魔女のほにゃらら(未定)

2005年12月03日(土) 清水企画「ハムレット」

 アタシは、ほめるぞ、これを。

 わけわかんないけど不思議な緊張感と熱がある清水企画と。
 うっとーしーけど人を飽きさせない魅力を持つハムレット。
 この両者がうまいことマッチしたとゆーかなんとゆーか。

 今回の脚本は、「正式な」シェイクスピアではなく、要所を押さえた「いいとこどり」というかんじ。
 そのほうがいい。
 私は、「正式な」ものよりは、シェイクスピア「ちっく」な作品のほーが好きである。
 「正式」なシェイクスピアは、なんかクドくてね。いやになる。どんなに上手な劇団であっても。どこか「過剰」なカンジがしてしまって。

 でね。演出が良かったわけなのよ。
 最初から最後まで、ぴいいんと緊張の糸が張っていて。
 札幌の演劇は、どこか細部にゆるいところがあって、私はそれがいささか不満であったりもしたのだけれど。
 これはよかったねえ。隅から隅まできっちり神経が行き届いていて。

 役者も良かった。よくぞこの顔ぶれを揃えたと。
ハムレット:飯野智行(カメヤ演芸場で音尾さんの相方役をやった人。オフィスキューに入ったそうな)
ガートルード:福村まり(昨年度のmy助演女優賞なのよこの人〜)
クローディアス:赤坂嘉謙(初見だと思う。)
ホレイシオ:岩田雄二(妹が妹が、ここは僕のうちだ〜の人)
フォーティンブラス:中塚有里(いちごミルクの人)
ローゼンクランツ:佐藤舞(うさぎの耳つけて生足だった人)
レアーティーズ/ポローニアス:岩尾亮(ヤクザの若頭でラブホのフロントで漫才トリオのツッコミの人)
オフィーリア:杉吉結(「すべての犬は〜」に出てた。札幌の女優さんには珍しいタイプだったので、印象的だった)
ギルデンスターン:谷川登(「WAR」とか劇団RUSH!!とかでちょこちょこ顔を見ますな)
墓堀り:高石有紀(ラブホの掃除のおばさんだった人)

 あ、衣裳も良かった。
 黒を基調に、「和」っぽい生地が効果的な差し色になっていて。

 いやほんと。見ているあいだ、なんだか嬉しくなってしまったよ。
 いい芝居を見ている時間ほど、嬉しいモンはないよ。

 韓国公演をしてきたそうだが、なんで東京公演をやらないんだっ!
 おねいちゃんにこれをすすめたい。
 札幌にもこんな芝居をやるところがあるんだー、と。
 しかし清水企画はここでいったん解散。残念だ。



2005年11月26日(土) 講演会

 また一ヶ月以上たってしまったので、おねいちゃんから催促メールが来ました。
 ので、更新。
 ライブドアのブログはまた書き込めなくなってしまいました。
 もうあそこ、引き払おう。

 更新ついでに、お知らせ。
 おねいちゃんがこんなのを始めたようです。(けっこう前からだけど)
http://northoxygen.tea-nifty.com/andante/
 どうぞのぞいてらして。
 しっかし、よくやるなー。
 彼女が書くところの「手抜きモード」がワシには手抜きに見えんのだが。
 したら、あちしの「手抜き」は「料理ではない」ことになっちまうぜ。
 いつも思うんだが、おねいちゃんと同居して、「料理」と「掃除」を分担したらちょうどいいんだけどなあっ。


 高遠菜穂子さんの講演会が、地元であったので、行ってきました。
 そうです。あのイラクでの拘束事件で、時の人となってしまった、あの人。
 彼女に、ずっと関心がありました。
 あの事件が起こったときにね。
 自分とそれほど変わらない年齢で、似たような土地に育って(隣の市なのだ)人を助けるために外国まで行ってしまうような女性がいるということに、驚いたのです私は。

