ひぽこんコラム

2013年02月13日(水) ベクトル真逆

PS:徹子の部屋。今日は年に1度?の、徹子の部屋コンサートだった。。。。
 徹子が楽しそうで楽しそうで。私は徹子の悩み、を知りたくなった。
 徹子の悩みを知りたい。私は知りたい。徹子の悩み。
 とても知りたい。

 てか。色んな人の悩みを知りたい。

 悩みを知りたいと思うのは、徹底的に若い子か。徹底的に年寄りだな。
 中途半端な30代40代50代なんて、悩みだらけに決まってるんだから、知りたくなんてないや。

 知りたいのは、10代とか、70代。80代。

 90代の悩みとかって、どんなだろう? もちろんあちらが痛い、こちらがしびれるとかあるだろうけど。

 ああ。でも。やはり。ダントツに、徹子の悩みが知りたいな〜〜〜。


 


一発で、アデルのことが大好きになるニュース!!

 と、一応説明すると、クリス・ブラウンは恋人リアーナちゃんをDVしちゃうようなけっこうヤバい暴力日常沙汰の暴れん坊で、フランク・オーシャンは去年大ブレイクしたシンガー、アデルはご存知のとおり世界で1番売れてる女性シンガーです。登場人物は3人です。はい。。。。

 叱る、っていいよね。いいよ。あんた、ここ、座んなさい、みたいのか?


 ところで。昨日は久々にちびレポの発送お手伝いに、トロさんの事務所に行ったんだけど。。。

 そこで、自分の引越しの話をしてて。。。こんなに大変だった、ああだったと話したら、「和田さん、大丈夫。あなたはどこへ行っても住めるよ。アメリカだって外国だって大丈夫」と言われてしまった。私としては「たいへんだったねええ」と言ってほしかったんだけど。。。

 そういわれたのは、まぁ、私が物件の申込書まで書きながら断ったりしたと言ったからなんだけど。。。

 でも申込書は「断っていい」という前提で書いたんだけど。。。だからこそ、申込書を書いた後でも断っていたわけだけど。。。でも、私の説明不足もあって、そんな方向へ話が。。。

 で。思ったのは、自分の自己認識と、他人から見た私と言う人間の認識はかなり格差があるのかもしれないということ。

 私が情報をきちんと伝える能力がないのがいけないという部分も大きいが、自分では「自分て、ダメで、弱くて、今にも死にそう〜〜〜」なのに、他人から見ると、「和田さんて図々しくて押しが強くて、ガシガシ世の中を渡っていく人」に見えるようだ。

 どちらが正しいのだろうか?

 私はどういう人間なのだろうか?

 そう書きながらも、もちろん、自分では、けっこう混乱し、落ち込み、今目の前に電車がきたら、飛び込んじゃいそうな自分がいるわけだが、でも、傍から見たら、何々言ってるの、そう言いながらあなたは世界1図々しいから!なのだろうし。。。

 イヤなものはイヤ!なんていえるのは強いといわれたのだが。。。

 でも、イヤな家に何十万円も払って住みたくない、そんなことしたら、私、ウツウツ悪化してそこで死ぬ、と思ったからなんだけど。。。

 私のベクトルはウツウツ、死ぬ、に向かってるのに。その行動を見た他人からは、図々しくてタフでアメリカにも住める、に映る。

 いや、私の説明が単に下手くそなのか????

 説明下手。。。。それは今に始まったことではないし。。。。

 私は私と言う人間を理解してもらうことが下手くそすぎるのかもしれない。。。

 ↑と、また落ち込む。

 しかし。とにかく。

 自分の内面が向かうベクトルと、それが外に映し出されるベクトルの方向は真逆になるという、恐ろしい事態。

 人間関係って難しい。相互理解って難しい。

 個人のちょっとしたおしゃべりだってそうなんだから、これが国対国とかになったら、想像を絶する難しさだ。

 こんな面倒なことするくらいなら、いっそ引きこもってやれ!とか。いっそ戦争して相手を叩きのめしてやれ!と思ってしまうのも、やはり人間て、面倒がり屋だから、ありえるなぁと思う。

