ある音楽馬鹿の徒然カキコ♪...みゅう太

 

 

モーツァルト・イヤーのはじまりに - 2006年01月27日(金)




今日はモーツァルト生誕250年という
メモリアル・デー。


テレビ欄なんか見るとわかりますが
今日は「モーツァルト」関係の番組、多いですよ。


思い返すと
没後200年だった15年前は私、それほどモーツァルトを頻繁には聴いてなかった。

もちろん好きな曲、当時だってたくさんありましたけど。



その頃はまだ、モーツァルトの音楽の中に
聴こえてないことが多かったんだなあ、きっと。


その時の「聴こえてない」「気付いてない」私、というのがどんな感じだったか
結構実感としてよく思いだせるんだけど
それを考えると、今はモーツァルトを聴くのが楽しい。
聴けば聴くほど「新しく」聴こえる。


いや、実は当時だってそういった「新しい美しさ」を聴いてたんだと思うし
魅惑されてたんだと思うんだけど
自分の意識の部分にまであがってきてなかった、ってことだと思う。



…すみません、自分の中でグルグル回ってるだけで
読んでる方、何言ってんだかちっともわかんないと思うんですけど
独り言をお許し下さい。
ちょっと書き付けときたかったんです。


またいつか、このモーツァルト・イヤーのどこかで
自分が気付いたこと、聴こえ始めたこと、
少し具体的に書いてみたいと思っています。








...

続・雪のこと - 2006年01月23日(月)




昨日、大雪のことを書きましたが
ちょっとマイッタのは
若い世代… ってわたしたちくらいも含むのだけど
最近は雪降ったら、家の前の雪かきしないのかなあ?


実家にいたころは、ウチの両親が、
ある程度積もったら、まだ降ってても
「凍ったら後で大変だから」「人通るし」と
ザックザック雪を道の両端に積み上げていました。

家の近所の人たちもみんなやってたよな。
私もよく手伝ったモンです。



しかし、今住んでいるあたりはそうではないのですよね。

もっとも私もやらなかったのですが(反省…)。

でも集合住宅の場合は誰がどうすればいいのか、実のところよくわからない。
私が気になったのは(スミマセン、とりあえず↑これは棚上げして…)
近所の、一軒家が建ち並ぶ住宅街。


最近、原っぱが多かった近所にもどんどん家が建って、住んでるのは私くらいの世代か、
あるいはもっと若い夫婦とか。


ところでなんでそんなお金あるんだ!


割合と古そうな家の前は雪かきしてあるのですけどね、
最近建った新しい家の前は、
ほとんどといっていいほど雪がそのまま。

私、今朝もツルリンツルリン滑るわ滑るわ
歩くの大変でした。



あと、これは単純な疑問なのですが
電車の窓から見ていると
雪がマッタクなくなってしまっている屋根と
まだまだ降りたての様に積もっている屋根がある。

これは何の違いなのでしょうね?


陽当たり…ではなさそう。
もちろん北側で、陰になってしまっている屋根が溶けにくいのはわかるのですが
同じように陽の当たっている側でも、家によってかなり残雪に違いが。


材質でしょうか?


確かに観察すると瓦屋根は割と早くなくなっているような。

でもそうでもない家も。色かな?


新しそうな家の方がまだまだ残っているような感じです。

最近の家の屋根って何でできてるのかな?




う〜〜ん。よくわからん。気になる。




...




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