ひぽこんコラム

2017年12月17日(日) ドキドキする

 イマドキの若い人は笑うと損!と思ってるのであろうか。。。バイト先のことですがね。ええ。若い人が複数いるんですが、ぜんぜん笑いません。無表情。かわいい顔してたり、かっこいい顔してるのに、絶対に無表情です。そりゃ私がぼやぼやしてるからイライラしてんのかもしれないですが、それでも少しぐらいニコリしましょうよ? それ、損すると思ってんなら、逆ですよ、笑わないと損しますよ〜と言いたくなるが、まぁ、ここはどうでもいいので、何も言わない。勝手にして〜と思うので、一人ニタニタして、それでダラダラ働いている。気づいても、たとえ気づいても、まぁ、いいやと知らん顔してるという状態のままです。ええ。

 このやる気のなさ。すごいね〜〜。私。。。神レベルのやる気のなさ。でも、これぐらいがデフォルトだよな、とか思うのである。今までバイトでも必死にやりすぎてたから、もうね、ぜんぜん一生懸命にはならないのです。

 すごい適当〜〜〜〜。だら〜〜〜。だら〜〜〜。早めに来てほしいとか言われても、えええ?無理です〜とか答えちゃってるし。

 でも時給960円だし。そこまで必死にやりたくない。時給分だけ働きます、私。という気持ち〜。

 すごい、イヤな奴、なう。

 めちゃくちゃイヤな奴だなぁと思いながら、イヤな奴をやってます。

 こういうことするの人生で初めてだからドキドキする。


 だって、いつも、なにもかも一生懸命やることが人生だったから。




2017年12月16日(土) オカン!

 オカン、年明けに検査させることにしました。脳外科で。たぶん、クビのとこの太い血管がまた詰まってんじゃないかなぁ?という感じ。

 友達のお父さんも心臓にステント入れた後、首の血管が詰まってステント入れたって言ってた。。。みんなそういう順番らしい。

 ふううう。

 だから、こんどは脳外科です。前は心臓専門外科。

 どちらも実家からは遠い病院なので、まああれこれ大変ですが、がんばります。

 バイトは辞めます。いったん。たぶん、1月は実家行ったり来たりな気がする。

 追記。。。。えっと。バイト大変すぎ。無理。辞めます。無理〜〜〜。てか。楽しくない〜〜。ぜんぜん〜〜〜。最初から楽しくなんてないよ〜〜というのを超えて楽しくない〜〜〜。もうババアだから無理なんてしたくないので辞める〜〜〜。全然楽しくないって、すごいな。。。。うん。楽しいはずだったのに、全然楽しくないんだ、これが。本当に。びっくりするぐらい。




 

2017年12月12日(火) オカンがまた。。。

 ここにきて、またオカンの病気が!!

 今度は、お脳。。。

 ううううううううううううううう。

 うううううううううううううううううううう。

 うううううううううううううううううううううううううう。

 年末は早めに沼津に行き、お正月もしばらく行ってます。

 今年は2月10日に母が倒れてから、ずっとオカンイヤーだ。これが老人と生きることなのだ。仕方ない。

 私も倒れないようにがんばります。

 新しいバイトも。。。。これでもう。。。ああ、きっとダメだろうな、という気が。仕事できない上に、忙しい時期にお休みさせてくださいって、クビだろうな。。。まぁ、仕方ないや。バイトよりオカンだわ。






 

2017年12月11日(月)

 どうか、神様、私の人生にいいことがありますように!!

 というか。神様、私に生きる気力をください。おねがいします。

 ひたすら願います。お願いします。

 

2017年12月09日(土) 守護霊との会話〜すぴりちゅある(笑)

 西伊豆だ。。。テレビで。。。うちの実家の方だ。。。うちの実家の方なのだが、西伊豆。車がないとどうにもならず、ほとんど行ったことがない。最後に行ったのは、たぶん、20年ぐらい前だ。。。そろそろ行っておこうかな。。。伊豆箱根鉄道なら、なんか、こう、少しは行けるかな。。。おかん連れて、ちょっと行ってくるかな。。。もう、そろそろ最後のチャンスかもしれんしな。

 人生そろそろ色々締めくくりな時期な気がして。

 うん。

 最近良く、死んだ後想像ばかりしてるのだが。。。

 一昨日からは突然死したときのことを考えた。

 あっ!と気づいたら死んでて。。。あっ? 私、ついに死んだの?

