世瞭記...

 

 

最近、(すごいブラック思考) - 2005年05月26日(木)

幸せになりたいと思えない。
むしろ幸せが怖い。
もう、この手に負えない。
わたしがいなくても、せかいはうごいていく。
かんたんにおきざりにする。

もう自分がどうなってんのかさえわかんないし、
鏡を見ればいつだって、ぶさいくな女がそこに立っていて
なんかその顔をみるとすごく悲しくなる。

疲れ過ぎて動けないのか、
怖いから動けないのか、
動きたくないから動かないのか、
また裏切られるだろうから動けないのか。

そもそもここから動く必要なんてあるのか、と疑問に思う。


何に疲れてるのかな。
何に怯えてるのかな。


ただ、よく分かってる事は、
【現実に救いなんて一切ない】とゆうこと。


非現実に逃げ込むことのみが私を、救ってくれる。
なんでだ、言葉にすると、悲しい

痛みは癒しなのだろうか。
だから私は痛みを抱えたまま放せないのだろうか。

自分のこころが見れたらいいのに。
こころの傷がみえたらいいのに。
見えないから、自分でもわからないんだよ。
わかりたくもないのかも。


こんな暗い日記書くこと自体、
幸せな人がやることではないし、
でもわたしが贅沢だったからいけないのかも。
全部失ってやっとわかったかもしれないこと。

怖いというか、うまくできないというか、ひとりのほうがいいというか。

だけど時折、不意に襲ってくる寂しさはなんなの。
だれのせいなの。




今日、すごく楽しくて幸せで嬉しい夢を見た。
(´ー`).。oO(もうこうなったら、今の楽しみは現実逃避と寝る事だけなんだよ)

あの人と自転車に乗っていた。
世界が明るくて、光がきらきらしていた。
いい夢だった、もうどうしていいかわかんないぐらいに。
夢のなかの私は、はしゃいでいて、まさかこれが夢だなんて思ってもいなかった。
ここが、現実だと信じきっていた。

目が覚めないまま、あのままもう二度と起きる事がなくても特に悔いはありませんでした。
そっちの方が幸せだった。

目を明けたら、明るい世界がいっきになくなった。
きらきらした光や、青い綺麗な空や、彼の綺麗な髪は何処にも見当たらなかった。
なんなんだ、と、胸がドクドクいう。
見慣れた天井が見えたけど、認めたくないよ。
もうほんとは気付いてる。
意識の底で気付いてる。
夢の中の光は、現実の、白っぽくて安っぽい、
わたしにとっては残酷な朝の光にどうやっても勝てないのに。
私はこんな世界で呼吸を繰り返さなければならないなんて。

涙が出た。
止まらなかった。
また電車に閉じ込められて、強制的に生かされて。
いや、死ぬことだってできるけど多分それは許されない。


あんなに幸せな夢を見て、
こんなに辛い現実にかえされて、
手をのばすことすら叶わない距離が。

きみは、どこに いるの?




一瞬で消える、儚いしあわせ。
確かにわたしはそこにいたのに。
ゆめなんて、みえなければよかった。





...



 

 

 

 

INDEX
past