| ● 2004年12月06日(月) |
『本日の欧州恋愛事情』 ● |
いやね、なんでもね ドイツでね、 男性の同性愛、つまりゲイの専用老人ホームが計画されているらしいのですよ。
なんて前衛的な。
ベルリンてね、ゲイの世界では聖地らしいのです。 演劇の世界で家は下北沢ほどに聖地なのですよ。 サバで言えば九州なのですよ。 全裸で言えばオーストラリアのヌーディストビーチなわけですよ。
ちなみにボクはゲイではないし、巨乳好きではないので興味はありません。
かと思えば、イタリアでは離婚した男性のための避難所が設立されたそうです。 イタリアでは通常、離婚の際は母親が養育権を握り、 つまりは自動的に家を保有する権利を得ることにもなるらしいのですよ。
当たり前らしいのですよ。 カマキリのメスが、夫であるオスを食ってしまうほどに当たり前のことなのですよ。 人間の子供が落ちている棒とうんこを見ると、とりあえずつついてしまうほどに それほどまでに当たり前らしいのですよ。
世界的にね、 晩年離婚が進んでいるらしいのでね、 家も家族もなくした男性の生きる道を支援するらしいのですよ。
すっかり年をとってしまったし、 離婚もしてしまったし、 家もなくなったし。
じゃあさ、イタリア人よ。 ベルリンに行け。 新しい道を拓け欧州圏内。
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