ひぽこんコラム

2014年04月23日(水) とんねるず

ぼんやりと生きてきてしまった。。。。と朝ツイートしたら、色んな人が「私も」「私も」とリプライくれた。。。そうか。みんな、そうなのか。そしてみんな、その自覚があると。。。

 良かった。。。じゃないか。いや、そうだよね。私たちぼんやりと生きてきた。私はこうだからこうしよう、などと強い意思と計画性を持って生きてきた人なんて、意外と少ないんだ。

 うん。

 なんか、仲間がたくさんいて、こぴっと元気もろうた。。。

 そして今日はみなさんが「うじてれび」と呼ぶテレビ局へ。。。取材。。。よく、とんねるずがマネしていたバラエティ番組プロデューサーの、業界のドンみたいな方への取材〜〜〜。

 そういうのは大抵ぜったいオリコンでの仕事なのだが。ええ。
 今日もそうで。

 テレビ界の人々というのは、世界中どこへ行っても同じテレビ界の人々の空気を放っていて、それはとても苦手なんだけど。。。いやもうね。昔、REMの取材に行ったとき、アメリカのテレビの人らがいて、その人らも日本のテレビの人らとまったく同じ空気で驚いたのなんのって。。。ま、いいや。

 で。そんなで、今日もエレベーターの中から目が点になっていて、果てさて、どうなるやら?と思ってインタビュー始めたんだけど。。。

 ああ。やっぱり。すごい人というか。歴史作ってきた人は。テレビだろうが。文学だろうが。映画だろうが。みんなそこはまたそこで同じで。一本筋がぜったいに通ってて。ちゃんと自分のオリジンから今にいたるまでの道がつながってんだよね。。。それをまたつくづく思い知らされた。

 その人は絶対的に子どもんときに憧れた、アメリカの「〜〜〜ショー」みたいなショービズ番組が大好きで。憧れて夢見て。そういうのやりたいってのだけで、ずっとやってきた人やったん。

 テレビで見てたときは、なんかチャラチャラした人なんかと思うたが、違った。。。ちゃんと世の中ぜんぶグルリ見てんだよなぁ。やはり凄い人は凄いんだ。。。

 そいで「迷いなくやられて。。。」などと言うたら、「迷うよ、迷う」と言ってた。そうか。迷うのか。でも「継続は力なり」とも言うてた。。。そうか。。。

 人に会うと、本当に色々教えてもらえる。ありがたい。

 それにしても、亡くなった今野雄二さんも、この人がとりたてて番組に起用したんだなぁと判明。さらにおニャンコクラブのあれこれも教えてもらった。へ〜〜〜、へ〜〜〜って。こんど、師匠に話しちゃろとか思いながら聞いてた。。。もちろん師匠ともつながってて、その人も、師匠のことを高校生のときに憧れたとかいうことも聞いた。色々人間がつながってる。。。私はつくづくと全身で業界の人間だわ〜とも思わされた。でも、それを絶つのかな? かな?

 ふむ。。。。

 それにしてもお台場って、ありえないハリボテ感。ものすごい悪い空気が流れてる〜って感じた。あんな気の悪い場所にとてもいられない。でも、そのお台場の駅の本屋に「置かれた場所で生きて行く」という本があって、なんか、皮肉〜とか思うた。てか。あそこで生きている人もいるんだからな。うん。そうだよね。。。

 置かれた場所ねぇ。。。。

 ちなみに友達はとんねるずと高校がいっしょで、高校時代からすごく目立っていたとか言うてたな。つながってる。。。

 

 

2014年04月22日(火)

セブンイレブン付の宿を作ればいいのかもしれん。。。

 ↑今日の発見。

 したら。。。。楽しいかもな〜〜〜〜〜〜。


 うん。。。。戸隠!
 

