今日午後は指導している児童合唱団「なかよしくらぶ」のレッスン。なかよしくらぶは、5月には初めてオペラ出演、6月には自主発表会を控えています。 みんななかよし、お姉さんたちは小さい子の面倒を見てくれるし、おうた大好きな様子が伝わってきます。 数年後を見据えると、今も一生懸命ですが、もっと自分を出して本気で歌う部分が少し足りないと感じています。 みんなふざけていないし、ちゃんと歌っているのも分かっていますが、もっと上達するためにはこれ以上ない、というくらい本気で歌ってみること。 合唱はある程度人数がいるので、みんなこの気持ちで1つになったとき、今まで体験したことのないような歌声が作れるはずです。 子どもたちの気持ちを常に引き上げながら、そのハーモニーを目指しています。
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