ひぽこんコラム

2017年09月14日(木) 生きるばばあ

気持ちが落ち込むと身体中が痛くなるので、今日は朝1で散歩。最初は身体痛くて息もできなくて、ヨレヨレしながら歩いて歩いて、高円寺までたどり着いて、銀行行って。ふと、デニーズに入ってしまい、モーニング食べようとしたら激高くてびっくり。。。ガストなつもりだった(あっちは3〜400円)。

 700円もして、機内食みたいで、おいしくなくて、最悪だ。。。デニーズ、モーニングだめすぎる。。。

 松屋に行けばよかった。。。大失敗。今お金ないのに。。。700円なんて大損失。

 さらに落ち込みながら帰ってきた。。。

 だから、また原稿やって、夜、相撲終わってから駅まで散歩。

 てくてく歩いてたら、前によくお店で会ってたおじさんがすれ違ったが、ぜんぜん私に気づかず。。。

 意外と気づかないんだな、と思って、駅んとこのトイレ入って、鏡見たら、ざんばら髪で、化粧もしないで、しけたことこの上ない顔してて。。。う〜ん。汚すぎて。。。気づかないとかの問題ではなく、ダメすぎるな、オレ、と反省した。

 もうちょっとこぎれいにしないと。。。。たとえデブなおばさんでも。。。ええ。

 そんな反省と共にまたとぼとぼ帰ってきて、家でおそば茹でて食べました。

 ふうう。

 ぜんぜん寝れないんですよ、最近。。。。

 とにかく、もうじき倒れそうです。はい。

 それでも、まぁ、生きれるとこまで生きる。。。

 毎日たくさん歩いてるから、意外と健康になってるかもしれない、最近は。。。

 

2017年09月12日(火)

疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 へとへとやん。。。。

 ひいいいい。。。。

2017年09月07日(木) 私はダニエル・ブレイク

 映画「私はダニエル・ブレイク」を見ました。

 ここに映画の説明があります。

 ケン・ローチ監督の英国映画で、生活がどん底に墜ちてしてしまった人たちが、国の酷い福祉政策に翻弄されながらも、自分たちの尊厳を守り、互いに助け合いながら生きて行こうとする映画。

 ものすごくショックで、悲しくて、でも、ああ、人と人が手をつなぐことが大事だとつくづく知り。

 でも、すごくつらい映画で、今、自分がかなり辛い状況なので、見ているのもつらくて、何度もおいおい泣いてしまった。。。映画館なのに。

 映画は、早稲田松竹という小さな名画座で、夜最後の回は800円で見られる。そうしたら、思いもかけずたくさんの人がいて、そうかみんな本当は映画が好きで、ふだんは高いからなかなか行けないけど、こうして夜遅くに800円なら、みんな見るんだなあというのも再発見。

 早稲田松竹、また行きたいと思いました。

 しかし、英国は福祉が進んでる、とか言われてるけど、実はそんなことがまったくなく、生活保護など受けられるかどうか、傷病の認定などする担当官を、アメリカ企業に委託してしまっていたりとか、かなり最悪で、日本もかなり最悪だけど、世界中今、本当に弱い人は死ね、という流れなんだと知る。こんな世の中なら、自暴自棄になって、自殺したり、自爆テロしたり、そんなのあたりまえの流れだよなと思ってしまった。

 どうにもこうにも手も足も出ない。

 ただ、救いは、フードバンクなどの民間の手助けだけ。

 フードバンクに食料をもらいに行くとき、あまりの空腹に、ケイティ(どん底のシングルマザー)が目の前の缶詰を手で開けて、ばくばくっと食べてしまい、自分が何をしてしまったんだろう?とわんわん泣くシーンがあって(ネタバレごめんなさい)、もう、そこで、私、声出して泣いてしまった。。。。本当につらい。本当に本当につらい。。。

 でもそんな状況でもダニエルもフードバンクの人たちも優しくて。。。。。貧しいどん底の人たちでも、一緒に力を合わせていけば力になっていく。

 私もどん底の人たちと手と手を携えて生きていきたい。。。

 この先、どんどんひどい事になっていきそうだけど、でも、なんとかやっていかなきゃ、弱い人、捨てられた人、失敗した人、どん底の私たちで、なんとかやっていかなきゃ。

 みんなでなんとか。

 しかし、ケン・ローチって本当に素晴らしい監督だ。

 ケン・ローチに会いたい。。。。めちゃくちゃ会いたい。

 会って、どうしてこんなにも優しいのか聞きたい。ケン・ローチの視線は、もう、本当に弱者の側に立っていて、本当に本当に優しいんだ。ものすごいすばらしい人だ。

 脚本を書いたポールさんという人も本当にすばらしい。

 この映画を作った人、すべてすばらしい。

 「私はダニエル・ブレイク」、見てない人、機会があったら、見てください。

 貧困って何だろう?

