あごあごしい日々 

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 +スカパー組の皆さん!!+

昨日の日記はですね★
「別に借りてる黒日記用」に書いた物を、
暫定でコチラに入れてました(汗)

本日・消そうと思ってたんだけどね。
面倒臭いから残しておきます(V_V;
でも、これからはアッチに載せますです〜。
今回だけはご勘弁下さい(><)

◆◆◆

昨日、夜の1時近くに帰宅して、
3時半までネットしたり
HPの更新したりして、倒れるように
眠ってしまいました…(^_^;

『まぁ、明日土曜だし…』と
この時点で「昼まで爆睡」決定!!!!!
あわよくば、夕方まで寝てるでしょう。
そんな勢いが有ったのです★

しかし、私は午前中に
見事なまでに叩き起こされました。
とは云え昼の11時だけどさ(笑)

眠っている私の頭の中を
木霊のように連呼していた言葉があった。

【フェラーリ・フェラーリ
フェラーリ・フェラーリ!!!!!!】

まだ、A1吹っ切れてないのかな…
夢にまで出て来やがる(V_V;

【フェラーリは勝つことだけを
目的に作られたチーム】

・・・・・・。
夢にしちゃ生々しいな?

此処でふと目を開けると
ベットサイドには、白黒の跳ね馬★

昨晩、TVつけっぱなしで
寝ちゃったんだな。私(^_^;

スカパーチャンネル
[370]ヒストリーチャンネル
【バイオグラフティ・フェラーリ】

この番組が放映中だった(実話!!!!!!!)

ま、歴史チャンネルだから
主人公は『エンツォ・フェラーリ』

その創始者・エンツォさんが
どの様にして「チームフェラーリ」を
作っていったかな番組でした。

私が目を覚ましたときは
丁度第二次世界大戦が…てな時で。
レースを続けたかった跳ね馬さんは
『当時イタリアで台頭した、
ムッソリーニ率いるファシズムに
加担する事を決めた』
ま、平たく言えば
【軍需産業に手を染めた】って
場面だったので御座いますな(V_V;

此処で画面は唐突に?!?!!
F2001(多分)を駆り疾走する
ミハエル・シューマッハの画像に!!!!

【ファシズムかよ!!!!!!!!!!!】
はい、飛び起きました(笑)
目ェ醒めるよな、A1あとだし★
イテェ!! イテェっすよ!!!!!!!!!

暫く見ていると、この番組。
画面転換の際・現在の画像を
チョイチョイ挿入してくるのね(笑)
別にファシズムでミハエル♪って
訳じゃなかった模様です。
(ああ、ビックリした)

しかし、エンツォ御大率いる
フェラーリ創世記〜中世期って
何でもアリの貪欲な時代だな(苦笑)

こんな言い方すると、
この辺の歴史に詳しい往年のフェラーリ
Fan様は、気を悪くされるかもだけど…。

…先程の軍需産業も然りなんだけど
レースに参加する金欲しくて
『嫌々市販車売り出す』わ、
速さのために、ドライバーは
ボコボコ亡くなっていくわ
(観客も巻き添え喰らうこと多し)
速い車が出てくるからって
勝ち目のない?レース【中止させる】わ!!
もーやりたい放題やってます(^_^;

その合い言葉が
【フェラーリは負けるのが嫌い】
って言うんだからさ、ははは。

チームオーダーくらい、屁じゃないか。
脈々と跳ね馬的レーシングスピリットは
受け継がれてたですね…(V_V;
この番組、オーストリアGPの
後に見ると・やっぱ痛いぞー(笑)

そして、番組は
エンツォ・フェラーリ没後●年…
フェラーリは、ミハエル・シューマッハが
4度目のワールドチャンプを獲得した。
これで終わります。
勿論・ミハエルの画像付きです★

御大、安心せい!!!!!
今年ミハエルは5回目取るから!!