2014年04月21日(月) パパパ〜〜と鼻歌を歌いながら

 しかし、こんな風に、戸隠行ってまうか?などと悩めるのは私が身軽だからだよな、と思った、さっき。コンビニまでの10分←十分コンビニが遠い家ですから。。。

 もしオカンが寝たきりだったり。子どもがいたり。家があったり。仕事がどうしても辞められなかったり。色々私が抱えていたり、持っていたら、戸隠には行けない。行こうなんて考えられない。

 私が何ひとつ持たない人だから考えられることであり〜。

 何も持たないということは、ある意味、最強なのかもしれない、などと思った。そして、もちろん、元気でいてくれるオカンに感謝だ。オカンが今病気だったら、ぜったいに無理だから。

 さっき川内さんからメールき@新田次郎文学賞。。。。4年前に国連辞めて帰国したときは無職で、何もなかった。。。と言うてて。。。いや、まあ、才能はあったけどね。。。でも才能あるなんて、まだ誰も気づいてないしね。。。そこから4年で新田次郎ちゃんゲトりって。。。うわああ、ワン・ダイレクション「3年で人生は変わる」を地で行ってんな〜〜〜〜なのだ。


 この1ヶ月、私は人生最大に悩み。。。。ていうか。本当の意味で人生を考えたのって初めてかもしれん。。。バカだ!

 でも考え抜いた末、ああ、気持ち次第。私の考え方次第で、何もかも変わるのだ、という当たり前のことにたどりついた。

 世の中を呪えば、世の中は私にがっかりする。どんな状況も自分次第なのだということに、ものすごく時間をかけたけど、やっとたどりつけた。誰かに言われたからじゃなくて、やっと実感できた。

 だから、結果がどうなろうと、私はそれを受け入れ、歩きだすのだ。

 タイへンなのは、どこで、何をしようとタイヘンだ。タイヘンじゃないことは1個もない。

 とにかくコツコツ。昨日からラジオ英会話も再開したでし。久々に口から英語を出した。ずっと出してなかった。新鮮な気がした。英語なんて忘れてたし、いらないと思ってたが、それは気持ちいいものだった。

 それから日本国憲法の本を買って、昨日から何度となく読んで、その度に感動している。

 今週、人生がグオオオオオと動きだす。鼻歌でも歌おう。


 

2014年04月20日(日) 神様への祈り方が分からない

PS:今日、この古本市で「日本国憲法」という本を買うたのだが、安倍はさ、第十章第98条は読んでるんかな?

「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない」

 あのねぇ、解釈でとかねぇ、そんなんで、戦争しようなんて、憲法違反なんだからね。





 相変わらず、人に会う、相談するシリーズで。。。w

 今日は、朝から西荻でやってる西荻朝市&フリマ&古本市へ。。。

 いや、ま、こういうことをアタシが戸隠に行ったら自ら主催しなきゃいけないのよね、と勉強のつもりで行ったのだが←一応ちょっとは勉強しようとしてます、はい。

 したら、原田さん@選挙ステッカーでお知り合いになった。。。西荻のその市を仕切ってるオバさまに会い。「お茶しましょう」と言っていただいたので、そのイベントの一環である、杉並区の施設の地下に開いてる寄り合いカフェみたいのに入る。働く人は地域のオバちゃん、オジちゃんたち。ボランティア。みんなで集いワイワイやることが目的。行く人は200円払い、お茶とお菓子をもらう。。

 で。最初は原田さんからこういうイベントをやる大変さやら工夫を伺う。ふむふむ。さすが原田さんだ。。。勝手に西荻のドンと陰で呼んでいるが。。。いや、原田さんを知るみんなはそれに同意だろうが。。。イベントを商店街でやることのノウハウ基本を教わる。

 そしてそれからおもむろに「私、実は移住を考えていて」と切り出す。話す。話す。

 と。原田さんから繰り出されるアイディア〜〜〜〜〜〜!

 私がちょっと「あそこは山ん中だから図書館もないから、こんな風に古本とか集められたら」とか言うたら、「あのね、そういう風にいろんなところに図書館システムを作ろうという人たちがいてね」と具体的な提案もしてもらった。へ〜〜〜、そういうのがあって、へ〜〜〜、そういうことが出来るのか、とか感心する。

 なんでも1人でやろうとするとできないし、アイディアなんてないし、不可能だけど、なるほど、こうして人とつながっていくと、いろんなことが可能なんだなぁ。

 戸隠に行くって、実は人とつながることなのかも。。。さらに。大きく。広く。今までは中野ってとこだけだったものが、もっと日本全国にひろがることなのかも? いや、もちろん、その、中野の人脈も生かして。

