あごあごしい日々 

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 +ご無沙汰しております+

ジャパンカップ行った後、風邪ひいてました(ヽ´ω`)

たかが風邪と侮っちゃイカンと
扁桃腺の初期症状の出方が酷かったので、
咳も出ないうちにちゃんと医者様に駆け込んで
平癒に3週間かかるってどういう事っっっ・゚・(ノД`)

まあ、素でも治るのに2週間かかるんで
日頃風邪ひかないように気を付けてるんだけどね…
やっぱ鈴鹿とジャパンカップに行くのは
体力的に辛いと見るべきか…(ヽ´ω`)

◆◆◆

さて、そんな次第で寝込んでるウチに
今年のF1もアブダビGPまで無事に終わりまして
残すところは最終戦のブラジルだけとなりました。

アブダビのミハエルさんは、
予選で(その前のフリーからも)ニコに1秒遅れ。
フリーでのコースアウトも多かったし
ブレーキング含むセッティングに苦労してたと思う。
でもって、レースペースでも1秒遅れかよ!!!!!!
なんて思ってたら、最後スローパンクチャーだか
タイヤの内圧の問題抱えてペースあげれなかったのね…。
それで良くスーさん押さえました・゚・(ノД`)

でも、問題はやっぱり
ミハエルより1周1秒早く走れるニコが
スピンしかけたまっさんにすら
追いつけもしないメルセデスの真実。


ミハエルとニコが出すレース後のコメントも

★インドGP
スティントを長くした戦略でニコを抜けた(顎)
★アブダビGP
1周目でミハエルを抜いてバトルを愉しんだ
ミハエルの前でゴール出来た(ニコ)
てーのは、なんなんですかオマエラ!!!!!!!!!

泣きながら噴くわwww
_| ̄|○

◆◆◆

でまあ、今年のメルセデスを思うと
コンストラクターズ順位は去年と一緒だけど、
マシン的には去年より置いて行かれてる。

でもミハエルに関しては
今年のマシンに慣れたと言うよりは
近年のF1にようやく慣れてきた言う感じかなと。

去年も後半なんとか持ち直してたけれど
ことしは「愉しめてない」とか言ってたトルコ後から
徐々にジワジワ上げてきたと申しますか(;´Д`)

レース中の接触トラブル多い+リタイア数あるのに
あんまニコと変わらないポイント数で済んでるのは
《完走したときの入賞数率が高い》という
ミハエルらしいなぁ〜いう部分に着地しましたな(笑)

カムバック後のミハエルは
あごあごしさは、まったくあごあごしいまま
《苦手な部分がより苦手に》なってるイメージですw
※除くスタート(笑)

ミハエル、最強時代は最強過ぎて
あーーーーーーーんま語られなかったけれど。

ミカとかキミみたいな
知らぬマシンに乗せてもそのマシンが良ければ
いきなりピタズバッと速い、感性天才型ではなくて

状況を理解して咀嚼して
マシンを自分に/自分をマシンに合わせる型だと思う。
だから結構、予選は苦手なんだと思います。
(1人1周予選の時は特に良いイメージ無いわw)
刻一刻と状況が変わる、決勝のが強いんだよねぇ…。

それが昔は、本人の戦闘力の所為で
天才型との差異があんま無いように見えてた。
只今は可視化してるって感じです。

私の私感だけどな!!

◆◆◆

でも、私は愉しんでますよ?

《もう二度と見られないんだ》思ったときから
幸運にして、何故かまたミハエルを追ってますけど(笑)
同じ勝てないでも、2005年の方が暗澹としてた。
今なんざ〜お気楽なモノで有りますよwww

2010年の復活の報を聞いたとき、
「出されたミハエルは残さず美味しく頂く」を
腹に決めている所為だとは思うんだけれども。
老害言われようが、愉しんでます。

誰かの(つーかニックの)シートを犠牲にして
彼がF1に居ることも理解しつつ、な…。

でも今は願わくば。
シートは譲られる物では無く
奪うモノで有って欲しいと思ってるのです。
たとえミハエルが奪われる側でも、だ。

老人が、もう終わってる人が
あんなペイドライバーがと罵るのは良いけど。
奪うなら、その腕でどんと来い!!!!