意地悪なメディアは
【今回のオーダーで、シューマッハは
モチベーションを失い・引退】
なんて報道してるけどさ。

私は、ミハエルはフェラーリを、
レースを愛してると信じる。

それは「組織の駒」ではなく
「歴史の一部」として、起こった事件。
そう思えば、気が楽になった。

※因みに、再放送アリなので
スカパニストの皆様、まだ見れます♪
私はビデオに残そうと決意してみたり。



2002年05月18日(土)


 +作文添削・1回目+

…やっぱ、木曜と金曜は
『プチ・ネット落ち状態』だな(爆)
日記書く暇もないぞー(T_T)

ま、それはさておき?
例の『Eメール添削教室』の
第一回添削文が戻って参りました。
考えてた教室より、遙かに
はるぅぅぅぅかに壮絶なトコでした。
ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇん(><)

ま、大体予想はしてたけどさ。
第1回課題の注意書きに
「●●●文字から1文字多くても
少なくても不可」って有ったからね…。
『プロになりたいが大前提』じゃなきゃ、
此処まで厳しかないでしょうと(汗)

そして、書いた作文と一緒に
「何故受講を決めたか」
「どういう文を書きたいのか」って
動機も書かされましてですね(^_^;

まさか
【私が言葉を知らないばかりに、
日本語の深い意味を知らないばかりに
チャットでみんなを驚かせます。
それが申し訳ないやら、情けないやら】
【抜けないの秘めた意味が解りません】
な〜んて書くわけにいかないから★

『スポーツ観戦のHPで
正しい観戦記やコラムが書きたい』
などと、かなりオブラートに包んだ
志望動機を添付したところ…!!!!!

私についた専属講師が
【スポーツ紙・キャップを経て
長野五輪編集局長を歴任】
てな方でした・・・・・・・(死)
身を投げたくなったッス(T_T)

【以下・添削文抜粋】

やくにさんは、なかなか理知的な方と、
お見受けしました。これは先天的な
ケースと、後天的なケースがありますが、
僕は後者と感じました。
文章に利発さが出ています。


…キャップ(T_T)
(※私は勝手にこう呼ぶと決定)
一生懸命誉める場所探してませんか?
わたしゃ理知とは無縁ですだよ(汗)

おそらく一般の人の倍以上の読書量が
あるのでは?


無いです。
去年読んだ本は、後にも先にも
『太田哲也著/クラッシュ』だけ。
(しかも跳ね馬つながり)

今回の作文では、文章作法上は特段の
落ち度はないと思います。これからは
正確に正しい日本語で表現できるかどうか、
ということがテーマになるのかもしれません。


やっぱ日本語が正しくないんだ(爆)
ばれてるばれてる(V_V;
(やっぱプロだよ、キャップ!!!!)

なーんてメールに
赤字訂正入った作文が
返却されてくるってシステムだな★

さて、次回の課題は
【日本代表について】です。
…完璧にスポーツ志望で扱われてる?

〆切は月曜日。
あー、なに書こうか(滝汗)



2002年05月16日(木)


 +憎いアンチ(苦笑)+

今日の日記のタイトルは
【にくいあんちくしょう】と読みます。
…事件も3日過ぎれば
駄洒落のネタかよ、俺様(爆)

オーストリアGPが終わった瞬間。
私は覚悟したんですよね★

『此処にもアンチシューマッハな
荒らしが来るんだろうなぁ…』って。

来たら、バトル事もなく
【 静かに・それでも肯定することなく】
話を聞こうと思ってた。

勿論、【王国】を守るため
持ち込まれた爆弾の処理はする。
でも、自分の身にダイナマイトくくりつけて
アンチの巣窟に身を投じることは
遂に出来なかった。
つーか、一度も思わなかった。

でもさ、変な覚悟した割りに?
此処ってアンチさん来ないんだよね(笑)
来てるのかも知れないけど、
『荒らし』な足跡残していかないんだ。

昔、ヒジ●タさんが、
『2 ちゃんで名指しされると
ハクが付いたような気分になる』
みたいなこと仰ってたんだけど…(^^;

なんかさ〜
真のアンチミハエルさんに
【このアゴヲタめ!!】って罵られたら
一端のミハエリストとして、
ハクが付くような気がしませんか?
(って俺だけか?!?!!)

