ヒロの夢日記

2021年04月11日(日) 文芸部の活動

『「ロボット三原則だね...」彼はそう呟くとテーブルの上に300円を置いて店から出ていった』、で始まるリレー小説を文化祭の終わるまで文芸部の間で繋げていく事となる。部員は柔道部や天文部等の掛け持ちだ。小説はミステリー、純文学、SF...何でも有りと言うことにする。



2021年04月10日(土) 超高層タワー

近未来、人々は超高層タワービルで生活している。私はレストランのある階層で妻とはぐれてしまう。はるか上階の自宅へ戻るため、エレベーターホールの列に並ぶ。そこで気付いた。私のIDカードを妻に預けてしまっている。IDカードが無ければエレベーターに乗ることも自宅へ入ることも出来ない。しまった...。交番を探している内にヤクザが葬儀をあげている寺院に迷い込んでしまう。若い衆の1人が私に気付いて怖い顔で近づく。私は殺意を感じ取り、必死で人混みに紛れ込み逃げようとする。



2021年04月09日(金) スッキリしない

水平に張られた大きな鏡に向かって放尿する。出しても出しても全く尿意が消えなくて困る。



2021年04月08日(木) 課外授業

高校の課外授業で印旛沼巡りをする。私のクラスは小型フェリーに乗り込む。波は深緑色に濁り、風は生臭い。地元民の私以外は不満顔だ。フェリーは水辺の土産物店や田舎風のカフェに横付けになる。生徒の内、希望者だけが下船する。私は「ここらで一番の老舗の鰻屋が親戚なんだ」と自慢する。私のグループは大きなスポーツショップに入る。店内にはあらゆるものが揃っていて楽しい。一行は店の突き当たりの階段を降りる。そこは薄暗い地下鉄のプラットフォームだった。



2021年04月07日(水) 炒飯スマッシュ!

壁のスリットから高速で打ち出される円盤状の炒飯を、卓球のラケットで打ち返すスポーツをしている。ふと厨房の方を見ると、身長が3辰發△覺攅饋傭がぬーーっと出てくる。とても怒っている様子で恐ろしい。


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