一橋的雑記所

目次&月別まとめ読み過去未来


2004年11月22日(月) 有り難うとかごめんなさいとか。

言葉だけを幾ら繰り返していても。
伝えきれない事は分かっているけれども。
何度も、何度でも。
心から、心の底から。
あなたに。あなたたちに。
有り難う。有り難う。
どこまでも弱くていい加減で手前勝手で御免なさい。
許されたいのではなくて。
ただ、強くなりたい。
少しでも、少しずつでも、強くなりたい。


と、言ふ事で。
いよいよ暫しのオフライン生活を目前にして。
相変わらず胡乱でへたれな状態をキープしまくっておりますところの。
一橋にて御座いますです。皆さま、ごきげんやう……(平伏)。


此処暫くの胡乱状態と。
それに恐らく端を発したと思しき突発的な転居→独り暮らし突入にて。
己は、周囲周辺の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしておりますです。

特に。
お約束の小話やコンテンツ担当をずっとブッ千切ってしまっております所の、
例の合同サイト並びに共同管理人の皆さまですとか…(汗)。
毎度愚にも付かない愚痴や胡乱や惚気(え?)に巻き込まれております所の、
某所チャットの皆さまですとか…(滝汗)。
その中でも、度々メッセで襲撃を受けておられる心当たりの皆さまには特に、
多大なるご迷惑をさんざんっぱらざかざか掛け通しにて…(滂沱)。

それでも。
御免なさいよりも先に、心を込めて、皆さまには伝えたいです。
有り難う御座います。有り難う御座いました。
此処までの己と、そしてこれからの己が在るのは間違いなく。
皆さまのおかげなのです。


それから。


己の手前勝手と我侭のみで出来ているやうな。
ネットの大海の片隅にぽかり浮かんだ泡のやうなこのサイトが。
今なお存在しうるのは。

何より、此処を、この場所を。
訪れ、通り過ぎ、時には足を止め、時にはお声を掛けて下さった。
全ての来訪者の皆さまのお蔭なのであります。


誰も来なくて良いから。
それが負であれ正であれ。
自分の中に抱え切れないものを少しでも吐き出せる場所が欲しいと。
そんな動機で始めたこの場所の存在に気付いてくださった。
全ての皆様のおかげなのでありますです。


有り難う御座います。有り難う御座いました。


たかだか、2週間程度(予定)のオフライン生活を前に。
随分と大げさになってしまっていて、こっ恥ずかしい事この上ないですが(汗)。
今、こうして書き置いておかないと。
己の胡麻粒大の脳味噌は直ぐに、忘れてしまうから。
忘れてはいけないやうな大切な感情さえ、直ぐに取り紛れてしまうから。


この場所で出会えた。
こんな己を受け入れて下さった全ての皆さまに。そして。
こんな己を受け入れられず離れてしまった全ての皆さまにも。

心から、本当に、心から。
感謝の言葉を、捧げますです。
有り難う御座います。有り難う御座いました。


そして。


己的お姉さま、雑記と、それから、メルフォと。
お声を掛けて頂きながら反応できなかったメッセと(寝落ちてました/滂沱)。
その全てに、どう返信を返したら良いのか思いもつけないへたれな己を。
どうかお許しくださいませ…(泣笑)。
あなたの存在がなければ己は恐らく、此処までの時間の中の何処かで。
ものを書くと言ふ事を諦めていたと思うのです。
それは、SSに限らず、この雑記も含めて。
ネット環境が無事、元通りに戻りましたれば。
きっと必ず、色んな話をさせて下さいませ。
叶う事ならば、お互いの事を少しずつと。
それから、ほんの少し先の未来の話も……。
嗚呼、本当に、何処をどう探しても、
あなたに伝えたい気持ちを表わすにぴったりの言葉が見付かりません。
ですから、それに近い言葉を、ただ一言だけ。

大好きです。

有り難う御座いました。


それから。

己的妹さま。

あなたが勇気を振り絞って踏み出してくれたあの日の事は。
己に取っても本当に、一生忘れ難い出来事であり宝物です。
繰り返しになるけれども(オルゴール現象?/笑)。
あなたが側に居て、己と手を繋いでいてくれていたからこそ。
己は少しでも前を向いて歩く為の勇気を持つことが出来たのだと思う。
あなたが居てくれて、本当に、己は嬉しいし幸せです。
迂遠で迂闊で胡乱な己ですが、これからもどうか、よろしく。

大好きですよ。

有り難う。心から。



後ね。

とっても個人的に、感謝を捧げたい人が居ます。
公私に渡って(笑)己といふ厄介者を呆れもせず見守ってくれている、
腐れ縁も極まれりな、己的某友人と。
今の己には無くてはならない存在である、あなたに。
細かい事は抜きに、心から、感謝を。

有り難う。本当に、有り難う。



そんな感じで。
明日からはいよいよ暫く、オフライン生活が開始しますのでありますです。


では。お引っ越しの続きに、行って参りますです!(泣笑)






ツカレター(マテ)。

さて。
帰宅直後に覗きに行った、某クマ−さんちで。
上記の神妙な内容をふいにするやうなものをみつけたので。
便乗してやってみました(笑)。


トレローニ先生の占い学(大笑)。

一橋。さんは ハリー・ポッター です!

● ハリー・ポッターさんは、プライドが高く、常に高みを目指しているタイプです。自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体をさらに良い状態へと導いていける人なのです。こういった性格は魔法界でも良く生かされ、あなたはどんな困難にも負けず、着実に魔力を積み重ねていくことでしょう。恋愛面でも、年上の女性であろうと主導権はあなたのほうに。自分たちがもっと親しくなれるように、みずから二人の関係をリードしていくはずです。

● 一橋。さんの開運口癖は、「あり得る。あり得るあり得る」です!