真逆にF1乗り続けるのであれば、
成績クリアして腕っ節で黙らせなされ(`・ω・´)
そんな感じです。

でまあ、世間的にミハエルさんは
本当にトルコの辺りまではモチベ低下だの
来年は乗らないだの言われておりましたが(;´Д`)

起死回生の大荒れカナダGPを経て(笑)
ベルギー・モンツァ・鈴鹿と
得意なオールドコースで頑張ったお陰で…

来年の心配しなくて済んだ挙げ句に

再来年契約更新BILDとか出て
吹っ飛んだですから\(^o^)/
まあ、及第点は頂けたのかなと思ってます(笑)

ええ!
私はポジティヴ解釈のアゴヲタですからね!
美味しい方に解釈させて頂きますよw



2011年11月13日(日)


 +命短し恋せよ乙女+

キミ・ライコネンがWilliamsに――――。

お金が無く、スポンサーに苦慮して
株式まで売り出している、ウイリアムズと
スポンサーが呼べる男、ライコネンのコラボ。

そんな【オトナの情事事情も】重なって、
日に日に現実の色が濃くなってきた。

色付きすぎた“噂”は錦秋の紅葉様に
色褪せて落葉する事も多々あることは体験済。
なんてったって、2005年には
ミカがシート合わせしたくらいにまで
噂が膨らんだことがありますし…(;´Д`)

それ以上に2009年。
マッサがボルトに倒れたその時――――。
世界中がガタタッ!!! っと沸き立って
本人もバドエル引き連れてカート三昧wwww
なのに「首の骨折れてました\(^o^)/」で
世界をズッ転けさせた出来事も、記憶に新しいしw

まあ、この話は
ジェンスがブラウンGPと契約してますが
僕はマクラーレンに行きますという
何時か見たB・A・Rの法則を発動してくれた所為で
ロスが魔物召還の禁呪を唱えることに成功★

結局マッサの件でハートに火が点いた
ミハエルは、ホイホイとメルセデスから復帰。
今に至るってな前例があるわけですから…。

|-`).。oO(てか、マッサがボルトに倒れたのも
バリ君の落とし物だった訳だから…
ミハエルの一連の復帰劇って
ロスのジサクジエンなんじゃないかw
すっげー巡り合わせwww


まあ、賢明なキミヲの皆様は
ワタクシ共騒がしいアゴヲタのようには
右往左往で踊らされないとは思いますが(;´Д`)
我々から見れば《いつか来た道ing》という
既視感と共感を禁じ得ないワケで御座いますよ。

でね、Twitterでも書いたけど
140文字って制限があるからな、あそこ。
ちゃんとツラツラ書かねばならぬと思いまして
ここにしたためて居るので御座いますよ。

◆◆◆

デビューから競技を離れるまでは
Fanは結構一枚岩なモノで御座います(;´Д`)
同じ歴史を、同じように見てきたからね。

でも、一旦競技を離れてしまった後は勝手が違う。

別のドライバーを応援する人も居れば
引退した彼をしつこく追い続ける人
失望したり、ただ何となく見るキッカケを失って
その競技から離れてしまう人も居るわけです。

その彼が《復帰》をするとなったら
もう《我々が》昔のようには戻らないってのは
アゴヲタが今1番
肌身で感じてるコト何じゃ?!?!?!!

な〜んて思う次第ですよwww
実際渦中に居るわけですから(;´Д`)ハアハア

復帰を素直に受け入れる人。
素直に喜べずもにょっと悶々と抱え込む人。
ヽ(`Д´)ノってなる人。捉え方は色々だと思うんだ。

【真のファン】

この言葉。
Fanサイトなんぞをやっていると
割と目にするん文言なんだけれども(笑)

私は実のところ【真のファン】なんて
定義はFan同士の《契りとか結束の為にある》
《本当のFanなら●●出来る筈》ってーな踏み絵に
使われる事が多い言葉だと思っていて(苦笑)
実はあんまり得意ではない分野なんだけど。

今やミハエルさん自身が
「今の俺を応援してくれる真のファン!」
とか、言い出してしまっている為w
『オッス! おら、真のファン!!』くらいには
挙手出来る図々しさくらいは持ち合わせてますがw
・・・・って、話が逸れた(笑)


この、突然競技復帰されるカオスを
経験した先達から言わせて頂くとだな〜(;´Д`)

Fanの想いなんて、マチマチで構わんw
応援出来る人だけが応援出来れば良いんです。
あんま難しいコトを考えめさるな。

でもって
「遅いマシンで走る彼を見たくない」とか
「勝てないキャリアで晩節を汚す」とか
「他に好きなドライバーズ出来てしまいした」とか
そう云う諸説は、全部ぜ〜んぶまるまるっと

【自分の気持ち】でしかない。

彼の、ご本尊の人生は
彼にしか決められない物だからね。

私らが泣いて反対しようが応援出来なかろうが

彼の人生は彼の物。

でもって、私たちの気持ちも
私たちの物なので御座いますよ…。
不幸にして、望まぬ形ですれ違うこともある。
夫婦だろうが家族だろうが同じ人生は歩めなしいな。

だから受け入れろ、とは言いません。
【受け入れられない】という物を抱えながら
応援することも出来るし、距離を置くことも出来る。
その行動は《真のファン》って言葉に縛られない。
そう云った形でのFan活動もできるよってこと。

だから、ご本尊の決断をディスらない。
悶々とした物を抱え、以前と同じ風には応援が
出来なくなってしまった人を、ディスらない。
違うドライバーに熱上げてる人も、ディスらない。
これだけのコトで御座いますよ。

特にご本尊の事はな〜w
我々は遠くで眺める事しか出来ない
彼の人生の傍観者でしか無い次第で(;´Д`)

ヤツらはヤツらの信じた道を
勝手に自分の思うように生きてるだけだからなw
“Fanの思い通り”に行動しなくても、諦めが肝★心さ!!

