一橋的雑記所

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2004年09月26日(日) 容量が悪いんぢゃなくって。

要領が悪いんです、己の(何)。


ええと。
お宿でまったり数時間を過ごすうちに。
そろそろ宴会場っつか、カラオケ屋さんに移動しませうか、な刻限を迎えた福岡チャットメンバー。
こっから先がいよいよ本番つー訳で。
気持ちを切り替える為に、雑記の日付も切り替えてみたり(コラ)。


宿を出て、福岡の街をぞろぞろとそぞろ歩くオフ会メンバー総勢11名。
地元に土地カンのある方に任せて、己はきょろきょろと周囲を見たり。
オフ会直前に姐さんこと志音さんと姉妹になり立てだったりうさんから、
その経緯を聞き出そうとあれこれ話し掛けたり(笑)して胡乱にお上りさん状態。
いや、その節は大変にご馳走さまご迷惑をお掛けしましたねりうさん(微笑)。


そんなこんなでカラオケ屋さんの建物付近に辿り着いてからも。
色々と細かい出来事が起こったりしてたんですが、
その辺は他の方のレポを御参照頂くとして(コラ)。
いよいよ、福岡オフ会のメインイベントの一つ、
飲み放題付きカラオケ宴会の始まり始まりな訳であります。

てーか。
皆さまこの時点で既にお忘れだったやうですが。
福岡オフ前に姐さんこと志音さんに受けていた指令の一つに。
『アニみて−春−』の主題歌を全員で合唱してくることっつーのがあったんですが。
残念ながら未配信。
まあ、己以外の参加者の皆さまは。
(そして後で知ったのですが肝心の指令を出した御本人さまも/笑)
お忘れだった模様のミッションでしたので。
その場で華麗にスールすることに(ヲイ)。


さて、カラオケ。

なごさんこと夏越月幹事さまの軽妙なる司会にて開幕。
基平お師匠さまの簡潔な(微笑)そして優貴先生のクールなご挨拶に拠り、
先ずは、乾杯!

そして先陣を切ったのは、コウさまによる名曲「ファミレス・ボンバー」(大笑)
初めて拝聴致しましたが、いやあこれは!関東の皆さまにもお届けしたい歌声でした(真剣)。


その後、まさやん団長渾身のサザンナンバーありーの。
なごさんの振りつき熱唱ありーの。
柚原さまの年齢詐称疑惑再びな幅の広い選曲による熱唱ありーの。
コウさまに嵌められてエロい歌デュエットさせられた己ありーの。
マイペースな紀州さんのマイペースな選曲ありーの。
ああ、アニソンとかゲーム曲とかはさっぱ分からんので(マテ)
曲名思い出せない、色々な楽曲の合唱やら独唱やらありーの。

その合間に、飛び交うお酒。
そして、小宇宙の燃やし合いだの聖衣の着脱し合いだの(暗号)。
色々と繰り広げられていたことは事実ですが。

スミマセン、己、自分の言動くらいしか記憶に残っておりませんです(平伏)。

ええと。
猛威を奮っていたエロ薔薇のつぼみコウさまをこそこそ避けて、
対面の席に移ったり?
直ぐに他の人に目移りしてよそ見をするなごさんの頭を抱えて柚原さまへ向けたり?
りうさんと肩組み合って酒飲んだり?(絡んでいたとも申しますが/コラ)
先生にウィスキーをオススメしたり?…いや、あまり遠慮なさるから、
少し遠慮がちな量をお注ぎしたのですが本音では少ないと思ってらっしゃったとか(笑)。
酔ってる自覚はあったのでペースを落とさねば…と思いつつ、
どなたかが注いで下さると申し出られた時につい焼酎をおねだりしたり?