 社会って何だろう?

 助け合うって何だろう?

 色々本当に考えられる。

 そして、私はどん底でもなんでも、とにかく頑張って行く。しかし、あまりに落ち込んでしまったので、体調が悪くなってしまって、ちょっと元気はありません。

 元気ないけど、でも、人生そういうときもあるから、いつも100%はできなくても、自分は自分なりにがんばっているんだと、自分をさすさすして、やっていきたい。

 

2017年09月06日(水) 病院行くよ〜

 前々からそうだったんだけど、とくにこの1年ぐらいは、気が付くと息苦しくて、ふうふうしてて、あ、と思うと、脈が異常に早くなってて。

 テキトーにいつもの医者んとこで心電図を測るだけで誤魔化してきたが。

 日常の心電図に出る頃にはもう心筋梗塞状態というのをオカンが言うから、久々に新宿にある榊原記念病院のクリニックで検査してきます。予約した。。。

 ふうふう。ここ数日はさらに苦しい。

 病院に電話して、診察券の番号を言ったら、2006年に最後に行ってるようで、11年前か〜。診察券、顔写真付なのだが、おそろしく暗い顔してるわ。。。うん。

 2006年頃。。。暗かったよなぁ。そうだ。2004年ぐらいは一番暗くて死にそうで、でも、相撲に出会って、2006年ぐらいは朝さまを応援することで、なんとか正気を保ってた頃だった。

 あの時になんとかもっとしておけばいいのに、私。。。。って、ずっと言ってんですけど?

 今だって、なんとかすればいいのに、私?

 なんとかするって、どうしたらいいのか、わからないんですよね〜〜。

 やれやれ。

 これから先の11年後なんてどうしてんだろ?

 できたらもうこの世の人ではなく、自由に空を飛んでいたいが、そうは言っても、どこかで、うじ虫のように生きてるのかしら?

 もしかしたら戦争とか起きて、私、レジスタンスみたいになって地下にこもってるかしら?

 宝くじが当たって、カナダ西海岸のどっか島を買い取って、あはははは笑って、そこに相撲読んで、勝手にカナダ巡業やってるかもしれん。。。

 人生はわからん。。。。うん。

 ふと、幸せ偏差値って言葉が浮かんだが、じゃ、その平均値ってどこでどうやって決めるんだろう?と考えると、偏差値は出来ないと知る。

 たとえば、昭和19年12月11日。東京大空襲にかろうじて生き残ったものの、家族はどこにいるかわからないし、家はないし、ぼろキレのような布をまとってるだけで、喉は乾くし、どうしたらいいのか。。。という大変困難な状況を偏差値の平均値に定めたら、私の偏差値なんて、もう、天井知らずで、偏差値150ぐらいだろう。

 いや、もっと上か。

 2006年の暗い顔してた私は、本とか出せたらいいのに、と思ってて、今は出してるんだから、それに比べたら、偏差値100だ。

 などと考えて自分をどうどうなだめながら、目玉焼きを食らい、皿を洗い、生きる今日なのである。

 未来を心配するより、今日だな、今日。うん。
 

2017年09月04日(月) スー女のブログを始めました

このページとは別に、お相撲のことだけを書く、スー女のみかたというブログを始めました。

 トロさんが、相撲ブログを創れ。すぐにそれで何があるわけじゃなくても、ここに来れば面白いものが読めるよって、相撲ファンの女性たちが楽しみにしてくれるような、そんなページにしていたら、きっとまたそれを読んだ誰かが仕事をくれるからって。

 トロさん自身、毎日メルマガを出してて、それは日記で、自分が今こうしてる、こういうことに興味があるとか、時には長文でいろいろ書いてる。それが仕事につながることもあるとか。まぁ、それはトロさんだから、というのもあるかもしれないけど、自分の覚書にもなる。

 ここだって、自分の覚書だし。

 ここにつらつら書いたコンビニ話がその後本になったわけだし。

 ちょろちょろやります。相撲ブログ。

 とはいえ、私はあくまでファン目線。相撲ジャーナリストでもご意見番でもないので、すっごいくだらない道を邁進するつもり。

 最後の最後までミーハーを貫く所存。

 よろしくです。

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