まあ、これはねぇ…
ドライバーの彼女を名指しして
クソビッチ尻軽女とか言ってる方にも言えますが(爆)

それはおまいが相手を気に入らないだけだと小一時間(ry

というか、自分と関わらぬ女性に対して
「クソビッチ尻軽女」とか平気で言える神経の方が
一考して頂きたい案件ではあるなぁ…(鬱)
クソ思考クレーマークリーチャーにならないように。

でも、案外こう云う考え方にはなりがちなものです。
時々自分の立ち位置は確認しないとね(;´Д`)

それにモータースポーツとは、さ。
ダン・ウェルドンとマルコ・シモンチェリの事で
みんな、みんな肌で感じてると思うんだけど。

特に今年はクビさんが、一瞬の事故で
輝かしいF1でのキャリアという未来が崩れて
今、1つずつ石段を積み重ねるように
再び輝かしいキャリア上り始めてるとこだし…。

本当に、本当に一瞬で。
全ての気色が変わってしまうような競技なんだ。

だからさ、Fanである我々は
その人を一瞬でも見逃さないように懸命で
他ドラとか彼女disってるヒマなんかねーよ!!!!!!
と、これだけは声を大にして言っておくぜっ。

まあ、自分が嫌いなドラがクラッシュして
ざまあwwwwww 思えるようなタイプだったら
こんな変な苦労はしなくて良いんだろうけどな(笑)

あ、でもそう云うタイプの人は
嫌いなドライバーが勝ってしまったときの
ストレスがハンパ無さそうではあるよなぁ(;´Д`)
(世の中上手くイカンものである…)

って、何か話が纏まってませんが(汗)
人間万事、塞翁が馬で御座いますよ…(;´Д`)
なるようにしか、なりませんってコトで。

でもって、私は
キミたんを愉しみに待ってたりするのですよっとw



2011年11月02日(水)


 +Babyにも良く解るジョニーの言い分+

17戦で6回も濃厚なカラミを演じている
逆の意味での「心の友よ」と申しますか…(;´Д`)
切っても切れない縁になってしまっている
マッサとハミちゃまなのでありますが。

インドGPでスチュワードだった
ジョニー・ハーバート氏が、マッサの方に
ペナルティを出した理由を解説してくれました。

↓元記事はこちら↓
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=37408

これを《ベイビーにも解るように》図解すると…

【インドGPで実際の出来事】
ジョニーの言葉/引用
“「マッサこそが彼の前を横切ってコーナリングし、接触を引き起こしたのだ」「ハミルトンには避ける術はなかった。彼はその動きから逃れようとしたが、その時には遅すぎて、接触が起こった」”


★ハミルトンに逃げ場がない。

――――――――――――――――――――

【これならば判定は逆だった】
ジョニーの言葉/引用
“「マッサがワイドになっていなければ、全く違ったシナリオになっていただろう。それでも接触が起こっていたなら、それはハミルトンのせいだった」”


★これだとマッサはコース外に逃げるしかない。

――――――――――――――――――――

【FIA推奨?】



★よくキミとかやってますよね…

◆◆◆

私的には、ブルツと同じ意見で
50/50のレーシングアクシデントだと
思っていたりします(;´Д`)

何故なら、マッサのインが空いていたとは云え
『マッサが避けない限りは』
ハミルトンのオーバーテイクは
成功しない可能性が高い。
接触の可能性が、他車に委ねられている
『楽観的な』オーバーテイクだったと思うから。

でも、最近のスチュワード傾向だと
「その時避けられた方が避けなかった場合」
「避けなかった=マッサの立場」に
ペナルティが出ることが多いですね(;´Д`)

昔は、まっさんの言うとおり
《半車身でも前に出てたら優先権》てな
駆け引きが結構認められてたと思います(´・ω・`)

まあ、この辺はテストに出るから
覚えて於いて損はない「ペナ知恵」だと
思いますけどもさ(;´Д`)ハアハア

※ここに図解したコース図やライン取り
 ペナルティの傾向と対策に於きましては
 すべてワタクシ「やくにの私感」であり
 実際のF1がそうであるとは限りません(汗)

