●モウソウ日記●


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● 2005年01月03日(月) 『本日の宮久保祐紀』 ●


宮久保祐紀ですよ。
みやーんですよ。


目が大きくていつもニコニコ、
非常にかわいい娘、
の、はずなんですけど・・・。

なんかもうね、彼女の持つすべての生き様が
そんな「オンナ」の部分をすべて否定し
「変わった生き物」として歩むことを選択しているのですよ。

この人は、オンナであることを選べない。
だからこそ、すべての人に愛され、そしていじられているのですよ。
そして周りも彼女のオンナの部分を選ばない。
なんだか気の毒なので、たまにセクハラまがいにいじってやります。
全く興味ありませんが。

本人は常に「色気」に対しての関心が深く
事あるごとにセクシーさの表現にチャレンジしていますが
やればやるほど滑稽です。
似合いません。
多分、杉田かおるがレースクイーンの格好をするくらいに似合いません。

女らしくしたければ少なくともアナタ、湯たんぽを使うような生活はやめなさい。
おばあちゃんかオマエは。

そんな彼女も、稽古場では常にまじめで一生懸命。
一生懸命人の話は聞くし、
一生懸命練習もする。

そしてその一生懸命さは、頑張れば頑張るほどに
彼女の予想とは裏腹に、可笑しいという形になって報われる。
やればやるほど滑稽です。
そんな類まれな生き物です。

一生懸命な彼女のひたむきさは、今回の舞台をどのように彩るのでしょうか?

そんな宮久保祐紀さんに聞きました。
ボクのセクシーな部分を挙げて下さい。

「あのね、小犬のように濡れそぼったところ」

意味がわかりません。
その上、今時の若い女の子が使う言葉ではありません。
そぼった。
おばあちゃんかオマエは。




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