ヒロの夢日記

2020年05月26日(火) お使いと犬洗い

私は松戸にある会社に勤めていた。仕事を終えて家に着いた。妻から「頼んであった白いビーズ、買ってきてくれた?」と聞かれた。私はお使いをすっかり忘れていたのだが、咄嗟に言い訳をした。「あれね...今日は手芸店が開店記念日特別セールで、メチャクチャ混んでいて入れなかったんだよ」妻は、それなら仕形がないねと諦めてくれた。

暗転

私は昔の実家の風呂場で2匹の小型犬を洗っていた。中々シャンプーが泡立ってくれない。すると小学生の息子が手伝いに来てくれた。



2020年05月17日(日) パーティー

私と妻と息子の三人はとある新興住宅地の高級マンションに住んでいた。ある日、マンションの住人同士の親睦パーティーが開かれた。E棟の一階が、ペントハウスのようにワンフロアーの高級仕様になっていた。そこにランダムにくじ引きされた住人達が集った。ホストは若い実業家だった。私と息子は立食パーティーに馴染めず隅っこで小さくなっていた。



2020年05月13日(水) バスと仔犬

私はバスツアーに参加していた。隣の席にはテレビで良く見る若手男性アナウンサー。前の席には姉達。他の席には高齢者達が乗っていた。ツアーの終盤、曇天の中を走る大型バス。気付くとバスは自分の降りるバス停に差し掛かっていた。私は忘れ物がないか確認してからドアの前に立った。手動ドアを開けた。バスは時速10卍の速さで走っている。私は(えいやっ!)と飛び降りた。知らない男の子も後に続く。姉達は居なかった。そこで気が付いた、お気に入りの黒い帽子をバスの中に置き忘れてしまったのだ。落胆しながら歩いていると、ここは最寄りのバス停から1つ出前の1劼睥イ譴疹貊蠅世筏ど佞い拭5磴っ面に蜂、雨が降ってきた。私は路面から50冂浮遊しながらノロノロと進んだ。すると交差点でずぶ濡れの仔犬に出逢った。私は保護しようと思い仔犬を掬い上げた。しかし親犬らしき大きな犬が歩いてきたので仔犬を放してあげた。



2020年05月11日(月) 富士登山

中学生の私は友達の田中君と二人で富士登山にやって来た。バスでスカイラインを登り、5合目から歩くことになった。途中まで二人は仲良く登山していたのだが、7合目辺りからゴミの分別を巡って険悪なムードになってしまった。霧が立ち込め風が強くなる。二人は8合目の山小屋に到着した。暫し小休止。私は横になっている内に疲れからうたた寝してしまった。田中君はそんな私をおいてけぼりにして、山頂を目指した。天候は更に悪化して猛吹雪。私は置いていかれた怒りと田中君の身の安全の心配がない交ぜになった。



2020年05月09日(土) ミステリードラマみたいな展開

私は長姉、次姉、義兄と四人で閉店間際の薄暗い雑貨店にいた。他の客は10人程。色々物色していると次姉が小さな置物に触って感電死してしまった。客の中にいた私立探偵が「全員この場から離れないように。明朝この店が開店するまでに犯人を見つけて見せましょう!」と大見得を切った。そこから店内では各々の仮説を交えて激論が交わされた。とうとう夜も明けた頃、長姉の名推理で犯人が明らかになった。そう、犯人は弟の私だったのだ。私は長年次姉のことを恨んでいた。


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