 特にペナルティの傾向なんざ
 スチュワードが誰かとか、時代とか
 世論の空気で風見鶏したりしちゃいますからw
 F1のルールに絶対なんて無いんだぜwww



2011年11月01日(火)


 +何から書けばいいのだろう+

ずびばぜん(;´Д`)
鈴鹿から連戦でジャパンカップに行ったら
案の定体調が下り最速で、どうにもなりません(泣)
メールの返信も鈴鹿後からやり残したままですね_| ̄|○
いやもう、本当に本当に情けなく思ってます。

でも、去年はジャパンカップ中に
持病の関節痛悪くして悲鳴上げてたからなっ!!!!
帰って来てから風邪ひいただけの今年は
【3日ほど長くもった】と少々強気でもあります(笑)

まあ、去年は鈴鹿直前に風邪ひいて
こんな調子だったのですがさ。うーむ…(- " -;

◆◆◆

さて。
寝込んでる間に色々な事がありました。
モータースポーツ界の不幸も続いてしまいました。

キミたんの復帰の噂。
ハミルトンとマッサの濃厚なカラミ。
色々思う事が有るんですけど、何から書こうかな。

でもやっぱ、ここはミハエルの事を先行して
書いてしまおうと思います(笑)

【ミハエルさんのインドGP★総評】

モータースポーツ熱はそこそこ高く
歴史柄英語を分かる方も多くて
《F1を見ている層》《理解している層》が
それなりに多い、初開催インドGPでは
7度のWチャンプ、ミハエル・シューマッハの
知名度は絶大だったらしく(笑)
ミハエルさんは人気者だったのだとか。

この現象、初開催の中国GPでもあったなぁwww

これは日本でも良くあることでして(笑)
ちと前はサッカー言ったら「ベッカム」で
(今ならメッシ?) ゴルフなら「タイガー・ウッズ」
てーな“とっかかり”が、F1ではミハエルだったと言うこと。

そう云うと《ニワカが》というような
ちょっとだけ初心者蔑視入る意見も出るんですが。

初開催は国中総ニワカみたいなもんだからなw
《とっかかり》が何処からでも《F1好きになって》
くれれば、ワタクシは構わないのであります。
基本初心者disって敷居高くする競技に
未来は無いと思ってますんで…。

さて、肝心の…(;´Д`)
レースに於けるミハエルさんは、予選にてQ2落ち。
「ニコと1秒差は考えないとイカン」くらい
ちょっと冴えないタイムを出しておられました(笑)

でもまあ、こんなモンだよな…
Twitterにも書きましたけれども(;´Д`)

ミハエル、コース幅広いティルケを
苦手にしてると思うのよ(笑)


何と言いますか、コーナーの入り口出口で
アプローチの仕方を色々試せるのは良いんだけど
どれが1番速いかって、答え1つじゃない物を
纏めきれない間に予選終わってるような気がするんだwww

Twitterでハルさんから頂いたメンション
「持ちネタ多すぎて一本に
絞れないのですよね・・・」

いやもう、まったくをもって
この言葉に尽きると思われるのです(笑)

だから、トルコの予選とかあんま良い思い出が無い。

逆に“狭いティルケ”は、そこそこ平気。
バレンシアとか韓国とかシンガポールは遜色なし。
決め打ち一本のラインで行けてるんだと思ってますわ。

ただし、このミハエルの特性★
フリー走行で色々アプローチを試して
『持ちネタを増やして』おりますからね(;´Д`)
決勝レースが荒れると、途端に強くなり出します(笑)

2006年の中国GPとか。
去年の韓国も技術と持ちネタの合わせ技?!?!!

そして今年のインドGPも…
そのミハエルの持ちネタの多さが決勝では
遺憾なく発揮されたレースだったと思うんだぜっ★

まあ、メルセデスGPのマシンが
上位3チームに全く付いていけないからさ…

遺憾なく発揮した相手が
ニコって辺りにだな…
申し訳なくて切なくなるけど。

(だってチームメイト同士だよっ/涙)

40周を過ぎて、かなり使い古したソフトタイヤで
じわっじわっと周回毎にベストタイムを更新!!!!
緑色の数字で塗り替えられていく、LTモニタ。

ニコがミハエルより早くピットに入ると
以後ずっと1分28秒台を連発。
LTにはセクタータイムから緑色が並んだ。

思わず叫んだね!!!