 って、聞く相手はきっと私の守護霊さん。

 ええ。まぁ、そんなとこで。。。。とか答えられてさ。。。

 私「そうかぁ。やっぱり死んだかぁ。。。うん。そうかぁ。まぁ、仕方ないなぁ。。。ぽりぽり。で、どうしたらいいの?」

 守「ええっと、とりあえず49日までは、そこらをぶらぶら見学してていいんですよ〜」

 私「じゃ、ぶらぶらする。。。ああ、みんなどうしてんだろ? いいの、どこに行っても?」

 守「いいんですよ、思えば、そこに行けますから」

 私「へええ、便利だね」

 守「ええ、まぁ。そうですね」

 私「ところで、あなた、誰なの?」

 守「いや、だから、守護霊」

 私「うん、守護霊は分かってっけど、なんで、守護霊なんですか? 私のご先祖さま?」

 守「いや、そういうわけじゃ。。。たまたまなんですよね」

 私「たまたま?」

 守「ええ。。。まぁ、順番ていうか、守護霊なるかどうかって、なんか、適当で、たまたまで、この人でいいかっ〜みたいな賭けなんです」

 私「えっ? それできちゃったの? じゃ、ラッキー、アンラッキーみたいのあるんじゃないの?」

 守「ありますねぇ。ハラハラする人とか。殺されちゃう人とか。自殺しちゃう人もいるし。殺しちゃう人もいるし。そういう色々波瀾万丈なんで、守護霊も大変なんですよぉ」

 私「そうか。。。じゃ、私は。。。いつも死にたいとか言うてて、ハラハラさせたかな。。。すまん」

 守「いや、そんな。。。たいしたことじゃないですよ。まぁ、ああ、そこ、そうじゃないよ。もっと、あああ、とか思うときはけっこうありましたけど。でも、スターさんに会えたり、けっこう楽しませてもらいました。私も相撲好きなんで、たくさんみさせてもらって、ありがとうございました」

 私「あ、そうなんだ? やだ、よかった。でも、相撲好きって、守護霊さんも普通に生きてたことあるの?」

 守「ええ。。。はい。。。でも、私は生きてたとき、自殺しちゃったんです」

 私「えっ?」

 守「へへ。。。それで、神さんに、、、、神さんのその下のカウンセラーみたいな人がいるんですが、その人に、人生を、人生を生きることをもうちょっと見てきたら?と言われて、守護霊になりました」

 私「じゃ、私が自殺してたら?」

 守「だから、しないで〜〜しないで〜〜〜って叫んでました。しないでくれてよかったです」

 私「でも、もうちょっと長生きしたらよかったかもね。。。老後ってのを見せてあげたら」

 守「そのお気持ちだけで。。。はい」

 私「すまん」

 守「そんな、そんな」

 私「生きるって大変だね」

 守「そうなんです。生きるのは大変で、死ねばこうしてなんかこう、ラクなんですけどね。でも、生きててくれて、ありがたかったです。守護霊はみんなそう思ってますよ。生きてくれててありがとうって」

 私「そうか、じゃ、そんな感謝されてるなら、生きてる間、もっと、生きてることを謳歌すればよかったかもしれない。生きてるだけで、感謝されてるなんて知らんかった」

 守「まぁ、そんなものですよ〜」

 私「あ、中野の氷川神社来た。。。」

 守「まぁ、ここが、和田さんの一番落ち着く場所なんですよね? ここが心の故郷です。自分が最初に行きたい場所が、故郷なんです」

 私「そうか、なんだかんだで中野なんだな」

 守「そういう場所がこうして確定してるだけでも幸せというか、いい人生なんですよ。どこにも行き場がない人も大勢いますからね。自分の場所をしっかり持っていたってことです」

 私「そうか。気づいてなかった」

 守「人は生きてる間は気づいてないことだらけです。小さなことに気付ければ、本当はもっと楽なのに。。。もったいないなぁと思います。まぁ、私も生きてるとき、そうだったんですけどね。ははは」

  と。エンドレスに心の中で会話をしていました。。。。

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