昨日和み唄コンサート本番後、ホテルグリーンプラザ強羅にそのまま宿泊。 帰り道、小田原にある童謡「めだかの学校」の舞台になった荻窪用水を訪ねました。 小田原税務署の近くを流れる用水路。そこは荻窪用水という名で、「めだかの学校」を作詞した茶木滋さんは、ここを舞台に詞を書いたそうです。 今では、小さな水車小屋があり、歌碑がひっそりとありますが、昨日の雨のせいか、水は美しく勢いよく流れていました。めだかが流されそうかな・・と少し心配になるほどでした(笑)。 一つの作品が生まれるには、当たり前ですが、人々の想いや情景があり作られ、現在まで歌い継がれ素晴らしい作品として残っています。 「音楽」という伝統や文化を大切に歌い継いでいくためには、このような場所を機会を見つけて訪れたい、といつも思っています。
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