ぺにゃぺにゃな日々。

2002年10月13日(日) 健康習慣

今日は見事な半月ですね。
微妙にゆがんでグレープフルーツのように見えたのは私だけでしょうか。

この週末はなんだか問題が解決したり、久しぶりに友達と会えたり、
仕事も少し進められたりで、充実感があります。

この間ストレス発散に卓球をしてから、運動したいなーとうずうずしています。
20代のはじめにウォーキングに目覚めてからしばらくたって歩かなくなっていましたが、またやってみようという気になっています。

歩くことは足の裏を刺激して血液を運ぶポンプの役目を果たすのだそうです。以前歩いていたときも、頭をすっきりさせたり、
その日1日にやることも整理できたりしていた気がします。

その頃よりも、今はすっかり時間が足りない毎日を送っていますが、
少しでも近づけたら、なんて思っています。

以前歩いていたときはダイエットを兼ねていましたが、
身体が軽くなってくると、本当に体調もよくなってくるんですよね。

気が変わらないうちに始めるとしましょうか。
そうしたらきっと、創作意欲も沸くような気がします。



2002年10月12日(土) 脳波検査あーんどCTスキャン結果報告

ついに…けっかはっぴょう!
3年もの間飲んでいた薬は何だったのでしょうか。
脳波にも脳の断面図にも異常見られず!!
ということで今まで飲んでいた薬を飲まなくてよくなりました。

たった1種類、されど飲まなくていいなんてわたしゃうれすぃ。

…と思ったのもつかの間、初めてにきび(吹き出物・・・)を治療する
つもりになって皮膚科に行ったところ、4種類の飲み薬追加…(涙)
ほとんどがビタミン剤ですが、
「長期戦のつもりでがんばりましょう!!」
とお肌ぴちぴちの美人医師に満面の笑顔で励まされたのでした。
先日の人間ドックの結果から行っても、食生活も偏り、
医師いわく「睡眠時間も…もう少しとりましょうね(笑顔)」とのこと。
私にとっては厳しい生活を強いられそうですが、
この際完璧をあえて目指さず、なるべく近くなるよう
多少の時間も惜しまず、やってみようかと思うのでした。

まずは家からのウォーキングコースを探しています。
有力候補は歩いて片道15分の「ふれあい広場」。
どうせ歩くなら景色が目に楽しいほうが良いですものね。

めざせ健康体!!



2002年10月08日(火) ぺにゃのあくび・たっきゅう

きのう、久しぶりにぺにゃのあくびをみました。
あひらしい。
ほんとは既におやじなのに。
なんてかわいらしいのでしょう。(親ばか)

はむすたあは基本的に1ケージに1匹なんだそうです。
縄張り意識が強い生き物だから、とか。

それにしても私がたまに冒険させる以外にあの狭いケージの中で
一生を1匹で食っちゃ寝してすごしていくなんて
さぞかし退屈しているのでしょうとおもうのです。

どんなことをさせてあげられるかという具体的な案はないのですが、
ぺにゃ達がわくわくするようなことをさせてあげられたらなぁ。

嫁を探しても温厚すぎてだめだし・・・
とりあえずあそばせてあげたいなぁ

と思う今日この頃なのでした。

話は変わって、今日は仕事でイライラしていたので、
友人と卓球をしてきました。(元卓球部員)
間に遊びでしているとはいえ、身体が動かないのでは・・・
との心配をよそに、まさにストレス発散になったのでした。
やっぱり動かしていたものは動きたがっているのですね。
基本的に汗をかくことは嫌いでないので、
心を元気にするためにも簡単なことからでもはじめようと思っています。
湯に浸かって早めに寝るです。



2002年10月05日(土) どうも思わしくない日々。

今週はどうも思わしくない日々になってしまいました。
週末はほとんど意識をもたないままに夜中まで眠ってしまい、
大切な送別会に参加できなくなってしまい、
今日も朝一病院へ行くつもりが、起き上がれず。
最近クスリが変わったので、そのせいもあるようですが、
フツウの社会生活が送れない状態では理解ある会社にいるとはいえ、
危ない勤務状況です。

一つ気になるのは、病気が判明してからかえって病気をネタに
それに甘えて日々を送っているようなフシがあるところです。

確かに薬に慣れないとはいえ、
やる気が減退する病気とはいえ、
そういう病気だからという認識をしたことで、
「無理をしない」のではなく、「ズルをしている」ようなきがするのです。

気づいているなら直せよ!と思われるかもしれませんが。

病気でなくても自分以外の人はつらがりながらも
定時に仕事をはじめてそれをこなしています。
つらいのは自分だけではない。その認識が
私には足りないのかもしれません。

最近工作もできず、体調も思わしくなく、仕事も悪循環。
早く一区切りつけて一人旅にでも行きたいもんです。

ここも早く更新したいなぁ。
(いつものぞいていただいている方、本当に申し訳ありません。(汗))
複数のことを一度にできない私の回路をどうにかしたいもんです。



2002年09月24日(火) 経験とおばさん

今日ちょっと悲しい出来事がありました。
とはいってもちょっとしたことですが。

ファストフードMに行くと、なんだかせわしない子がメニューを
聞いてくれました。
お金を払うとおつりを微妙に間違えているので指摘すると、あたふた。
やっと正しいおつりをもらって席に座り、アイスコーヒーをのむと、
なんと氷が一つも入っていない。

さすがに飲めず、帰り際にそっと次から気をつけるように伝えました。

自分も舞い上がりやすい性格なので、彼女の経験として
しっかり伝えるべきだと思いした行為ですが、彼女は正しく受け取ってくれたでしょうか。それともおばさんのたわごとと思われてしまったでしょうか。

私は電話のオペレーターを長くしていましたので、クレームの対応とは
経験になるということを私は知っています。

お客さん商売は難しいというか自分がお客さんとしてそんなひどいことに
出会ってしまった場合、どうしてそんなにお客さんが怒るか、
それが重要なんです。
宅急便のバイトのときは荷物事故のクレームなどを電話で受けたり、お客様に伝えなければならないことがありましたが、
たとえ大雪が降ったとしても、お客さんは荷物が無事届くと
当たり前に思っています。だから、送った荷物が届かなかったり、
なくなったりすることは自分の荷物に限ってないと思っていたあまり、
ひどくショックを受けるのです。
それは大半が当たり前に届いているから。
それを届ける側が意識しなければいけないと思っていました。
単なるひとつの失敗として気にしなくていいとは思えませんでした。
自分が届けているのではなくても、自分の所属する会社の事故として
お客様に丁寧に対応すべきだと思っていました。

私は経験を積んだがために相手の気持ちを強く感じすぎてしまう癖があります。それはいいとも悪いとも言えることだと思っていますが、
この癖はなくしたいとは思いません。

それゆえに気の病になることがありますが、この姿勢(精神)は
自分にとって重要だと感じるからです。

皆さんはどうですか?自分のクライアントにひどい言葉でクレームを
受けたとき、100%自分は悪くないと思える人ですか?
時々そんな強くてずうずうしい人になりたいと思いますが、
自分のなりたいおばさん像ではないなぁとおもったりします。
強いおばさんは憧れますけどね。


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にゃおぷ