喧騒及煩悩日々是徒然
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…やっとバァさまが家に帰った。 家出してくるのはいいけどさぁ、毎回毎回騒ぎを起こさんでくれよ…。
通帳と印鑑と年金証書とキャッシュカードを無くした…らしい。
やーめーてーよ〜〜〜〜〜
まぁ、色々とあって血液検査をしました。 …決してヤバい病気にかかったわけではありません。 (心当たりもないもん…あ、煩悩中毒か) しかし、そこの病院の看護婦はどいつもこいつも注射が超ヘタクソです。 血を抜かせれば…針をぐるぐる回された上に、何個も穴をあけられ。 抗生物質を打たせれば…腕の後ろ(背中側)や肩の骨の真下に打つなどとそういうことを婦長すらもやらかしてくれる病院です。
まぁね。たしかに私の腕の血管は見ずらいです。 3歳の頃から行っていた病院でも有名だし、知人の看護婦には『手首の血管にさしてやる』といわれるし(それが一人だけではなく、皆言うんだよ)
しかし今日血を抜きに来たのは、新しい看護婦でした。 「おいおい、大丈夫かよ…おばちゃん」とか内心思いつつも黙って腕を出し、今日は何個穴が開くかなぁ…と思ったら。 一度で血が抜けちゃいました。 ココの病院に通うようになって5年。初めてだよ…。
久しぶりにカラオケに行きました…。 この前行ったのが…2/14だから、約4ヶ月ぶりです。 ぼちぼち禁断症状でかかってたからちょうど良かったです。 今回見つけて一番びっくりしたのは『うたかたの恋』が入っていたこと。 数ヶ月前にビデオを見て、かなりヒットだったもので歌っちゃおうかとも思ったのですが順番が回ってこず…。 そういえばビーマックスに入っていた「オペラ座の怪人」の曲(4曲あった)は何処に行ってしまったのだろう。 『ポイント オブ ノーリターン』(最近どっかのグループが同タイトルの曲を出してすごくビビりましたけど)歌いたくって練習したのにさぁ。 『ファントム オブ ジ オペラ』だってクリスのキーで頑張れるよう練習したのに…全てぱぁなのっ!! あぁ…どっかに『最後のダンス』も入ってくれないかなぁ…。
…買っちゃいました。黒豹の『ミッドナイト』 飛鳥女史に頼まれたお買い物で銀座に行ったついでに、西銀座デパートの側のお店に寄ったら、一匹ちんまりとカウンターの上に座ってました。 タグカバーもつけてお買い上げ〜〜〜。 自分のモノにしてまじまじと見てみると…確かにそっくりでした。 『白夜黒陽』の黒豹・オーディーンに(笑) 私にミッドナイトの発売を教えてくれたわたずみ嬢曰く『…マジに「あ、オーディーン」とか思っちゃったもん』と。 (白夜黒陽が何かわからない方は…下記まで(笑) http://www7.tok2.com/home/kikakugaihin/index.html ) そこまではまだいいとして…ふと気づくと脚がそごうの方へ向かってました。 いかんいかんいかーんっ!! 閣下キーホルダーは21日まで我慢ぢゃぁぁっ!! そう自分に言い聞かせ、千代田線の駅を目指してシャンテ方面へ。 しかし…シャンテの前には宝塚劇場と「宝塚アン」が。 やっぱり覗き見しちゃいました。そしたらアンにウィーン版エリザのライブCDがあるぢゃないですか…。21日に絶対買わなくちゃ(もうダメだな、私)
電車にがたがた揺られて一時間。H女史のご自宅におぢゃましました。 二人の会話の端々にでてくるのは「オペラ座の怪人」と「エリザベート」のフレーズ。 (一部会話を再現)私「…もう私もHさんもダメですね」 H女史「そうなのよ、♪もーはやひけーない〜、って感じよぅ」 (※私は名古屋にエリザを、H女史は仙台にファントムを見に行ってます) そのうちお互いの見てきたものをお互いで再現を始め、あっという間にタイムリミット。 H女史「駅までまっすぐなのよ。♪行く手にはただ一筋の道が〜♪」 最後まで私と彼女はその調子でした。
さて最終目的地、飛鳥女史宅。製本作業しかできない私はもくもくと片付けて…一生懸命書いている飛鳥女史とお手伝いにきていたK嬢の横でムーを読み(だってできる作業がなかったんだもの)K嬢の造ってくれたおいしいご飯を食べ…寝てしまいました(死!!)そして案の定寝ぼけたらしいです。いつもごめんなさい。
そういえばご飯を食べながら『千秋楽の帝劇楽屋前には煩悩が渦巻いていて、あっさりと気を集められた』という話をしたところ 飛鳥女史『…それ集めたら一体くらい作れそうだよな』 K嬢『どうします?閣下が出来たら』 私「いや〜ん、そんなうれしいこと」(即答) K嬢『…すっごく嬉しそうな顔してる、子安さん』 飛鳥女史『だめだよ、この子もう』 そんな話もあったりして…げふげふ
| 2001年06月08日(金) |
毎度ありがとうございます |