「ミハエル!! そのタイヤで
行けるとこまで28秒台で走れ!」







解ってた。

ミハエルも。

多分ロスも。

我々アゴヲタも。

このタイミング、その動き。

ミハエルがタイヤを履き替える前の数周で、
レース順位が入れ替わると言うことを。

2.5秒差程度までなら、十分抜けることを。




だって、だって、だってさぁぁぁぁ!!!
そんなミハエルの強さが、戦術遂行能力が
たまらなく好きだったから(´;ω;`)

ミハエルが、F1に戻ると言うこと。
カムバックして走るというコトを選んだら
LTのタイム推移を見ながら、打ち震えて
その時を数えるてーなトコまで、戻ってくるんだ…。

最盛期は、自己タイムを更新して=
マゼンタ連発/予選のようなアタックだった。

今は…流石になw
レッドブルやマクラーレンに比べたら
1秒近く遅いマシンに乗ってるから
《マゼンタ連発》ってーな派手さは無いんだけど。

あああ…ミハエルだ…
ミハエル・シューマッハだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
てーな走りを、あのマシンでやってる。
そして達成してる事に、ちょっと震えました(泣)

でもニコとじゃやだぁぁぁぁぁ!!!!
せめて他のチームで達成してくれメルセデスwww
と、思う辺りは置いて於いてですけど( ´_ゝ`)

カムバック2年を過ぎようとして
なんとなーく、顎様の凄みと申しますか…
「年寄り=もうオワコン」扱いから
「あれなんかあのオッサン凄くね?」という
方向に、論調が変わってきたような気がします。
(贔屓目の意見ですけどさw)

キッカケは、ベルギーGP。
諦めの悪さとガッツは、イタリアGP。
そしてスパに続くドライバーズサーキット鈴鹿。
ここから、何か開けてきた気がするんだ。

そしてインド。
ラップタイム/セクタータイムを追う歓びを
思い出させてくれて有難うな、ミハエル。

地上波で近藤さんとうっきょんが
「ニコは凄く速くて才能ある良いドライバー」
「そのニコと遜色ない速さのドライバーを
連れてくるとなったら、実は大変」
「そう考えるとニコと同等なシューマッハ(現)は凄い」
てーな遠回しな?褒め方をしてましたが(笑)

私もそう思います、ええ(笑)

ヴィジュアル担当はニコに全部任せるとして
スポンサー呼ぶにも、イベントに人を呼ぶにも
チームのグッズ売るにしても、だ。
ミハエルの存在感は役に立つものねぇ…(;´Д`)

この成績でも《この扱われ方》含めて
なーんか不思議と役に立つポジションには
納まれてると思ってきたんだぜwwww

いやまあ。
ホント、シューマッハさんとは
幸せな運気を持ってる御仁だと思います。ハイw



2011年10月30日(日)


 +少しだけCLAPレス+

書きたいことは山ほど有れど
日記が途切れ途切れで申し訳御座いません(汗)

また、週末は自転車のレース観戦に
出掛けてしまって、更に余力を使い果たして
帰ってくる事に成ると思われますので…

私が【2006年の同窓会】と評する
頂いたメールやWEBCLAPに関しまして
《大まかな括り》で、一旦返信させて頂きます。

いや、だって皆さん…熱い!!!!
ミハエルの事好きすぎでしょう!! 云う感じなので★
(お前が云うな?)

皆さん、私やまちゃさんに
「おめでとう御座います!」というと同時に
ガッツポーズ頂いたり、目から汁を出して頂いたり
ニヤニヤほっこり幸せな気分になって頂いたり…
本当に有難う御座います・゚・(ノД`)

それはやっぱり、アゴヲタサイドの我々が
【巡り巡ってミハエルの気持ちが伝わってくる】
てーなコトが、多分に想定外であったにも関わらず…

重度のアゴヲタであるからこそ
「事有る毎にガレージから
自分の応援旗を見ていた
ミハエル・シューマッハさん」を
容易に想像出来ること




うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
の源泉であるような気が致します(震撼)

そして皆さんの
「ミハエル応援していて良かった!」
「ミハエルが可愛すぎる!!」
「ミハエル、これからも大好きだ!!!!!!」
てーな熱い想いに、私もまた泣きそうです(´;ω;`)
有難う御座いましたっっっっ。

来年は、応援旗組に加わろうかなって
申し出て下さる方も何人かいらっしゃってですね。
メルセデス前が、賑やかになるかもしれません。

F1がオフシーズンになりましたら、横断幕の作り方、
デザインが出来ない方には、業者さんへの
発注の仕方含めて、指南のページとか作ろうと思います。
勿論個別のお問い合わせにも対処していく方向で。

来年が6年ぶり2度目になるのか、
ちょっと今日、ハウグが凄いこと言い出してるしw
全く今の状態からは読めないのですがww

メルセデスGP 「成功のために
今後もミハエル・シューマッハは不可欠」


コスタマシンの初年度…
来年はもう、コスタ設計間に合わないから
生粋のコスタのマシンは再来年に出てくる―――を
ミハエル、シェイクダウンしたがるんじゃないかなぁw

