| ● 2005年05月23日(月) |
『本日の宣伝代行』 ● |
去る消息筋によるとね、X−QUESTの最長老、市川雅之(りーさん)が よその劇団の作品に出演するのですよ。
リーさんはね、ボクにとっては
時にはおじちゃん またあるときは隣のおじいちゃん そうかと思えば裏のおじいちゃんな時もある
そんな雅之なのですよ。 むしろ魔鎖喩鬼なのですよ。
去年リーさんが出演した作品の再演なのですけどね この作品がね、ホント面白かったのですよ。 あまりの好評に、初演からわずか8ヶ月、メンバー変更ナシという なんかもう異様なまでのモチベーションを感じる公演なのですよ。
だので、珍しく他人の公演を告知してみようとおもうのですよ。 こんなこと、数年に一度ですよまったくもう。 りーさん、お金ください。
さて、じーさんから、
ちがいます。
さて、りーさんから、「なんか応援メッセージ書いてよ」と依頼されたのですけどね おそれ多くて困るわけですよ。
所詮ボクですから
所詮貴族出身のボクですから
つまり豪族出身なボクなわけですから豪族
所詮熱愛発覚でモーニング娘。を脱退したばかりのボクですから
所詮聖子ママの呪縛から開放され、活動停止したばかりのボクですから
全世界に発信するには、まだちょっとだけ足りないのですよ。 身長とか、 財産とか。
そんなわけで、ボクの知り合いの各著名人からコメントを頂き リーさんの出演舞台を公開前に彩ってみたのですよ。
「これはぶっちぎりに凄い雅之だ」(クエンティン・タランティーノ)
「いやぁ、雅之って本当にいいもんですねぇ」(水野 晴郎)
「雅之なのに良く頑張った。感動した!」(小泉 純一郎)
「雅之様は神様です」(三波 春夫)
「自腹で2回も観ちまったよ雅之を」(井筒 和幸)
「死とは、雅之(のセリフ)を聴けなくなることだ」(アインシュタイン)
「雅之にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」(アポロ11号アームストロング船長)
「雅之のCPUは骨董品ではなく芸術品だ」(ビル・ゲイツ)
「アタシは雅之を見るために産まれてきたの。そして遂に巡り合ったの」(おすぎ)
「アラ、その白シャツも似合ってるわよ雅之」(ピーコ)
「雅之を見て、結婚決断を早まった、そう思いました」(竹内 結子)
「芸能活動を休止して、雅之と暮らします」(SAYAKA) ・ ・ ・ 「ワン」(まさお君)
「クエストではいつもいっぱいいっぱいになっているはずの雅之が この作品ではいつもの倍くらいセリフを喋っている、しかも流暢に。驚きましたよ。 クエストのステージで暴発する‘パンク雅之’ってよりも 日常に近い‘小動物雅之’という様相で舞台に立ってます。 見ものです。 笑って泣いて、そして脳内年齢を若返らせてください」(伊勢 直弘)
※セリフの量はいつもの倍くらいですが、そのかわり いつもの5分の1くらいしか動いてません。
以上。 リーさん、これつかっていいよ。
皆さん、お時間あればぜひ観てあげてください。 なかなかにオススメです。 なんか6月頃にどっかでやるそうです。
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