| ● 2004年12月17日(金) |
『本日の黒田崇』 ● |

黒田崇くんです。 くろちゃんです。
すらっと伸びた身長と手足。 そして端正なマスク。 非常に不愉快です。
山形の、そのなかでも昭和後期にようやく発見された里の出身で 巨身兵に育てられた国宝級の素朴で謙虚な好青年です。
自分の過去の連続殺人経験をひた隠し、黙々と漁業に精を出す流れ者のように あくまでも謙虚な姿勢を貫いているヒトなのですよ。
お洒落なジーパンをはいてます。 くろちゃんさあ、お洒落だねソレと尋ねると 「いやあ、あのー、自分なりに精一杯努力してみたんです」
謙虚である。
偶然にも好きなカレー屋さんが同じ店でした。 最近行ってる?と尋ねると 「いやあ、自分少食なんですけど、今日はおっきいの食べて気持ち悪いですよ」
なんか謙虚である。
なんだか少し挙動不審だったりもするのですよ。 くろちゃんってなんかおかしいよね。と尋ねると 「なんか空気読めないんですよ、あと変態なんですよボク」
謙虚な上に無意味に自虐的である。
舞台上でも謙虚で、 それなのに、あまりにもシュールなリズムで笑い殺す。 謙虚なのに攻撃的だ。
今回はどんな攻撃をしてくるのか?
そんな黒田くんに聞きました。 ボクのステキなところを挙げてください。
「いやあー、あの、なんか気の利いたことが・・えー・・・」
謙虚な中にも確実にオモシロを狙っているのですよ。
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