合計酒量、発泡酒3杯、ウィスキー(ロック)3杯、焼酎(ストレート)2杯?
てかそれ全部こなした辺りで己自身の言動に関する記憶も、
相当胡乱で曖昧に……(泣笑)。

てか。
酔い覚ましに手洗いに立って。
酔ってる自覚がまだあることを確認してから(コラ)。
うっかり電話を掛けてしまったんですけど。
あの時はホント、申し訳なかったです、己的妹さま……(平伏)。


それ以外に覚えてることといへば。
始終、静かにお酒やお茶を飲んでいらした満吉さんと紀州さんの佇まいですとか。
いつの間にやら喫煙席に移動なされて、
優貴先生としっかり手を握り合っておられた基平お師匠さまですとか(微笑)。
轟音なり響く中、お疲れなのか座ったまま寝込んでしまわれたYさまですとか。
(丁度隣に己いたんですよね…惜しいことをしました/何が)
にこにこして「このエビ、美味しいですよ」と料理を薦めてくれたりうさんですとか。
(ちなみにそれが朝から夜寝るまでに己が口にした唯一の料理だったり/笑)

ああ、柚原さまが何かを熱唱されている隙にお師匠さまに抱き着いて。
床を転げ回っていたなごさんの背後に柚原さまの蹴りが炸裂して。
そのままなごさんが何度も土下座してるその瞬間に、コウさんがお手洗いから御帰還。
まさにリアル黄薔薇革命状態を堪能できましたのは。
なかなかに楽しいみもので御座いましたです…(みものいふな)。


そんな感じで宴もたけなわ。
予約時間を超えても皆さまのパワーは衰えず。
結局一時間の延長、計四時間に渡る大宴会は。
無事?大盛況の内に幕を閉じたのでありましたです……。


てな感じで。
一先ず休憩。以下次号!


2004年09月25日(土) なごな号、海を越える…までが超長い(コラ)。

そんな感じで忘れた頃に更新の。
福岡オフ会レポ第二弾で御座いますです(平伏)。


さて。
前回は、狭っ苦しい高速バスの中でうんうん唸りつつ。
寝たんだか醒めてんだかわかんねえ状態で岩国入りしたとこまででしたっけ?
早朝ケータイチャットで電池切れ落ちかましそうになった阿呆が居ましたが。
結局、切れてやうが切れてまいが変わらなかったんですよね状況は(笑)。

ま。その辺についてつらつらと書き書きしませうかねえ…(微笑)。


さて。

己らを乗せた高速バスは、いつの間にやら某Y口県入りし。
一番最初の降車ポイントについたのは、まだ夜も明けやらぬ午前5時。
てーか。
この時間に此処で降ろされて皆さまどやって目的地へ…と。
要らぬ心配をうつらうつらとしつつ。
乗客が減るに従って、リクライニングを遠慮無く目一杯してみたり、
前方座席の肘掛けに脚を投げ出してみたりと「はしたなくてよ」モード全開の己を横目に。
紀州さんはカーテンを遠慮がちに開いては外を眺めて大人しく過ごされております模様。
流石、助手席歴ん十年(ちなみにゴールド免許証持ち)な紀州さん、
退屈極まりない筈の長距離バスの旅も難なくクリアなされております模様。
己など、暇になっちゃあ姿勢を変えリクライニングシートを上げ下げし、
意味なくトイレを覗き、紀州さんをつついて外を見せて貰い、
ごしゃごしゃとどーでも良い事を話し掛け……。


ええと。まだ就寝中の他のお客様。申し訳御座いませんでしたです…(平伏)。


そんなこんなする内に夜も明け、同乗の皆さまもカーテンを開け始め。
朝日を受けて眩しい車窓から見える景色も、なかなか素敵になって参りまして。

海沿いの国道を走り始めた時見た景色は、なんだか懐かしい感じがしましたです。
紀州さんと二人して、「W歌山行く時の国道26号線沿いに似てるね」、などと、
ローカル極まりない話しなどしている内に。
バスは少しずつ山間部へ。


所で、車内サービスとして今回のバスにはおしぼりが用意されていたのですが。
これの収納庫の蓋が激烈に開け難い代物で。
夜から朝に掛けて沢山の乗客の方が次々とトライしては敗れ去っていたのですが。
だもんて、己らはすっかり利用する気も失せてその存在すら忘れ去ってたのですが。
お日様もすっかりと明けきった頃合いに、
とある乗客の方が遂に乗務員さんに声を掛けて下さり。
おしぼり収納庫はようやく見事、ぱっかんと開いたのでありました。
お陰で、己らは労せずしておしぼりを使い倒す事が出来ました。
有り難う、お仕事帰りと思しき、勇気あるおじさま……(微笑)。