なーんて鈴鹿でね
冗談で云ってたりしたのですが。
再来年は44だよ! どーなるんだよwwww
な〜んて笑い逢ってた私たちですが(;´Д`)ハアハア
そう遠くない未来に、2度目が来ることは知ってる。
その間、まだ暫くよろしくお願い致しますね。

いやはや、しっかしw
みんなガレージから旗見てるミハエルの
エピソードを好きすぎだろうとwww
(勿論自分含む)

作った側の意見を云いますと
「ミハエル好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」の
自己満足で作ったシロモノでありますから
「見返り」なぞ決して望んではおらず

「ミハエルが大好きなF1で
1こでも前のポジションへ行ける原動力」
…くらいになればいいなぁ。
それが「伝わった」であり「見返り」だと。
鈴鹿のミハエルの走りをずっと見てた訳ですが。

なんかね。
頂いたこのエピソードがね。

本当に「1個でも前に行く力」として
使って頂けてそうなのが、本当に嬉しいです。

いや、ホントだよ?
(´;ω;`)ブワッ




2011年10月19日(水)


 +2011年 F1日本GP 土曜日・FP3+

本日も、ばちばちWEBCLAPにて
コメントを有難う御座いました(;´Д`)ハアハア
本当に真面目に2006年の同窓会のようです(笑)
その上に新しい方も加わって、何やらカオスだwww


まあちょっと、横断幕と投げキッスの件で
アホみたいに(私が)盛り上がってるのも
有るので、サーセンw 言う気も致しますが…。

ここんトコ書き散らかしてる日記に
ちょっとだけ補足?を入れさせて戴きます。

ミハエルは、昨今のインタビューで
今も自分の事を応援してくれるファンのことを
【真のファン】と表現してくれますけれど。

コチトラミハエルのFanから言わせて頂くと、
私のように「何も考えてないアホ」は少数で…(汗)
基本少なからず葛藤があったと思うんだ。

フェラーリも好きの兼ティフォシなら
正直どっち応援して良いか判らなくなるし。
跳ね馬を出たミハエルより、跳ね馬取ったかもだし。
晩節汚さず綺麗サッパリとキャリア終えて
欲しかった人達も居るだろうし…。
勝て無いミハエルは見たくない人も居ると思う。

カムバックのニュースが流れた裏で
そんな複雑なアゴヲタ心が有ったでしょうに
ホラ、当のミハエルさんは我田引水思考だからw
「今の俺を応援してるのが真のFan」的な
厨二的踏み絵のよな発言が出来るワケなのですが( ´_ゝ`)

私的には、もっとね。
【真のシューマッハFan】の間口は広いと思うの。

自分の事は「真の」というより
【生き残ったシューマッハFan】だと思う。

更言えば、ミハエルの道楽に付き合える
【シューマッハ道楽なFan】
と、言うのが的確なんじゃないかとw

そんな事を思ってたりします(笑)

◆◆◆

で(・∀・)

今回の応援旗&投げキッスで思うのは
【横断幕/応援旗】というものは、
ドライバーに直接ラブ注入するアイティムとして
結構優秀な物なのだなぁ〜ってコトを

全てのドライバーFan様に
声を大にして伝えたいですw


フェッテル君やヘイキのような
素直で饒舌な「良い子」は
「こんなこと有ったんだよ! してくれたんだよ!」と
言うことを、メディアやTwitterなんかに
喋ってくれそうですが…

あのツンデレ大王の
アイスマン@キミですら
応援旗がトヨタに禁止された
FSW@2007年にこんな事を言ってる


「フィンランド人ドライバーって
日本で人気あるんだよね」
「でも、何でこんなにお客さんがいないの?
木曜日からオレたちを待ってくれている
ファンを見ると、ほんとうに
モチベーションが上がるんだけどなあ…」











◆◆◆


Fanの想いは、ドライバーに響く。

あのクールなライコネンですらこの有様!!!!
この時は、正直ビックリしたり涙出てきたり
キミに申し訳ないことをしたなぁと思ったものですが。

そのキミより…
あのキミよりミハエルは堕ちないと。
難攻不落のドライバーだと思ってましたからw

何せ、シューマッハさん。
フェラーリの1stドライバーとして君臨
埋め尽くす赤いデバグ帽・跳ね馬染め抜いた
特別設えの《フェラーリ着物》とかを
ポーンとFanから頂きまくってたような人生…

F1人生中15年はチヤホヤされまくって
崇めたてられまくって生きていたというか(笑)

応援してる私の方に
そんなイメージがありましたから…
ささやかな応援旗なんぞに
ナチュラルに反応して頂いたことに
ドビックリしちゃってたり(汗)


うん…
でも、これがミハエルなんだよね…
解ってたはずなのに、ただただ驚いたのだよ。

超お金持ちなのに、金持ちぶらない
超スターなのに、割と謙虚。
フツーの感覚を大事に貫いて生きている。
それがシューマッハさんだったのだった(;´Д`)

でもでも、そんなラスボス的なミハエルですら
応援旗に喜んでくれるんだからさ(・∀・)!!