なんか、文字にすると
新しい羞恥プレーみたいだな(死)
>アゴヲタと罵倒

などと下らないこと考えつつ★
頭の中で『もしもシリーズ』を展開させ
シュミレートしてみました(^^)

【もしも、やくにさんが
アンチシューマッハと対峙したら…】


ア「あのアゴやっぱ最低だな」
私「それでも構わないです」
ア「…これだからアゴヲタは」
私「アゴも好きだけど、年々広くなる
  デコも好きです」
ア「・・・・・」
私「ついでに言うと、一直線に
  刈り揃ったうなじも好き」
私「これはウナヲタですか?」
ア「お前痛い」
 「死ね」
 「アゴヲタ、逝って良し」
私「あ…私、逝って宜しいんですか」
 「最後に1つお伺いしますが…」
「それってチームオーダー?」

…お後が宜しいようで(笑)
(つーか、完璧にネタじゃん)



2002年05月15日(水)


 +正しい跳ね馬のスゝメ+

そういや、昨日。
『 やくにさんは日記のタイトル
どう決めてるの?』って聞かれたっけ。

完全な行き当たりばったりです。
ただ、必ず一番最初につけます。
書きたい文章が、頭の中に散在してるので
1番シンボリックで・インパクトが
得られる言葉を一発必中で選びます★

その上で、笑えたり・痛かったりの
テイストが有れば尚良しですね♪

今日は↑こんなタイトルですが…
そろそろこの話題も飽きたので(苦笑)
途中からデグナーの如く
話題を曲げたいと思っておりますが(笑)

◆1◆

フェラーリ捨てたもんじゃないかも♪
ご都合主義で、浮かれポンチな私は
本日はそう思っております。

栄光の歯車として働くことを、
ドライバー2人に決断強いさせて。

憔悴したミハエルがプレカンで
『トッドか社長の決断…』と言っても。
世界中から非難GOGO!! でも★

跳ね馬は何処までも
【そうさ!! その通りさ!!】な
自己肯定姿勢を崩さないですな。
社長もトッドもロスも、全員ね(^_^;

絶対妄想入ってると自覚しつつ
生暖かい目で見てみれば。

自分の行為を肯定し続ければ
フェラーリは「悪人呼ばわり」されて
しまうが、組織が悪人である事により
「ギリギリドライバーは守れる」と
踏んでいるように見えます。
…守れてるかどうかは別にして(笑)

特に、ロス・ブラウン。
わたしゃ、アンタがこれ程
オーダーに饒舌とは知らなかったよ。
ミハエルへの忠愛を感じるぞ!!!!

その心を知ってか知らずか?!
ミハエル自身が語り出しましたね。

『チームオーダーはフェラーリが
おっ始めた事じゃないのに…』って。

兄さん、兄さん。
貴方も掃いて捨てるほど?
バッシング浴びてるんだけど(笑)
それでもチームの心配ですか。

今回のオーダーで、
『ミハエルのやる気が削がれること』が
1番心配だったんだけどね(^^)
これなら大丈夫だわな♪

と、これが
【妄想流・正しい跳ね馬のスゝメ 】
で、ゴザイマスですよ!!!!!!!!

◆2◆

本日休憩時間。
自宅のプリンタのインクを買いに
会社付近の【ヤ●ダ電機】に行った。

そこに、ADSL体験デモ用の
窓機が置いてあったので…、
このHPの動作確認をしてきました(汗)

…デザイン狂ってますね(爆)
これはまぁいいや、動作したから。

その時、後ろに人が立った。
恥ずかしいから、慌ててブラウザの
戻るボタンを連打した。

しかし、連打しすぎて
画面は以前の方が見たサイトに飛んだ。

パツキン・ムネポロリン♪

…誰だよ、真っ昼間の
ヤ●ダ電機で、プレイボーイ見たヤツ。

のけぞってフリーズした私に
店員が笑っておりましたとさ(V_V;

