今日のブルー
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2020年08月21日(金) お久しぶりです。




お久しぶりです。
私もちび子も変わりなく過ごしております。
皆様お変わりはないでしょうか。


今年は残念ながら世界的な災厄に見舞われ、COVID-19 が猛威を振るっております。
コロナという風邪のひとつではありますが、いくつかの持病を持った人、
喫煙者、高齢者に取っては命取りになりかねず大抵の健康な人は症状さえ出ずに
保菌者となって知らずにウィルスをばら撒いてしまうタチの悪いもののようです。

猛暑にマスクという悪条件も揃い、人口密集地においては同居人以外との会話を控える。
(お互いマスクをして会話でなんとか)
大勢での宴会、大声で騒ぐといったことを避ける必要があり、
イベントも娯楽もことごとく吹っ飛んでしまいました。

なんとか落ち着く事を願いながら手洗いうがい、
マスクなしのお喋り等をしない日々を過ごしておりました。


が、私はいくつか長期間治療中の疾患があり、
幸い投薬のみで通常の生活が出来ていました。
飲んでいる薬も副作用無く、血液検査も一般的に健康な範囲。
ただ最近、体重が短期間で10キロ近く落ちて
食事が進まない状態でした。
それでも内心痩せた、いろんなオシャレが出来ると喜んでもおり、
ひたすら栄養バランスや衛生に気を付け
COVID-19 に用心を欠かさず自宅でほぼ過ごしておりました。


が。

八月八日から十二日の事です。

基本として、3月頃から諸事情で不眠、その他で精神科の睡眠導入剤と抗うつ剤飲み始める。
眠れるようになり睡眠導入剤をやめ、新薬サインバルタ追加でかなり安定。
体重減少はその頃からですが標準体重なので様子見。
他は持病で毎日ジェノゲストを15年ほど。
どれも定期通院でお医者さんにしっかり診ていただいています。



7月25日、喉のイガイガからリンパ節左うなじに腫れ。押すと痛くなったので
耳鼻咽喉、アレルギー科にて抗生剤とアレルギーや炎症、出血を止める薬を
6日分貰って処方通りに飲む。

7月31日、リンパは順調に腫れが引いたので抗生剤はやめて、炎症を抑える薬をもらう。
トランサミン錠とうがい薬のみ。


8月5日頃
猛暑で近所まで午前中買い物へ行ったり洗濯物の出し入れで短時間日光を浴びたら腕にポツポツ。
冷やそうと水風呂に入るも軽い熱中症と喉の痛みで冷やしたり温めたりどちらにもきつい。





8月8日

アレルギー科の先生に、抗うつ剤と抗生剤と猛暑の太陽による光線過敏反応が出たので
抗うつ剤一時中止、ステロイド軟膏ロコイドとレスタミンコーワクリーム漢方薬、
発疹を抑えるお薬を出してもらった。

アレルギー科の先生にいったん抗うつ剤全部休止するよう言われ抗うつ剤中断。
上半身から下半身へ移動するよう湿疹広がるが軟膏をたっぷり塗るうちに
ほぼ引いてきた。
一切外に出ず窓は塞いで日光が入らないようにし、酷くなったり引いたり、
体温が突然38度になったり平熱に戻ったり。
顔は熱くて体は冷える、熱くて苦しくて酷い頭痛が続く。

10日頃、頭の中でシャッシャッとハケでドラムを叩くような音が聞こえる。
耳鳴り、酷い頭痛、熱さが苦しい。顔が火照って体が冷たい。体感は酷く熱いのに熱は平熱、
暑い部屋にいた時のみ38度で後は37度前後。

眠れない。手は冷たいのに頭皮が熱く何度も頭を洗う。水に潜ると気持ちよかった。
精神起伏も激しい。食事はそこそこ。





一方で湿疹は落ち着いてきたので11日から抗うつ剤を処方通り飲み始める。
12日ステロイド軟膏を1本使い切ってほとんど発疹消える。
熱さも引いて音も消え、喉もリンパ節もほぼ治ってきた。



当分日光に当たらない生活を続ける。
温まると湿疹が浮き出るので水風呂。
咳、鼻水、くしゃみ、発熱は全くなし。精神的にも安定して来た。
エアコンも全く効かなかったのが寒いくらい感じる。

8月13日
発疹はほぼ消え、お湯に浸かっても発疹なし。
ただひたすら体温調節のバランスが取れなくて、頭痛やダルさ
寝ても悪夢のオンパレード。
平熱で高熱の時の苦しさに似た辛さ。
お盆が過ぎた頃ようやく落ち着くも寝込んだ分体力も筋力も落ちて
暑さや熱中症の恐ろしさ思い知りながら体力回復に1週間。
室内ワークアウトをApple watchで毎日やって睡眠取って栄養バランス取って
回復へ。


基礎疾患持っている方、持病等薬を飲んでいる方、
思わぬ副作用に見舞われる年だと思ってどうぞご用心ください。


私の場合は強烈な太陽光線と軽い喉の炎症から転げ落ちるように薬の副作用等が起こったので、
お医者さんや薬剤師さん達も想定外の事だったと思っています。
どの薬も猛暑でなければ特に問題起きてなかったので。

あくまで個人の体質環境によるものであることをお断りした上で、
この夏の猛暑で持病等、通院中の方の参考になればさいわいです。



画像、ちょっとアレで申し訳ないですが光線過敏反応が
薬の副作用や体調との合わせ技で襲ってくることもある一例としてどうぞ。





目直しに元気玉を貼っておきます。








                               
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