全てのドライバーズFanの方よ、
鈴鹿で行動してみませんか?
貴方の大好きな方も、きっと喜んでくれるはず!!!!

なんかねー
それを声を大にして言いたいのだ(笑)

◆◆◆

さて(;´Д`)
前置きが大変に長くなりましたか(爆)
土曜日・FP3の感想を行きます。

さてこの日。
昨日白子駅のバスで思いの外待たされて
フリー走行1に危うく間に合わないてな有様に
近鉄で早がけを仕掛ける私たち(笑)

たまたま同じ列車になった、きらさんが
金曜日に歩きすぎて、靴擦れを作って・悪化
苦しん歩いている姿をお見受けして

「今年はピレリを履いてきたんですか?」
とか、酷いことを言っていた気がします(爆)

ええ…
私があんまサーキットで
人に逢いたがらない理由が此処ですな(-_-;

自分の発言、このサイトより5割増しでヒドイから。
文字打ちつつ校正&検閲してるから
まだここはこの程度で済んでいるという次第なのだ。

ハッキリ言うと
口から出る言葉は取り返しがつかん(爆)
だから、慣れてる人以外逢うの怖いなりよ…
いやマジでペトロン以上に斜め上飛んでいくから(汗)

話が逸れた。

そして、昨日のFP2時。
風が結構冷たくて、そのうち寒くなって
ミハエルの20周年マフラータオルを首に巻いて
20thと龍のロゴを主張しつつ暖を取ってたのですが。

このタオルマフラー…
持ってる人は知ってると思うんだけど(笑)

生地が、もふもふのフエルト。
観光地のペナント(死語)的な作りで
金色の刺繍はクリスマスのモールかよwwww
てーな、シャリシャリギラギラした糸なのです。

だから生地にしなやかさが無い。
圧倒的に柔らかさのないシロモノだったので…

結構強い風が吹いてた
金曜日では、この仕打ちだよ!!!!!!




…という憂き目に合っていましたヽ(`Д´)ノ

この現象、後にDRSと命名。

しかし、この日は風もなくドッピーカン!!!!
かぜどころか、雲1つないレース日和だったのですが…

日焼けによる皮膚の炎症が発熱に繋がるワタクシは
グラスタの自席には近寄れず、フリー3が始まるまで
日陰に避難して過ごす羽目になったのですな。

そこに出るわ出るわ
ブエミにアルゲリくんにこひゅん&グロック!!!!
ニコヒュルくんとは、20m位並んで歩いてたwwww

いやー、綺麗な顔&金髪のインドが
歩いてるな〜 オトナのニコヒュルみたいだ(・∀・)
思ってたら、本人だったというオチです(失礼)

てな、眼福を繰り広げつつ FP3を見に
グランドスタンドの自席に頑張って辿り付いたよ!!!!

そして我がカメラの限界に挑戦(笑)↓





で。
淡々とルーティンで作業するミハエルを他所に
ヘルメットを付けて、暫くエンジニアと話してたニコ。

話し終わったあとに、コックピットに向かって
全くコントの外人がやるポーズそのままに

↓こういう仕草をしたのですよ(爆)


これだと「ヤレヤレ」に見えるけど
実際は腕を上げて「お手上げ」に近い感じ。

金曜日にトラブルかは解らないけど
良いタイムが出せてませんでしたからねぇ…
ニコのこのポーズを目の当たりにして

「メルセデス、トラブル潰せてないの?!?!?!!」
と、ヤキモキした物です(;´Д`)

結果、FP3のニコは
ミハエルと遜色ないタイムになったので
ハーヤレヤレ(;´Д`) と思ったのでありますが…

この伏線は予選でした(爆)

尚、FP3の感想は
盛んにピエール氏が場内放送で
「レッドブルはロングラン滅茶苦茶早い」と
言っていたんだけど、私らにはそんなイメージ無くて

「どのチームもタイヤたれたら
2度とマシンは戻ってこないよねぇ…」

であり

「やっぱ今回はマクラーレンがいい」
だったりしたのでした。

《つづく》



2011年10月17日(月)


 +2011年 F1日本GP まとめ(金)+

ご報告と共に頂いてしまった
パドック世界特典、ミハエルの頭頂部を公開します!
べっつんの絆もありますぜ!! すげぇぇぇぇ!!!!!!!
有難う御座いましたああぁぁぁぁぁ!!!

( ゚∀゚)o彡゜頭頂!
( ゚∀゚)o彡゜頭頂!





