| ● 2005年04月04日(月) |
『本日の嵐の後の静けさ』 ● |
無事公演が終了いたしました。 ご来場くださいました多くの皆様、本当にありがとうございました!
で、無事に打ちあがって 帰ってきて 寝て起きたら 公演とは無関係の一日となっていました。
終わりましたよ。
なんか、公演の総括は後日行うとして 「後日行う」と、この日記に書いて行った試しはないんですけどね 今度こそお届けしますよ。
そんな訳で、全裸で駆け抜けた9日間、 共演者たちもすっかり全裸の生活に慣れてしまったのでね 全裸ついでにラクーア行ってしこたまダラダラしてきましたよ。
館内着衣を命じられましたよコンチクショー。 このあんぽんたんめ。
さて、お陰さまで盛況の内に閉幕しましたよ。 終わってしまいましたよ。 なんかもうRomantic程に終わってしまったわけですよ。
舞台上でもスリリングな展開が進んでいたのですけどね 舞台裏もやはりスリリングなホラー&サスペンスコメディ張りの展開だったわけですよ。
舞台を愛する、なかなかにフットワークの軽いメンバーが集まったこの作品 出番の空いたキャストが自発的に舞台裏の転換などをサポートしていたりもするのですよ。
そして、そんな素晴らしい舞台人たちは、何の必要もないのに ワザワザ着替えて手伝いにいっていたりもするのですよ。

ホントに何を考えているのですか。 こんなカッコで手伝われても、ボクが欽ちゃんなら一気に合格ゾーンですよ。
まあね、黒幕は声優、稲田徹さんなんですけどね、 千秋楽までに用意した小ネタの数々があまりにも膨大になり 打ち上げから帰る際は、あまりの荷物の多さに あめ降る朝の寒空の中、カサもさせずに豪快に笑いながらめいってましたよ。
人としての器だけでなく ガタイも声も、そしていたずらのスケールまでもでかい人です。 超ド級の変態です。 お礼に今後毎日、着払いで寿司の出前を注文してやることにします。 心して食べてくださいね! ただし自腹でな。
そんな、仕事もいたずらさえも 何事も真剣に楽しむ器を持った17人の素晴らしい共演者に囲まれ やりがいのある舞台を創ることが出来たわけですよ。
この仲間たちをはじめ、 共に闘ってくださったスタッフさん、お客様 そして、この作品を産んだ浅沼晋太郎氏とTOON BULLETS!に感謝します。
今なおラクーアで、たれぱんだのようにとろけているであろう浅沼さんに捧げます。 どうもありがとう。
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