●モウソウ日記●


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2005年03月26日(土) 『本日の開戦前夜』


浅沼さんから一言いただいたわけですよ。
むしろボクが浅沼さんから一言いただかれてしまったわけですよ。

先日この日記に掲載した橋本さんの写真は、
いい年して可愛い路線を狙っている、と。

耳が痛いです。
ついでに言えばさっき柱の角に足の小指をぶつけたので
むしろそっちの方が痛いです。

橋本さんは、自称「TOON BULLETS!のラストサムライ」。
でも、このたび「TOON BULLETS!の山崎邦正」となりました。
そんなわけで、全員全裸の出演者の中
橋本さんだけオムツ着用となりました。


さて、劇場での2日目も終え
明日は残りの準備の後いよいよ本番を迎えます。

非常に痛快な娯楽作品となりそうです。
コメディーでありながらホラーであるという、類稀な作品なのですよ。
まあボクはオー裸全開なのでね、
ヌーディーでありながらホ裸ーでもあるのですよ。


いつも公演前に書きますが
演劇というのはその性質上
お客様とともに作品を創るものだと、ボクは信じているのですよ。

キャストが物語を奏でて、お客様がそこにさらにひとつ旋律を加える。
劇場内を巻き込むその協奏があってこそ、初めて作品として産声を上げる。
お客様の気持ちや、後押しにボクらは応える。
そういうものです。

演劇ってね、やっぱりどう考えてもサブカルチャーであり
誰もが気軽に参加できる映画や音楽などのメディアとは、
壁があるように思うのです。

ボクが思うにTOON BULLETS!はそんな壁に風穴を開けて
もっと気軽に楽しめる、風通しの良い創作を行っているように感じます。
だので、ここはひとつ
気軽にステキなランチを食するような気分でフラッと遊びに来てくださいな。


この物語は9日間という、なんかもうセミのような短命の中
必死に騒ぎつづけるのですよ。
気持ちの良い死に際を見届けてやるために、
これから9日間、なんとしても生かしてやろうと思っております、はい。

久し振りに良い出会いとなりました。
ありがとう。
コイツらと、必死に騒ぎつづける9日間にしますよ。
みんな、ヨロシク。




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