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法律で決まっているからできないんじゃなくて、 やりたくないからそんな法律作っているんじゃないの? 福岡の立てこもり事件のニュースを見てそう思った。

生まれて初めてボランティア活動なるものに参加した。 道路脇の植込に花を植えていく作業で全然難しくはなかった。 なんでおれはこんなとこでこんなことしているんだろうと 頭の中に疑問が湧きあがるのを必死に押えながら黙々と花を植えていく。 作業が終わると殺風景な植込には花が咲き誇り心地よい充実感を覚えた。 そうか、ボランティアとはこういうことなんだなと実感した。
パソコンショップに行ってコンピュータの修理を頼んだ。 店に着くと店員さんは強力なバールでケースをこじ開け、クモの巣状に絡まったケーブルの間からこぶし大の鉄の塊を取り出した。どうやらそれはエンジンらしい。手際よくその塊を分解し、マイクロオイルや古くなったネジの交換をする。マイクロオイルが劣化していたため度々コンピュータはフリーズを繰り返していたと説明を受けた。元通りに塊をケースに収め、石炭のかけらと水を1リットルほど注入し、マッチで点火するといつもの元気なコンピュータに生き返った。ケースの隙間からは蒸気がポッポーと勢い良く噴出して、まるで店員さんに「ありがとう」と言っているようだった。
10分間に1回コンピュータが止まりだした。
一時間に1回コンピュータが止まりだした。
関根勤は自分の飼っている犬があまりにもかわいくて、 「結婚してくれ!」と懇願したらしい。 その気持ちわかります。 今日ぼくは初めて犬にプロポーズした。

笑う犬更新しています。→SMILE DOG
ついにパソコンが起動すらしなくなった。 ウィンドウズの再インストールに挑戦したけれどその途中で全く動かなくなり、 半泣きになりながらパソコンショップへ電話した。
「メモリが怪しいですね」 電話の向こうの店員さんは救世主に成りうるか。それとも破壊の悪魔と化すか。 その言葉を信じカバーを開け、メモリを交換し、電源を入れると、、 ふたつあるファンのちっこい方が動いてないじゃないかー! 放熱できずに今まで度々フリーズしていたのか。 指でちょこっと押すとそのちっこいファンは狂ったようにぐるんぐるん回りだした。 問題が起きる原因には単純なことが多い。

無事に復旧
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