| ● 2004年12月19日(日) |
『本日の斎藤裕子』 ● |
斎藤裕子、 りんちゃんでーす。
このヒト若いのですよ。 なんかおっさんに思えてきちゃいますよ、自分が。 だので、おっさん風に言いますが、 なんかもうぴちぴちのですよ。 水揚げしたばかりなほどにぴちぴちなのですよ。

なんかね、 かぶり物をかぶると、卓球選手の福原愛ちゃんそっくりになるのですけどね 愛ちゃん同様、物怖じしないと言うか、その若々しさのおかげなのか 大変まっすぐな小娘です。
そして落ち着いているのか、ボケているのかよく区別がつきませんが、 利発そうな小娘です。
あ、そういえばこの間 ボクが稽古場に早めに行ったら、既にお弁当を食ってましたこの小娘。 食欲旺盛なのか、お腹が減っていたのかわかりませんが なんともまあおいしそうに食う小娘です。
舞台の上でもそんな小娘オーラを存分に放ち、 まっすぐに取り組む人柄もにじみ出る、 そんなとっても好感のもてる小娘です。
ああ、りんちゃんよ。 キミはずっとそのままでいてください。 地中に埋めて、大事に栽培したくなるような、そんな小娘なのですよ。 もしくは試験管に入れて、ホルマリンに漬け込んで 理科室の奥にそっとしまっておきたくなるほどに、 今の気持ちをいつまでも持っていてもらいたいのですよ。
でもね、やはり多感なお年頃なのでね、色々迷ったり悩んでみたりもするようで、 いろいろなものに刺激をうけ、インスパイアされて これからどんどん変わって行くのでしょうね。 そんな時期に共に居るボクらにとっても、貴重な経験だったりするのですよ。
ちなみに上の写真も一番多く撮り直しを頼んできたのはこの小娘です。 ホントおちゃめなお年頃。
このみずみずしさは、今度の舞台ではどんなエネルギーを放つのでしょうか?
そんな斎藤裕子さんに聞きました。 ボクのセクシーな部分を挙げて下さい。
「目」
目?
「じゃあ振り返りざま」
「じゃあ」って何だよ「じゃあ」って。 埋めちゃうぞコラ。
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