 それを生かす場なのかもしれない。。。

 などと前向きなことを言いながらも、今日もまた「しかし、オレ、車の免許なんて取れるのかな?」と遠くを見ていた。

 車ね。。。嫌いなの。車、嫌いなの。車、嫌いなの。

 百回言う。車ね、嫌いなの。

 自転車は大好き。大好き。ずっと自転車でいたい。自転車では無理なのだろうか? 山奥。。。自転車〜〜〜〜〜〜! 電動自転車買ってでも。。。。自転車がいい。。。。でも豪雪。でもマイナス14度。。。。。うううがああああ。

 さ。。。今からREM聴いて、最高楽しい仕事やる。REMのことを考えるという、仕事じゃないような仕事やる。ハゲちんのことばかり考える、楽しい楽しい仕事やる。ルラ〜〜〜♪

 そうそう。原田さんに「出版社に頼るんじゃなくて、自分で本作って、それを長野市の観光協会に売ってもらう、ぐらいの気構えでいいのよ」と言われた。原田さんは西荻の老舗書店さんだ。。。なるほど、そういう考え方もあるんだなぁ。私が戸隠のPRマンなんだからね。。。

 しかし。。。戸隠。あの江原さん@オーラ。。。も推薦の日本1のスピリチュア〜〜〜ルな場所らしいんだが、オレがPR? オレが? 神さま、オレでいいですか? オレで?

 はっ。。。そうか。だから、行って、神さまがダメ言うたら、オレ、落ちるわけなんだな。神さま。そういうことですね。。。アーメン。あ、違う。南無〜。あ、違う。神様って、どうやって祈るんだろう? わがらん。。。

2014年04月19日(土) 川内さんが新田次郎文学賞をとった!

 もう一回よく戸隠のサイト見たら、やることが書いてあった。。。


農産物のブランド化、及び商品開発、直売所の経営、遊休農地の活用など


 そうだったのか。。。ほぉ。知らなかったw 経営? オレが?? ユキさんに来てもらわないと出来ないかもな。。。。

 でも遊休農地の活用はあるよ。ある。

 土俵と。

 スケートリンクを作るのだ!!

 ねっ? いいでしょうううう? ダメ?

 でも、スケートリンクはいいと思うんだけど。。。無料で好きなだけ滑れたら、長野市内とかから、人、来ないかなぁ?

 今、こんだけスケートブームなんだし。。。貸し靴料だけで、儲からないかしらん?

 そして、土俵作って、女相撲大会を開く! ダメ?

 とか、考えてる間に、なんと!!!

 川内有緒嬢が、新田次郎文学賞を受賞した!!! あの名著「バウルを探して」で!!

 「バウルを探して」については、2013年2月のココで、激興奮して書いたけど、やはりあれは名著中の名著だったんだ!!

 本物は評価される! そのことが証明されて、すごく嬉しい気持ちがする。そして私はいちばん最初に川内さんに「これは名著だ」と興奮して伝えた人であり〜〜。オレ〜〜〜。本物見抜く目あり〜〜〜〜!

 川内さんのこの受賞で、また色々考える。。。。じっくりと作品に取り組むこと。納得のいくものを作ること。。。

 その大切さ。川内さんがこの作品と格闘していた頃を知っているから、それをしみじみ思う。

 もちろん川内さんと私じゃ、ぜんぜんタイプは違うし。もはや私はライターで、川内さんは作家だからね。そこも違うけど。。。

 でも、考える。。。じぃいいいいい。。。しかし、考えても私はろくな結論など出せないので、とりあえず保留しておこう。あと1週間だ。はああ。。。長い長い時間だった、この1ヶ月。

 もうじき答えが出るんだ。。。人生を大きく決めるときが、もうじき来る。私はどうするんだろう? 私は何を選ぶんだろう?

 今は自分でもまったく分からないままだ。

 あ。新田次郎では、アラスカ物語 が好きですが、新田次郎、なんと長野県出身なのね。。。ほ〜〜〜〜。

PS:川内さん受賞にトロさんも興奮して、そして「レポ」の宣伝してた@メルマガ。さすがw
 ↓
きたーーーーー!
川内有緒さんが『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で
第三十三回新田次郎文学賞を受賞されました。

季刊レポ本誌で読める川内有緒作品
「国連で働いてみました!」(創刊号、2号)
「晴れたら空に骨撒いて 〜ある旅の記録〜」(9号=完売=、10号)
「晴れたら空に骨撒いて 〜世界の果て編〜」(13号)

