ひぽこんコラム

2018年04月17日(火)

 ずっと鬱々してたのですが、一昨日夜にコーチェラ・フェスでのビヨンセのパフォーマンスの録画?を見ることが出来て、それ、見たら、元気になった。

 ビヨンセ、すごい!

 その歌で、パフォーマンスで、あなたはあなたの人生を堂々と、胸をはって行きなさい! 誰におもねることなんてないのよ!って教えてくれた。

 ずんずんずんずんとデスチャまで登場して、歌い、歩き、踊る姿が、そう言ってた。ありがとう、ビヨンセ!

 それで勇気づけられ、昨日は、靖国神社の奉納相撲に行った。色々見ながら色々考え、ああ、私はいつも、いろんなこと、この瞬間瞬間に100%を期待しては、瞬間瞬間にそれに裏切られ(当然だよね)それに絶望しては死にたくなってきたけど、そうじゃなくて、そこそこで、と思えば、死にたくなんてならないんだなぁと、相撲を見ながら知った。

 ほどほどで。。。いや、おすもうさんがほどほどだったんじゃないよ。

 そういう気付きが急にやってきたんだ。

 そう思ったらいきり立ってたような自分の角がしゅるるる〜〜〜と引っ込んで、なんかラクになった気がした。

 たぶん、これもビヨンセ効果だったんじゃないだろうか。

 ビヨンセありがとう。

 そして白鵬は美しかった。。。知り合いがすごい前の方の席を朝6時から並んでとっててくれて、そこに座らせてもらえたから、すごい間近で見た。。。ものすごくお光があって、パワーにみなぎる人だった。。。。なんか、菩薩さまじゃないけど。。。そういう感じの人だ。。。。白鵬。もう、別格すぎる。

 ありがたくてありがたくて手合わせたくなる。。。

 涙が出るような感じだ。

 

2018年04月12日(木)

 一昨日の夜、私が書いた記事を見て、それをしゃべってほしい〜ほしい〜ほしい〜〜〜と懇願されて、夜10時にTV局まで、お台場のフジテレビまで行って、延々しゃべって、録画して、またタクシーで帰ってきたのに、昨日オンエア見たら一言も使われてなかった。。。

 きっと私の話を、私に懇願してきた女性ディレクターさんは面白いと思って、何かひっかかり使いたいと思ったのだろうが、上司的にはそれ、絵にしたら全然面白くないし、絵になるのはほんのとっとかかりぐらいで、話しなんてつかえねえよ〜〜〜という感じだったんだろうなぁ〜、だいいち、私、煽情的な話しなんてできないしぃ、、、と思う。

 その辺りのこと、とても分かるので、彼女にはそうそう怒りもないのだが、でも、失礼極まりない事に変わりない。それにギャラ、払う気配が見えないし。

 その女性に、相撲好きですか?と聞いたら、見に行ったこともなくて、見に行きたいと思うと言ってた。

 見に行ったらいいのに。。。そうしたら、きっと、その上司を説得する言葉だって身に着けることができるだろうに。ああ、時間がない時間がないってことに追われて、ただただ番組作るだけで、何も「実感」がないままに番組作ろうとするから、失敗しちゃうし、面白くないし、、、、いっしょに録画していた番組見た友達が「何これ誰が面白いの?」って呆れてた。。。

 昔、フジテレビの石田エグゼクティヴ・プロデューサーという人にインタビューしたことがあった。その女性の大、大、先輩だろう。

 とんねるずに、だ〜〜いし〜〜〜〜と言われていた人。

 その石田さんは長い間ずっとミュージック・フェアのプロデューサーで、その前はもっと若者向けの伝説的音楽番組とかも作っていた。

 話していて、ああああ、もう、この人は音楽が全身で好き!というのがわかって、ギラギラした、これぞテレビ!!みたいな人だったけど、なんて面白い人だろう!!と、のけぞりそうなほどになった。

 好きで何か作ってる人は、もう、全然、全然違う。

 先週には、NHKで演歌番組作ってる知り合いにもインタビューしたけど、彼女もエンタメ番組作ることが大好きで、音楽大好きで、やっぱり話は面白かった。そして一緒に行った編集者も、面白い方ですね!!って彼女のこと、大好きになってた。

 好きなことしてる人は面白くて好かれて、どんどん輪が広がる。

 でも、好きでもないことしてて、ただ、言われたことやってると、輪も広がらなくて、つまらないものしか作れなくて、新しいことできない。フジテレビが今面白くないってことの色々の小さな原因の一つ、みたいなものを目の前で体験させてもらった気がする。

 すでにある、自分たちの狭い世界だけで展開するストーリーの枠から出てこれないんだな、今のフジテレビ。。。オオマイガッ。それじゃ、終わっちゃうじゃないか?

