花火、バッハ、そして - 2006年08月20日(日) 昨日、多摩川の花火大会に行ってきました。 毎年別のところの花火大会は行くんだけど、一番近い多摩川の花火は、そうだなあ、10数年ぶりです。 すごい人ごみなのに、結構余裕もって座れるのと、 こんなに近くに、デッカク見れるなんて思わなかった。 感動!河川敷サイコー!! 単純だけど、ホント日本人に生まれてよかった〜、と思うひととき。 ここに写真でも載せたかったのだけど、いいのが撮れなかった。 てか、相変わらずアップの仕方がわかんない(涙)。 ところで全く話は変わりますが、 さっき「N響アワー」を見てたら、ゲストは私の好きな俳優の白井晃さん。 音楽好きでよく知られてる人だし、今年に入ってからは初めてのオペラ演出もしてたし、いつか出ればいいな、と思ってた。 彼は真面目な人だと、普段を知る友人から聞いていたけど、 すんごい緊張してたのがちょっと微笑ましい。 しかし、そこで流れたヴァーツラフ・ノイマンが1984年にN響を指揮したバッハの「ブランデンブルク協奏曲」。 素晴らしく良かった・・・。 かつてのチェコ・フィルの名常任指揮者、ノイマンの指揮するバッハなんて一度も耳にしたことなかったし、想像してみることすらしなかったけど、 そうか、あのマエストロのいつもの正確さとか、ちょっと真面目すぎるきらいのある誠実さとかがバッハに生きるんだ。 ちょっとナットク。 こういうあたたかくて、清々しい祈りがあふれてくるようなバッハは最近あんまり聴かれなくなったな、 なんてちょっとしみじみな気分で聴いてしまいました。 たとえ今の耳で聴くとちょっと古い感じな演奏スタイルに見えようともね。いいものはいいです。 その後に今度はソプラノのスミ・ジョーが歌ったヴェルディ「椿姫」のヴィオレッタのアリア。 「ああそはかの人よ〜花から花へ」。 (↑ところで、このタイトル、もうちょっと今の人でもわかりやすい書き方にしてもらえないかねえ) スミ・ジョー!なつかしい。 素晴らしい、第1級のコロラトゥーラ。 声の技巧と情感に隙間がない、って感じ。 しかし見ていて、この人誰かに似てるな・・・? あ、桜塚ヤっくんだ!!! ... 怪談? - 2006年08月16日(水) 今日でお盆休みも終わり。はぁ〜。。。 いっぱいDVDを見ようと思ったのですが、あんまり見れず、 CDを沢山聴きました。 先日PMFで聴いたチャイコフスキーの「第5交響曲」とか ドヴォルザークの「第8」「第9・新世界」とか ブラームスの「第1」とか、 つまるところ、高校時代にオケでやったり、 もしくはやろうとしたり、みんなの間で人気があった曲たち。 夏休み、っていうと、やっぱり高校時代の夏休みを思い出すんですよね。 毎日部活にいそしみ、で合宿行ったりして燃えてたころの音楽。 多分、自分の中にいっぱい残ってるんだろうな。 で、無意識に聴きたくなった。 懐かしい、ってより、あっという間にその当時に戻りますね、 気持ちも体も。 で、全然関係ない話なのですが、 そんなこんなのある晩にマイハニーが真顔で 「頚動脈ってどこにあるの?」 と聞くので、まじ焦りました。 寝てる間に、オレをどうしようというのだ? 彼女、時々何のまえぶれもなくポソッと質問をしてくるので 怖いです。 ...
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