 こういうときって、いちばん深く感じたことが、いちばん文章にしづらい。かたちにするのに、時間かかるから。
 ので、どうでもいいことから書きます。

・当日券を求めた際「大学生ですか?」と聞かれた。‥‥ぐふっ。
 
・会場には年配者の姿が一番多く、危惧していたのだけれど、聴衆のマナーはとても良かった。とはいえ、携帯電話音はあったんだが。
(私の経験則から言うと、若いモンはごく一部のたちの悪い例外をのぞけば、そんなにマナーは悪くない。本当にひどいのはおぢおば。いちばんお行儀がいいのはOLさんたちだ。)
 意外なことに、とても迷惑だったのは、主催者側のカメラマンだった。
 私の座ったのが、講演者から5メートルくらい前方というベスト撮影スポットだったことが災いして、講演開始直後には、新聞各社のカメラマンが、耳元でやたらピカピカバシャバシャ。ま、そんくらいはしゃあない。
 しかしプロの皆様は、心得てますな。撮影タイムはそこで終わり。
 厄介なのはシロウトさんだ。
 いつまでもいつまでも、会場のあちこちをウロウロしては、カメラをあげたり、下げたり、ピカッバシャッ。ああーもうええかげんにせえっ。「喋る高遠さん」「聴く聴衆」という画は、そんなに何枚も必要かっ。(だって、それほど変化がないじゃないか)

・会場で、書籍がいくつか売られていた。
 読んでみたかった。
 が、ひとつも買えなかった。
 アタシの会社のお給料日は月曜日なんだっ。
 いま財布に2千円しかないんだっ。
 だから大好きな「ぬーぼ」だって買えないんだっ。
 いいもん。題名と著者名はめもったから、あとからいーえすぶっくすで買うもんっ。

 その他の感想はそのうち。



2005年09月28日(水) ごぶさた

 せっかく毎日トントンと更新が進んでいたのに。
 とまっちまいましたなあ。

 だって歯が痛いんだもん。
 まぢ痛い。
 いつも痛い。
 ときどき、治療に行く前より痛い。
 今日はとうとう、耐えられず「痛み止めだけ出してもらえませんか‥‥」と会社から歯医者に泣きの電話を入れた。
 痛み止めだけを出すってことは出来ないんだそうで。
 ‥‥治療してもらっちゃいまシタ。
 治療の間、先生のお腹がくうくう鳴くのを申し訳ない思いで聞いていた。
 だって昨日行ったばかりでもう痛いんだんよ。
 ちなみに明日も行く。(もともとの予約)
 わーい。三日連続ダー。わーい。

 歯が痛いせいで体力の消耗が激しい。
 すごく疲れやすい。
 アタマがなまら悪い。
 台所に立って、とりあえず人参を輪切りにしてみたはいいもんの、何を作るか決められず、しょうがないから煮込んでみました。
 これからどうしよう。味付けが思い浮かばない。うーむ。
 
 ライブドアのほう、更新が出来なくなったのは、ワタシの環境のせいでなく、あちらさんのサーバーのせいらしーです。
 現在復旧作業を進めているそうです。
 あんまり時間かかるようなら、ヨソいこ‥‥



2005年09月22日(木) おひさしゅ

 ライブドアの新規投稿ページが開けないので、今日はこっちに戻ってきました。
 ここ、今月いっぱいかと思ったら今年いっぱい使えるみたい。
 どうしようかな。

 世の中には、たくさんの作家さんがいます。
 本を読まないヒトでも知っているようなビッグネームの作家さん(ex浅田次郎、吉本ばなな)の作品が映画化されても、「へー、そうなんだー」くらいのもんですが。
 世間的にはマイナーだけれど、読書好きの人間なら「ああ、あの人!」と思い当たるような作家さんの作品が映画化されるというのは、とてもとても嬉しい。
 読んだことのある作品だったりすると、「そうそう、あれ、おもしろいんだよねえ」なんてちょっぴし優越感にひたっちゃったりなんかして。
 数年前『黄泉がえり』が映画化されたときにも、心密かに「ふふふーん」と胸をはったものであります。
 そうそう。梶尾真治作品って、おもしーんだよねー。

