...blueberry

 

 

- 2012年02月10日(金)

疲れたな、と思う。



昨日、小学校の同級生に会った。
彼女も疲れていた。

私はまだ、仕事でだけ疲れているから、仕事を休めば疲れは少しは取れる。
でも、彼女は家庭に疲れていた。


どうやって彼女は、疲れを取るのだろう。
どうやったら、彼女の疲れを軽くしてあげられるのだろう。



仕事が怖い。
仕事場の人が怖い。
仕事場の人の言葉が怖い。
お客さんと話すのが怖い。


そしてまた、休まなければならなくなるのではないかと思うのが
怖い。










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- 2012年01月31日(火)

「頭がシャンシャンする。」

ネットってすごいと改めて実感した。


昨日あたりから体調がよくない。
頭がシャランシャランする感じがして、あくびが止まらなくて
気分が悪い。
貧血とか睡眠不足で具合が悪いのかと思っていた。


ネットで貧血の症状にそういったことがないか、検索してみようと
文字を打った。

「頭がしゃ」まで、打った時に予測で、「頭がシャンシャンする」と
出たので、そのまま検索した。
そうしたら。。。

抗うつ剤の断薬症状だった。
自分の飲んでいる抗うつ剤の。


わざと絶ったわけではない。
たまたまご主人様に会いに行ったので、さぼってしまっただけだった。


薬は処方されたものをきちんと飲まないとやっぱりいけないのだと
実感した。






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- 2011年11月26日(土)

横浜でご主人様と逢った。



ホテルの41階で食事をした。
夜景がとても綺麗で、遠くにランドマークタワーが見えた。

「奥様、追加はいかがですか?」
と、聞かれ
「私は、もういいです。」
と、答えた。

奥様、という言葉は、ちょっとだけくすぐったく思ったが、私よりも
ご主人様が、ほんの少し反応したように感じた。



部屋に戻って、怠惰な身体を見ていただいた。
ご主人様は、ウエストがなくなることよりも、胸がなくなることの方が
問題らしい。


ご主人様の身体に奉仕をさせていただいた。

「お前は、身体に一生残る傷が欲しいのか?
それとも、おもちゃのようにいたぶってほしいのか?」

私は、答えることができなかった。
そして、奉仕をしながら、涙が頬を伝わり、ご主人様の身体の上に
落ちていった。

「どちらがよいのか、はっきり答えなさい。」

それでも私は、答えることができず、涙だけがずっとずっとこぼれ
続けた。


「お前は、淫乱でどうしようもない。
そんなお前は、他のやつでは満足できないだろう?」

「そう思います。」

「なら、お前はどうしたいのだ?」

「わかりません。」
涙だけが、溢れ続けた。
「私は、ご主人様がとても好きなのです。」

「わかっている。」


私は、ご主人様に犯していただきながら、ずっとずっと泣いていた。

「一生、お前は私に尽くしなさい。」

犯されながら、キスをされながら、耳元でささやかれた。

それでも、私は泣くことを止めることはできなかった。。。









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- 2011年11月25日(金)

11月11日に病院に行った。
そのときは、21日から職場に復帰するつもりだった。

先生は、
「復帰にも診断書が必要だと思うから、職場で確認してね。」
と言ったので、人事担当にどのような内容で書いてもらえばよいのか、
聞きに行った。

人事のえらい人との話の内容は、
丸1日仕事ができるようになってからが、完全復帰。
12月1日からなら、異動が可能。
診断書は、具体的にどのように働かせてよいか、記載。
とのこと。


11月18日に、診断書をもらいにまた病院へ行った。
結局、完全復帰は12月22日を予定。



異動の内示が出た。
12月1日付け。
とても、残業の多い部署へ。
人が足りないと言われている部署へ。

なぜ、フルタイムで働ける人を他の部署に動かして、私をその部署に
異動させるの?
私は、仕事によって身体と精神を病んで休職となったのに、また同じ
ことを繰り返さないとは限らないのに、なぜ?


