立て続けに色々なカッポーの熱愛報道が出ておりますね。
なんかもう「本日のご宴会予定」の黒板に書かれては消され、書かれては消され、
の勢いで続くので、出すなら今だぞ! もうみんな慣れっこで驚かずに通り過ぎてくれるぞ!
なんて思ったり。
どなたのお名前が挙がっても、自分がファンでもない限り正直どーでもいいわけですが、
浅野と言えば浅野和之さんが最高に面白いでしょ!(「ベッジ・パードン」以来、好きな役者さん)とか、
大衆演劇の花形にはお姑さんっぽいご常連が多くて大変なんじゃないかなー、とか、
それこそどーでもいい感想など思ってみたり。
今のところの最新は、双方の事務所に無断でさっさと妊娠・入籍してしまった赤と黒のおふたり。
黒の女優さんは、映画、ドラマ、CM、歌、舞台と、多方面で活動されていたので、
このたびの一件はご本人の株価大暴落の印象が否めず、かなり残念です。
ま、赤の方はもともと暴落するほどの高い株価ではなかったように思うので、
これ以上下がることもないかと。
でもさ、WSの巷の声とか聞いてみると、意外に人はちゃんと見てるものなのだなー、と。
だってもう、祝福とか驚きとかより、苦笑冷笑の反応ばかりだったのですもの。
素人の一般人なんかにゃ業界のからくりなんてまったくわからないわけですが、
それでも「米国を拠点に活動中」なんてのは、湯水のごとく使える事務所の財力あっての
道楽の域なんだろうなー、と、うっすら察しがつくわけで。
だけど普段は「そんなの道楽だろ!」なんてあからさまにツッコムこともなく、
生温かーく気づかぬふりしてあげちゃってるだけで。
そんな生温かい心づかいすら無にする(心づかいとも思ってなさそうだが)道楽男、
そしてなぜかそんなのにくっついてしまったちょっと将来を嘱望されていた女。
そんなの見せられたら苦笑しか出てきませんがな。
いやー。これほど「おめでとう」が言いづらいカッポーも珍しいわ。
特に黒の方の事務所にとっては「おめでとう」なんてイヤミにしか聴こえないでしょうし。
関係者のみなさまにおかれましては、もろもろお気の毒にとしか申し上げようがございません。
日本列島はまだ揺れ続けておりますな。
大震災以前は、PCでもケータイでも地震情報なんて覗いたことはなかったけど、
以降はもう毎日見てるものね。そして、震度1とはいえ、毎日24時間どこかしら必ず
揺れていると知ってびっくり。以前からいつもこうだったのかしらん日本列島は。
そして、もうそろそろ大丈夫? と思わせないかのように、たまに震度5強とかが現れる。
「人は土から離れては生きられないのよ!」byシータ である限り、
これが現在の通常と思っておるしかないのでしょう。
さて。
ただ今のサダヲちゃんは高階通憲(たかしなのみちのり) 天下の大学者(自称)。
前回は穴から助け出してもらい、今回は荷車から転がり出て食わせてもらったくせに、
悪びれもせず穏やかに説経垂れて、いつの間にかまたいなくなる奴。
さすがにこの登場方法は2回が限度かしら。
好きだからネタがなくなるまで何回やってくれてもいいけど、それではギャグすぎるかしら。
清盛「かようないらぬ荷を運ばされておったとは。」
通憲「それは、人が生きるということを表しておる。(←自分を運ばせておきながらこの屈託のなさ)
誰もみな、知らず知らず重き荷を背負うて生きておる。されど、それでもそなたは
生きてゆかねばならぬ。うつつに生けるもののけがごときお方の血(←このあたりのカツゼツお見事)という、
重き荷を背負うて。そしてそれを与えられたということは、そなたにそれだけの力があるということじゃ。」
清盛「力?」
通憲「そのまがまがしくも輝かしきさだめを背負って、道を切り開き生きてゆく力じゃ。
そなた自身にとって、平氏にとって、世にとって、災いとなるも、宝となるも、そなた次第よ。」
薄汚れてるけど笑顔がらぶりーだわー。
ま、サダヲちゃんはこんな説教絶対しないだろうけど。
史実だと源義朝(玉木宏)に追われて自害ということになっているので、かなり悲しいですが、
こんなオトコマエ義朝によってこんならぶりー通憲が命を落すとなれば、是非見てみたいシーンではあります。
と、その前に、
今日は三次元に実在する福山雅治氏43歳のお誕生日。
おめでとうございまする。
365日×24時間、これ以上ないってくらい働きづめで、
しかもご本人がそれをよしとしている(←FC会報のご本人発言より)方に
申し上げることではないとは思いますが、
働き盛りの40代にさらなる高みを目指される姿を、これからもわくわくと拝見させていただきます。
お仕事ばかりで「我ながら『スターのドリーム感溢れる生活』の幻想を与えられなくて申し訳ない」
と、おっしゃっていますが、そのお仕事にまい進なさる姿こそがファンにとってはドリーム。
大スターの名に恥じぬ活躍っぷりとはうらはらに、冷え性とかよだれとかもちろん下半身とか、
生身の人間味あふれる敷居のひくーい親しみやすーい話題も、これからも楽しみにしております。
で、たまラジでは雅秋さん@ドラえもんについての続報が。
ご本人的にもさほど明確なキャラ設定はなかったようなのですが、
ラジオでおしゃべりしている間に、なんとなくそんな感じに決まってきたのが面白い。
・雅秋はたぶん25〜26歳。90年代の自分と思ってもらえれば。
・テレビアニメに登場した時(声優さんは別の方)は、わりと大雑把なビジュアルだったけど、
昨年の映画に登場した時(ましゃ本人がアテレコ)から、ちょっとカッコよくなった。
制作側が気を使ってくださったらしい。
・ましゃご本人のチェックが入るようになってからは、
より自分のビジュアル(ファッションとかギターとかも)に近くなったと。
・「あー。雅秋の歌は『Message』がいいなー。今思いついちゃった! 雅秋だったら
『絶対 君が好きだよ♪』って言われたいよね。もう雅秋に(この曲)あげる!
今の43歳になる俺には『Message』は結構恥ずかしいから。」
で、本当に『Message』をかけたのだけど、声の若さといい甘さといい歌詞といい、雅秋にピッタリ。
もちろん、今のましゃで歌っていただいてももっと嬉しいですけど!
芸歴長いと、そしてちゃんとやってきて今も素敵だと(←ココ大事)、
素敵な過去はもちろん、恥ずかしい過去も未熟な過去も、のちのちすべて有効活用できるのですね。
43歳の今がどうしようもなかったら、25歳の時がいくら素敵だったからって、今さら
登場させて楽しく話題にできないし。
「総合福山雅治業」(会報より)から、これからもたくさん素敵なものが生まれますように。
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