んでもって。


以前、家人とレンタカーで旅した事のある辺りに高速バスが差し掛かり。
をを、これは目的地がなかなかに近づいているなあと思う内に。
なごな号との合流地である某Hバスセンターまであと少し、となりまして。
がさごそ荷物とか備品とかを取りまとめる内に、目的地らしきポイントが見え始め。

ええと。
予定時間よりもげっつー早いんですけど到着ですか?(汗)

さて。
お約束通り、預けた荷物の番号札を無くした己がもたつく内に。
残る乗客は己ら二人と相成りまして。
がさごそ手荷物持ってバスを降り。
人の良さそうな乗務員さんにその旨申しでましたですが。
残ってるのが己らの荷物のみだったもんで、
笑顔で「良いですよ」とおっしゃって頂き。
良かった良かったと安堵しつつ待合に落ち着いた後で、またもお約束通り、
手荷物の紙袋の底から唐突に出現する番号札。

まあ、良い記念品だと思って(思うか)。


ともあれ。
爽やかな朝の陽射しと空気が心地よいHバスセンター。
鄙びた風情の待合のベンチに荷物を積み上げた己らは。
予定時間より30分近く早く到着したのを幸いに。
洗面でかわるがわるに顔洗ったり目入れたり(コンタクト)しながら。
割とまったりと過ごす事に。

この時点で、ケータイを使用しやうなどとは思い付きはしたのですが。
もし運転中だったら申し訳ないかなあ、と要らぬ遠慮をしてしまい。

さて。
予定時間が迫っても。
なかなかなごさんと柚原さまらしき二人連れの方は現れず。
待合が禁煙なので外へウロウロと一服つけに出掛けた己。
そーいやなごな号って車種なんだっけか軽だったよね確か。
ううん、それらしき車は見当たらないなあ…と。
落ち着かない心地で待合に戻って。
いつもと変わらず表情の読めない紀州さんと並んで。
自称クマーななごさんと素敵と噂の柚原さんを待っていたのですが。

んじゃまあ、もう一度外を見に…とうろうろ出て行った己と。
まさに近距離ですれ違った、二人連れ。


あれ?


(服が)黒っぽい方がきょろきょろと中を見渡してますね。
髪の長い素敵な方がその横にそっと寄り添ってますね?


くるりと踵を返して、お二人の横を通り抜け。
荷物番してた紀州さんの隣に戻った己と。
その(服が)黒っぽい方との目が一瞬、合いまして。
多分その瞬間、己はにやりとしてしまったのでせう。
己が声を掛けるか掛けないかの内に、その方が一言。


「ええと、ラスカルさんですか?」


あの。なごさん。
言いたくないですが己らあれが初対面だったんですよね?(微笑)



徒然なるままに、ちょいと休憩(コラ)。


休憩長過ぎ。


まあ。
初対面第一声がそれだった事に別に拗ねた訳ぢゃないんですけど(笑)。
微笑みつつ後ろの紀州さんを振り返り。
「ええと、どっちがラスカルだと思いますか?」とお約束の一言。
察してにやにやと笑うだけの紀州さんと己を素早く見比べた後。
なごさんときたらば。

「それじゃ、行きますか」
と、自己紹介も無くすたすたと。

全く、オトナゲない(どっちがぢゃ)。


銀のなごな号で先ずは近くのファミレスへ。
朝から和定食をかっつり頂く己ら&なごさんと、
洋食なブレックファーストメーニューを召し上がる柚原さま。
どーでも良いのですが、なごさん、始終めっさ緊張してましたですね(笑)。
柚原さんのがとっても落ち着いた感じで素敵でまさに己好みn(ry

何を話していたのか、結構長居したファミレスを出た後、
なごな号はリアル小寓寺(笑)へ。
想像以上に立派な山門と境内をお持ちのお寺さまでしたです。
家人の西国参りなんぞに付き合ってた事もあって真言系の寺は見慣れてますが、
宗派違うとやはり幾分趣が異なりますですね。
何よりお不動さんが見当たらないのにはちょいと驚いてみたり。
本堂の鴨居に掛けられてる数々の賞状や認定証?の中に、
ゲートボール大会優勝時のものがあるのをこっそりハッケンしてみたり(笑)。
お部屋を片付けるから、となごさんが席を外していた十数分の間、
風通しの良いその場所を、じっくりと堪能させて頂きましたです。