 でね。
 キャラメルボックスから新作の特別先行予約のはがきが来ました。
 新作の題名は『黒の巣』‥‥じゃなくって『クロノス』。
 原作は梶尾真治氏の『クロノス・ジョウンターの伝説』。
 うひゃおうっ。
 同作品が映画にもなるんだそうで。(映画の題は『この胸いっぱいの愛を』)
 
 ところで、『クロノス・ジョウンターの伝説』って、連作短編なんです。4作収録されています。
 どれがなるんだ? と思ったら、
「僕は未来から来たんです。22分後に起こる大火災からあなたを救うために」
 とある。
 うっわー。最初の話だ。よりにもよって、いっちばん切ない話!
 どうやって舞台化するんだろ。
 これはねー、ラストがねー、うがぐぐぐ‥‥

 遠征行こうかなー。
 うーん、でもなあ。元気がないなあ。
 クロ・サキやってくんないかなあ。

 とゆーわけでおねーちゃん。この本もう持ってるから買わなくていいよ。



2005年09月08日(木) 次はココに行きます

 おひさしぶり。
 ‥‥ってここんとこ書き出しいつもコレですな。

 北海道にしちゃあめずらしいほどの猛暑も、ようやく盛りを過ぎました。
 いまくらいがいちばん過ごしやすいな、ワタシ的には。
 自分の生まれた季節だからかな。


 8月になったら書くはずが、にわかに仕事が忙しくなってしまいまして。
 慣れない残業生活で疲れが溜まり、ようやっとお盆休みになったと思ったら。
 なんと。
 ぎっくりやってしまった。
 3回目である。
 しかも、三回目にしていちばん情けない理由である。
 ホウキを使っていただけなんである。悲しい。
 そして、症状は最も重篤であった。
 お盆休みのほとんどを「安静」にして過ごすことになってしまった。しくしく。
 おかげで、休止状態だったパッチワークがはかどったわあ。
 仕事が忙しいから休めず、初日は杖をついて会社に行った。
 ちなみに杖はばーちゃんの遺品である。
 子より先に孫が使うことになるとは、ばーちゃんも思いもしなかったであろ。

 8月後半は腰を癒すために費やされ、PCに向かうのは遠慮していた。
 

 てゆーかねー。
 いまのワタシ、言葉がない。
 だから、「書きたい」って思わない。思えない。
 書きたいものがない。
 たぶん、ここ数年でいまがいちばん文章がヘタだと思うよ。
 理由は幾つか浮かぶけどもさ。

 しっかし、この一年、なんも書かなかったね。
 せっかく有料版のエンピツ借りたのに。
 エンピツ使用期限、たぶん9月いっぱいだと思う。
 なので、次の場所、決めてきました。

http://blog.livedoor.jp/majohanemui/

 男もすなるブログといふものを、女もしてみんとて始めてみました。
 ま、ミーハーですわ。
 未だ中身はなにもないんですが。
 10月になったらここがどうなるのかわかんないのでね。
 ま、早めにお知らせしとこうと思ってサ。
 このぶんだと、ホムペのリンクもなかなか直さないだろうしな。
 不安な方はひちゃえの日記をブックマークしといてね。

 それにしてもこの一年は、さんざんな年であったのことだよ。(ため息)
(後厄だからか?)
 運は悪いわ、健康は損ねるわ。
 本気で厄落とし考えたもんな。
 お誕生日が来たら、もちっといいことがありますように。



2005年08月07日(日) 今日は

 今日は北海道の七夕です。
 デパートなどには短冊コーナーが出来ています。
 その中の一枚

「希望する専学校に入れますように」

 ‥‥難しいべさ。

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 今日はセブンイレブンのスヌーピー絵皿交換の日です。
 常日頃「必要ない食器はタダでもいらん」「スヌーピーに執着はない」とかゆってるくせに。
 うちの姉妹は(キミもだよ、キミ!)こーゆー「ポイントを集める」とかいうのに燃えてしまう傾向があります。
 そうしてセブンイレブンの販売戦略にまんまと引っかかってしまうのでした。(違うもん。家からいちばん近いからだもん)
 あーあ。こやってスープ皿も揃っちゃうんだろうな。

