喧騒及煩悩日々是徒然
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今日はプールの日です 先週はかなりへろへろでしたが、今日は結構元気です いつもより思い切り足上げて蹴りいれてた気がする。…最近どこも蹴飛ばしてないからなぁ でも水の中で足を滑らせて左足の指の付け根がちと痛いです
…待ち遠しい日がやってきました
でもすぐにさようならです。 …しくしく
| 2004年08月24日(火) |
無知との遭遇・番外編 |
いつもは食べ物の『無知・遭』ですが、今日の得物は化粧品。
始めて手にしたのは、4/23の夜。 ヒヤロンを買いに行った薬局で、このクリームを見つけたのです。 『トリプルA ゲル&ゲル』
これ一つで下地とメイク落としとナイトクリームになるという優れもの。 実はずっと使っていたのですが(…自分のがなくなると、オカンのから頂戴して使っていた)今日はじめて石鹸も買って見ました。
すっごくお肌すべすべ…。 顔を洗ってもすぐ油浮きしてくる鼻も…いつもほどじゃなくて。
本気でお試しサイズじゃなくて大きいの買おう。
精神的に疲弊して終わりました。
新事務所一日目だというのに…いや、一日目だからか? 妙に奴等に腹が立つ。
…いいよ、そのうち気づくだろうから
昨日のバタバタで全くかけなかったネタ。
ホーエンハイム…格好よすぎ。 前々回の登場の際からどきどきしていたのですが…2週間開いたもんだから、禁断症状出まくり。 昨日は朝から「エルりック・オヤヂが格好いいのよ〜」といいつづけ、呆れられてました。
そしてはたと気づく。 ヒューズもオヤヂも…メガネにヒゲ…。
アタシ『ヒゲニチョフ』じゃないはずなのにぃぃぃっ
…
…
…
あ。シグさん(イズミ師匠の旦那)ヒゲついてる…。
さ、さて…頑張って前髪のばそっと(混乱中) ここで逃げられないように白状します。 10月末にイズミ師匠やります。 箪笥開けたら、そっくりな服が出てきちゃいました。 …そういえばアニメと原作で師匠の服の型の開き具合って違うのね…
| 2004年08月21日(土) |
引越し二日目・さらばY市! |
今日は旧事務所の二階にあった荷物と…残っていた全ての荷物が運ばれてきました。
とは云うものの私たちには手出しの仕様がないので、昨日の中華料理屋にPちゃんと二人で入れ物を返しに行ってきました。 私「お客様にもお出ししてしまったんですよ。すぐに気がついたからよかったものの…ねぇ」 (無論ウソ。食った中にいた唯一の社外の人間は妹) 店員『申し訳ございません』 私「本当は保健所に届けてもよろしかったんですけどね。そちらが「待って」言うことですから連絡はしてないんですよ。 現状では誰もお腹が痛くなったりしてないからいいけれど…これからどうなるか」 店員『皆様、まだ具合は悪くなられていないのですか?』 …食った人間、そこでチャリの方向変えてくれてます(笑) 自分でもにっこり笑顔、かなりいやんな口調で店員脅してたと思います。 だって、オカンが!
