私の雑記帳
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2022年12月16日(金) 3年ぶり

PCを新しくしたりしていろいろ消えてしまったけれど
ずいぶん古くから登録していたこのサイトがなんとか
復活できて嬉しい。

なんと3年ぶりになる。

匿名ブログに感情を思いきりぶつけることは
もうとっくにしなくなったし、過去の日記を読むことも
辛くなるだけなのでしない。

この3年も辛いことのほうが多かった。
職場で嫌な思いもいっぱいした。
対人恐怖はもうどうしようもない。

辛いことが重なって初秋から食欲が無くなり
一日1食しか食べなくなった。
気がつくと、6キロ近く痩せてしまった。
緩やかな自殺…

半年ぶりにYから電話があり、久しぶりに会うことになった。
不思議なほど何も変わらない。
なにを考えているのかわからないが、きっと何も考えてはいないのだろう。


2019年09月27日(金) 「忘れたいのに 思い出せない」 byバカボンのパパ

題名は覚え書きのため。
(意味はない)



悲しいことばかり。

辛いことばかり。

思い通りにならないことばかり。

一人で生きる。孤独である。



NHK「これは経費で落ちません」の最終回だった。
大作ではないが、小粒ながらNHKらしい優しい良作だった。
私的には今年1番の作品。このドラマの良さを誰かと語りたい。
今期の「朝顔」「凪のお暇」などより遥かに良い出来だったと思う。
下品じゃないし押しつけがましいところがないし、見終ってホッとするような作品だった。このような小さ目ながら質の良い作品に出会うと嬉しくなる。

民放はコンビニで売っているような作品が多い。インスタント食品というべきか。NHKを擁護するわけではないが、良い出来だと思うドラマはNHKが多い。



愛はお金で買えない。
売ってくれないくせに、買えと言う。
心があるから辛いのだ。

皆に思い知る時がきますように。


2019年08月31日(土) 執着

執着を捨てること、それが出来ない。
その手を放して自分が楽になりたい。
手に入れたくても絶対に手に入らないのに執着が捨てられない。
手を離せない。

そういう我欲を捨てられず、ずっと苦しい。

もしかしたら蜃気楼を追っているだけなのかもしれない。実体がないのに、勝手に夢を見て憧れて美化しすぎて、それでも手を離せなず執着から逃れられない。

本当は幻滅が一番怖いのかもしれない。

孤独である。消えてしまいたい。


2019年08月03日(土) ひきこもり

ずっと孤独。

さみしくてたまらない。

どんどん衰えていくばかり。

なんとか一人でも生きていけますように。


2018年12月29日(土) 【栗の渋皮煮の作り方】

(再び転載・覚え書き)

※11月の京都旅行の際に購入した丹波の栗が冷蔵庫で眠っている。早く渋皮煮を作りたかったが忙しく延び延びに。
年内に作れるか・・


2017年10月29日(日)

<2005年10月6日の日記を転載>

今しか作れない「くりの渋皮煮」の作り方

〃3キロ(いっぺんに3キロは大変なので適当に)の鬼皮を剥き、
たっぷりの水に重曹大さじ三分の二を入れて、水から煮る。
そのさい、なるべく渋皮を傷つけないように。

∧騰してから3分煮て、ゆでこぼす。

水につけて、指の腹をつかい、渋皮についた筋をこすりとる。
細かい筋は爪楊枝を使うと簡単にとれる。

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同じく沸騰して3分たったら湯でこぼす。

キい鬘魁腺寛鷏り返して、渋をぬく。

Δ海海ら味付け・・
ひたひたの水に同量ぐらいの砂糖を入れる。
(砂糖はザラメの方が味が濃くなって美味しい。
砂糖の量は神経質にならずに、ちょっと濃いめの味になるように、
自分の舌で確認してみる。かなりどっさり必要)
沸騰したら、そこから40分煮てそのまま一晩おく。(味がしみるように)
※好みで醤油やみりんを少しいれてもいいし、
ブランデーをたらすといいようですが、
砂糖だけでも充分おいしい。自分の舌で調整すること。


出来上がったら1個ずつアルミ箔でくるんで、冷凍しておくと
長期保存ができます。
食べたい時には室温で10分ぐらいで食べられます。
あまり長く解凍すると栗が柔らかくなりすぎる。
冷たいかな?というぐらいが、栗の歯ごたえがあって美味しい。


(要約)

(1)栗の鬼柄を剥き、重曹少々入れた水で煮て沸騰して3分でゆでこぼす。
(2)水で洗って、渋皮についた筋を取り除く。
(3)水だけで煮る。→沸騰して3分でゆでこぼす。
(4)3を3〜4回繰り返す
(5)ひたひたの水とたっぷりの砂糖で40分ほど煮て一晩おく。



※3年ほど前に、書いた古い日記から転載。
今年、2年ぶりに作ろうと思ったらレシピが見つからず、
苦労して古い日記を探し出したので
あらためて、ここにも記録しておくことにする。
やはり、自分用の作り方が一番、安心する。
工夫の余地はあるにせよ。


pearl〈パール〉 |MAIL

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