…毎日ちゃんと書いている(ことになっている)からか、カウンターの回りが速くてびっくりしています。 2ヶ月で550か…すげぇな。 そ、そうではなく…こんな日記を覗きに来てくださってありがとうございます。 壊れまくっておりますが、私はどうにか無事に生きております。
明日は飛鳥女史の手伝いに行ってきます。 その前に銀座で紙を買って、東海大前まで行ってH女史とデートして…それからだから忙しいので、今夜はココで…
「ワタクシのおニューのスカートを見ていただきたくて」 (…このセリフの出所が判った方、ワタクシまでご一報を(笑) ではないのですが、今日はおニューのスーツを着て出勤しました。 朝、天気が良かったから。 しかし…帰りにはざんざん振りでスカートはびっちょりになってしまいました。 み〜〜〜〜〜〜っ
そういえば今日久しぶりにある方からの電話がかかってきました。 …どうして私はこう本人の前になると言いたい事の半分も言えなくなってしまうのでしょうか。 多分、無意識に逃げているのだと思います。ここで変になりたくないって。 別に変になったっていいのに…4年間もそうやってきてたんだから。 一方的な思いで済ますにしては、相手の態度が期待をさせる。 期待したってなんにもこない。 何かが欲しい訳じやないけれど、せめて一言でいいから言って欲しい。 私は「会いたい」「寂しい」って…それしか言えないけど、声を聞いちゃうと今までの決心がガラガラって揺らいじゃうのも事実。 嫌いになったわけじゃないのに、何でだろうって…。 なやんだって解決する問題じゃないけどね…ふぅ
たいしたことぢゃないんです。 会社の側に「花蔵」というそば屋があるのですが、そこのねぎとろ丼… ちゃんとまぐろだけなのです。 「え?ねぎとろって…ネギとまぐろでしょ?」と思われる方も多いと思いますのでちょっと暴露したいと思います。 たしかにネギは普通に入っています。問題なのはまぐろです。 普通、中落ちをスプーンでこそげ取ったものが「ねぎとろ」のまぐろですが…回転寿司にある「ねぎとろ」は実はそうではないのです。 アレは…まず売り物にならない部分をミンチにして、そこに「トロミユ」というトロの脂とよく似た味の脂(見た目は白っぽいマーガリン)をまぜてこねて作られています。 ご存知の通りワタクシは偏食大魔王でございます。魚類はちょっとでも生臭いと口に出来ません。…ちょっとでも脂が多いと味が変わってしまうのも判ります。 (それに脂で胃もたれだって簡単になっちゃうし) 寿司屋の秘密は置いておいて…「花蔵」のまぐろは余計なものが入っていなくておいしかったのです。 …まぐろのおいしいのを久しぶりに食べた気分でした。
| 2001年06月05日(火) |
白い〜原稿の〜ジャングルに〜♪ |
ぼちぼち始めなければと思いつつ、いまだ原稿に手をつけていません。 『4月は一切原稿やれないから、5月からね』と宣言して…5月は体調が絶不調のまま終わってしまいました(…ちゃんとなってたみたい、5月病^ー^;) 今日こそは…原稿。 でないとボスことK千住さまに対して強気に出られないわ(死) あ…ボスの原稿まだおくってないや。 …ばれないうちにこっそりと…
何って…白衣のドクター(何を今更) このところ「闇の末裔」の再放送を見ているせいか、久しぶりに邑輝への愛が復活してきました。 「邑輝は悪人じゃないのよぅぅぅっ!!」先日JG嬢に訴えたところ、 『あれのドコが悪人じゃないって言うの?』と妙な声を出されました。 (以下、そのときの再現) 私「だってだって、悪人があんな『無様だな』の時みたいな顔をするっ!?」 J『そうだけどさぁ…』(すでに黙って聞いてくれる体制に入っている) 私「ブッ壊れなきゃやってられないほどいいヒトだったのよっ! それに猫を飼っているヒトに悪人はいないわっ…多分」 (それ以外にもまだ私は延々と邑輝を語りつづけた…) J『それだけ言えるんだからまだ君は十分にムラキストだよ…』
結局どこまで行っても医者好きは変わらないのです。
「そんなのいつものことだろう」「アンタそれで生きてんでしょう」 なんてお言葉をいただくのはいつものこと。今更何も言いません。 何が勝ったって、大阪のチケット。 狙っていた大阪のエリザベートのチケットが取れました。 …確か3月頃は『名古屋まで』とか言っていたはずなのに、変だなぁ。 それもこれも全て…ウッチー閣下のせいなのよぅぅぅぅぅっ。
コレで心置きなく夏コミの原稿に…取り掛かれるといいなぁ。
先週のこと…沢内嬢とワタクシは揃ってあほな発言をしております。 『チケット取らせてください、閣下。取れたらちゃんと本を出しますっ!!』 …とれちゃったよ、どうする? 二人して苦笑するしかないです。 だめじゃん、ワタシ…(^ー^;)
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