ひぽこんコラム

2018年03月23日(金)

ここんとこずっと落ち込んでいたが、5月に私が両国で開く「平成の相撲絵師たち展」のDMハガキを相撲博物館(国技館にあります)が置いてくれると言ってくれて、一気にテンションアップ!

 やったあああああああああああああ! うれしいいいいいい!

 そして思い出した。そうだ、私は今年前半、スー女たちのために生きると決めたんだ。私の相撲をいじめないで、がテーマだった。

 落ち込んでてはいけない。貧乏でもなんでも、とにかく相撲のために生きるのだ。

 今日は相撲博物館の方に取材していた。前もお会いしたことある方で、何聞いてもソクトー。めちゃマニアックな相撲トーク。。。江戸時代からの相撲話を延々していた。めちゃ楽しい! もう、めちゃ楽しい!

 じゃ、このときに板垣退助が出てきて〜とか、コアすぎる相撲ファンの話を延々した。

 めちゃ楽しいじゃ〜〜〜ん。

 この1年、狂ったように相撲の資料やら本を読み漁ってきて。国会図書館で相撲協会が出した何万円もする、江戸時代からの相撲の本とかも読んだりしてきて。

 そういうのが爆裂する和田www

 相撲って、こうやって、江戸時代からずっと愛されてきたんだよね〜〜。すごいよね〜〜〜。

 それを今、私が頑張って語り継ぐのだ。

 それが私に課せられた役目だ。

 朝さまに命を救ってもらった2004年から14年。恩返しをするのだ。

 貧乏落ち込みだけど、今のこのバタバタしたの終えたら、またバイトして、それで、貧乏はなんとかクリアしよう。

 さっきユキさんに「和田はコンビニという最終兵器を持ってるんだから、それ最強だよ」と言われて、そうだよね、そうだよね、と思った。バイト、どこもなければ、またセブンイレブンに行けば大歓迎される。

 とにかく展覧会までなんとか頑張ろう。

 体調は悪いけど。。。ふううう。ふうううううう。

2018年03月20日(火) 介護カフェやりたい

今は心身ともに調子が最低で、色々ダメダメな日々。何をやらしてもぼんやりしているし、やる気も気力も何もかもなくて、うつろな目をして生きている。

 それでも日々思うのは、介護カフェやりたいなぁということ。カフェやりたい病の人なんですよ、私も、ええ。

 自分の居場所が欲しいというのが何よりあるのかもしれない。介護カフェなんて言っていい人ぶってるが、何より自分の居場所が欲しいからだ。

 でもただのカフェじゃつまらない。身体の弱い人も心の弱い人も車いすの人も、何気なく来れるカフェ。車いすで介助が必要な人も遠慮なく来れるカフェ。

 だからちょっと広くないとダメだし、トイレだって広くしなきゃ。でもカフェだから難しい料理は出さなくて、珈琲や紅茶やジュース、そしてワインやビールも出したい。車いすの人が、のんびりビールを飲んで、ちょっとおつまみ食べるカフェだといい。

 そして寂しい人たちがおしゃべりする場であってほしい。

 でも、それだと常連がたまってさ〜〜。金儲けられなくて、大変。赤字。

 ということも考えられるので、それに対策ねらなっきゃね。

 自社ビルとかだったら、家賃いらないからなんとかなるかもしれないが、東京で賃貸だと家賃払うだけで大変だしね〜。

 結局家賃払うのに四苦八苦で、人件費も出せなくて一人で頑張って倒れる。。。なんてことになったら本末転倒だ。

 イベントとかやる、とか言っても、自分だけでイベント考えるのも大変。イベントやってもらうのも色々面倒。

 ああ、面倒だ面倒だ、でも面倒やるのが私の人生。

 私の人生は面倒と貧乏とやけっぱちで出来ている。

 コツコツ細々やりたい。介護の資格もとらなきゃ。介護資格ある人がいるお店です、と謳いたい。いやらしいね。

 でも、今は疲れててだるくて、何もできない。。。このまま死んでいくようにしか思えない。

 何ら自分には可能性などなくて、すべて失敗するようにしか思えない。

 だから、仕方ない。仕方ない、と今は少しあきらめておく。

 そのうちまた、顔を上げて、介護カフェに向けて動きたい。どうせあと何年かで死ぬなら、最後にのた打ち回って、あがいて、トドの遠吠えを響かせるのだ。

 

 

2018年02月15日(木)

 とっととバイトを始めなきゃいけないのだが、どうも体調が今一つで、さらにちょこちょこ仕事があったりで、なかなか踏み出せないでいる。

 ていうか、12月に失敗したから、何かちょっと臆病になってる、というのが正しいかもしれない。そうだ、ハローワークに行こう。それで探すのがいいや。。。どうもタウンワークはCMも気持ち悪いからあんまり信じられないというかなんというか。

 そうだそうだハローワークに行って今一度調べて探してこよう。

 どちらにしろバイトはしなきゃいけないんだ。うん。

 あああ。。。。

 また1から新しく働くって大変だな。でも、まぁ、大変なのは最初の数週間。がんばろう。がんばろう。がんばろう、自分!