『私が行くともうあそこ仕えなくなっちゃうから、行って脅してきて』って
その戻ってきたお金で今日のお昼とおやつのアイスを調達。 今日はオリジン弁当。幕の内やハンバーグを殆どの人が頼む中、アタシは豚丼、妹はチキン。 美味しいと思ったけど、あまり皆には受けなかった模様。
お昼からは、Pちゃんと二人で3階のテープ痕と床の汚れ消し。 マジックリン片手にこすっているうちに、自分の足跡が残るのに気づき、最後は二人とも靴下でごしごし。 応援に来てくれたフロッグスタイルと、カテットマベットも靴下になってくれて。 そんな中、口ばかりで一番働いていない女が現れ 『え?スリッパ脱ぐの? あたし裸足だから無理〜』 だったら来るな、歩き回るな、拭いた所を汚すな!! そしてオカンもてんぱって、矛盾したことを言い出してアタシに当たる当たる。 『…侑美香さん、やられてるね…』 と今日も同情してくれたPちゃん。
4時近くにやっと自由の身になって、『マッサージ行かない?』とのお誘いに昼寝を止めて向かうことにしたものの…Pちゃんが持っていたのは小銭入れだけ(笑) 他人の不幸はなんとやら、と笑わせてもらい、ちまちまと必要経費を貸してあげて 7時近くまでふらふらしました。
全てが終わった〜と、ごろごろしながら電話をしていた8時ちょっと前…。 オカンが慌てて現れました。 『会社に泥棒入った!』 引っ越したその当日に?! そういえばさっき事務所のドア開いてたけどあれって大家が居たんじゃなかったの? いろいろな考えがぐるぐる回る中、脱ぎ捨てていたジーンズを履きなおして尋ねました。「どっちの事務所?」と
『Y市』
何もないはずの旧事務所…カーテンも何もないから丸見えのトコに侵入? しかし、旧事務所が泥棒に入られるのはこれが初めてではないのです。 一度目は91年。トイレのガラスを割られて侵入。 かなりの被害があったらしく、これで警備会社と契約したらしいです。 二度目は4年ほど前。オヤヂのデスクの後ろの窓を割って侵入。 それほどの被害が出ないうちに警察に連絡が行ったそうです (…でも机の中にあったものを持っていかれたそうで、その泥棒が持っていかなかった一円玉の箱は後日私の通帳に・笑) で…最後の最後になってまた。 寝入りばなをたたき起こされて機嫌最悪のオヤヂについて会社に向かったのですが、『帰れ』と怒られました。 だって。オカンが行って来いって。…そりゃ野次馬根性もあるけど オヤヂの罵倒に耐えながら事務所に着いたら…警察も誰も居ません 『誰もいねぇじゃねぇか!』 …なんでアタシが怒られるの? 言う相手が違うし… その後、数分して警察が到着。 パトカー2台。制服警官4名、私服3名、覆面2台。 話を聞いてみると、侵入警報が発報したためこんなに大所帯で来たとの事。 警官『で、おたくさんどちら?』 オヤヂ『ここの社長です』 その時のオヤヂの格好は寝ていたままのTシャツ・短パン…ぼさぼさ頭。 アタシは数歩後ろに黙って立ってました。
オヤヂ『警報鳴ったっていうけどさ、このセキュりティーカード入れても反応しないんだよ』 そう言って皆の前でカードをスロットに出し入れ。 警官『ですが、発報があったから我々が来た訳で…』 オヤヂ『…発砲事件?!』 警官『いえ、発生の『発』に報告の『報』です…』 その後オヤヂは警官に状況説明。 今日で事務所を完全に空にして、月曜日に引渡すこと。 だからカーテンも全部外して中は丸見え、侵入しても何もないと。
外を見て、どこのガラスも割られていないのは一目瞭然。 では中に…と鍵を開けて中に入りました。 この時、外の警報操作のスロットは赤ランプ点灯の『警備中』状態。 なのに中に入っても全く警報音もなりません。 二階を確認しても何の形跡もなしとの事。
警官『社長さん、警報切りました?』 オヤヂ『切ってないです。 この装置古いから交換しろって警備会社から言われてたんですが、もうじき出て行くからってそのままにしてたんですよ。誤作動の可能性があるって言われてはいたんですが…』 警官『…この装置って熱感知型で、センサーを内側に向けてあるから外のものには反応しないはずなんですよ。動くもの感知ならでっかいゴキブリとかで反応って事はありますが…』 オヤヂ『最後の最後で壊れたか…』 警官『ですね』 オヤヂ『このままにしとくとまた誤作動するかも知れないんで、電源切っていいです』
そして警報装置は沈黙させられました。 退散…の際に後ろでずっと見ていた私が電気を消して回ってもオヤヂは何も言いませんでした。 最後の最後にもう一回事務所に戻れて、こんな経験したなんて、いい記念です。