 理解は難しい。。。。きっと私は自分のことを一番理解してないのかもしれないし。

 





ところで友達からこんなメールが転送されてきた。
  ↓

谷根千工房・森まゆみです。
頼みとする方たちにbccで御連絡を差し上げる失礼をお許しください。

さて、私が詩人の故・岸田衿子さんに「どうにか味方になってちょうだい」と誘われて八ッ場ダム現地を見に行ってから6年が経ちました。御役にも立てないけど、ときどき集会の司会をやったりしています。
被災地復興や原発危機のなかで忘れ去られそうな群馬県の八ッ場ダム、安倍首相の「国土強靭化」のかけ声のもと「コンクリートから人へ」じゃなくて「人からコンクリートへ」でふたたび本体着工がもくろまれています。ところがこのダムの予定地に、江戸時代の貴重な東宮遺跡が出て来ちゃった。天明の浅間山噴火の泥流で埋もれた江戸の村で『日本のポンペイ』というほどの発見だそうです。(天明年間には大地震と大飢饉もありました)

「ダム検証のあり方を問う科学者の会」はダムの中止と遺跡と温泉を中心としたフィールフドミュージアムとするよう、提言をしました。私たち文化遺産に関心のあるものもこれと呼応、協力して、国税を使う不要なダムをやめて、生活や福祉、文化に予算を回させたいと思いますが、どうでしょうか?

「ダム検証のあり方を問う科学者の会」

右、要望書です。
呼びかけ人:
今本博健(京都大学名誉教授)(代表)
川村晃生(慶応大学教授) (代表)
宇沢弘文(東京大学名誉教授)
牛山積(早稲田大学名誉教授)
大熊孝(新潟大学名誉教授)
奥西一夫(京都大学名誉教授)
関良基(拓殖大学准教授)(事務局)
冨永靖徳(お茶の水女子大学名誉教授)
西薗大実(群馬大学教授)
原科幸彦(東京工業大学教授)
湯浅欽史(元都立大学教授)

科学者の会の賛同者は127名もいます。
文化関係者のほうは広い概念で、作家、ジャーナリスト、随筆家、ライター、詩人、歌人、俳人、編集者、デザイナー、音楽家、美術家、建築家、写真家、演劇人、舞踏家、映像関係者のみならずセラピスト、研究者、考古学愛好家、図書館関係者、地域文化の保存活動家、子ども、福祉、医療の関係者、料理研究家、民俗研究家、登山家、どなたでも歓迎です。下記のアピールに賛同いただける方は、森まゆみのこのメールアドレスまで、御返事ください。
八ッ場ダム問題に関っていただける方も『私は何ができる』ということがあれば返信ください。取材や現地を見てくださればうれしいです。
20軒あった川原湯温泉も現地に残るは4軒になりました。すてきな共同湯笹湯も閉鎖されました(くやしい)。原発被害でなくても住民は割り切れない思いを抱いてふるさとを追われていきます(現地再建と言いつつ代替地は坪17万とか)。

2月28日に科学者の会とともに記者会見をしますので、2月20日までにお返事をいただければ助かります。ダムに賛成、あるいは立場上賛同人にはなりかねるという場合はどうぞご放念下さい(もちろん異論や批判も歓迎)。賛同していただける場合、肩書きというわけではありませんが、どんな文化活動をしておられるか、書き添えていただければ幸いです。最後の悪あがきかも知れませんが、やってみるしかありません。拡散希望です。よろしく!

森 まゆみ


 ブログだから、アドレスを書くことは止めたけど、みなさん、関心を持ってくれたら、と思って、ここに転載しておきます。

 こんなこと、まったく報道されてないよね????