でも、悲しみよりも、半分呆れ、半分怒りが溢れた。



私は、休職に入った時が、本当に病んでいて、今は治ってきていることを
感じている。








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- 2011年10月29日(土)

ゴヤ展に行ってきた。
27日、木曜日。

卓上カレンダーを買ってきた。
仕事場へ持っていくつもり。

色のついている絵は少なかったけれど、色のついていない絵も私は好き。



今日、病院に行ってきた。
1カ月、正しくは5週間の傷病休暇が終われば、仕事に復帰するのだと
思っていた。
けれど、先生は、もう少し延ばしたらどうかというようなことを言った。
私は、休暇を延ばすことよりも、半日ずつでも出勤したいと伝えた。

私自身は、自分がどの程度病人なのかよくわからない。
どこがそんなに悪く見えるのだろうと思ってしまう。

今日は看護師さんや先生と話していても、かなり普通に話せたと思う。
泣くこともなかったし。


でもやっぱり、少し集中力とかがないのは、なんとなく感じる。



水曜日にご主人様と逢った。

このところ、とても感じやすい。
なぜかわからないけれど。

一緒に食べたお寿司がとてもおいしかった。


ご主人様は、朝、ホテルの部屋を出るときににっこり笑って、
「行ってくる」
と、言い、私は
「行ってらっしゃい」
と、言った。






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- 2011年10月22日(土)

先週の金曜日から、傷病休暇に入った。

水曜日に上司に相談したら、すぐにでも休みなさい、と。
金曜日までは出勤するつもりでいたけれど。
追い出されるような気分になり、強いストレス。。。


土曜日に病院に行った。
診断書を書いてもらった。

11月19日まで。

長い?短い?



もともと17日と18日は、関西へ行く予定で有給休暇を取っていた。
傷病休暇を取っているのに、関西へ行くのは気が引けたけれど、
気持ちを休めるための傷病休暇だから、と行って来た。

どうせ仕事には行かないのだから、1泊延長し、19日に帰って来た。


そして、職場に診断書を持って行った。
人事に、体調のことを聞かれ、また泣いてしまった。

それでも、以前よりは良い気がする。


20日は、両親と少し出かけた。
帰ってきて、疲れて夕方から眠った。

21日は、酷い頭痛で1日眠っていた。



まだ1週間。
もう1週間?








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- 2011年10月10日(月)

もしかすると、私の職業だから、先生は1ヶ月休んではどうか、
と簡単に言ったのかもしれない。



1ヶ月の休みを取るかもしれないと両親に言った。
食事の後の洗い物をしながら、後ろを向いたままで。

父は、
「お前が辛いと言うなら、よっぽどのことなんだろう」
と言った。

以前同じ職種であった弟も、
「休んでも誰かがやってくれるのだから休んだ方がいいよ」
と。
「辛いということを理解してもらわないと」
と。


以前、手術をしなければならなかったときも、病院の先生に
「仕事と自分とどちらが大切なんですか?」
と言われ、延ばし延ばしになっていた手術を急遽行うことに
なったことがあった。
そのときとは、微妙に違う気がするけれど、私がいなくても
仕事なんてまわっていく。


仕事に行っていない土日とかは、けっこう穏やかに過ごす
ことができる。
少し気力がないだけで、動くことはできる。
そう考えると、なぜ仕事を1ヶ月も私は休まなければならない
のか?と思ってしまう。

でも、これから先の仕事のことを考えると、とても憂鬱になる。
とりあえずは明日は普通に出勤するからと、明日の仕事の
段取りを確認する。
あれとこれと、あそことあそこに行って、と考えるだけで
どうしてこんなにやらなければならないことが多いのだろう、
と思ってしまう。

何よりも、職場の人に会いたくない、と思っている自分がいる。









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