雲のように流れる日々
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次女は隣町に住んでいるが、次女の旦那の弟が昨年結婚し、この秋に次女の嫁ぎ先で赤ちゃんを産むことになった。次女も秋に三人目の子を産むことになっているので、数ヶ月、我が家で家族ごと住むということになった。
今までは、二人の娘がよそで生活し、孫達を(頻繁に)つれてきていたのだが、7月頃から娘世帯との共同生活が始まる。しばらく、にぎやかになりそうだ。
今日は庭木の剪定ということを初めてやってみた。おじいちゃんに教わり、おそるおそるやったが、大丈夫なのだろうか、松の木が一気に枯れてしまうのではないかと思ってしまった。 脚立というのがどうにも苦手だ。というより、やはり高いところが苦手なのだろう、変な緊張を続けたせいか、疲れました。
朝のウォーキングから帰ったとたん、雷が立て続けに鳴って、猛烈な雨が降り出した。大気の状態が不安定なのか。
退職したあとも、仕事関係の相談等の電話やメールが続いていたが、それもほとんどなくなった。からっぽの毎日を楽しむ日々だ。
自分の部屋を片づけていると、長年放置した読みかけの本がたくさん出てきて、それを読み散らしたり、庭を少しいじったり、おだやかに暮らしております。
早朝、粉河寺まで歩いた。
退職したら、毎日歩こうと思っていたが、なかなか歩けなかった。時間はあるのだが、いつでも歩けると思うと、なかなか歩かない。 本も、いつでも読めるはずなのに、読書量が増えたわけではない。 まだ、地に足がついていないのか。すべてが自由時間という状態に慣れていないようだ。 ま、ぼちぼちいきます。
写真は、JR和歌山線の踏切を渡ったところ。
10日ほど前から、後頭部に違和感があったが、ときどき刺すような痛みを感じることがあった。 痛みの範囲は次第に広がっていった。
痛みの原因がわからない。思い当たることもない。 そのうちに、治るだろうとほおっておいたが、痛む時間が次第に長くなっていった。
そうなると気持ち悪い。 血管が詰まったり破裂したりする兆候かなどと思ってしまう。
あるひ、後頭部を触ってみると、ぼこぼこぼことでこぼこが発生している。腫れている。
脳や脳内の血管ではなく、これか! と思い、すぐに近所の皮膚科に行った。 やはり帯状疱疹ということで、薬をもらい、ただいま服用中。
退職するなり、脳の深刻な病気で半身不随か…などと悪い想像ばかりしてびびっていた。日頃のおこないの報いかと思ったのだ。
腫れの痛みはうすらぎつつあります。
あけましておめでとうございます。 ことしは、なんとかいい年になってほしいですね。 この国がどこへ向かおうとしているのかも、気になるところです。
きのうは、長女家族と次女家族が集結し、そうぜい11人の夕食となりました。普段は、ふたりきりなので、あまりの賑やかさに圧倒されました。ほんとに子どもたちのエネルギーというのはすごいです。無事に事故や病気にみまわれることなく、成長していってくれることを願うばかりです。
めおと歯医者。 長年お世話になっている歯医者さんがいるのだが、単身赴任先では、歯医者を探す気にもなれず、放置していた。単身赴任もそう長くは続くまいと思っていたふしがある。しかし、2年半が経過し、その間にいろいろな歯のトラブルがあったのに、ほったらかしにしていたものだから、どうにもならぬとこまできてしまった。 というわけで、ここんとこ、ひとつきばかり歯医者に通っている。宿舎近くの歯医者だ。
夫婦で歯医者をやっておられるのだが、息がぴったりあっているのが、見事だ。治療椅子が3台並び、ふたりの歯医者さんがその椅子を廻るのだが、得意分野があるみたいで、治療の途中で、入れ替わっていたりする。声を聞いてはじめて、「あ、ご主人の方だ」「あ、奥さんの方」と気づく次第。それぐらい二人の触り方が似通っている。不思議なくらい。
ひとつひとつの歯をかたづけていっているので、まだまだかかりそうだ。お仕事はとてもていねいです。私が30年間お世話になったかかりつけの所よりもずっとずっと。単身赴任中に歯を徹底的に治そうと思っている今日この頃です。
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