| ● 2005年04月08日(金) |
『本日のフロリダ新法』 ● |
なんでもアメリカのフロリダ州ではね 州の住民は正当防衛であれば、 逃げることなく相手を撃ち殺しても良いことになったらしいのですよ。
なんていうか、若い女子風にいえば チョー相手を殺しても良いことになったらしいのですよ。
マンガに出てくる喋るイヌ風にいえば 相手を殺しても良いことになったらしいのだワン!
全裸で。 全裸は文脈上全く関係有りませんでした。
たとえ公共の場であったも、死の危険にさらされた場合 著しく危害が加えられそうになった場合、相手も殺しちゃってもいいよということなのですよ。
なんかもう、21世紀のこの時代に 開拓時代の西部のメンタリティを引っ張り出してどうするのか良く知りませんが 罪のない人が死ぬことになる可能性が高いわけですよ。
なんか歴史背景やらそんなことは別にして、やはり殺し合いの殺伐とした空気は 精神衛生上宜しくないわけですよ。
ヒト本来のあるべき姿に戻るべきなのですよ。
銃で自分の身を守る生活から卒業し ヒト本来のあるべき姿に戻るべきなのですよ。
あと何度自分自身卒業すれば 本当の自分にたどり着けるのかわかりませんが とにかくもう学校や家には帰りたくないわけですよ。
話がそれてしまいましたが戻すつもりはありません。
けんかはやめて、と訴えているわけですよ。 河合奈保子さんが。
話は変わりますが、アメリカのコメディ映画に「裸のガンを持つ男」とい作品があるのですけどね ボクもこうなったらフロリダに行って この新法に断固反対の運動をしにいくわけですよ。
「裸でガンを持つ男」
相手が勝手に危険を感じボクを殺してしまうかもしれません。 しかもボク、守備力ゼロ。 罪のないボクが死ぬことになる可能性が高いわけですよ。
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