ヒロの夢日記

2020年10月18日(日) 黒ちゃんかな?

怠惰に昼寝をしていたら布団の上にコトンと重みが乗った。あら?黒猫の黒ちゃんかな?と思って嬉しくなった。黒ちゃんは私が小学生の時に行方不明になった猫だ。胸の辺りでフミフミしている。重みが心地良い。私の顔面を尻尾の長い毛束が擽る。ん?変だぞ。黒ちゃんは長毛種ではないのに。毛束はまるで女の髪の毛のようだ。私は怖々目を開けて確かめた。やっぱり黒ちゃんだった。序でに赤ちゃん猫もいる。きっと黒ちゃんが産んだんだ。



2020年10月14日(水) リアル脱出ゲームと油砂

黄緑色をした巨大なデルタ翼の飛行挺がジャングルに不時着した。中の乗客達は船内でリアル脱出ゲームに挑戦する。

暗転

油分を含んだ砂を体に塗りたくる健康法がこの砂浜では一般的だ。今年も赤子の顔面に母親が砂を厚く塗りたくっている...そんなニュース映像がテレビに映し出される。私は心の中で(あれは死亡者の出た間違った健康法なのに)と呟く。



2020年10月07日(水) 帰りたい

六本木辺りの繁華街を迷走している。動物の死骸や粗大ごみで埋め立てられた大きな川の上を浮遊して何かから逃げている。川岸で着地した。柵を跨いで円筒形の柱の上に立つ。左足の裏側を柱に沿わせてゆっくりと滑り落ちる。ふと見上げると駅の様なものが有った。階段のひさしに駅名が光っている。この駅は確か京成電鉄だ。何時の間に六本木まで延伸したのだろう?



2020年09月23日(水) ピタゴラスイッチ

所々で失敗してはその度に男達が介在しなければならない大仕掛けなピタゴラスイッチがある。男達の一人が自分で、暴走機関車の走るレールのポイント切り替えや上手く倒れない将棋倒しのやり直し等をしている。男達は空中浮遊で球を追い掛ける。終盤、私は漁村の中に積まれた不気味な深海魚の山の上に落ちてえも言われぬ発酵臭に襲われる。そこから抜け出すと球はビー玉サイズに縮んで行き、見知らぬ人の寝室に作られた装置に迷い込んだ。ピタゴラスイッチが完了するまでは男達はこの世界から出られない。



2020年09月21日(月) 食玩の原型制作

4体のロボットと1体のライオンが変形して巨大な機関車型宇宙船に合体する機構の食玩の原型制作をする事になった私。変形後に足と一体化する武器を軟質素材で作りたいと主張する私とコスト的に無理だと主張する女上司との間で意見がぶつかる。強度的に足の関節部分に小ネジを使用したいと主張する私と又もや意見がぶつかる。更に機関車に合体した後に先頭部分がライオンの頭部になる機構を再現するには、物凄く細密な機構が必要になる為に設計に苦心する私。仕事としては大変たが、原型師としては腕の振るい所だ。ヤル気が満ちてくる。


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