・・・しかし、川内さん受賞は、がんばれば、一生懸命にがんばれば、評価されるってことの証明で、、、そりゃ才能もあるけど、、、でも。すごく私まで励まされるようなのだ。うん。


PS2:ふと、休止していた英語の勉強をまたやろうと、思った。あとでラジオ英会話のやつ、買ってこよう。前は2年ぐらいやった。やってたときは話せたんだ。やらないと忘れる。少しずつ、くだらないことでも、自分の自信を取り戻すことをやらなきゃ。戸隠とか、場所に頼るだけではなくて。

2014年04月18日(金) ルーウィン・デイヴィスが乗り移ってきたかもしれん

PS:今、戸隠のそば屋さん@師匠の今の秘書さんの友達。。。に電話したら、すごく感じのいい人やった。民宿とってくれて、そして当日も迎えに来てくれて、翌日はソバ食わせてくれるって。。。
号泣っ。オレ、甘やかされすぎですっ。




 私はすごく自分勝手な人間だから、こうして人生を変えたい、やり直したい、今困難と苦しむのは自分ばっかりだと思いこんでいたら、朝、友達とメールをしたいら、友達が「正直うらやましい面もある。私も人生をリセットしたい。この場から逃げたい」と言ってきて驚いた。

 だって友達は私からしたらすごくちゃんとしてて、ちゃんと働いてて、おうちもちゃんとしてて。。。ちゃんと、ちゃんとなんだ。だから、リセットしたいなんて。。。そんな風に思うなんて、予想だにしてなかった。

 そうか。。。。誰だってそうなんか。いや、全員じゃないだろうけど。リセットしたい、ここでない何処かに行って違う人生を歩みたいって、思って、願って、それでも、そんなホームランは滅多に打てない、いや、ホームランじゃない可能性のがデカくて、そのまま退場かもしれないから、そんなこと出来ないよね。。。

 みんな苦しくても、この場で、踏ん張ってんだな。。。映画のインサイド・ルーウィン・デイヴィスと同じ。。。あの試写会場で「私がこの人の気持ち、誰よりもわかる」なんて思い込んでいたけど、あの会場にいた誰もが「ああ、デイヴィスの気持ちわかるよ」と思っていたかもしれない。人生がどうにもならず、やり直したいと足搔くデイヴィスに想いをみんな重ねていたかも。。。

 そんなこと思っていたら、いきなり、なんと。。。ハゲちゃん@REMのライナーノーツ書いて依頼が着た! 解散から2年。アンプラグド・ライヴがアメリカのレコード・ストア・デイ(レコード屋さんに行きましょうというイベント。明日がその日)にあわせてアナログ盤で出されるんだが、それがCDとして日本でも発売になるって。。。

 うがああああああああああ。なんかもう。音楽のことはもうあきらめよう。手放そう。3年も東京を離れたら、音楽の仕事はもう出来ないだろう。仕方ない。それも仕方ない。。。そう思ってたら、音楽が向こうからやって来るんだ。。。。

 また激しく悩むではないか!!

 私の仕事人生はずっと不安定で、いつも仕事あったりなかったりだったけど、その後半というか、あるときからはずっと「REMがいるから続ける。REMに会いたいからやる」って思ってた。。。バカじゃない?たかがバンドで、と言われるだろうけど、私にとってバンドってそういうもんだから。REMはそういうもんだから。

 REMは2011年9月に解散して、もう、それからは二度とREMについて書くなんてことはないと思ってたのに。もう手放してもいいと思ってたのに。。。

 しかもその、アンプラグドって。。。91年と01年のもので。。。うわ〜〜〜ん。。。。私が、もう、鼻血出るほど好きなものだ。特に91年のアンプラグドはどんだけ観ただろう。どんだけ、どんだけ、それがすばらしかったか。。。ハゲちんが最高に輝いていた頃のもので。。。さらに01年は私がREMに夢中最高チキチキに花開いた年だし。。。

91年のアンプラグドはこんな感じ。。。

 それが私に今、差し出されるって。。。。

 ちなみにギャラは激安。。。

 悩みは深い。 

 ↑あ。このライナーはやります。締め切り、けっこうスグなんで。。。

 やってから行けばいい? 