◆3◆

文字で伝えるの下手だよな…
そんなコンプレックスを抱える中?
メールで添削する文字打ち教室
みたいな記事が目に入った。

問い合わせてみたら
その日が受付締め切り日で(^_^;
「今入るか辞めるか決める」ってな
決断に迫られた。

よく考えず申し込んでしまう私。
これが運の尽きでした。

無茶苦茶厳しくて
スパルタ?っぽいんだけど…(汗)
送られてきた、募集要項と
第一回課題見て・打ちひしがれる私。

毎日新聞のヤツだったのか。
(ばりばり本物嗜好じゃん)
知らなかった。
さーて、どうすんべ(爆)



2002年05月14日(火)


 +惨めな勝者へ贈る言葉+

もしかして・もしかしたら。
本日の日記は、真実の
【シューマッハファン】様は
読んじゃ駄目な内容かも知れない。

一応断ったからね★
此処から先読んで不快になっても
スッパリ見捨てますから
覚悟して下さい。

昨日、遂に一睡も出来なかった。
伝える言葉を持たない私は、
自分の心すら吐き出せずに彷徨った。

今日が
『暇だから会社来なくて良いよ』
なんて日だったことを感謝しよう(爆)
(やっぱクビかな…)

漸く微睡んだ朝。
でもすぐ目が覚めた。
夢までもF1だったから…。

私の人格が
『今回ミハエルは悪くないのに!!』
と、勝手に泣きながら
他の誰かに責任転嫁出来る様だったら
こんな悩むことはなかったろう。

レース後観客と一緒に
ブーイングした行為でも解るでしょうが、
私は『ミハエルにも責任がある』と
思ってる。勿論、今でもだよ。
だから、彼を悲劇のヒーローとして
捉えようとは微塵も思わない。

じゃ、正しいのはバリチェロ?
否。バリ君も正しくなんてない。
バリチェロを讃えることは出来ない。

あの出来事は、まさに共同正犯。
栄光を望むフェラーリの元
納得して契約した2人のドライバー。

その狭いコミュニティの中で
特異なルールに則って行われた
【儀式の様なもの】だと思うんだ。

だからと云って、声高に
ミハエル、貴方は間違ってる!!
バリチェロ、アンタも違う!!
フェラーリ、絶対間違ってる!!!!!
とは叫べない自分がいた。

昨日の段階じゃ
叫べない理由は解らなかった。
『好きだから』とは、違う感情だったし。

でも、今日は…。
少し解った気がするんだ。

私のやるせない思いは
『ミハエルがサラリーマンである真実』に、
気が付いてしまったことにある。
余りに莫大な給料のため
忘れて去られていた、紛れもない真実。
勿論バリ君だって、サラリーマンだ。

何時も憧れていたミハエルに
『サラリーマンの悲哀』を感じた一瞬
私はやるせない思いになった。

学生には解らないかも知れないけど★
バイトや会社勤めを経験した人なら
1度や2度思ったこと位有るでしょ?

理不尽な作業に従事したとき
『仕事じゃなかったら、
絶対こんな事やらネェよ!!』って。

その事態が
「マグニチュード8.2」位の規模で、
今ミハエルを揺らしている…。

そう思うと、やるせない。
でも、不思議と誰を責める気持ちも
起こらなかったんだな。
フェラーリと云う組織すらも。

この時点で、私の頭の中を
中島みゆきが流れていった。

『風の中の昴ー、砂の中の銀河ー♪』

若い子には解らない?
【NHK プロジェクトX】のテーマソング。

ナレーションの「田口トモロヲ」が
抑揚した声で呟いた。

『彼は勝者になった』
『組織の命令だった』

そうか!! そう考えれば良いんだ!!!!
目から鱗で、私は導かれた(笑)

そして、今回大手振って
ミハエルを責められる人は
ごく少数しか居ない。

嫌な仕事/意に添わぬ仕事を
命令されたとき、辞表出せる人。

一度でも「本当は嫌だけど…」と
感じながら「仕事してしまった輩」が
今のミハエル責め立てたって、
説得力が全くないし。
あからさまな言動の不一致でしょ?