んでもって、なごさんのお部屋訪問♪
以前にも来た事があると仰る柚原さまにその時と比べて片付いてる?と訊くと。
「片付いてますね」と即答!(大笑)
その場で取り合えず己と紀州さんはシャツだけ着替えさせて貰って、
(乙女の目の前で失礼致しましたです柚原さま/笑)、
ケータイの充電もさせて貰い、噂のヒョウ柄腹巻巻いたアザラシの抱き枕とか、
色んなテツガク的文庫本並んだ本棚とか胡乱に覗き込むうちに、
ふと、壁に掛かった道着と黒袴に目を止めた己。

「ねえ、なごさん。これ着て見せてよ」

はあ?な反応を返すなごさんに見たい見たいを連発していたら、
遂になごさんはそれらをバッグに詰めはじめましたです(笑)。
これが結局夜の合気道教室(笑)に繋がるのですがそれはまた後の話。

そんなこんなありーの、柚原さまチャット覗き&永遠の十代発言ありーの。
その辺は他の方のレポで補完していただくとして。
ええ、予定より遅くなったからと慌てて下に下りた己らを置いて。
なごさんがどっかに行ってる隙に、
涼しい一階の玄関先で、己が柚原さまに腕枕して寝っ転がってたら。
おりてきたなごさんがいきなりその場で3回転くらい受身を始めたとか。
その辺の事情も、なごさん・柚原さまのレポで補完して頂くとして(ヲイ)。

なごな号はやっと、リアル小寓寺(笑)を後にしたのでしたです。
それが何時ごろの事だったかは、紀州さんに聞かないと己分かりません。
(覚えてないと正直に抜かしやがれっつの)


後は。
長い長い車の旅を、なごさん一人ドライバーにして旅立った己たち。
うん、直前に事故さえ起こしてなければ、自信満々、
せめて高速道路くらい運転代わるつもりだったんですけども。
なごさんには、申し訳なかったですね…つーくらい、長い走行時間でしたね!

途中、タヌキ(ややミンチ状態)を三匹ばかり路傍に見かけたのと。
車中のBGMがチェッカーズだったり井上和彦(!)だったりしたのが。
己的には超印象的な出来事でありましたです。
柚原さま、年齢詐称疑惑が此処でも俄かに立ち上り(コラ)。

あと、己と紀州さんは後部座席に座らせて頂いてたのですが。
紀州さんはとっとと寝落ちてしまったので。
暇になっちゃあ己、助手席に座った柚原さまの方へ顔を寄せて。
ラスカルになったり、猫になったり(笑)。
柚原さまも可愛い仔猫のお声で応えてくれたり(笑)。
なにしとるんですか、な、なごさんのツッコミとか、
ああまた胡乱な真似を、な紀州さんの冷たい視線も何処吹く風。
車中では概ね、仔猫語で仲良くコミュニケーションしておりました、
己と柚原さまでありましたです…お付合い有難う柚原さま♪(コラコラ)

あ。途中のコンビニでなごさんが買ってくれたアイス入りの冷凍大福は、
ホンマ美味しかったです…結局あれがお昼って事になったんですよね己ら(笑)。
そうそう、運転中のなごさんに甲斐甲斐しく食べさせてあげてた柚原さま、な場面も。
勿論ごちそうさまでしたです…(微笑)。


地理がホンマに苦手な己。
車が何処をどう通って高速に入ってどの辺を走っておるのか把握できないままに。
遂に大きな橋の見えるサービスエリアに到着したなごな号。
此処で「ケータイさっきのコンビニに忘れたかも事件」を起こしたのは己……。
結局、座席の隙間に転がってるのを発見。も、申し訳無い……。

ちょっと一服の間に思いついて、
コウさんのケータイにでしたっけ?ここから電話を掛けてみたりして。
団長率いる福岡到着組は昼食中とのこと。
コウさんのお近くに座ってた満吉さんやりうさんとお話をした後、
電話を柚原さま、なごさんに回す。
……あれ?紀州さんこの時どうしてたんだっけ?
案内板とかお手洗いとかでしたっけ?割とふらりと歩き回る人なので、
気にも留めず(コラ)。
そうそう、お姉さまに超高速で来いとの指令を受けて、
ケータイ片手に何やら小暴れしてましたね、クマが1匹(コラコラ)。

その前後だったか、ケータイでなごさん柚原さまのツーショット写真撮ったり。
波の渦巻く海峡を見下ろしながらのなごさんの現地ガイドを聞いたり。
あ、此処からも己的妹さまに電話したっけか?既に記憶が朧に……(泣笑)。

まあ、そんなこんなでまったりと休憩時間を過ごして後。
なごな号は遂に、関門海峡を越えたのでありましたです!
以下、次号!!

