| ● 2005年06月16日(木) |
『本日のライバル出現』 ● |
ボクね、 普段から全裸で生きてるわけなんですけどね
映画「LAコンフィデンシャル」の邦題は、「裸コンフィデンシャル」だと信じて疑わない程に全裸なのですけどね 映画「ラ・マン」の邦題は、「愛人」ではなく「裸男」だと信じて疑わない程に全裸なのですけどね
そんな全裸界のダンシングヒーローと呼ばれているこのボクがですよ
もしくは全裸界の和製・荻野目洋子と呼ばれたがってるボクがですよ
よくわかんないけど毛穴という毛穴から何かドロドロ出てしまうほどに 非常にジェラシーな情報を入手したのですよ。 むしろ非常にジェラシーな情報がボクに入手されてしまったのですよ。
さる消息筋によると イギリスでね、 元海兵隊員のおっちゃんがね
英国全土を全裸+ブーツで歩き、
そのため今までに14回も逮捕され、
懲役も5ヶ月受け、
だのにもかかわらず
今度は全裸旅行を始めたそうなのですよ。
なんとガールフレンドも一緒だそうなのですよ。
ボクが寝違えて己の首を炒めている間に 炒めません。生です。 痛めている間にイギリスに一歩リードされてしまったわけですよ。
悔しくて涙が止まらない なんかもうねRomanticほどに止まらないわけですよ。 ああ泣かないでボクのマリア。
なんでもね、よくわかりませんが イングランド南東の端、コンウォールのランズエンドから 約1400キロ離れたスコットランドのジョン・オグローツを目指して 全裸のカップルが旅行をはじめたらしいのですよ。
つまりね 「書を捨て街に出よう」(寺山修司) 「服を捨て旅に出よう」(おっちゃん) なのですよ。
またおっちゃんは、こう話しているそうです。
「なぜ服を着ないのかって? ‘自分が人間であり、人間であることは少しも恥ずべきことではない’ という事実を祝福するためですよ」
ほかに方法がなかったのかどうか疑問は感じますが 生き様としては素晴らしいわけですよ。 むしろ素晴裸しいわけですよ。
そんなわけで、表現の方法なんて人それぞれなのでね ボクも己を貫かねばと、こんなことでも焚き付けられたりもするのですよ。 勿論全裸で。
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