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 今日はめずらしく真夏日です。
 どのくらいすごいかというと、このワタシがキャミソール一枚でいる。(キャミだよ、キャミ。肩と腕が剥き出しなんだよ!)
 おとといから、寝るときのパジャマも放棄した。
 ちなみにこのあたりは、真夏といえば7、8月くらいのもので、普段は18〜20度。25度で「まあ暑いわね」というカンジである。
 それがあーた、今年は30度に届きそうな勢いナンである。
 そういうところであるので、冷房を備えている建物は少ない。
 こーんなに夏らしい夏は何年かぶり。
 どーしたらいーのかわからん。
 夏ばてている。
 食べたくないし作りたくない。
 せっかく作ったオミソ汁が、たった一日で、「酸っぱくなる」を飛び越えて「白い膜が張る」ところまでいっちゃうんだぜ。
 内地の皆様はこの季節をどう乗り越えていらっしゃるのであろーか。
 つくづく尊敬。

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 今日はオモテで子供が「ろーそく出ーせー出ーせーよ。出ーさーぬーと、かっちゃくぞ」と歌って集団で徘徊しています。
(かっちゃく=ひっかく)
 あー、「ろうそく出せ」の日かあ。おおー懐かし。
 内地のシトはご存じないかもしらん。
 北海道版ハロウインといったところか。
 七夕にちょうちん掲げた子供達が各戸をめぐってお菓子をねだるという行事でありんす。
 北海道でも最近はやらないところが多い。新興住宅街ではなおのこと。
 実際にわしらがやったのも姉貴が幼稚園ン時まで住んでいた町でのみ。いまの実家でも、その前の家でもそういう行事は無かった。
 年長のおにいさん(といってもいま思えばタラちゃんのお兄さん(名前が出てこないワタシは三十路半ば)くらいだったんでしょうな。)が提灯を燃やして遊んでいたことが、妙に印象に残っている。
 おねーちゃん、覚えてるうぅ〜?

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 今日は地元のお祭りの最終日である。
 だもんで、暴走族が張り切っている。
 お祭り会場の近くに、頭の弱そうなにーちゃんねーちゃんがたむろって、暴走行為をするおにーちゃん達を待っている。
 ‥‥っていってもさあ。たいしたことはしないんだぜえ。
 パトカーもいちおう控えてるけどさあ。一台きりっきゃいないしさー。
 たむろってるにーちゃんが、悪さっぽいこと(近くの工事現場のコーンを動かすとか)するけどたいしたことないし。
 バイクのにーちゃんたちも、ま、ちょっと逆走っぽいことしてみました〜くらいのもんで。
 でね。白バイがくるとね。「やったー!」ってカンジで逃げる。白バイの雰囲気も気のせいかユルい。「ま、いちおー出とかんとなー」みたいな。
 嬉々として逃げていくバイクにーちゃん達‥‥ピンポンダッシュする小学生かおまいら。

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 今日は飲んだくれている。
 去年はイマイチなお味だったプルーン酒が、今年はイイカンジになってきた。これは、年を経たためか。さくらんぼだのすももだの、余った果物をぽいぽい放り込んだためか。
 あたしゃー、ほんとは、普段は、家じゃあ飲まないんだよーう。
 これもまた暑さゆえかね。
 しっかし、酒弱くなったなー。
 ちなみにO型の人間が肌を露出して酒を飲むと‥‥蚊がヒドイ。



2005年07月10日(日) またまた健康ネタ

 未更新一ヶ月を過ぎたのに、まだお姉から催促メールが来ないなあ、ヘンだなあと思っていたら、今日が一ヶ月めだったのねん。
 うーん、また健康ネタでいいっすか?
 てゆーか、いまのアタシは自分の健康にしか興味がないっ!
 
