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今年こそは成人式に出ようと思っていたけど昨日で終わっていた。ショボーン。 そんなことを考えている延長が毎年のあの騒ぎなのだろうか。 僕の時代の成人式はあんなふざけたことはしなかったけれど、あの頃の何の知識も無い青臭くて半人前×10乗の子供のような自分を思い出すと目から火が出そうだ。 今年の騒ぎを起こした奴らが何年かあとに何も思い返すことを見つけることが出来なかったら、そいつらは人間の屑だ。
怖い夢を見た。その夢とは・・・、
友人とバスに乗っていた。なぜかそのバスのイスは向かい合わせに座るタイプで(喫茶店みたい)、僕は友人とテーブルを挟んで座っていた。4人掛けの席だから友人の隣には誰も居ないのだが耳を近づけるとバイオリンのような音楽が聞こえる。何か居るらしい。ジュースが入ったコップを置いて「飲んでみろ」と言ったらコップは徐々に空っぽになっていった。「戻せ」と言ったらコップにジュースがゆっくりと満ちてきた。 ヒャァー、幽霊やー!急いでその席を離れた。 そして目が覚めても何か居るような気がして、その恐怖は続いた。 そう・・、うどんから目を離してはいけないのだ。
【うどんから目を離すな】 うどんから目を離している隙にそのうどんは動き回っているという古い言い伝え。
この日記が全然追いつかない。 おまけに毎年買っている日記帳もまだ買っていないので余白部分に書いている。 髪の毛ももうそろそろ切りに行かねばならない。 コーヒーも無くなってきた。
市販されている醤油にコンブを入れて使っている。 もう一つ工夫に工夫を重ねようとニンニクとハチミツを入れてみた。 味は濃厚になりニンニクの風味が絶妙である。元気が出そうだ。 でもどこか身に覚えのある味である。。
あっ、刺身醤油だ!
夕方灯油を買いにガソリンスタンドに行くとポリタンクを忘れてきた。 家に帰ってもう一度ガソリンスタンドに行くと財布を忘れてきた。。 怒りは頂点に達し、もう二度と来るか!と思ったけれど再再度家に引き返す。 もう忘れたくない。
しかし、本当に我々が忘れているものは日本人の心なのかもしれない。 (山形のジニー談)
あんたに言われんでも忘れてないわい。
大晦日に録画しておいた猪木祭りを見る。 アントニオと藤波がいきなり殴り合いを始めた時は目の前が真っ青になった。 やはりアントニオはリングに沈んでしまったのだ。
アントニオよ!ホーガンに失神させられたあの日を忘れたのか!!
まぁ、大晦日の格闘技番組で一番視聴率が悪かったのはうなづける。うんうん。
なんだか風邪をひきそうな悪寒の予感がする。 そこで今日もラーメン鍋。ラーメン鍋とは・・・こちら。
ていうか実家から貰ったチンゲン菜とモチをどうするか、途方に暮れていたのだ。 ラーメンにモチ?これがけっこういけるのである。 最初は固いモチもスープの中で段々と柔らかくなり、麺と絡まっていく・・・。 モチと麺による至上のハーモニーを味わっていただきたい。
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