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| 2012年05月10日(木) |
音で環境を浄化可能! |
世の中には、まだまだ一般に認知されていない治療法もあります。 その中に、特定の周波数を聞くことで、DNAを修復するという方法があります。
これは、DNAの研究者であるレオナルド・ホロヴィッツ博士の研究結果によるものですが、 ソルフェジオ周波数の528HZという特定の音を聞くと、DNAを修復できる環境になるのだそうです。
タイトルと内容は違いますが、いい情報です。 一ヶ月ほど前にネットをふらふらしていたら、見つけてしまい、ブックマークしたまま忘れていました。
いまの国際標準音A=440Hzは1939年に、ある隠された思惑のもとに決められたものです。 A=440Hzから、A=444Hz(C=528Hz)へ。 「愛の周波数528」がもたらす驚異のパワー。
ジョン・レノンの説も信憑性は高いと思いますが、この本のポイントは、いかに国際標準音が地球環境によくないかという点です。 逆に。 周波数528Hzの音を聴くと、放射能汚染など、あらゆる害が除去される環境を作れるという、周波数528Hzに重きを置いた内容になっています。 西洋音楽の世界は、大抵ピアノなども440Hzを基準に調律されますが、これが人類や生命などあらゆるものにとってよくない周波数になっている。
Amazonで周波数528Hzの音を視聴することができます。
【視聴URL】 ●Source Vibrations 528Hz
その他、DNAチューナー528Hzというものもあるようで、現在Amazonで予約受付中です。
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我が家のピアノは、昨年秋、440Hzではなく444Hzに調律しなおしました。 特定の音に絶対音感のある自分には最初違和感がありましたが、440Hzを離れてみるととても心地いいんですよ。
周波数はあらゆる原子に存在します。 波動と呼ばれるものも同じで、すべての細胞や物質に組み込まれています。
音で放射能が除去できるなんて!?
と思われる方は、科学でも既に証明されている周波数にポイントを絞って考えてみてください。 寺の鐘がなぜ心地よいのか、川のせせらぎがなぜ心を落ち着かせ、リラックスと安眠をもたらすか、などです。
どうも、音に関する関心が弱すぎると10年ほど前から、常々感じていました。 音は耳で聞くものではありません。 波長という言葉がありますが、自分の波動と共鳴するものを心地よいと感じてしまう(もちろんその中に固定観念なども含まれます)傾向にあるんです。 音は波動で感じるものです。
とあるスピリチュアル大会みたいな(スピリチュアル版コミケ?)場所に参加したときに。 巫女さんが、やたら大きな音で、神楽鈴をじゃらじゃらと鳴らしているのを聞いて、同業者の近い友人と、、 「あの人なんだろうねえ。音でかいんだけど」 「音は耳で聞くものだと思ってるんじゃないの?」 などという会話をしていたのを思い出しました。
【スピリチュアルコンベンション風景】

私はこのスピリチュアルコンベンションには、友人の誘いで一度出展したことがありますが、主催者やスタッフの対応、それから私の信条に合わないということで、それ以降参加していません。 なにしろ。 大勢の人が集まる「エネルギーばらまき大会」なのですから。 参加しないことに決めた一番の理由は、スピコンが商業主義に傾いていることを感じ取ったから、というのが一番大きいのですが。
大勢の人が会話をしたり、チューナーヒーリングをしたりしている大きな会場なので、「音は耳で聞くもの」だと思いこんでいる人は、そのような行動をとってしまうんです。 音は、空気の振動。「振動」です。 体の細胞のひとつひとつにまでしみ込んでくるものです。
床をどん!と踏みならしてみてください。 足の裏から、その振動が伝わるのと同じです。
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