ひぽこんコラム

2014年10月04日(土)

やっぱり私の人生にいいことなんて、ひとつもないのだな。。。

 お相撲企画。大好きなあの部屋に取材お願いしたら、あっさり断られてしまった。企画書も送ったのだが。。。

 う〜む。

 凹む。

 私にいいことなんて、ないのだ。。。

 放浪するぐらいしかできない。貧乏なままで。。。

2014年09月30日(火)

 ううう。また1つ、企画が通った!!!

 オレ、仕事が急に忙しいぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 しかも、今度は相撲企画だああああああああああああああああああああああああ!

 うひゃあああああっ。

 どうなる?

 がんばりますっ。

 企画。。。ダメ元でも出し続けることに意義があるんすね。。。

 放浪記読みながら出したら、通った。。。

 芙美子、ありがとう、ありがとう。

 昨日読んでいたとこも、芙美子、働き始めて半月の会社とか、ドカ〜ンと怒って辞めくさってたw

 芙美子、あらゆる意味で共感。。。

 んで、芙美子の親も病弱で貧乏で。。。すごい共感。

 もう、オレ、芙美子の生まれ変わりとしか思えない、から、自分。。。そう思い込んでるからっ。

 のわりには、放浪記、買わないで、図書館から借りてきてるとこも、芙美子的、と言ってもらいたい。

 それにしても相撲企画。。。これからたいへんそうだけど、がむばるっ。

 だってだって。。。。キャッ。。。。キャッ。。。。キャッ。。。。

 あああ。自分、スモウに詳しくて良かった〜〜〜〜。

 そしてニュー・ダーリンがスターになってくれて、良かった〜〜〜〜〜〜。

 うふ〜〜〜〜〜。

 ・・・・ああでも、こうしてウカれてると、上から石降ってくるのが芙美子・和田の人生なので、気をつけます。。。

 何せ放浪記ですから。。。。ええ。。。

 

2014年09月28日(日)

 富士山〜!とか言ってたら御嶽山が爆発して、たいへんなことになってる。降灰が静岡県一部にも。。。とかいうから、ぜんそくのおかんに気をつけろと言った。

 そしてイチコ逸ノ城は白鵬に負けて、やれやれ。。。あんまりスターに一気になりすぎると、モンゴル人だし、叩かれるだろうし、いい、いい。これぐらいで、いい。来場所は負け越しぐらいでもいい。そして熱が冷めた頃に優勝してほしい。

 イチコ。相変わらずデカっ。。。




 しかし、今、イチコを見ていて思うのは熱狂が瞬く間だ。

 瞬く間に熱狂し、そして冷めるのも早い。なんか、本当に怖い。メディア側も熱狂を煽る様がすごい。特にNHKなんか、イチコイチコで異常だった。

 そこまでしなくてもいいんじゃ?と。確かに今場所はコレといって他に話題はないし、頼みの遠藤はぐちゃ負けだし。イチコ頼みになったんだろうが。。。その異様なイチコ押しにスモウファンとかいう人らが熱狂し、イチコに押し寄せる。

 異常だっての。。。

 なんか。怖いなぁ。。。この国。

 それにしても風邪も治らず、暗い。昨日は恵比寿の川内さん事務所で、川内さんの新田次郎賞おめでとう&新刊「パリの国連で夢を食う。」の出版おめでとう&もうじき出産期待賞、のパーチーがあって、川内さんのお友達のシェフさんなどもいらして、おいしいものをたくさん作ってくれたりしたのだが、あまりの喉のイガイガとか風邪っぽさに、早々に帰宅。なんかもう全身ダルくて、いられないのだ。。。

 ふう。。。年だね。

 この年まで、何してたんだろ?とまた遠くを見つめた今朝。自分、人生に常に3分程度の身の入れよう、というか、常に俯瞰しちゃってきて、大切なことから身をかわしかわし生きてきちゃったんじゃないか?などと思って暗くなっていた。思っても仕方ないんだけど。。。

 どうして自分、こんな人なんだろう?とイヤになったり。

 何かが深く自分に刺さってくるのが怖くてイヤなんだよなぁ。。。自分。ナニゴトにも深入りしたくなくて、ヒッと、ドッジボールのボールをよけるようにしてしまうんだ。

 やれやれ。。。←この一言で、すべて終わらせるんだよね。

 うん。

 面倒なことは嫌い。あっさり、あっさり生きていきたい。

 ふう。。。。 ←これでまた自分を甘やかす。



 それにしてもまったく家が見つからない。なんだかなぁ。

2014年09月26日(金) 富士山よ!