 ウガウガウガウガアアアアア。そうじゃないっぺ〜〜〜。

2014年04月17日(木) インサイド・ルーウィン・デイヴィス

PS2:ネコスケーターショップに商品をUPったので見てみてください!頼みまする〜〜。


PS:母ちゃんに電話したら、「午前中に久々に仕事に行ったのよ」とうれしそうに言う。母ちゃんはマッサージ業を17歳ぐらいから営んで今74歳。芸歴半世紀以上ってとこか。先々週ぐらいに骨粗しょう症だからまた肋骨折っていたんだが良くなって来て、仕事に出たらしい。「仕事が好きなのよね、けっきょく」と、フフと笑う母ちゃんに、アリガテーと思うた。母ちゃんが元気でいてくれるお陰でオラ、勝手が出来てる。母ちゃん、オラ、何ら孝行できないどころか、心配ばかりかけてすまぬ。ここで謝っておく。すまぬ。



 
 昨日、コーエン兄弟が作ってカンヌでグランプリもろうた映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』の試写会に行ってきたんだが、その映画ってのが。。。

 ボブ・ディランも憧れてたという、NYで60年代始め頃に活動していたフォークシンガーが主人公で、映画上はルーウィン・デイヴィスというが、本当の名前はデイヴ・ヴァン・ロンクという。。。

 しかし、彼がどうしようもなく貧乏で。どうしようもなく運がなくて。どうしようもなく世渡りベタで。どうしようもなく自分勝手で。どうしようもなく自暴自棄で。。。

 でも。。。自分の歌にだけは一生懸命で。。。

 もおおおおおおおおお。その凄い才能の部分以外はw オレと同じすぎて。。。。号泣だった。号泣っ。

 そんな彼でも、廻りの人たちは彼に優しいところもなんかオレの境遇に似てる。周りの人たちがみんな助けてくれるの。お金持ちの夫婦とかさ。すごい酷いこと言っても、また助けてくれたり。ああ、アタシにもお金持ちの友達いて、助けてくれたりするわ〜w。

 なんかさ。。。いつも思うんだけど、人生の実際の状況というか、自分の置かれたところというか、なんか、そういうのに似た作品が必ず、そういう状況のときにやってくるよね。

 これを観なさいって、神様が持って来てくれるというか。天から降ってくるというか。。。

 この主人公は、もうにっちもさっちもいかなくなって、歌はあきらめて、船乗りになろうとするんだ。。。遠くへ行こうとする。。。その前にシカゴにも行ってみたり。。。

 でも人生に逆転ホームランみたいのも、方向転換もそうそううまくいかないのさ。。。

 彼のセリフの「一晩寝れば大丈夫だと思ったけど違った。もう疲れたよ」というのに号泣だった。。。

 ちなみに映画ではルーウィンの役をオスカー・アイザックという俳優さんが演じてるが、彼がぜんぶ歌い、その歌声がすばらしすぎた!! 元アイドルちゃんのジャスティン・ティンバーレイクなども出ていて、彼の歌も良かったな〜〜。

 だから音楽映画として大傑作なので、ぜひぜひ観てください。はい。

 で。本物のデイヴ・ヴァン・ロンクさんの歌はこれです。

 映画の中でオスカー・アイザックが歌ってるのがこっち。

 。。。。実際のデイヴさんはアルバムを20枚ぐらい出したらしいが、売れたという話は聞いたことないので、売れなかったのだろう。。。間違いなくずっと貧乏だったんだろう。

 こんないい曲なのに!! 歌詞がすごくヘンテコで。。。でも、ヘンテコさが、すごい文学なんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 ディランが憧れたってすごい分かる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 なのに売れなくて。。。でも、続けてて。。。ずっと音楽をやって。。。静かに死んで行ったのです。本物さんは。。。

 あああああ・・・。

 そして死後、10年たってから映画になり。

 たくさんの賞賛が「映画を作った人たち」に寄せられる。

 デイヴさんの音楽の良さは今、見直されるけど、でも、デイヴさんの歌としてではなく、主演のオスカー・アイザックの歌としてだ。。。

 うわああああああああああああああああああああああああん。。。。

 なんかもう。泣けるすぎる。。。泣けるすぎるのです。

 なんか。。。泣けるのです。デイヴさんに聞けたら聞きたい。あなたの人生は幸せでしたか? あなたの人生に後悔はありますか?

 あるよね〜〜〜〜。あるよね〜〜〜〜。でも。あろうがなかろうが、人生は始まり、終わるんだね。。。。。

 うわあああああああああああああああああああああああああああああああああん。。。 
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