……………まだ福岡にすら着いてませんですが、
頁容量は大丈夫でありますですか、エンピツさん……………。



容量はまだ大丈夫のやうであります(コラ)。


高速道路は快調に飛ばしておりましたなごな号でありましたですが。
市内に降り立ちまして暫く、ええ、目的地が近づくにつれて様々な試練が(笑)。
市街地ってえのは得てして道が小難しくもややこしいものですが。
福岡駅周辺まで来てからが確かに長かったですね…。
この辺の事情に就いては聞くも涙、語るも涙、な。
「神様ヘルプ!」なエピソードが御座いますのですが。
そちらに就いては、柚原さま、なごさんのレポをご参照。
ともあれ、ご苦労さまでしたです、なごさん(微笑)。


そんなこんなで、御宿に到着したなごな号組。
なごさんは諸事情に付き車を少し離れた駐車場へと回しに行き。
残る柚原さま、紀州さん、己がホテルにチェックイン。
ホテルロビーにあった、若(氷川きよし)が参加する福岡のイベントパンフを手にとり。
家人の手土産にしやうか悩んでいたのは此処だけのないしょ(ヲイ)。
良く見たら家人が既に入手済みのものだったので、そのまま戻しましたが(笑)。


そこから、なごさんを待たずにお部屋へ上がって。
部屋番号を確認しつつ左に曲がったんですが、
どうやら逆だったらしく危く廊下を一周する所でした(マテ)。


で。
平静を装いつつ、ドキドキとドアを開けた己でしたですが。
その辺りから記憶がどうにも胡乱にて(ヲイ)。
どなたと最初に言葉を交わしたのか。
皆さまとどのやうに御挨拶をさせて頂いたのかも覚えてないのです(泣笑)。
何より印象に残っているのが、テーブル一杯のお菓子とか。
積み上げられた同人誌やアンソロジーの山ですとか。
己のケータイに突然掛かってきた職場からの電話ですとか(涙目)。

でまあ。

電話を終え、団長とも無事ご挨拶を済ませ。
(ええ、この度は本当にご面倒とご迷惑をお掛けしまして…/苦笑)
己は早速に、満吉さまが己のリクエストにお応えして持参下さった、
とある方の(何故か/笑)セラムンな同人誌などを読み耽ってたのですが。
その内に、なごさんが到着して。「眠い眠い」を連発。
姉であるコウさんに押し倒されたり押し入れに放り込まれたりの微笑ましい姉妹っぷり(笑)。
折角だからと、己、柚原さまを押し入れ内に差し入れて差し上げたのですが(マテ)。
優しい柚原さまは、なごさんを寝かしつけて早々にお外に戻られましたかと。

その後、お猿とカエルで被り物姉妹なコウさんなごさんですとか、
最初は己が持参した「チョコレートコート」収録のコバルトを呼んでた筈が、
弟さまのお写真な待ち受け画面と志音さんのメールに夢中になって、
蕩けそうな笑顔でケータイを覗き込み始めたりうさんですとか。
志音さんの命によりその笑顔を頑張って写メールしやうと試みる内に何故か、
コウさんと一緒になってりうさんを押し倒していた己ですとか(マテ)。
喫煙スペースと化したお部屋の玄関先付近では胡乱な事態が進行していたのですが。
禁煙組の皆さまは、なごさん持参のVTRデッキにて、
『アニみて』上映会を行っていた模様…。
「片手だけ繋いで」の時、食い入るやうに小さなモニターを見ていらした、
Yさまが印象的で御座いましたです…(微笑)。