 有名な音楽プロデューサーが自転車に乗っていて転んで、頭を打ち、もう2週間も意識不明だという。

 どこに行っちゃってるんですかぁ?

 しかし。人生はわからない。そうして才能があって、成功もして、お金もあるだろうに。

 意識不明だなんて。

 あまり人を羨んだりしても意味ないな、と思う午後。

 昨日の夜は人のメールでカッカッしたりしてました。バイトを紹介してくれる、という人だったんだけど。。。あなたはこうだからダメね、みたいのをねちねちと書き込んでくる。自分はどんだけ努力してうまくやってきたか語る。

 ええ。私はダメな人です。すぐカッカッするし。努力もしないし。ダメな人間ですよ。

 ぶち切れそうになって、けっこうぶち切れたメールをした。別にいいやん、こんなの、と思った。どんなに仕事なくても、この人には頼るまい、と思う。

 自分はアマちゃんなのはわかってる。そんないちいちカッカッしてないで、どうもどうも言ってればいいのかもしれない。

 でも、そんなこと出来ない。すぐにカッカッする。上から目線でこられると、カっとして、反論したくなる。

 しかし思うんだ。人に人を紹介するとかって、けっこう難しい。めんどうだし。紹介する人に対して「紹介してやった」という態度で、自分優位を示したら、その時点でその紹介は終わりだ。と。エラソーに思う。

 向こうからしたら、さぞや腹の立つデブババアだろう、オレ。

 いいのだ、いいのだ。

 それにしても林芙美子は急に文中に「てへ」とか「えへ」とか書くから、もう、オレ、自分を芙美子の生まれ変わりだと思うことにします。

 ちなみに芙美子は詩人です。芙美子の詩の好きな一節。

 富士山よ!
 おまえに頭を下げない女がここに一人立っている
 おまえを嘲笑している女がここにいる

 。。。だからね。

 芙美子よっ!

 そのくせ

 原稿用紙も買えない
 十三円の他愛無さよ

 と、ふてくされるのであるが。。。

 富士山にたてつきながら、十三円に泣く女、芙美子。

 その、どうにもならない矛盾よ!

 その、どうにもならない悲しみよ!

 私にはわかるよ、芙美子! 痛いほどわかるよ!

2014年09月25日(木)

 昨日した母との会話を思い出してはまた暗澹たる気持ちになったり、反省したりする。

 母は寝たきりになったら自殺するといい、私は寝たきりなら自殺なんてできないんだから、今から運動を定期的にしろとかあれこれ言った。母が寝たきりになったら、私がすべて背負い込むこと必須なんだから、それは本当に困る。私の生活が本当に破綻すると言ったのだが、それはそれでまた母を追い込んだかもしれない。

 しかし事実なのだから。。。私の生活に余裕があればいいのだが、そんなのはないし、母にも私にもお金はないし。生活保護を母が受けるには義兄名義のうわもの(家)が建ってしまってる土地の権利を放棄して、まったくの無産者となってしまうしかなくて、なかなかに難しい。第一、財産のある姉義兄一家がいるだろう?と、出ない可能性の方が大きい。

 ああ、こんな生活方針がたたなくて真っ暗闇になると、泥棒にでもはいりたくなる。

 何とかして金がほしい・・・・・・私の濁った錯覚はたわいもなく夢に溺れて、夕方までぐっすり眠ってしまった

 って。↑上の2つの文章は私が書いたんじゃありません。林芙美子ですから、芙美子。ええ。

 芙美子、まんま和田です。

 さぁ! 素手でなにもかもやりなほしだ。 市の職業紹介所の門を出ると、私は天満行きの電車に乗った。

 とか。。。ハローワーク@当時。。。にももちろん通う芙美子。

 田舎には飽きてしまった。

 と、すぐに田舎に飽きる芙美子。

 もう、今や芙美子は私の中にすんでいるぐらいの勢いです。芙美子、おもしろすぎて私は卒倒しそうです。

 これから東京新聞のスモウ特集を読んで、ご飯をとりあえず食べよう。

2014年09月24日(水)

 今日もまた高円寺・西友の入ったとこにある「お客様の声」を熟読してしまった。

 ここ、最高におもろい。

 今日のナイスは

 ずっとしゃっくりが止まらなかったけど、西友に来たら治りました、ありがとうございます!

 って。。。

 こんなの貼るか? こんな意味ないの貼るか?