 今度またオリコンあたりの取材でフジテレビの誰かと話すことがあったら、今回のこと、話しちゃおう。

 

2018年04月01日(日) 1億円で台湾で相撲カフェを開きたい

イライラ更年期の夕方、近所を少し歩く。見たことある裏の住宅街。選挙のときチラシ配りしたり、そうだバイトの店のチラシも配ったりしたから覚えてる。バイトのチラシは別に頼まれたわけでもないのにせっせと配っていた。店が暇でつぶれたら困ると思ってやっていた。あんなに一生懸命にやったのに、それも藻屑と消えるのだから世の中ままならない。

 うちの裏の方はいい住宅街で、ほとんどが一戸建てでみんな立派な一戸建てばかり。見ていて、ああ、私はなんでこういう家に住めないのかなぁと、何十年前から思い続けてることをまた思う。

 一生涯こういう家には住めそうもない、このまま死んでいくこと請け合いで、それならもう早く死んでしまいたいと、また小さな気持ちになる。

 とりあえず5月の展覧会までは生きて、その後のことはもう考えないようにしよう。

 ああ。お金が欲しいなぁ。お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しいです。

 心から欲しいです。

お金があったら。。。。たとえば1億円あったらどうするだろうか?

 考えると、しかし、1億円あっても東京じゃろくに家も買えないわけで。

 なんかバカバカしいな、東京。

 それなら1億円持って、どこかに移住しようか?

 しかし言葉もできないし。。。で、でも、台湾あたりならいいかなぁ。台湾あたりに渡り、小さな家+店みたいな物件を借りて、そこでカフェでも開くw

 日本カフェ。相撲カフェ。それだな、それ。

 色々相撲のDVDなど流し、相撲の本や雑誌を置いて、台湾で相撲の普及をする相撲カフェ。

 出すものは。。。相撲サイズのカフェw

 どでかいジョッキに入った珈琲とかカフェオレとかアイスティーとかw

 日式相撲カレーライスとかいって、普通の日本のルーで作る、ただ巨大なだけのカレーライスとかね。

 相撲グッズも作って売る。かわいいおすもうさん絵柄の(シモマンやたごちゃんに頼んで描いてもらう)おすもうサイズトートバッグ(巨大)、おすもうサイズタオル(巨大)、おすもうサイズワンピース(巨大)とか。そういうのを売る。

 ああ。。。なんか、楽しいなぁ、それ。

 1億円。1億円。私に1億円ください。

 台湾で相撲カフェを開かせてください。

 それならどんなぼろ家に住んでも。生きていける気がする。。。
 

 

2018年03月25日(日)

負けず嫌いとは真逆、負けて上等でずっと人生来ちゃったから、負けるのがあたりまえになってる。

 負けて負けて負けて負けて〜〜〜♪

 少しぐらい、一度ぐらい勝ってみたい。

 何に?

 分からないが。。。たぶん、これまでの自分に。自分のこれまでの人生に勝ってみたい。てやんでぇ、と手鼻をかんで、今までの自分に参りました、と言わせてみたい。

 そうか、これがあるから、これまで負け続けて来ても良かったんだ、と思うような勝つことがあってほしい。

 あってほしい、なんて言ってる間はないんだろうけど。

 ああ。。。今日も負けて終わった人生です。

 これといって大したこともできなくて。誰ともしゃべらなかったな。。。あ、図書館のオネエサンと、朝日新聞のデータについてだけは話したか。

 そんなぐらい。

 花粉症が酷くて顔中真っかかって。やれやれ。

 でも鶴竜が優勝したからいいのかな。。。

 それぐらいだね、最近良かったのは。自分のことではないな。

2018年03月23日(金)

ここんとこずっと落ち込んでいたが、5月に私が両国で開く「平成の相撲絵師たち展」のDMハガキを相撲博物館(国技館にあります)が置いてくれると言ってくれて、一気にテンションアップ!

 やったあああああああああああああ! うれしいいいいいい!

 そして思い出した。そうだ、私は今年前半、スー女たちのために生きると決めたんだ。私の相撲をいじめないで、がテーマだった。

 落ち込んでてはいけない。貧乏でもなんでも、とにかく相撲のために生きるのだ。

 今日は相撲博物館の方に取材していた。前もお会いしたことある方で、何聞いてもソクトー。めちゃマニアックな相撲トーク。。。江戸時代からの相撲話を延々していた。めちゃ楽しい! もう、めちゃ楽しい!

 じゃ、このときに板垣退助が出てきて〜とか、コアすぎる相撲ファンの話を延々した。

 めちゃ楽しいじゃ〜〜〜ん。

 この1年、狂ったように相撲の資料やら本を読み漁ってきて。国会図書館で相撲協会が出した何万円もする、江戸時代からの相撲の本とかも読んだりしてきて。

 そういうのが爆裂する和田www

 相撲って、こうやって、江戸時代からずっと愛されてきたんだよね〜〜。すごいよね〜〜〜。

 それを今、私が頑張って語り継ぐのだ。

 それが私に課せられた役目だ。

 朝さまに命を救ってもらった2004年から14年。恩返しをするのだ。

 貧乏落ち込みだけど、今のこのバタバタしたの終えたら、またバイトして、それで、貧乏はなんとかクリアしよう。

 さっきユキさんに「和田はコンビニという最終兵器を持ってるんだから、それ最強だよ」と言われて、そうだよね、そうだよね、と思った。バイト、どこもなければ、またセブンイレブンに行けば大歓迎される。

 とにかく展覧会までなんとか頑張ろう。

 体調は悪いけど。。。ふううう。ふうううううう。
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