そんな感じで。
段々と和やかに打ち解けムードを盛り上げ始めたオフ会メンバーでありましたですが。
この後。どんな展開が待ち受けて居るのかを。
予想していなかったのはよもや己だけではないと思いたい……(汗笑)。


そんな感じで、続きはいずれまた(えー?)。



てか。
後は、優貴先生宅のオフ会レポートまとめ頁にて他の方のレポを。
さくっとご参照下されば済むんぢゃないかとか言っちゃ駄目?(コラコラ)



2004年09月24日(金) バスに乗るその前に。

バスに入る……?(ベタ)


えーと。

遡りまして。
出発当日の分から雑記を書き起こしております所の。
一橋@オフでも胡乱。にて御座いますです。
皆さま、ごきげんやう……(平伏)。


さて。
某所チャット福岡オフ会は9月25日(土)・26日(日)。
『アニみて―春―』最終回鑑賞会を兼ねて開催された訳ですが。
O阪より参加の己と紀州さんは、往路の交通手段に夜行バスを選択。
これは福岡へ直行するものではなく、
25日早朝になごさんと合流する為山口行きの便。
何て奴だっけ?カラフト号カラマツ号?…違った、カルスト号でした(胡乱)。

O阪ミナミを午後10時半ちょい前に出るので、結構時間的に余裕があり。
そんな事で、午後早く、道に迷いながら(笑)高速バスターミナルに辿り着いた己らは、
ロッカーに荷物をほおり込んで地下鉄に乗換え、
O阪歴史博物館特別展示の「生人形と松本喜三郎」展を見に行きましたです。
バスターミナルに行くのに迷った分、
現地駅集合の尾張さんを20分くらい、待たせてしまいました…(汗)。

んで。
折角なんで、常設展示から順番に降りる形で歴史博物館を一巡り。
本命の生人形展でありますが……なんつーか、やられました……。
有名な、「谷汲観音像」も来ていまして。
魂抜かれそうになりました…や、マジで…。

オフィシャルサイト探したですが、見当たらなかったので。
熊本市現代美術館のコンテンツをご紹介。
しかして、「谷汲観音像」のあの凄さは写真とかではなかなか伝わりますまい…。

他の人形師の方の作品も展示されてましたですが。
やはり、松本喜三郎の作品に勝るものはないですね、と言ふのが。
己らの共通する感想でした。
てか、凄みとか色気とかが全然違う感じ。


で。
展示を満喫したのち、己らは地下鉄で天王寺まで。
パスタ屋さんで、各々パスタ頼んで。
てか、うに、と青しそ、は相性悪くないけど香り的にどうですか?<己的オーダー。

食後、歩いていくつもりだった隣駅のお風呂屋さんでしたですが。
これ以上道に迷うのも怖いってことで(笑)。再び地下鉄。
ご帰宅の尾張さんとは車内でお別れ。
てか、これだけ途中下車する事になるんだったら、
「ノーマイカーディ・チケット買うんだった」と。
締まり屋な紀州さんかなり悔しそうでした(笑)。


そしてその、新世界の巨大御風呂屋さん。
O阪プロレスが常小屋持ってるのだけが唯一の売りになりつつある(涙目)、
ちょっと寂れた遊園地を通り抜けたところにありまして。
今キャンペーン期間とかで、通常2400円が1000円で入れるとのこと。
お蔭で随分と得した気分♪


……と。
こんな処でなんですが、昼食につき中断です(え?)。
続きはまた、夕方か夜にでも〜。

つか、まだバスにすら乗ってないよ己ら……(汗)。



夕食までかっつり喰い終えましたですが何か?(挨拶)

で。
その巨大御風呂屋さんは本日ヨーロッパ風呂の日。
広々とした風呂場っちゅうか、ねえ裸で喫茶店とかレストランとか利用するの?
あ、一応屋内着とかも用意されてる訳ですな。
で、都合5、6種類の風呂に入って、サウナはパスして、
己がうっかり水風呂に足踏み入れて紀州さんに笑われて(涙目)。
予定通り1時間ばかり堪能してのち、上がって。
ロッカー、百円入れて後で帰ってくる方式ですが。
お約束どおり、紀州さんが自販機前で飲み物買うかどうか迷った瞬間に。
取り損ねてたのに気付いて取りに戻ってくれたのは嬉しかった♪(鬼)