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12位 ★ハリー・ポッター
ドラマ的出会い→切腹


…………………………疲れ倍増(脱力)。


2004年11月21日(日) 窓の外に広がる夜景を見ていたら。

あの頃から何一つ先に進めていない自分に気付いた。
此処でまた、自分は。
あの頃のやうに、始発電車の音を聴きながら。
朝へと明けてゆく空と街を眺めながら。
行き先の定まらない独り遊びの時間を繰り返すのだろう。


それでも。
あの頃よりは本当に。
少しはマシになれたと思いたい。
夜明けの電車の音を聴きながら。
我侭な気持ちを振りかざす事で。
人を縛り付ける事しか出来なかった。
あの頃の自分よりは。


そんな感じで。
カーテン無しでも十分過ごせそうな高層団地の新居に。
冷蔵庫と洗濯機と掃除機とク○ックル・ワイパーのパチモン。
それから、こまごまとした掃除道具だけは何とか収め終えて。
最早仕事は全て終った気になっている胡乱な一橋にて御座いますです。
皆さま、ごきげんやう…(平伏)。


だもんで。
今日は眠いので、

もしかしたら、オフライン前最後の雑記ついては。
明日に順延。

色々とお言葉を下さいました方々へのレスも、明日…(伏し目)。



ではでは…明日は炬燵と電子レンジとベッドとええとええと…(まだそのレベル)。


2004年11月19日(金) さみしい、といふこと。

居場所がなくなること。
居場所を思い出せなくなること。
帰る場所を忘れてしまうこと。

自分にとって一番さみしいのは。
この辛ささえ忘れてしまえるこの心のはたらき。


オフライン生活が間近に迫って。
物凄く、胡乱で、迂闊で、後ろ向きで。
果てしなく悲観的な自分がまたぞろ顔を出し始めておりまして。
この場所に吐き出すことすら出来なくて。
色んな人たちに、泣き言を零したり駄々を捏ねたり強がったり。
一人になれる人間になりたくて始めたことなのに。
結局自分は一人では何も出来ないといふことを再確認し通しな。
へたれ極まりまくっている一橋にて御座いますです。
皆さま、ごきげんやう……(平伏)。


や。
一人暮らし自体やその生活に対して。
厭う気持ちや恐れや躊躇いはなくて。
寧ろ此方方面に関しては。
度が過ぎるくらいに楽観的で、やはり迂闊な性格と気質を。
色んな手続きを踏むに当たって露呈しまくっており。
別の意味でとほほ状態なので御座いますですが(泣笑)。


あの場所が。
思いの外己にとって、居心地の良い。
何物にも代え難い場所になってしまっていて。
そこから、ほんの数日、もしかしたら数週間に渡るのかもしれないけれども。
離れて過ごさなければならない日が間近に迫ってきたなあと思うと。


いっそこのまま。
二度と帰らない方が気が楽かなあとまで思ってしまったりして。



ごめんなさい。
だから、自分の言葉が何だか。
誰からも何処からも遠いやうな。
そんな気持ちに勝手になってしまっていたのだと思いますです。




そういへば。
二度と帰れない場所を自ら作ってしまった最初の出来事。


クリスマスイブにはこの町を離れなければならないと。
常日頃から親に、言い聞かせられながら。
でも事情が事情なので、誰にも内緒にしなくてはいけない気がして。
誰に強要された訳でもないのに。
(最近きいた話では、当事者である親は周囲や友人たちにまで公言していたらしいのに)
何事も起こってはいないやうな。
何も知らされていないやうなふりをして。
秋を過ごし、冬を迎えたあの小学校4年の2学期。


その時一番大好きだった、大切だったあの子にも。
結局最後まで何も、話せないまま。


終業式の後に呼び出され。
担任の先生に最後の挨拶をしている時に見えた、職員室の窓の外に。
さっきまで自分と遊んでいた、何も知らないあの子の後ろ姿が見えて。
涙がぽろぽろ両目から零れたけれども、ちっとも悲しいだなんて。
自分では思ってもいなかった事を、覚えている。


その年のお正月。


何処からか転居先を調べたあの子からの年賀状。
何も知らない、質問だらけのあの子の年賀状にも。
どんな返事を書いたのか、書けたのかももう、思い出せない。


その後、幾つか届いた手紙に。
返事を書いたのか、書けたのかももう、思い出せない。


そうやって。
自分で帰れない場所にしてしまった場所が幾つもあって。
そうまでして己は一体何を守ったのだろうかと。
何を無くすまいとして。
何を失ったのだろうかと。
そんな事を、ふと。
思えるくらいには。


あの頃に比べて己は。
随分と素直に泣いたり悲しんだり辛いことを辛いを思えるやうになったけれども。
あの時の、素直に泣いたり悲しんだり辛いことを辛いと思ってはいけないと。
頑なになることで、自身の心を踏み固めていないと何処へもいけないやうな。
弱くて脆くて手前勝手な自分がこの心の中から消えた訳ではないのだなとか。


結構、的を外しまくった愚にもつかない物思いに。
ぐるぐると己を引きずり回させて。
なんとか、明日明後日を無事に迎えることばかりを。
考えやう考えやう、と。しているのであります。




さっさと、回線契約すませて、新しいPC買おうな、己……(泣笑)。


一橋@胡乱。 |一言物申す!(メールフォーム)

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