今度この玄関の扉を開けて、もう一度閉じた後…両親は二度とこの事務所に面した道は通らないと心に決めているそうです。 きっと私は…1度見に行ってしまいそうな気がします。 変わってしまった姿を見るのは恐いけど…もう一度だけという気持ちが少しあります。
ついに事務所の引越しの日が来てしまいました。
約20年過ごした場所を離れ、新たに移る先は…自宅から徒歩5分(笑) 笑っちゃうくらい近くです。
そんなわけで今日は朝から大騒ぎ。 荷物詰はほぼ終わっていたものの、最後の後片付け。 昼過ぎに猫が事務所1階の荷物を全て新社屋に運び、ガランとしてしまった事務所に複雑な思いになりました。
そもそも今回の引越しの訳は、元・親会社によって追い出されてしまったからなのです。 例のバブルの際にこさえた巨額負債の返済の一部として『うちの会社に貸している事務所を売っ払え』と某SMBC(伏字になってない)の命令。 親会社といったって「元」で、今は何の関係もない会社。 数年前に株式の大半を両親が買い取って関連を切ったのですが、色々と問題があって…こんなことになってしまったのです。 うちが出て行くことによってあっちが安泰になるものだから、オヤヂの心中は穏やかなわけもなく…ずっと機嫌は最悪。 そのオヤヂの気持ちなど全く判っちゃいないPちゃん以外の社員。 だからこそ余計にオヤヂは荒れてオカンと私に当たり、当てられたオカンは私に当たる…。 じゃあ私は何処に当たれと? おかげで精神状態はかなり悪化。 神経性胃炎の再発間近です(自律神経失調はもう再発しかけてます)
そんなアタシを判ってくれるのはPちゃんだけだよ… あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜…胃が痛い。
新事務所のビルは…元が某保険会社がむちゃくちゃ汚く使っていたせいで、直しが入ったもののまだひでぇ(←ここがポイント)状態。 トイレ…壁塗り途中だし。 バーテーションの工事、終わってないし。 で…3階の床にある不審なテープ痕は、何? オカン『あぁ、それ社長が後先考えずに貼った名残』
またか、オヤヂぃぃぃぃぃっ!!
…心の中で思っただけのはずが、しっかり言葉にしてました(笑) これは明日マジックリン落とし決定です。
3階(旧事務所の2階)に入る荷物が来ていないので、今日は身の回りの片づけと到着している荷物の収納を…ということで始めて1時間後。 「すいませーん、11番で「よせあつめ」って書いてある箱見ませんでした?」 私の担当したロッカーの荷物が一個ユクエフメイ…。 オカン『騒ぐんじゃないわよ。中身は大したもんじゃないでしょ?』 私「…月次帳票。別に無くなってもアタシは困らないけど?」 結局この問題は『そのうち出てくるわよ』で終わらせられました。
それでもずっと気になったまま、今日の片付け終了。 簡単な食事会ということで、中華料理屋から弁当を取って、おかずも近くの肉屋で調達して…はいいけれど、何で包丁を剥き身で持って移動させられるんでしょう? アタシは『バリー・ザ・チョッパー』か? 一応危険をさけるために「包丁もってまーす」と声を上げながら歩きましたけど…ちなみにその包丁を使っていたのはPちゃん。 大きい揚げ物を切り分けろとオカンにいわれてやってくれていたのですが、彼女はとても感張りやさんで…串カツを串もろとも切ってくれました(笑) (この件は「日記行き!」と宣言しておいたので、本人了承済みです) かっこいいぞ、Pちゃん! ひとしきり笑って弁当を開けて…バンバンジーを一口。 ん? 不審な甘酸っぱさ。 「…オカン。鳥、変」 発見は早かったものの、皆に報告があったのはこれから5分後。 フロッグスタイル(仮称)はうまいといって、他人の分まで食った後。 Pちゃんも…殆ど食べちゃってました。 おねがい、明日無事に来て〜
料理屋には保健所には届けないから、金を返してもらうという算段はオカンがつけてました(笑) どうでもいいけど、この間は逝っちゃったチンジャオロース食わされかけました。 …その時も不審に甘酸っぱかった。 で、今日はバンバンジー 次に食わされるのは…豚肉を使った中華料理…酢豚あたりか?
明日の引越しの支度で、一日ばたばた。
気づけば手には切り傷が何個も…。 その状態でプールに行ったら疲れました。
おやすみなさい
電話中に行き倒れました。
…疲れが取れなくて…。 あぁ、何時になったらアタシ心行くまで寝られるんだろう
精神的には非常に楽な一日でした。
…色々とむかつくけど、それも今日は半分さ。 うふふふふふふふふふふふ
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