 カイロで元気はつらつ!は無理、と知ってガッカリしたのが先月でした。
 あのあと、けっこう進展がありました。

 なんとなくつけていたテレビで、札幌に、漢方治療のいい病院があるらしいことを知ったのです。しかも保険がきく。
 あわてて病院名をメモりました。
 漢方。気になっていたのです。
「なんとなく元気がでない」「体が重い」「怠い」
 そういう症状に、西洋医学はけっこう冷たいんだよね。
 でも漢方はお金かかるっていうからあ。

 で、病院名でググってみたところ、名前のとおり北大のすぐそば。
(藤学園のあたり)
 行ってみました土曜日に。
 すると土曜は初診患者は診ないという〜!!
 そういう曜日があるのは仕方ない。
 が、それならそうとウエブサイトに明記してくれ〜。
 ウエブサイトの情報を必要とする人の大半が、これから初診患者になる人なんだぞー。
 初診患者は平日の昼間に行くしかないらしい。

 ムカついたワタシは、ここまで来たのだからと北大図書館に立ち寄り(放送大学の学生は、北大の図書館を使わせてもらえる)そこで「低血圧とのつきあい方」という本を発見。うひょー。
 わたし、低血圧なんす。下は60。上は90。
 一時期、70と110にまで快復したのに、まーた下がっちゃったんだよ。
 デコ強打とこれと、どういう関係があるのかはわかりませんが。
 いやー、もう、その本、目からウロコ。
 そうそう。ワタシはこれを知りたかったのっ!!というかんじで。
 世の中には、高い血圧をどうにかする方法を書いた本は山ほどあるけど、低い血圧をどうにかする本はほとんどないんだよーう。
 自分が低血圧と自覚した10年ほど前のこと、あたしゃー、アチコチの本屋を探して、見つからなくてさー。
 当時はこんなにネット発達してなかったしさっ。
 試しにググってみたら、まー低血圧関連サイトの多いこと。
 くくー、もっと早くに気づいていたらっ。
 低血圧の人は、体をしめつける服がいいそうです。
 一年計画でこまめに水分を補給しなくてはいけないそうです。
 その場合、塩分も一緒に摂らなくては体に吸収されないそうです。
 しょっぱい食べ物は低血圧にいいそうです。低血圧の人が年とって血管がかたくなり、高血圧ぎみになってくると、症状が軽減されたりするそうです。つまり高血圧の人が食べちゃいけないモンを食べればいいんだな。(ホントか??)
 血圧が低いということは、自律神経の働きが弱いということで、だから、精神的な「張り」によって自律神経の働きが強まり、症状が軽減したりするそうです。
 だから、「用事があれば起きられるんだけど、そうでないときはいつまでもダラダラ」というのは、気持ちが怠けてるからではないんだそうです。
 そっかー。だからワタシは、なにかと「イベント」をこさえてスケジュールびっしりにしたがるんだな。そのほうが体の具合がいいってことを、感覚的にわかっていたから。
 即効性があるのは点滴。血流量が増えるからだそうです。

 ‥‥アタシ、昔から、「なんかだるい」と居間のソファとかにゴロゴロしてることが多くってさ。
 うちの母親がそーゆーのキライでさ。よく怒られてたもんなんだが。
 精神的なもんじゃない、体質的なもんだったんじゃないかー。
 くー。
 でも、ま、アタシをのぞく家族は血圧高そうだからな。(姉含む)
 わかんないか。

