今日は、一応パッチワークのお勉強会ということで、習っていた頃のお友達の家に集まりました。 この会、月に一度の予定でいろいろなことをやります。現在チクチクしているのは、昨年のラウンドの仕上げ。5人で回したラウンド、11月までに、果たして何人完成するか?楽しみでもあります。
さて、今日は、金魚鉢の中にミニプランツを植え込み、くまさんとうさぎさんのマスコットを飾ると言うハイドロカルチャーのテラリウムをやりました。 友達が習ってきたもので、材料をあちこち廻って用意してくれていました。 ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら、アッと言う間に完成。 涼しげな雰囲気です。 そーーと車に乗せて帰ってきたのに、最後の急カーブで横に倒れてしまいました。 玄関におき、手を加えて直しましたが、んーーーーー・果たしてちゃんと育ちますでしょうか?
 画像、少し暗いみたいです。もう少し育ったらお天気のいい日に撮り直してみますね。 新潟県、本日ようやく梅雨明けしたとのことです。 次回のお勉強会は、与勇輝人形展を見に行くことになりました。 うふ。ランチが楽しみ〜
| 2002年07月21日(日) |
マルク・シャガール展 |
5月の連休頃、ネット仲間のYちゃんが、東京でシャガール展を見て、次は新潟であるらしいと情報をくれました。 さっそく前売りを買って、公開を待ちました。新潟は長岡市の県立近代美術館で行われるとのことで、自分で運転して行く勇気もなく、夫婦で出かけることにしました。

昨日オープンで今日は混雑するからイヤだと言う主人をなんとか説き伏せ、朝の8時ころに出発。会場には9時半頃到着でした。 高速料金をケチって、国道で行ったのですが、スイスイでした。 朝も早いせいか駐車場もラクに停められて、早起きは三文の得と得意な私でした。 赤と青の世界のシャガールの作品は、どことなく暗く、何気に派手。 その独特なタッチ、結構好きです。 作品鑑賞のあと、常設展も見て、花壇も眺めてきました。 この近代美術館、季節のお花がとても綺麗に植えられています。 来るたびに、また来たいと思うのは、この花壇の魅力かもしれません。
 ミシンでハワイアンのアップリケが終わったところの画像が見つかりました。 やり方は、kiyomi。さんからのレクチャーなのでお知らせすることはできませんが、目から鱗的でした。 鋭利な角はなかなかうまく行かず、ミシンの扱いがまだまだ未熟と実感した次第です。
ここのところ台風6号・7号と続き、雨の日々でした。 今日はようやく晴れそうな雰囲気で、洗濯物も乾きそう。 このまま梅雨明けするといけどなぁ〜
先月、kiyomi。さんからのレクチャーでミシンでハワイアンをやってみました。とりあえずアップリケをしたものの。そのままになっていたので、今日は、ようやく重い腰を上げて、ポーチにしました。

で、元の一枚になってる画像どこへ行ったのかしら?只今捜索中。
一昨日、昨日と刺激をもらいにお出掛けしました。
一昨日は、【SPOOL】新潟支部のTAKAさんの展示会です。 トールペイントのみの展示会でしたが、初めて見るタッチの作品も多数あり、頑張ってるんだぁ〜と感心してきました。 西郵便局のロビーでの展示会の為、TAKAさんにはお目にかかれませんでしたが、素敵な作品いっぱい見られて嬉しかったです。
昨日は、先月末に行われたミシンキルト展の先生のお宅にお邪魔しました。 新潟支部のモコモコかあさんと新発田駅で待ち合わせ、コットンショップに寄って、駅前でランチを食べて、それから伺いました。 ミシンキルトを見せていただきに行ったのですが、そのお住まいにびっくり! 木の優しさがふんだんに使われてあるお宅です。大きな吹き抜けにも贅沢さを感じました。二人でひたすら感激していました。 新発田は、私の住む新潟からもモコモコかあさんの村上からも電車で丁度30分少しの所に位置します。 キルトのこと、ミシンのこと、同じ趣味の人ってすぐに打ち解けてお話できるものですね。 涼しくなったらまた遊びに寄せていただくと約束して帰ってきました。
今週は、台風の影響ですごい雨が降りましたが、後半は幸いお天気に恵まれよかったです。10日の「まちばり」の日はひどいどしゃ降りで、みんなお休みかなとも思ったのですが、それぞれ工夫を凝らして集まってくれました。 夏休みまであと少し、頑張ってチクチクしなくちゃ。 素敵なものたくさん見たあとは、気持ちがあれこれ揺れるのですが、とりあえず今のやりかけのものを仕上げなくては・・・・
先月からマリーさんのマンスリーパターンをお願いしています。 昨日7月分が到着して、早速縫ってみました。 マリーさんからの布はとっても楽しみで、新潟では見かけないものばかり。 今月も深い海の中の熱帯魚を思わせる素敵なカラーでした。 封筒が届くと、すぐに作ってみたくなるマリーマジックです。

それから、それから、一緒に送られてきたメルマガプレゼントの布達。 これもはじめて見るものばかり。有り難くいただきました。

そんなわけで、昨日は夕方からずっと針を持っていました。 月に一度くらいそういう日があってもいいかなって実感です。 最近、集中して何かをするって少なくなったような気がするもの。 今日は、「宝箱猿」の参加布の発送をしなくちゃ。 少し気になるのは、キルト○ーティの通販で買ったものなんだけど、 どうも綿100って感じじゃないのです。最近のコットンっていろんな加工がされてるから、風合いもわかりにくいのかなぁ〜と思いながらハカリに乗せています。
| 2002年07月03日(水) |
ワンダフルばあちゃん |
脱衣所の水道工事がまだで、実家まで洗濯機を借りに行ってきました。 母と昔話をしてきたのですが、 新潟地震まで住んでいた家のこと、街のこと。その中でのお店や暮しのこと、小さかった私にはおぼろげにしかわかりません。 母の話の中に、八百屋さんで知り合ったおばあちゃんに、私は非常になついていて、「ワンダフルばあちゃん」と呼んでいたらしいのです。 その呼び名にどこか記憶があるものの、その方のお顔も姿も全く覚えていないのです。今頃になって、どうしてワンダフルばあちゃんと呼んでいたのかと聞かれても。私の方が知りたくらい。 どんな方だったんだろう・・・そしてあの街の人たちはどこへ行ってしまったんだろう。 かなり大きかったし、人口も多かったのに、地震で焼け誰もいなくなってしまった。セピア色の臨港町、漁町(りょうまち・・・たぶんこの字だと思う)どこかに資料とかあるのかしらと、ふと思ったのでした。 そんな思いをはせることに自分自身の歴史、年齢を感じてしまいましたが、今、信濃川河口の「みなとトンネル」をくぐるとタイムトンネルに入ったような気がするのです。こちらから入って出たところが、その街のあったところなのです。 ワンダフルばあちゃんはもうたぶん亡くなられた年齢だとは思うのですが、紙芝居やさんの来た空き地。いつも写真を撮ってくれるお姉さんのいた八百屋さん。紙ぼぼさんごっこを飽きることなくして遊んだ千賀子ちゃん。その想い出は、たぶん私の人生の初めての記憶なのかもしれません。 写真の中の記憶と現実の記憶が入り乱れて、47年前にタイムスリップした一日でした。3歳の頃の思い出話です。
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