  


 

2013年02月12日(火) 捨てる。

PS:私、この病気かもしれん。。。。主治医に相談して、整形外科に行ってみよかな。。。金ないな。。。。




 棚の奥からカセットテープがどっちゃり出てきて、それ、ほとんど捨てた。

 すべてインタビューしたテープ。

 以前、だいぶ捨てたはずなのに、まだまだいっぱいあった。

 ビックリするくらい。

 アタシ、こんな人に会ってたのね? なんてのもありぃ。

 捨てて。捨てて。捨てて。

 でも捨てられないのが40本ばかしw

 これはちょっとずつ聞いて、でもって、それから捨てる。なんかどうしても、心残りな気がするから、聞いて、これはとっておこうと思うのだけ選別しよう。うん。

 あ。はげりんはとってある、別に。。。当然っ。

 でも、とっておいたところで、聴きなおすことなんて生涯ないんだよね。。。。ただの、思い出というか、それだけなんだよね。。。ああ、やはり、ぜんぶ捨てるかな。

 なのに思いきれない。

 まるで自分の過去をすべて捨てるような気がしてしまい。

 でも過去なんて捨てていいんだけど。

 たとえば師匠がインタビューした「ジョン・レノン死の数日前のテープ」なんてのはとっておく価値があるものだけど。

 私のものの中で価値があるのなんて。。。。ない。ないね。うん。ないよ。

 オアシスとかブラーとかあるけど、それがどれほどの価値があるのだろうか? 大したことない気がする。。。

 しかし。恐ろしいほど捨ててる。ゴミ、ゴミ、ゴミの山!

 自分が今までゴミの中に暮らしていたことを思い知るよ。

 でも、それらゴミも、私の人生だったときもある。だから捨てられなかった。

 でも、今はもう、ゴミなんだから、捨てなきゃな。。。だいたいカセットテープなんて、もう、昔のものはヒッついちゃってて、聴けないんじゃないのかな。1990年とかさぁ。一番古いのは1987年て書いてあった。←それは生まれて初めてやったインタビュー@ニール・フィン先生だったんだが。

 今、これまでの人生を整理してる気がする。

 いろんなことがあった18歳からの私の人生、東京にやってきてからずっと、ひたすら貯め込んできたあれこれを、30年目にして、やっと、整理して、また、これから、1から、やり直せたらいいなと願う。

 いろんなこだわりも。

 いろんな恐れも。

 いろんな焦燥も。

 みんな、みんな、捨てられたらいいなぁ。

 そう願いながら、捨てる。

 

2013年02月11日(月) グラミー!

 今日は朝から、スペイン語の、スペインのテレビ局かなんかがやってる、グラミー賞生中継を見た。

 久々に見た〜〜〜〜。グラミー賞〜〜〜〜。

 楽しかった〜〜〜〜〜。

 アメリカはさぁ。CD売れない、音楽売れないとか言ってたけど、あれからちゃんと新陳代謝して、新しいミュージシャン育てて、もう、ちゃんと、新しいアーティストたちを育成してるんだ。

 日本はウカウカしてるよなぁ。。。。

 アメリカはアデルが売れて(イギリス人だけど)。大人のリスナーが戻ってきて。その後、それだけじゃダメだと子供のリスナー相手のアイドルたくさん育て。その合間のロック勢も育て。。。3部門とったゴティエさんやら、マムフォード&サンズはアメリカ人じゃないけど。。。

 とはいえ、やっぱり音楽大国だよなぁ〜〜〜。

 でも、コレという大スターはまだいない。アイコンはいない。

 今日も結局覚えてるのは、プレゼンターで登場した、プリンスだったもん!

 プリンスっ!!!!

 幾つだ??

 もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 アンチエイジング王っ!!!って感じで。

 死ぬほど。死ぬほど。死ぬほど。イケてたっ!!!!

 イケすぎてたっ!!!!

 一瞬ですべてをモッテいって。一瞬でツイッターの画面が「プリンス」「プリンス」「プリンス」になった!

 みんな、もう、プリンスに夢中になった!!!

 それこそがスター!

 一瞬で。一目で。たった一言で。

 ガシッと心をわしづかみにする人。

 それがスター!

