マンスリーパターンの「りんご」をペーパーファンデーションでやってみようと言う気になり、さっそく【HQA】で製図。印刷はアイロンプリントモードでやると反転され、都合がよくなります。 サイズは、小さくして前に買ってあった、額に当てはまるようにしました。 小さいからスイスイ縫えて、なんだか楽しい額になりました。 いずれ秋の作品室へ入れるつもりですが、完成したことが嬉しくてここにもペッタン。

まだキルトが入っていません。このままの状態で楽しんだあと、文化祭の頃にもう少し大きな作品に変身させる予定です。
| 2002年09月04日(水) |
9月マンスリーパターん |

マリーさんのカラーレッスン、今月は「りんご」ログキャビンで濃淡をつけたりんごです。 今日は、ずっと家でチクチクしてたので、夜縫ってみました。 1枚の布の中に花柄とチェックが入ってるものだったので、取る場所によって雰囲気が変わります。思うように出したいところが出てくるとは限らず、悩んでしまいました。
私がHPを開設した年に、布花さんが主宰するキルターズリングが設けられました。 いつも遊びに行くお友達のTOPに小さなリングバナーがついたので、なんだろうろクリックしたのでした。 キルト歴3年以上、HPの何割かがパッチワークに関するものなど、規定があり、どれも「まちばりの部屋」はクリアできそうなので、申込みました。 メンバーナンバー10でした。 それからこのリングはどんどん広がり、キルト系のHPのほとんどのTOPに小さく収まっていました。 それが、9月を持ちまして閉鎖ですとメールをいただき、仕方なく今日はずしました。はずすまで、何日も躊躇していました。 このバナーからランダムで飛んで、知らない人のHPへ行くのも楽しかったし、たまに友達のページに到着すると嬉しくなったり・・・ 布花さんとは何度かメールでお話してたのですが、最近ご無沙汰でした。 やめてしまったのはなぜ?と質問したいのですが、どこへ連絡していいのかもわかりません。 いつかまた再開してくれることを期待して、メンバー10のリングをはずしました。 本当はすごく寂しいです。
今日から2学期がはじまったわけだけど、我が家の息子はまだ夏休み中。 大学へ出してからというもの、新学期の雰囲気味わえなくなったなぁ〜と思います。
9月に入っても猛暑は続き、昨日はフェーン現象で37℃もあったとか、今日もかなりの暑さ。 それでも日陰に入ると真夏の暑さよりは迫力がないような気もしました。 とりあえず9月なのだから、チクチクも頑張って、なにか完成させたいと、ランチョンマット1枚終わりました。 これは、BABA様が入院中に縫いはじめたものですが、私がチクチクしてると疲れるからやめなさいと言うので、なかなか進まなかったものです。 明治の女には針を持つことは即、働くということに結びつくようで、ストレス解消に針を持つなんて考えられないことなんでしょうね。
 見附の「ROIRO」のキットです。
全国的に夏休みの為、今月は「まちばり」は1回にしました。 今日がその日です。 夏休みの間にやっておこうと思ったこともBABA様の入院騒ぎで半分も進まず・・・恒例の夏の行事もなんとなく不完全燃焼。 今日は、ひさしぶりのコミセンですが、朝からとにかく暑い! 冷房の温度を下げて、半日、おしゃべりしながらのチクチクタイムでした。 話題は、自然と介護のこと。経験者あり、これからの人あり。 介護保険は、介護される人より介護する人の為になるように仕組まれているらしい。これから我が家もいろいろ利用させてもらおうと思うのでした。
午後から、BABA様のかかった皮膚科へ診察に行く予定だったのですが、車での移動は、どうも腰に負担をかけるようで、私一人で行くことに・・・ 足の様子をよく報告できるように絵に描いて持って来てくださいという病院の指示です。 こんなときデジカメが役に立ちました。見たままの画像を持っていけますから。 しかし、画像持参の診察(?)なんて考えてもみませんでした。BABA様の姿、形を知ってる先生の理解で我が儘を通してもらってありがたかったです。 本来ならまだ退院は無理なのですが、痴呆と運動不足の予防の為に特別に退院許可を出してもらっているので、嫁としては足繁く通わなくてはいけません。 それにしても、病院遠すぎる〜
突然ですが、BABA様の足が治らず、皮膚科へ入院することになりました。 ハーブ園でのことは、http://irukaweb.com/matibari/akatuka/a.htmへUPしました。ご覧くださいね。
13日のお墓参りは、主人の仕事の都合で行けず、昨日お参りに行ってきました。
例年14日に親戚の人がお仏壇参りにきてくれるので、義姉にお留守番をお願いして行ってきました。 BABA様が元気ならいつでもいいのですが、ここ数年一人で家にいられても、お客様の接待はとても無理。でも本人は一生懸命であれやこれやと動くので、とても一人にして出かけることはできません。 そんなわけで義姉に頼んで出かけるのです。 ところが、今年は予定が変わったのか、まだお客様は見えません。 実のところ、普段のときでも突然来られるので戸惑っていたのですが、どうもわかってもらえてないみたいで・・・こんなところで愚痴っています。 遠いところから来られるのだから、あらかじめ電話の1本もいただけたらと思うのです。 お盆のときだって、日にちがハッキリしてないとこちらも出かけるにも出かけられない・・・昔と違ってみんな多忙なのですから、相手のことも考えて欲しい。 今は、近所の友達とだって都合をききあって行動するのに、この親戚という摩訶不思議な人たちの行動は理解ができない嫁です。
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