先週に引き続き予定通り今日もカーブドッチまで行ってきました。 一週間の時間は大きく、薔薇はだいぶ終わっていました。 先週は蕾だったアーチの黄色の薔薇は綺麗でした。向こうに見えるのがブドウ畑です。

友達と行くといいのは、ゆっくりとランチができること。今日は、私はデジカメを持たずに行きました。↑の写真もmasakoちゃんが撮ったものですが、ランチを撮ってもらうの忘れてさっさと食べてしまいました。 今日もジェラートも食べてきました。
帰りに佐潟に寄り、ほとりにあるハーブ園を覗いてきました。
 カモミールとラベンダーが見事です。駐車場から20分くらい歩くのですが、パッと開けるお花畑には感激です。
BABA様の転院でした。 3月8日に入院したときは、一週間くらいしかおいてもらえないと思ったのですが、その後、肺炎になったり、胃ロウの手術をしたりで結局3ヶ月近くお世話になりました。 これ以上一般病棟におくわけに行かず、入院当初から申し込んでいた療養型の病棟のある病院へ移動になったのです。 福祉タクシーを予約しておいて、病室まで車椅子で迎えにきてもらいます。 看護婦さんたちとのお別れがちょっぴり寂しそうでした。とっても良くしてもらって、BABA様も幸せでした。 新しい病院は、我が家から近くなったのですが、街中にあるために駐車場が手狭で入れにくいのです。晴れた日は自転車で行かなくちゃと思います。 ここもこの4月に新築しなおされて綺麗な病院です。 これから3ヶ月間お世話になります。暑い夏をここで過ごせたら快適かと思います。 到着するとすぐにレントゲンや心電図などの検査で、BABA様も疲れたようです。 しかし、夕方もう一度様子を見に行きましたら、ずいぶん落ち着いていましたので安心しました。
夕方、SPOOLのドレスFSQが到着しました。 明日からキルトに専念しなくちゃと心に誓っています。
一昨年買った薔薇が今年はたくさん蕾をもちました。
 すでに葉っぱが虫食っていますが、いい香り。 名前は「芸者」だったかと思います。今日の雨でこの二つは散ってしまうでしょうね。 まだ蕾はたくさんついてますので、楽しみです。
ミニ薔薇も可愛く咲きました。
これはエンジ色のミニ薔薇でシックな感じがします。 埼玉の義姉が持ってきてくれたものなのですが、BABA様が水やりをしてたものです。 昨年、一回り大きい鉢に植え替えてあげたら、新芽がたくさん出てきました。 これからも大事にしてあげなくちゃね。
1999年、HPを作り始めてもう5年の月日が過ぎています。 ちっとも変わり映えのしないHPですが、「まちばり」の記録と自分の記憶の為に作り続けていこうと思います。
今日は、「まちばり」でした。私が休んでる間に完成させた作品を持ってきてもらって写真を撮りました。 時間がないと言ってもまちばりメンバーのページだけはちゃんと記録しておかなくちゃと画像処理しました。 2004年まちばりメンバー作品ご覧になってください。 今日は、パッチワーク倶楽部読者参加作品のミニミニキルトが出来上がっていましたが、横浜で飾られるまでUPできません。 それぞれ文化祭に向けて作品が仕上がってきて、私にとっても刺激いっぱいでした。
題名のバンク・シーダはレストランの名前です。 連休中に実家の家族と行ったところですが、昨日は、友人と行ってきました。 バンク=銀行だよね。シーダってなんだ? 二人で考えましたが、すぐにやめよう家帰って子供に聞こうと決めました。
ところが、今朝テレビでこのレストランを紹介してたのです。 店名の意味も丁寧に説明していました。 ここの建物は、第四銀行住吉町支店の前身で、格調高い厳かな建物なのです。 そして、友人は第四銀行へ入社して初めての配属先がこの建物の中だったのです。 青春時代を過ごしたところで、ここは、更衣室だったんだよ。ここは書庫となつかしがりながら教えてくれました。 ランチの値段もお味も合格点のお店です。 そのシーダですが・・・シイダを反対から読むとダイシになるんですって。 だからダイシギンコウそのままってことでした。 経営は、居酒屋チェーンの安兵衛を代表とするクオリスです。なかなか茶目っ気あると思いませんか?
BABA様の退院後の施設を探していましたが、ようやく引き受けてくださる病院が見つかりました。 現在、トンネル越えてすぐのR病院ですが、近々こちらの地区のF病院へ転院します。そこは、療養型ということで、三ヶ月しか預かってもらえないのです。 そのあとのことが心配でしたが、R病院からの紹介状をやっとの思いで書いてもらって、もっと近くのS病院へ行きました。そこは、古くからこの地にあって、息子もよくお世話になったものです。当時と違って、今は老人専門の療養施設のようになってしまいましたが、BABA様も初めての入院はここの新しい施設の第二病院の方でした。 第二と違って、こちらの方は最先端の医療を期待してはいけないところだけど、それを了解できるかと尋ねられ、かまいませんと返事をしました。 我が家の方針としては、92歳のBABA様にメスを入れたり、機械で生かすような方法は取って欲しくないと願っているのです。本人が苦しまなく痛がらずの方法ならなんでも受け入れる気持ちです。 そんな話をしましたら、「それではずっとお世話しましょう」と言ってくださったのです。 「では、私は、これで他の施設探ししなくていいのですか?」 「お疲れでしたね。」 私は涙が出そうになりました。 ようやく少し落ち着かれる。本当に有難い言葉でした。 ここにお世話になるのは、三ヶ月以上先のことですが、もうケアマネージャーやケースワーカーの人たちの間をウロウロしなくてよい。 それだけでも本当にホッとしました。 日本の介護保険制度はまだまだ読めないと思っています。 みんな親身なようでもそうでもないと思うこといっぱいでした。 だからこそ、今回の先生のお言葉には感激だったのだと思います。
今日、面会時間にBABA様のところへ行ったら、状態が良かったようで、私を認識してニコニコしていました。 「みんなの写真とか持ってこようか?」と書きましたら、大きくうなずきました。 それだけでも嬉しかったです。 最近のBABA様はわかったり、わからなかったりでしたから・・・ ところが、前にも書きましたが私の息子(つまり内孫)だけはしっかりとわかって、名前を呼んで元気?と言うのです。自分の息子や嫁、娘はわからない日が多いのに、孫ってそんなに可愛いものなのかしらね。我が家の七不思議のひとつにしましょう。
今日は、実家の母をホームセンターへ連れて行きました。 ガーデニング売り場で百日草が欲しかったらしいです。お盆の頃の仏様のお花にするそうです。 私は、ハイドロカルチャー用の苗を三本買いました。180円〜と書いてあって、その「〜」が見えなかったのですね。レジへ持っていったら315円でした。一瞬「え!」と思いましたが、3つで1000円超えないんだからとあきらめ大人しく帰ってきました。

雨が降りそうな天候の中でしかも玄関の中で画像暗くなってしまいました。
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