| ● 2005年05月26日(木) |
『本日の米国逃亡』 ● |
なんかもうボクの住む町、埼玉県川口市に生息するサイタミアン達がね 見飽きてしまったようなのですよ。 迫害しているわけですよ。 全裸を。
ボクの全裸を。
オー裸全開のはずのマイ・ミ裸クルボディを。
そんなわけで、アメリカ西海岸のヌーディストビーチに渡って 同族に囲まれる穏やかな生活を送ろうと一念発起したわけですよ。 瞬時に旅行代理店行って旅の予約をしようとしたら、 担当のねーちゃんに教わりましたよ。
「全裸でアメリカ入国は出来たとしても、そもそも全裸での日本出国が出来ません。」
ミュ?
法律ですよ。 まあその程度の法の抜け穴なら、ちょっとスルっとやればアレもアレなんですけどね。
なんてったって何でも抜けちゃうボクですから。
和製プリンセス天功と呼ばれたこのボクですから。
髪の毛とか昔の記憶とか魂とか、何でも抜けちゃってるボクですから。
ただ、出入国は出来てもね、 アメリカでの生活にもいろいろ厳しい法律が定められており 善良に生活するのはなかなか難しいのですよ。 以下のような厳しい法律があるわけですから。
◆「日曜日にアライグマ以外の動物を狩猟してはいけない アライグマを狩猟する場合は午前2時までとする」(バージニア州)
→なぜ限定する
◆「生きたスカンクの州内への持ち込み、所有、 または他人に持ち込ませることは、不法である」(テネシー州)
→ボクの友達にものすごくオナラの臭いヤツがいますが、それもダメでしょうか?
◆「頭にアヒルを乗せながら州の境界線を横断してはいけない」(ミネソタ州)
→ミネソタ出身の女優ウィノナ・ライダーさんはこの法律はクリアしましたが なんか万引きでつかまってしまいましたね。
◆「音程を外して歌うのは違法である」(ノースカロライナ州)
→X−QUESTメンバーのリーさんは即死刑です。
◆「らくだに乗って魚釣りをするのは禁止」(アイダホ州)
→多分らくだも裁かれます。同罪ですから。
◆「魚を酔っ払わせるのは違法。日曜日にクジラ釣りをすることも違法」(オハイオ州)
→むしろ法を犯すほうが難しいです。
そんなわけで、アメリカに渡ってからも大変なわけですよ。 埼玉県川口市をアメリカにしてしまうのがいちばん簡単なのですよきっと。 つまり今日からここはサイタミア州カワグチシティ。 ここの珍法律募集。
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