 まだ、アメリカにはそういう人はいない。残念ながら。でも、これからそうなる人がいるかもしれない。

 今日のグラミーはそういう期待をさせた。

 それにしても。

 日本はwowwowが中継してたそうだが、それ、滝栗さんが司会?らしいが。

 相当にヒドいらしい。。。。なんでそんな人を司会にするのかな?

 わざわざさぁ。金払って見てるテレビで、そんな番組見る人は、みんな音楽が好きな人だろうに。

 何も知らない素人のネエちゃん出して、何がしたいんだろう?

 そういうときこそプロ出さなきゃ。民放のゼニ払わないでいい番組とはチャウんだから。ごろごろ大衆が見るのとは違う。マニアが金払って見る番組なんだから。

 なして、テレビってさ、本物のプロを排除すんだろね? プロを嫌うんだろう? プロがさ、ちゃんと解説してくれたが、見てるほうはうれしい。つか、逆に何も付け足すな、だろうに。

 なんでそんな勘違いを延々してるんだろう。いらねっての。キレイなだけのおネエちゃんなんて。

 本物のプロ中のプロが集って歌って、ショーやってるのに。そこにド素人がマザってくるなんて、イラつくだけだっての。

 と。見てないのに突っ込む。

 スペイン語放送は、何ら解説者などおらず。スピーチには同時通訳のスペイン語がかぶっておりました。それだけでした。

 スペインのテレビのCMが意外とほのぼのしてた。

 もっとこう〜〜、ギラついてると思い込んでいたのだが。

 うん。違った。

 それにしても。

 アタシのアイドル、ワン・ダイレクションがグラミーからは阻害されてるわっ。キイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!


2013年02月10日(日)

 栗尾さん、タレントになるんだ。。。懐かしいね。オリーブ少女にはww


第66代横綱若乃花(花田虎上)の元夫人、花田美恵子(43)が、タレント活動転身を宣言した。昨秋に芸能事務所「パールダッシュ」と契約。すでに全ての民放キー局を含む10番組以上に出演している。離婚から約5年、4人の子供とハワイへ移住して約4年。女手ひとつで子供を育てるため、タレント活動に加え、執筆、モデルと活動の幅を広げていく。


 しかし、このタレント活動宣言て、ナゾ。。。。

 宣言すればタレントになれるのだろうか。

 しかも「加え、執筆、モデルと活動の幅を拡げていく」って。

 言えば、広がるのだろうか?

 なら、オレも言おう。

 「連載を数十本、活動の幅を拡げていく」と。

 言えばできるのだろうか?

 ワハハハハハハハハハ。

 そんな手軽だったらいいな。いいな。

 アハハハハハハハ。

 誰か、アタシを使って、金儲けできる!と思って。思って。思って。思って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 栗尾さん、オリーブ時代、ほんと、かわいくて、よく、キャピトル東急で、田中康夫ちゃんと「オリガミ」にいたね。

 なつかしいね。

2013年02月09日(土) 書評に感激っ!

PS:久々に、中野の脱原発お散歩デモに、ちょっこし参加した。ほんのちょっこし。丸の内線の中野新橋駅前に集合して、中の富士見町の方まで歩いた。みんなはまだ歩くというが、私はメゲて帰ってきたなり。。。
 3月10日の大規模な日比谷でのデモのチラシを駅から出てきた人たちに配ったけど、ちょこちょこもらってくれる人はいる!

 もう、みんな、脱原発なんて忘れてる!!と自民党はタカをくくってるかもしれないが、どっこい忘れてない。

 忘れてなるものか!!
 具合悪くても。足しびれてても。腕しびれてても←なう。。。涙。。。。福島の人たちの悲しみや怒りを思い、ぜったいに忘れたくない。

 もし私が飯館村の出身だったら。。。。それをいつも考えるようにしてる。

 とはいえ、7人くらいで脱原発〜〜なんて声挙げながら、まるでチンドン屋さんみたいに歩くのは、ちょっと恥ずかしい。

 正直、これのハードルは高い。官邸前に行くより、ハードルは高い気ぃするわ。うん。でもでも、こっちのが、町歩くフツーの人に声が届けられるんだよねぇ。

 ハードル高いけど、もう中野区民じゃなくなるけど、また参加するわ。杉並区から。。。

 あ。私は次は杉並区民すから〜〜〜〜〜〜。






 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!