 それに、いちいち「ありがとうございます」と心なくありきたりの返信を書くバカ店長。。。

 ありがとう、はこの1個だけで、あとはひたすら罵詈雑言。

 ああ、そうか。ありがとうはこれしかないから、仕方なく、これ、貼ったのか。。。

 「店員がチッと3回は言った。なんですか?と言ったら、なんだぁ?と逆切れされた」とか。。。

 「メガネの店員は若い女の子には丁寧なのに、婆さんには最悪に態度が悪い。あんな子はけっこんできないよ。人生そんなに甘くないよ」と息巻く婆さんとか。

 万引きの人がいましたが、店員さんは知らん顔でした。。。とか。

 あと、商品への文句。「炭酸水が最悪だ。もうこれ以上がっかりさせないでくれ」とか。。。

 次々次々に店へのダメ出し。

 面白すぎる。

 そしてその通りにスラム街の西友。。。。と私が名づける高円寺・西友は最悪だ。品揃えも悪くて、中野の西友とかにあるものもない。。。中野の西友のが狭いのに。

 ここの店長、果てしなくダメなんだろうなぁ。だからバカ使えない奴らばかり雇ってしまい。。。店の管理はぐだぐだで。店前の自転車は荒れ果て。。。

 あああ。高円寺。。。

 だいたい高円寺自体がスラムっぽいよなぁ。駅前にはろくに駐輪場もなくて不便で。さっきは道で自転車オバさん同士が激突して、どうも片方のオバさんは足、骨折してたな。。。

PS・実家に電話するたびに暗澹たる気持ちになる。
 また姉が母に金出せ攻撃。金ないってのに。。。姉一家はふつうに公務員でお金あるのに。。。はぁ。。。どうしてあんな性格なのだろうか、姉。お金あるのに。。。母がもう年寄で働けないってどうして現実を見ないのだろう。そして母にももう少し姉と仲良くしてくれと頼む。さらに運動して、といっても一向にしない母にせめて毎日歩いて、寝たきりにならないでくれと懇願する。そんな姉だから、母が寝たきりになったりしたら知らん顔すること必須。私がすべて面倒を看ることになる。田舎で。車の免許もなく。どうやって介護したらいいのやら。仕事もないし。田舎は。
 林芙美子もまっつぁおな、私の現実。
 地球が二つに裂けちゃえばいいのに。
 母は寝たきりになったら自殺する、と言うが、寝たきりになったら自殺できないから、と言っておいた。
 なんとも殺伐とした親子の会話だ。
  

2014年09月23日(火) 放浪記2.0

 ひどい風邪をひいて動けず、ひたすら寝てます。合間に林芙美子の「放浪記」を読み直していて、こういうのが書きたい、と思う。貧乏、くそったれ記。

 地球なんて真っ二つに裂けちゃえばいい、とかしょっちゅう言ってる。貧乏だから。

 昔も今も貧乏人が思うことは同じだ。。。

 生きることがこんなにも難しいなら、いっそこじきにでもなって、全国を流浪して歩きたいとか、言ってる。そういう妄想にあわせて百面相して、自分で自分を笑ったり。

 とにかく荒くれてて、どこで働いても、自分は野生児だからうまくいくか分からないと言ってる。

 わ、私のことか?

 に、似てる。。。すごい似てる。

 こんなに似てたっけ、林芙美子と私?

 吹き荒め吹き荒め、嵐よ吹雪よ、とか、すぐに言う。

 世の中がめちゃめちゃになれと祈る芙美子。

 荒くれまくってる。。。

 ワッハハワッハハ、狂人のように笑ってみたり。。。

 豪快で、貧乏で貧乏で、情けなくって、わびしい。

 私はこれの続きを書こう、と思う。私も私の放浪記を書くのだ。

 ちなみに林芙美子は成功してから、中井(私の住んでた新井薬師の隣の駅。西武新宿線)に住んでた。何度か彼女の住んでいた家に行った(今は記念館)。すごくすてきな家だったのに、芙美子はあっというまに心臓麻痺おこして死んでしまう。たしか47歳ぐらい。

 早く、風邪治ってほしい。。。しかし、咳も鼻水も腹痛もだるさも全身痛いのも、今回のは相等に頑固ですわ。

 こういうときもとことん情けないことを言い、とことん荒くれるのが芙美子。

 クソッ、風邪め! 貧乏人のとこに来るな! 風邪めっ! 金持ちんとこに行けよっ。

 ふざけるなっ。風邪めっ。

 などとののしる感じです。

 芙美子〜〜。すごいよ〜〜。でんぐり返るだけじゃありません〜〜。

 
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