 で、本で得た知識をもとに手っ取り早く元気になるために、地元の西洋医学の病院に行って参りました。点滴してもらおうと思って。
 そういえば、むかしから、熱を出したとき、注射と点滴をされたら元気に
なりましたっけ。
 症状の重さを訴えるために、起きてはいない「めまい」まで申告したのが
マズかったか、貧血を疑われ、点滴はしてもらえず、しかも血液検査のために注射器二本分も血を抜かれ、かえってふらふらになってしもうた。ちっ。
 しかしその翌週、会社に行くと、先々週の健康診断の結果が置かれており‥‥
 ヘモグロビンが低下してるってさ。つまり貧血。ぎゃー。
 追って病院での検査の結果も、「鉄欠乏性貧血」‥‥と。
 鉄剤もらってきました(^^;
 ついでに「先生、点滴してください!」と訴えたらすんなりやってくれて、でも2時間もかかっちゃったのさ。

 くだんの漢方の病院にも行ってきましたよ、有休とって。
 したら、混んでた。入ってから、薬受け取って出てくるまでに2時間。
 でも、先生はとても丁寧に話を聞いてくれました。
 その薬を飲んでから、なんだか体が温かい。
 ぬるま湯に溶かして飲むようになってから、さらに効き方が著しい。
 脂肪が燃えるようになってきた!!
 問題は‥‥あと一週間ちょいで薬が無くなりそうなんだが、次に病院(札幌)にいけそうなのが三週間後ってことだな。

 カイロもまだ行ってる。
 でも、そーんなには痛まなくなった。
 体のどこにも痛みがないという状態が、これほど楽なものだとは。
 どこもなんともない体って、こーんなに軽いものだったんだね。
 とはいえ、まだぽちっとは痛むのさ。
(冷えるといっそう痛くなる。歯まで連動して痛くなる。)
 でも、フォルテシモとメゾピアノじゃ大違いなわけで。

 あ、大豆製品への偏愛はまだ続いています。
 最近は豆乳にまでウルサくなりました。
 生揚げも湯葉も好き。
 でもやっぱり一番愛しているのは油揚げ。

 というわけで、いまのアタシはそこそこ元気。
 でもあと二週間忙しいのです。
(件の「イベント」入れたがり癖のせいです)
 8月になったら、もうちょっとじっくり書きたいです。ハイ。



2005年06月10日(金) 治療一段落

 今日でとりあえず治療が一段落しました。
 これからは、「痛んだら来てください」ってさ。

 どうもですねえ。
 完治はなかなか難しいらしい。
 なぜならば、「治しても治してもズレる骨がある。5番と11番。胃と十二指腸に関連するところ」だそーで。
 でもって、「これはストレスと深い関係がある」


 ‥‥そう来たかっ。(^^;


 なるほどなあー、ストレス。
 そっこーで納得したくらい心当たりありあり。
 ストレスねえ。
 あれだろうか。それともあっちだろうか。
 くそー。
 ありますともさ。
 くくくー。
 やっぱりストレスを感じておったか。
 そんな自分が悔しい。

 しっかし、それならそうと、痛むとか潰瘍をこさえるとか、そっち方面の症状で出てくれよう。
 なんで骨がずれるんだよう。
 わかりにくいじゃんよう。


 しかしなあ〜。
 とりあえずどうにもできん。
 大きい心当たりは二つ。古いのと新しいの。
 新しいのは9月にならないと白黒はっきりせず。
(なぜ9月。後厄が明けるから。なんちゃって)
 古いのは体が治るor新しいのがなんとかなんないとどうにもなんないんだよっ。

 はあ‥‥
 9月までこの体かあ。
 長い‥‥(;∩;)

 ま、いっか。
 アタマのカスミはだいぶ晴れたしな。


 というわけで、9月まで亀更新かも。しくしく。
 その頃にはエンピツの使用期限がきてしまうわ。しくしく。
 せっかく有料版を借りたのに、ぜんぜん更新してへんなあー。とほほ。