 でも、正直もう頑張るのも疲れて来てはいるんだがなぁ。。。ふう。

 でも、頑張ろう頑張ろう。

 昨日はとってもいいことがあって、それは大好きな関取にインタビューできたということで。ええ。ええ。そりゃもう楽しい時間でした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。

 思い返せば2014年秋、地獄の底みたいなところにいたときに相撲部屋のおかみさん座談会というのをやらせてもらい。。。。

 それが最初の相撲仕事。

 それから3年ちょっと。ついに関取にインタビューする日が着たのだ!

 ド素人の私が!!

 ビックリだ!!!

 だから人生何が起こるか分からないんだから、とにかく前を向こう。。。。

 最近思うのは、自分のために生きると死にたくなるから、誰かのために生きようということ。

 今は私はスー女たちのために生きるんだと決めてる。相撲ファンの女性がちょっとでも喜んでもらえることが出来たらいい、という、それだけを思って生きることにしてる。

 そうすると、ちょっと生きられる。

 頑張るのだ。頑張るのだ。

 人生残り時間は少ない。



2018年02月01日(木) なんだかなぁ

 イヤなことしかなくて、朝、中野まで散歩したら、どんどんダルくなって、もう死にそうなんだが、歩くしかない場所だったから歩いて歩いて、まぁ、なんとかついた。ふうう。運動不足だし。足痛いし。もう、ババアすぎる。デブすぎる。

 早くバイトしようと思うのだが、ちょこちょこ忙しくてなかなか踏み切れないでいる。でも、しよう。しなくては。週に3〜4回。ちょろっと、いや、まぁ、けっこう、働けばいい。前は毎日やっていたんだし。それよりは減らして働こう。

 どこかにいいこととか、楽しいこととか、オチてないかなぁ? あら、相撲で楽しそうじゃない、十分?という人は、私のこと、なんも知らない人だ。

 お金なくて、てか、お金のことばかり考えてて、毎日毎時間、自分をお金に換算して暮らしてる。今日はこの仕事したから、まぁ1時間いくらぐらいだから、いいか、とか。

 もう何日も働いてないと、ごくつぶしぶりに自分を殺したくなる。

 お金があれば。お金が欲しい。お金、お金って毎日考えてる。

 お金のことばかり考える人はダメだとか言うけど、そういうなら、お金をくれ。そうしたら、考えないから。

 友達の友達が、都心に家があって、そこにビルを建てるから、明け渡してほしいと言われて、それのもらえるお金が十億円と聞いた。

 はぁ? 何もしなくて、たまたまそこに生まれただけで、十億円。なんら働かなくても十億円。

 なんか、マシンガンぶっ放したくなる気持ち、分かる気がする。。。マシンガン、持ったことないけど。

 十億円もいらないから、一千万でいいので、空から降ってこないだろうか。

 お金のことを考えないで生活してみたい。少しは。




 

2018年01月23日(火) 病気の私?

雪かきをした今日はその後ものすごく落ち込んでしまい、何もする気になれず、図書館にだけ行って本をたくさん借りてきた。

 その中の一冊が「無菌室ふたりぽっち」という白血病の闘病記で、書いたのは今田俊さんという朝日新聞出版の編集さん。

 と、実はこの人、私の前の担当だった人だ。

 が、私と仕事したのは2〜3回で、それはあの、私にとっては大きな転機となった「おかみさん座談会」をやらせてくれた人で、でも、その時はすごい元気だったから、その人が白血病だったなんて知らなかった。

 ぜんぜん知らなかったが、今年の初めに新聞読んでたら、あれ?と記事が出てて、今田さんだああ?と思ってみたら、白血病だったことが書いてあってびっくりして、本が出てるというので読んでみた。

 その数日前には普通に年賀状を行き来してたので、ビックリだった。

 読んだらやっぱりそれは壮絶で、そして、去年、白血病で亡くなった友達のことを否応なく思い出し。

 生きるのも死ぬのも紙一重とか、色々思った。友達の場合は、白血病と分かった時点で、もう治療が難しくて、というか、治療ができない一番難しいタイプの白血病で、余命が2週間と最初の時点で言われたと後から聞いた。でも、彼女は、「静香ちゃん、私、白血病になっちゃったの。治療法がないとかで、なんか、まだ実感ないわぁ」、なんて明るくメールしてきてたのを思い出す。

 病気になるって、どんなだろう。私は死ぬほどの病気にまだなったことがないけど、それを受け入れる、治療を選択していくって、ものすごく大変なことだ。

 日頃は自分で何でも決めるけど、自分はそれを決める自信はない。

 そして病気になったとき、病気の和田さんじゃなくて、ありのままに和田さんでいられるであろうか?

 それはすごく難しい。

 今田さんは白血病を発症して克服したすごい人だが、それ以上に私にとっては、すごく大切な記事をやらせてくれた編集さんだ。白血病の今田さんではなく、編集者の今田さん。

 そんな風になれるだろうか。

 これから間違いなく病気になっていく私。(だって老いて、死んでいくんだし)

 それを考えた。。。。けど、今日は弱ってるので、どうせダメだろう、何もかも。。。としか思えないヘタレですが。

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