 トロさんが女性セブンに史上最強の書評を書いてくれたああああああああああああああああああああああああ

 うれぢいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!

 フンガッフンガッ!!
 
 「評伝・湯川れい子 音楽に恋をして♪」

 まだまだ発売中です。もちろん発売中です。絶賛発売中です。

 よろしくなのです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 和田を救うと思ってww 2冊、3冊とお買い上げくださってかまいませんから〜〜〜←てへぺろ。

 しかし、ここに書いてくださってることは、本当にそのとおりで、オレがこれを書いてるときの原動力は、

 この人、ほんまもののアホや、どうしてここまでアホなのか?

 てことだった。

 うちの師匠、というと、たおやかな微笑み浮かべて、社会的に正しく、良識ある大人。。。。というイメージだけど、そんなのシャラップ!!

 どこまでも、どこまでも、どこまでも、どこまでも、いつまでも、いつまでも、いつまでも。

 徹底的にアホ。徹底的に無鉄砲。徹底的に、おいおい、あんたね。。。。なのだ。

 とにかく、ただ、ただ、

 アタシ、好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 これが好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 となったら、見境なくなり。

 ワケわからんことを連発する。

 アタシ、英語しゃべりたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

 と思ったら、学校の制服着て、米兵のたまり場に行ってまう。

 この男が好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 と思ったら、クソ男と廻りに罵られようが、アンストッパブル!

 エルヴィスはアタシんものおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 と決めたら、どこまでもどこまでも追いかけてく!

 「人生そんなのじゃいけません」

 そう言われるのが普通だが、それでキテしまった@77年。

 もちろん才能も、商才も、運も、いっぱいあったから成り立ったわけだが。

 とにかくアホアホのミーハー馬鹿魂で生き抜いてきた!!!

 そういう、ミーハー馬鹿魂のロール・モデルとしての師匠。

 それを、まぁ、あえて、マジメな風に書いてみたのです。はい。

 でも。内容はアホアホですからあああああああああああああああああああああああああああああ!

 アホアホですからあああああああああああああああああああああああああああああああ!

 そこんとこ、ヨロシク。


2013年02月08日(金) 事務方

 いよいよ引越し屋さんも、引越し日も決まった。

 引越しは、いろんなお店に来て貰って、査定してもらいなよ、とか言われたけど。

 なんか、面倒になって、ググッて、近所の運送屋さんを調べたら、すぐ近所にあったから、電話して、見積もりに来てもらったんだ。

 したら、代表取締役って名刺もった、パンチパーマを茶色く染めてる60代くらいのオツちゃんが来て。。。

 あれこれ見て、1個ずつ無骨にノートにメモって。

 そして最後にジイイイイイイイイイイイイイとノートを見つめ、ペンが一箇所で止まったまま。。。。。。

 10秒

 20秒

 30秒

 オレもオッちゃんを見つめ。

 5秒

 10秒

 15秒

 パッとオッちゃんがカオをあげて「税込で42000円でどうでしょう?」

 えっ? マジ?

 6万円くらいかかると思ってた。前がそうだったから。

 安い!と思わず言ってしまったが、ハッとして、

 「その2千円てのはまかれませんかね?」というと、

 「うううん、、、、代わりにダンボール箱20個持って来るじゃダメですか?」というから、

 十分安いと思ったから、「1人じゃないですよね?」とだけ確認して、2人だ、というから、じゃ、それでいいです。

 と、簡単に決めてしまった。パパっと。

 大手は高いのは知ってるから、これで十分。面倒な査定値引き合戦なんてイヤだ。そんなの疲れるし、ジカンの無駄って気がする。

 近所だし。何かあったら、近所なだけにすぐにクレームも言えるし。

 向こうだって近所だから下手なことはできない。

 そして今、ちょっと出かけてて帰ってきたら、約束のダンボール箱がもう玄関の前に置いてくれてあった。

 オッちゃん。ちゃんとしてる。

 オッちゃんと、オッちゃんの会社のオッちゃんと引越しだ。

 どうなるんだろう?