2005年06月06日(月) ばっかり食べ

 またご無沙汰してました。
 日記どころじゃなかったんだよん。

 快復が感じられたのも束の間。
 熱は出るわ歯は痛むわ風邪はひくわ。
 加えて、最初のうちは治療のあと体が軽くなったのに、最近ではかえって重たくなったりなんかして。
 重いだけならまだしも、痛くなったりもする。
 一進一退というか。三歩進んで二歩戻るというか。
 ついに会社も一日休んだ。
 治療して貰って悪化するんだもんさ。
 快方に向かってる証拠と思いこまなければやりきれない。
(ホントに進んでんのか〜? 三歩進んで四歩戻ってんじゃね〜のか〜?)
 なんて、思わず発想が後ろ向きになったりなんかして。
 やっぱ整形外科にでも行こうかなんて考えちゃったりなんかして。
 だってカイロプラクティック保険きかないんだもん。

 でもやっと、光が見えてきたよーだっ。
 今日の治療のあと、あと一回くらいで終わるだろうと言われたっ。
 ま、この台詞をきくのは三回目だったりするんだが。
 でも、わかるっ。
 なんだかまともになってきたっ。
 どのくらいまともかというと、本日帰宅後、掃除機をかけました。
 なんだそのくらいと言う無かれ。実は二ヶ月ぶりだ。はっはっはっ。

 体をおかしくしているときというのは、ある特定の食べ物を異様に食べまくったりなんかする。(よね?)
 いままでそれが、アイスクリームだったり、まぐろの血合いだったり、梅干しだったりした。
 いまのワタシは、なぜか「大豆食品」に耽溺している。
 ほら、豆腐とか、納豆とか、豆乳とか。
 そのかわり、お肉はあんまり食べたくない。
 あれば食べるけど、食料品売り場で見かけても「食べたい」と思わないのであまり買わない。
 現在、タンパク質はすべて「大豆」から摂取している。

 でね。
 数ある大豆食品のうち、殊に偏愛しているものがある。
 それがね。
 油揚げ、なんである。
(ま、まさかアタシ、そのスジの動物様に取り憑かれ‥‥??)
 食べ続けているうちに、妙にこだわりというかグルメというか、品質が良くそのかわりお高価い品物しか受け付けなくなるのはよくあることで。
 アタシ三枚で百円のやつなんて、もう食べられな〜い。○井今井(伏せてない‥‥)にしか置いてないやつでないと〜。(安上がりな奴)
 さていつまで続くか。



2005年05月23日(月) ちゃんと使えよ舌と唇をよ〜

 今日は英会話の日であった。
 某大手スクールに通っている。
 駅前にあるからココを選んだのに、今月から郊外に出来た道内最大規模(だっけ?)超巨大ショッピングモールに移転しやがった。ちっ。
 バス停が遠い! バスの本数が少ない! ちょうどいいのがない!
 ま、しばらくの間は物珍しさで暇をつぶせそうだが。店の回転早そうだしなー。

 授業前にフードコートでお茶して時間つぶし。
 ラーメンやらうどんやら焼きそばやらクレープやらのお店が立ち並び、セルフサービスで飲食スペースが共有のところね。
 あちこちからやたらピーピー聞こえると思ったら、お客さんが番号札のかわりにリモコンのよーなものを持っているのであった。お店が鳴らすのであった。「何番でお待ちのお客様〜」というのは、もう無いのである。時代だ。

 ところで、本日わたしが行ったお店のお兄ちゃんは、しゃべり方がじつに独特であった。
 なにしろ、
「いらっしゃいませ」も、
「おまたせしました」も、
「こちらになります」も、
「ありがとうございました」も、何一つ満足に言えないんである。
「いあっしゃっせ」
「おまったいぁすた」
「こちぁんないぁす」
「あぁっとぅあしたー」
 いやこれが、低ぅい声でめんどくさそーにモソモソ喋るんなら不自然でもなんでもないんだが。
 別にそういうわけでもない。声自体はちゃんと出てる。
 本人はたぶん、普通にしゃべってるつもりであると思われる。
 うーん、なまら違和感。
 わたしはこれを「けだるい高校生なまり」と名付けた。

 ‥‥でもおかげでワタシはこの日、「r」と「l」の発音の違いのコツをつかめたのであった。(^o^)(フムフム。確かにこれは別の子音だ。)


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かじゅえ [MAIL]