だから、私は批判できない。

全ては氷解した。
「ミハエル、それは違う」と思いつつ
「でも責める気にならない」
宙ぶらりんの気持ちになった理由。

ずっと胸くそ悪かったのは
私が常に不快と思っていたことに
近しい嫌悪があったからだ。

これで私は大丈夫♪
『ミハエル、君も大変だねぇ…』
てーな気持ちで見守れるから(笑)

こうして、プロジェクトXは終わる。
クボジュンが言う
「…そして、それからの物語です」

ちゃんちゃんちゃんちゃん…♪(前奏)

『2002年晩夏』
『…栄光のWチャンプが誕生した』
『あらゆる苦難を乗り越えて…』

そして、また歌が聞こえる。
「テールライト・ヘッドライト
旅はまだー終わらーないぃぃぃぃぃ♪」



2002年05月13日(月)


 +自慰日記+

正しいなんて思わない。
だから弁護はしないつもりだ。
身も心も千切れそうに痛くなる
レース結果だけが残った。
…でも、嫌いになれない。

記録上の勝利はミハエル。
レースの勝利はバリチェロ。
でも、本当の勝者なんて誰もいない。
5月12日はそんな日だった。

ここ2日の日記で解ると思うけど
私は、ミヒャサイトにしては珍しく?
バリ君を持ち上げていたんだ。

あのパフォーマンス続けてれば
F2002に乗ってさえいれば
表彰台の1番上は狙えると思ってた。
残留の意味は有ると思ってた。

でも、現実は違った。
そんな契約書にサインした時点で
バリチェロは負けていたのかも知れない。

北川エリの中じゃ
「男を上げた」バリ君だけど
私の中では下がってる。
いや、可愛いネェちゃんの
評価の方が重要かもしれんがな★

無線切ってでも
サクッとコントロールライン越えた方が
私の中では『イカした男』決定。

…そんな事はどうでもイイや。

F1に於いて、時々
ミハエル・シューマッハと云う人は
こんな十字架を背負ってしまう。
彼が望んだときも/違うときも
それでも十字架だけは残る。

私は踏み絵を踏まされる。
踏める訳なんて無いのに。

多分、ミハエルが
平然とやってのけられる人なら
好きにはならなかったと思う。

『平然とやっている素振り』
此処がチラチラ覗いている王者に
私は惚れているのだ。

ミハエルは今回も
チーム批判はしないと思う。
一生『あの時あれがチームにとって
ベストな選択』って
言い続けてしまうに違いない。
彼は「悪人呼ばわり」されることを
あんまり恐れないから。
(歓迎もしてないけど)

いつもの如く、私は
【真のミハエリスト】失格だった。

『琢磨が無事ならミハエル負けても良い』

なんて、本気で思ったし。
観客と一緒にブーイングもした(爆)

やり切れない思いを引きずりつつ
それでも瞬時に、
全てを受け入れようと思った。

それは、譲られた瞬間
『それでも好き!!』と噛みしめるように
自分の中で確認できたから。

アンチがF1Fanが騒ごうが!!
全部受け止めようと思う。

私がミハエルに…
あんな「痛々しい勝利者」に
してあげられる事なんて
悔しいけどこれだけしかないんだ。

これもまぁ、アゴオタの選択。
ハッキリ云って自慰。




私はフライト時間を早めて、帰路に就いた。
一刻も早く此処を離れたかった。

起きたことは元には戻らない。
これから巻きおこるメディアの喧騒は
想像に容易い。
覚悟はしている。

でも、今は…
開け馴れたドアを開けることを選んだ。

「お帰りなさい、早かったのね」
「早く戻るときは電話くらい頂戴。
ご飯の支度、まだ出来てないのよ」

「そうだな、次からは気をつけよう」
「夕食はいい。食べる気がしないんだ」

この空気感が嬉しい。
私は荷物をソファに置くと
彼女の背中をずっと目で追っていた。

「…何も聴かないんだな」
「聴いて欲しいの?」
「…いや」

「私にとっては、今目の前にいる
貴方が真実。それで良いじゃない」
屈託のない笑顔。

「ご飯食べないのなら、何か飲む?
色々買ってあるから。どれが良い?」

『何でも良いよ』
私は眉根で合図をする。

彼女はテキパキと
オレンジジュースの瓶を開けた。

そうだ、こんな日は眠るに限る。
暖かい腕の中で。

私は差し出されたジュースを
飲み干しながら、そう思った。



うーん、やっぱ自慰だ(爆)