風呂上りにまったりと一服したりダイエットコーラ飲んだりして。
巨大御風呂屋を後にしたのが、バス乗る1時間前。
新しいのに寂れた風情の遊園地の入口の向こうには、通天閣の緑のネオン。
暫く、ごきげんやうです。通天閣。
つかこんな近くで見たのは久し振りだったんですが(笑)。


で。バスセンター。
ホントは、手土産にベタなO阪限定スナックでも買おうかとか思ってたですが。
キオスク、とっくに閉店状態(泣笑)。
飲み物くらいは持ち込もうかと、近所のコンビニへ。
しかして、酒類置いて無くって大ショック。しくしく。
水とか珈琲とか買って戻ったですが、この時点で己、
高速バスには珈琲&お水の無料サービスが存在する事をコロッと忘れてました(泣笑)。
ま。そんなこんなで、バスセンターへ。
まだ時間あったんで、己的妹さまへTEL。
今回のオフ会には不参加ですんで、度々電話なりして連絡する約束など。
電話の途中で、流石にまったりとバス待ちをしている、
主にご高齢な旅支度な方々の耳目が気になりまして。
紀州さんには目で合図してちょいと離席して、電話を続けたり。
でまあ「ごきげんやう〜♪」とにこやかに挨拶して電話を切って。
元の場所に戻った時の紀州さんの目が。
微妙に逆さ三日月だったのがちょっとだけ気になりました(泣笑)。

高速バスは勿論禁煙。
出掛けに一服、と火を付けた所で、予定より若干早くバス到着!
煙草が勿体無くって粘る己を呆れ顔で見捨てつつ、
紀州さんが荷物を全部バスの側まで運んでくれました(汗笑)。
手荷物持ってバスに乗り込むと。始発からのお客さんは既に睡眠モード。
己は通路真ん中席で、後ろに既に先客さまが居たのでリクライニングも遠慮がち。
それにしても、高速バス。狭いよ座席間隔足伸ばせないよ!(汗)
仕方ないので、胡座かいて寝ました……しくしくしく。

んで。
バスは静かに出発。
胡座かいて半端にリクライニングしたシートの寝そべってほわほわしてましたら。
ケータイがいきなりピカピカと。あ、なごさんだ、と何気に耳に当てると。
「あ、あのはじめまして、柚原です」

マジ、ビビリました(泣笑)。

初めて聴く柚原さま(参加者中最年少)のお声はめっさ可愛くて。
でもって、めっさ緊張してるのが分かって、素敵でした♪(コラ)
てか、なごさん、もうバス乗っちゃってますけど己ら……。
「え?35分じゃなかったですか?」
いや、それ到着時間の分数の方だから……(笑)。
まあ、乗り込む前に掛けなかった己も悪かったですけど。
発車時間までお仕事終わるかどうか微妙だっつてたから、
遠慮したんですけどー?(笑)

ちなみに、柚原さまと電話してた時、なごさんは着替え中だったそうです。
なごさん、電話中は服を脱ぐ人、決定(ウチワネタ)。

でまあ。
バスもゆるゆるとO阪を出始めまして。
ふと思いついて、ケータイから某所チャットへ乱入。
あ、己的妹さまもケータイで乱入中でしたですか(笑)。
あの時は、晴さまとか織名さまとか宙さまとか彩さまとか。
オフ会お留守番組の方が殆どでしたっけ?
織名さまとも、現地に電話くれるやう約束をして。
一応は、就寝モードに入った己でした。

実は、明け方にもチャットに乱入したのですが。
なごさんにお家でケータイに充電をさせて頂きたいお願い書き込みなどを残して。
丁度、出発の為に早起きをされた優貴先生さまにも御挨拶をした所で。
危うく、電池切れ落ちをかますところでした(汗)。

念のため、紀州さんのケータイになごさんの番号をメモったのは。
(つかなんでアドレス帳の使った事無いんだ何年このケータイもってんだ/笑)
確か岩国を過ぎた辺りの事で御座いましたです。


そんなこんなで。
移動日初日は終了。
明日の25日(土)は、いよいよ、リアル小寓寺訪問(笑)と。
なごな号にて福岡へGO!でありますです……。


以下、次号!


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