今日はほんっとに思うように仕事が進まなくてイライラ。 そのせいか、同じ部署の新人さんのことでグチってしまいました。
自分だってそうだったぢゃん。 最初は周りを心配させたぢゃん。
とあとから反省。イライラすると周りに最近あたり気味。 ほんと、仕事向いてないっかなーっといつも悩んでまたストレス。 なんて悪循環なんでしょっ!!
だれかわたしをしあわせにしてっ(人任せかいっ&話ちゃうやろっ!!)
自分のペースで生きるのが下手みたいです。。 必要なことではあるけど、周りの目を気にしすぎなんだろな・・・
あーっと!ぐるぐる考えはじめちゃった! お風呂であったまってリラックスしよっと。
| 2003年03月16日(日) |
ぺにゃさんが逝きました |
またも悲しい出来事がありました。 ぺにゃさんが逝ってしまったのです。
3回前の私の誕生日にやってきたぺにゃさんは 丸3年と1ヶ月の間、癒してくれた家族でした。
昨日気づいて送り出す準備をしてるときは涙もでなくて ぷにょさんから続いたので平気なのかと思っていました。
今日の午前中、動物霊園に送り出してきました。 へやで満開になっている桃の花を一緒に送り出しました。 霊園で別れるときになってたくさんの涙がこぼれました。
ぷにょさんの時にぺにゃさんを連れて行ったことを思い出しました。 もしかして彼女に呼ばれてしまったのかもしれません。 先日添い寝してくれたのは逝くことがわかっていたからかもしれません。
でも大往生だったと思っています。
ゆっくり休んでください。ぺにゃさん
昨夜、小さな幸せを感じました。
ぺにゃさんが私と添い寝してくれたのです。(*^-^*) もちろん普通にしたらつぶしてしまうので(爆) 頬の横で自分の手の上にのせて・・・
普段ならすぐに「おろせ」とじたばたするのですが (顔に登ってくることも) 最近年をとってきたせいかあたたかそうに半寝状態で好きなだけ 一緒にいてくれました。
最近自分の体調があまり思わしくないので、かなりの癒しでした。 またしてもらおっと。(おのろけ)
幼少期にお母さんに甘え足りない人は 大人になってから赤ちゃんのようになってしまうそうです。
筋の通らないことを主張したり 聞き分けが良すぎて自分で判断できなくなったり 感じる能力がなくなって 悲しみや喜びや悪い感情も良い感情もない人に。
引きこもりになってしまったり うつ病になる人やDV(ドメスティック・バイオレンス)をしてしまう人たちは すべて当てはまるそうです。
子供がかわいいと思えなくなってしまったり 虐待まで行かずともとにかく厳しく育てる人も、 自分が幼少の頃に同じように育てられ、甘えさせてもらえなかった人だから それが当たり前のこととして子供に接し、 子供が言う事を聞かないと、もっと厳しくあたらなければと感じるそうです。
そうされることで子供は自分が捨てられてしまう、捨てられてしまった と思い、聞き分けのいい子供になったり、ますます親に反抗したり・・・ たわいのない会話も、楽しい会話も、相談ごとも家庭ではしなくなってしまう、そんな子供になってしまうのです。
なんだか難しい話ですが、今日ある講演会での話でそんな話題が あったんです。
もっと細かい部分も聞いてみると、私や兄弟がまさにそのケースに ぴったりだったと感じたのです。
ではそんな経験をして大人になった自分(子供)に母親はどう接すればよいか。
「あなたは私の宝物よ」と抱きしめてあげること、なんだそうです。 そうすることで「捨てられた」と感じた子供を「大丈夫なんだ」と 安心させることで全ての自分の周りにいる人からも「捨てられない」と 思えるようになり、物事をやりぬく気持ち、感じる力を取り戻せるのだそうです。ただ物を買い与えていても安心感は生まれないのだそうです。
私はその講演会には母に誘われて行きました。 ですから、母もそれを聞いていて、私(自分の子供)の事を言っている! と感じたそうです。
私と別れるときに、母にとりあえずハグしてみよう!といってみました。 そしてしてみました。お互いに照れくさがりながらでしたが、 不思議と私は母の子供なんだという実感がうれしい気持ちと一緒に 湧いてきました。
これを観ていらっしゃる父・母の皆さんも、いわゆる「甘やかす」ということではなく、「甘えさせてあげる」「できた時は褒めてあげる」ことが 大切だという事、知ってらっしゃるかもしれませんが、感じてもらえればと思います。物質で与える事では満たせない事ですから。
えらそうに日記に書きましたが、これは見てもらうためでなく 自分が覚えておきたい事として記しました。 どこかの宗教に洗脳されたわけではありませんよ(笑)
ひじきがおいしく煮えました。
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