でもって、今年の鈴鹿覚え書きみたいな?
会話集といいますか、ユルイ観戦記を始めます。
観戦記と言うよりは、会話まとめですが(汗)
暫しお付き合い下さいませ(;´Д`)

《金曜日》
FP1 グラスタでケータイLT見ながら観戦
FP2 S字〜逆バンクまで1コーナーから歩いて移動
――――――――――――――――――――――――

●グラスタ席でFP1が終わって



「ちょwwww」
「ミハエルが9番グリッドからスタート練習www」
「何という現実主義www」
「意外だw ミハエルの癖にwwww」
 (2人ともそんな事で大喜び。以後ずっと盛り上がる)

●逆バン前辺りの席でまったり観戦

「…マクラーレンがいいね」
「意外に侮れない」
「ですねぇ、1セク妙に早くてびっくり」
「ただハミちゃまはタイヤが保つのかね、これ」
「それだとジェンスの方が有利になるか〜」

「赤牛は今日はべっつんよりゑだなぁ…」
「イキイキしてるゑ久しぶりに見た感じがw」

「フェラーリは午前中マッサとか
とっ散らかってたけど、午後はまとめてきた?」
「でもなぁ〜 う〜んって感じだねぇ」

「ミハエル、1セクで1秒遅いんですが!」
「2セク3セクは他車とそんな違わないのに_| ̄|○」
※ミハエルは1セクが得意な子なのです。
「つか、ステアリング修正多すぎ」



※ミハエルは最後、ハミちゃまの直近を走ってたので
 S字の飛び出し方の角度とかラインが違って
 大変にフムフムと面白かったですww

「それよりニコは何かのトラブルかこのタイム…」
「おかしいですよねぇ、ニコ…(´・ω・`)」

※逆バンのアプローチ時に、丁度
 エキゾーストやエンジン音が丸被りで
 自分らの居る方向に放たれる席にいた悲劇↓



「ロータス、バリバリバリバリうるせぇぇぇ!!!!!」
「るるるののののううおおおおええんんじんんんん!!!」

「私がその昔、S字を自由席で見てた時
トラクションコントロールなんて事実上は無かったんで
此処でこんなバリバリ喰らわなかったなぁwwww」

「・・・・・・(苦笑)」
「ろろろろろろろろうたすううううううぅぅぅぅぅ!!!!!」
「どっちのロータスも結構うるせぇぇぇぇぇぇw」
「フェラーリもなかなかうるせぇぇぇぇw」

「もうこのバリバリに対抗するには
鈴鹿サーキットの銀色のポンチョしか無いな…」
※鈴鹿印の銀色ポンチョは、固いw
 動くとずっとバリバリバリバリ言ってるのだw
 ただし安くて防水性は宜しいです(笑)

「ええい、頭きた!! ルノーに対抗してやる!!」
(と、マジックテープの財布をバリバリしだす)←バカ

この後、グランプリスクエアで
東北支援ごはん辺りにピットイン&補給して
グラスタ方面にぶらぶら帰還する私ら。

途中気合いの入った顎コスの皆さんとすれ違い
ちょっと我が身を反省してみたりする。

「多分皆さん、シューマッハ王国の管理人言ったら
アレくらいの顎コスしてると思われてる気がするんだ…」

「なのに今の私の格好は イギリス国旗付きのジャケット」
「アゴヲタとして負けた気がするいうか
 むしろ間違ってる気がするwwwwwwwwwwwww」

※イギリス国旗付きのジャケット
 買ったときに「ジェンス応援してるみたいだな」
 思って買ったのだが、その後私の体積が膨れ
 1度も袖を通すことなく箪笥の肥やしになった逸品。
 どれくらい肥やしになってたかと申しますと
 そのジャケット、白/紺/赤の国旗配色なのだが
 メインは紺色と白。要するにWilliamsカラー。
 ジェンスがWilliamsにいた頃は…えええええ!!!!!!!!

グラスタ前の広場に辿り着いた頃、
アゴヲタ兄さんを捕獲。鈴鹿の歴史展を舐めたり
売店ブラブラしながら、座れるとこを確保。
チュロスを食べながら顎談義に花を咲かせるw

しかも98年99年2000年の頃だ!
懐古厨と呼ぶがよいwww

地味だけどベストレースはあのサンマリノ!とか
いやもう、懐古厨と呼ぶがよいwww

終バス無くなるんで、名古屋に帰路。
名古屋飯をと居酒屋にしけ込んで
超充実した食事と飲みの会となりました(笑)
手羽先と野菜の味噌グラタン美味すぎ!!!!!!!!!!!!

そしてまだ、9番グリッドで
スタートするミハエルさんに萌え笑い
していたらしいですよ、このアゴヲタさん(爆)

《つづく》



2011年10月16日(日)
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