喧騒及煩悩日々是徒然
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今日は会社のコンペだった。 留守番の女性部隊はそれを隠すのに必死。
そんな中で、今日のコンペの馬券を全員買わされたので結果にどきどきしていたのも事実で。
夕方電話が鳴る。 『おぅ、侑美香か?』 相手はオヤヂ…もとい社長。 『女の子はお前だけ買ったぞ。3000円』 「あとは誰が当たったの?」 『俺とお母さんとお前が3000円ずつ』
…やはり明日、優勝した『毛』に礼を言うべきなのかなぁ
| 2003年11月05日(水) |
落ち込む時間を下さい |
本当はかなり鬱なのに、平気なフリをするのにまた疲れ始めた今日この頃。
おかげでまた過食に走っている気がする。 『気』というのは本人に食べている自覚が全くないこと。 それで食べても食べてもお腹が空くから食べてしまう。
ぺしょ(つぶれ)
…実は土曜日にゴルチェのバックを購入していたのですが、それを黙ってオヤヂにおねだりしました。 「誕生日に欲しいバッグあるんだけど…半分くらい出してもらえると嬉しいなぁ」 『あん?(私の風邪が伝染ったらしく鼻声)いくらだ?』 「2万」 そして無事にゲット(笑)
ほくほくしていたら、妹が大きな袋を持っていました 『ねーちゃん、バッグ買ったの?』 「うん」 『ないと思ってアタシも買っちゃった。いる?』
そして妹からもバッグを貰ってしまいました。 …古い鞄、処分するいいチャンスだな。うん
今日はボタン付けをしました。 メタモルのJSKのボタンが取れかかっていたので、思い切って全部付け直しました。 その横でほむら嬢は、私のリボンタイを縫ってくれていました。
…一人だったら絶対ボタンつけ途中で放棄してたよ。
| 2003年11月02日(日) |
無知・遭…したはずが |
私の記憶の片隅に、ほむら嬢宅で『無知・遭』ネタを書いたような記憶があるのですが…ここに上がっていないということは夢だったのでしょうか。
記憶もすっぱりありません。
なので気を取り直して、別ネタ行きます。
今日は思ったより早く起きたので、ごはんも食べて、ゴロゴロして(ヲイ)昼頃にお買物に。 ファレレスに入り、私はビーフカレー、彼女はカツカレーをオーダーしたのですが、品切れで彼女のオーダーが変更を迫られる。 …カツカレーがないって、一体カツとカレーのどっちがないんだ??
その後はおうちで夕飯の支度。 今夜はお鍋なのです。 …はい、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は鍋物嫌いです。 冬になって何が嫌って、食卓に居座る鍋、鍋、鍋、鍋。 白菜もあまり好きじゃないし、鱈だって好んで食べたくないし、豆腐だって熱くて食べにくいし、しいたけだって妙に土臭いし、白滝は食べられない。 肉ったって変に脂っぽいし、それになんだってあんなポン酢で味付けするしかないような状態のものにするのか…判らない。 (最近、ポン酢に原因があったことが判明。ちなみに柚子ポンは平気) 『大丈夫、絶対に喰えるから』 そう宣言してほむら嬢が作ってくれたお鍋は…美味しかったです。 一緒に添えてくれたお味噌もおいちかったの。
そういえば先月の彼女のご実家訪問の際、いつも食べないようなものを私が食べている(1・朝ごはんきっちり、2・ヨーグルトにてんさい糖をばさばさ入れていた等)姿を見て彼女は『…こいつ死ぬんじゃねぇか?』と思ったそうです。 人間死ぬ直前になると今まで食べなかったようなものを食べるようになるそうですが…まだくたばれません。
とりあえず、来年のエリザまで(笑)
今日は博物館のハシゴをしました。 まずは東京都美術館で『エジプト展』 前回の「乾き者事件」(2003,11月の日記をご参照ください)で、ほむら嬢は当初行くのを嫌がっていたのですが、先週末に同行を快諾してくれて本日も一緒に行動。 かなりの混雑を予想して行ったのが、大正解。 前売りをもっている状態で5分くらい並んで入り、一階のミイラ周辺までは大混雑でしたが、その先は結構楽に見れました もう流石は略奪品の宝庫としかいえないくらい、品揃えはよかったです。 タイタニックを沈めた例の『呪いのミイラ』が一番の収穫かな(笑)
それから国立博物館で『惶きのダイヤモンド展』を …いいねぇ、ヒカリモノは。眼福眼福 会場が表敬館という一番時代がかった建物だけに雰囲気もよく、その踊り場の螺旋階段だけでもドリー夢モードに。 踊り場の途中にあった年表の中にシシィを見つめて、つい引っぱっていたほむら嬢を「シシィだよ、ほらぁっ」と年表のほうに放り出してしまったのは…此処で懺悔しておく。 そうなのです。ここに来ていたのです。 ウィンターハルターのシシィの肖像(複製)と髪飾りが。 ふたりしてきやっきゃっと喜び、離れた所にあったヘレネ姉ちゃんの嫁ぎ先(名前が出てこない…これを打っているのが自宅でないので資料なし)所有の首飾りにもまたときめく(笑) 最初は此処で図録を買おうと思ったのですが、資料に使うアテもないのでシシィのポストカードだけ買って退散。
それから有楽町の無印でお昼ご飯。 この時期の3日限定のランチバイキングに昨年同様いったのですが…どれもこれも味が薄い。 美味しかったのは豆のマリネとパン。 そういいつつもふたりで食べた皿数は7枚と小皿1枚、グラス5杯
お腹が一杯になったところで、写経の先生が師事していた植村和同先生の遺墨展を見にいき、国際フォーラムに戻って『人体の不思議展』を ちなみにこのチケット、ほむら嬢が懸賞で当てたもの…ありがたやありがたや 展示されている「プラストミック標本」というプラスチック樹脂で固められた標本・・・ホルマリンとか写真なんかよりリアルなのはいいのですが、かえってそれがジャーキーのようで…ごにょごにょ
| 2003年10月31日(金) |
せっかくのハロウィンなのに・・・ |
今年も何も出来ずにおわりました。 あ、残業はやったけど(笑)
『毛』に八つ当たりされかけたけれど、完全にシカトしてひたすらキーボードを叩き続けて、どうにか一段落
あぁ・・・あと一か月分。
はなみずぢゅるりんでした。
朝起きたら、鼻のあたりがかぴかぴ。 …ティッシュの箱を持って出勤しました(笑)
ちょっと咳も出てきた 口元にビニール袋を当てて咳を吹き込み、それをどこかで撒いてきたい気分になる。
『いやぁんっ、医者がテロリストになってゆ〜〜っ』
ほむら嬢に嘆かれた。
こんな状況にもかかわらず、インフルエンザの予防接種を家族そろって打って来た。 あしたは…はなみじゅだりだりか、はすきーぼいすでちよ。けけけけけけ
今度は喉と鼻の間が痛い。
なので再び病院へ。 『今回はヘルペス大丈夫?』 「えぇ。今回「は」平気です」
この医者は私を『万年ヘルペス保菌者』と思っているらしい。
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