今日午後は指導している児童合唱団「なかよしくらぶ」のレッスンでした。「なかよしくらぶ」の子どもたちは、2月19日に開催される「てくのまつり」でのコンサートで桜井純恵と一緒に歌います。 昨年、体験レッスン後、間もなく入団した子どもたちも、いつの間にか大きくしっかり成長して、今回2回目の「てくのまつり」の本番を迎えます。 「なかよしくらぶ」だけではなく、自宅生徒さんなど、子どもたちが涙を流すときを見ることもよくあります。 不安なとき、悔しいとき、寂しいとき、本番直前で怪我をしてしまったり、舞台の上で泣いてしまった子もいました。 小さな子どもたちが涙を見せる訳ですから、本当は私の心の中も色々思うことがあります。 でも泣いたり、笑ったり、怒ったり・・感情を表に出すことはとても大切なことだとも思っています。 そして何より、涙を見せてしまうこともありますが、本当は子どもたちがうたが大好きで、仲間と一緒にうたうことを心の中では楽しんでくれていることを、理解しているつもりです。 大勢の子どもたちがいても、しっかり一人一人のお顔は見えています。みんなの声はちゃんと聴こえています。みんなが一つ一つのことを少しずつ乗り越えて成長していく姿を見逃さないように気をつけています。 みんなとの時間、すみえ先生は大切に思っていますし、大好きです。みんなが成長していくのが、何よりの楽しみです。
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