 しかしオレもオッちゃんもうっかりしてて、ジカン決めてないや。。。電話しなきゃ。けっこうウカツな同士かもしれん。

 うん。

 これからまだまだ連絡しなきゃいけないことも山積み。

 引越しって実務能力を問われるわ。。。。うん。

 事務方?
 


 

2013年02月07日(木) バウルを探して




ちょっと暗くて写真がよく見えないんだけど、きのう送ってもらった、「バウルを探して〜地球の片隅に伝わる秘密の歌」という本だ。

 書いたのは川内有緒さん。「レポ」の1,2号で、国連で働いた話を書いた人。

 覚えてる?

 私とは「中野ミンミン友の会」←激安中華。

 そして、そのミンミンで会うたびに、川内さんはこの本の話をしていた。もう2年も、この本をずっと書いて、直して、書いて、直していた。

 たいへんだね〜〜〜なんて言っていたんだけど……。

 その頑張りが、その葛藤が、その根気が、見事に実ったのがこの本!

 こ、こ、これは素晴らしいっ!!

 本当に素晴らしいっ!!

 素晴らしい本ですっ。

 友達だから言うのではありませんっ。

 ものすごい、本を読む喜びに溢れてるんだっこの本はっ。

 バウルって一体何?

 バウルを探すって??

 誰もがそう思うだろうけど、サブタイトルにあるとおりに、バウルはアジア最貧国バングラデシュに伝わる「秘密の歌」だ。

 川内さんは、写真家の中川彰さんと共に、そのバウルを探す旅に出る。

 バウルってどんな歌? バウルを歌う人って? どこで歌っているの? どんな意味があるの?

 この本はその旅を描いたもので、読みながら、ああ、一体どうなるの? バウルって?

 と、ワクワクする。ドキドキする。

 昨日、ふと読み始めたら止まらなくなってしまい、一気に読んでしまった。

 とにかく、もう、ほんと。ワクワクするのだ。

 いっしょに旅をしてる気持ちになる。

 バウルを探していっしょにバングラデシュに行ってるかのよう!

 とても臨場感があって。

 その歌が聞えてくるよう。

 同時に、ここが素晴らしいんだけど、バウルの歌の流れと共に、そこに川内さん自身の人生が、さらに大きくいうと、人類の命の何百、何千、何万年という命の流れが、いっしょに、寄り添うように流れていること!

 そこに本当に感動する。

 ものすごく感動する。

 バウルの歌を探しながら、川内さんは自分の人生を探した。そして人類の命の流れを見た。

 そして出てくる人出てくる人、みな興味深い。みな、心が純粋だ。バングラデシュ人、なんてすばらしい。

 特に通訳として旅に同行してくれたアラムさんがステキ〜〜。アラムさんに、私もお会いしたくなった。てか、アラムさん、徐々に分かるんだが、大した金持ち(笑)。アラムさんのとこで働かせてください、と言いたい私です。はい。

 とにかく。昨日はものすごく興奮して、読み終わってすぐに川内さんに電話してしまった。

 作品に感動して、それを直接作った人に感動したっ!!と伝えられるこの喜びよ。

 おおおお!

 それで、バウルって何なんだ?って???

 それは読まないと分からない。読んで、自分なりにバウルって何なんだろう?

 それを摑むんだ。そしてそれを摑むことで、自分もまた自分の人生や、人類の生きてきた長い長い歴史を感じる。

 これはそういう本だ。

 川内さんのトークショーもあるみたい。

 ぜひ、読んでみてくださいっ!

  
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