2002年05月12日(日)


 +見てみないフリーのこと+

スカパーに入ったらやりたい事。
私のささやかな目標が
フリー走行について書くコンテンツ
『見てみないフリー』でした♪

私の場合、
F1のHPをやりたい!!!!! って
原動力になる使命感が
【正しくないF1を伝えること】
【正しいF1は伝えないこと】
という歪曲姿勢だからさ★

正しいことを伝えようとしてる
人から見れば、歯牙にもかけない
レベルだと思うけど。

スカパ優位性の自慢でもなく、
私の見たこと/聞いたことで
予選と決勝楽しめる判断になればと。
そんな理由で始めています(^_^;

知ったかぶりも、ウンチクもナシ。
全ては見たなりで感じたまま♪
驚いたこと、違いが解ったこと
良いこと/悪いことひっくるめてさ。
素の気持ちをストレートに書いてるのだ♪

だから、見てみないフリーが
【このHPで1番正しくF1してる】
コンテンツなのかも知れない(爆)
情報と解釈は間違ってるとしてもさ★
(それじゃダメじゃん!!!!)

而して!!!!
今日のスカパフリー走行の中で
私が嬉しくて、思わずバラ色になった
瞬間がありました(笑)

解説陣から、ミハエルが
『F2002はバリチェロに合ってる』
と発言したという下りです!!

サンマリノ見てからずっと
【F2002はバリ君スタイル】と
思ってたんだもん(V_V;
誰にも信じてもらえなかったけど(笑)

フェラーリがミハエルの為に
マシンを作ってるのは真実だよ。
でも「ミハエルに良いマシン」を
突き詰めた結果出来たF2002は
『ミハエル以外でも速い』車なんだ★

基本的にコーナーが速いのは
『ミヒャスタイル』を継承してるけど、
F2002はコーナーに対する、
飛び込みと飛び出しがべらぼうに良い!!
それがF2001との違いだと思う。
飛び出しが良いから、
続くストレートも伸びるしね♪

で、その特性は
『アクセル踏んでけて/飛び込める』
ドライバーにも有利だと思うんだ。

だから、今年のフェラーリは
【ミカが乗っても速い】と言ってるんだけど
やっぱ信じてもらえませんが(笑)
それはまぁいいとして★

でね。
バリ君はミハエルに比べたら
『踏んでけて飛び込めるスタイル』な
此処一発要素を持っていて…

一方のミハエルの方は
『トータルで速さを求める』から
踏む&飛び込みを重視してない
ドライビングスタイル。
(だからマシンも壊れにくいのだ。
エンジンとかシャシーに
余計な負担かけなくて済むから)

だから、ミヒャの
『F2002はバリ君向き発言』って
嘘偽りナイと思います♪♪♪

発言のウラに
【それでも私は勝つけどね】
の、自信が有るのは確かだけどさ(爆)
ラップをまとめるテクは
ミハエルの方が数段上だからな。

そう思う中、
オーストリアの予選結果が出ました。

『見てみないフリー』は
既に大半出来てるてな時に
予選が始るタイムスケジュールだから…
言ってることと予選結果が違ってたり
するんだけどね(^_^;
それも又良きかなって事で!!

ま、今回の結果は
「ミハエルがどうこう」ってより
赤旗とマシントラブルだと思うから
順位は気にしてません(笑)

ただ、アルプス綺麗なA1リングが
ここ数年のF1の高速化に
耐えきれないレイアウトなのかと
思うだけで御座いますよ…(汗)

でも、そんな薄氷の上を
凄いスピードで抜けてく兄貴は
芸術的に格好いいぞ!!!!!!!!

あースッキリした!!
じゃ、寝るとしますか★
みなさんお休みなさいませ(^^)
(只今朝の5時ッス〜)



2002年05月11日(土)
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やくに /