ひぽこんコラム

2014年06月07日(土)

 今日も研修でしたが。。。。

 えっと。。。たぶん、次の研修で辞めます、いや、違うな。辞めさせられるか、配置換えになると思うww

 いやぁ〜〜〜〜。もう。自分のバカさがイヤになりまする。自分のふがいなさに、ああ、もう、自分! と思います。

 でも。接客だと思ってたら、パソコン入力だったんだ。これ、かなり違うよね?ww

 でも。接客って募集だったのに。涙。

 接客ちょっとしながら、ほとんどパソコン入力。

 その説明書が60ページぐらいあって、入力のための規則がグチャ〜〜〜ラ〜〜〜。

 こんなの1日、2日で分かる人いるの? と周り見ると、あれ? みんな分かってる。。。どして?

 聞けば、みんな経験者らしい。ガ〜〜〜〜ン。

 和田は配送センターに送ってもらいたい。荷物、せっせと運びまする。

 いやぁ。。。本当に心底疲れた2日間でした。疲れすぎて薬もまったく効かないほど寝れなかった。頭、使いすぎるとダメだと知りました。。。使っても使っても役立たないのですが。。。

 数字、無理ですね。だいたい、数学、高校のとき「和田はもう座ってればいいからな」と言われた私なんだからね。。。引き算のやり方さえ、忘れておりまする。。。ええ。

 あと。文字が小さくて見えなくて、「えっと、これ、5かな、6かな?」とか言ってる間に周りの若い子たちは全部打ち終えてんだよな。。。老眼鏡しても、見えないんだ、あたし。

 数字できない。見えない。パソコン理解できない。。。教えてくれる担当の人、最後の方は私のパソコン、グイッとひっくり返して自分で打ってたな。。。

 さらに提出物まで間違えちゃうの。私。。。。

 なんたるダメさよ。。。

 ビルのお掃除でもいいや。とにかく、配置換えプリーズだな。。。

 てか。向こうが「和田さん、配置換えプリーズ」だろうな。ごめんね。。。

 

2014年06月06日(金)

 今日という今日は、もう、????????????????????????????で、人生の厳しさとタイヘンさというか、えっと、色々感じたが、守秘義務があるので黙っています。

 人生はタイヘンすぎて、タイヘンすぎて、タイヘンすぎるけど。きっとこの先には虹がかかる未来があると信じて。

 信じるしか、もう、私の手には何一つ残されてないから。

 虹がかかる未来があると信じて生きて働くことにします。

 人生に絶望しすぎると、その先では、再び、信じるしかなくなるのですね。。。

 グルリと一周してしまいました。。。

 明日もまだ研修です。。。

2014年06月05日(木) バーバラ・ピム

 バーバラ・ピムのもう一冊の本「秋の四重奏」を図書館で借りてきて。うれしい。

 図書館でビムの本を返すときに「この人の本、まだ他にあるかな?」と言ったら、図書館の女性が「面白いんですか?」というから、「すごく。20世紀のジェーン・オースティンと言われてるの」と言ったら、図書館員なのにジェーン・オースティンも知らずにガックリきたけど。。。やっぱり今どきの図書館員@中野。。。民営化のアルバイトでさぁ、つまらないよね。話がぜんぜん弾まないよ。ガックリしちゃう。これでTUTAYAが図書館やります、なんていったら「面白いんですか?」も聞いてもらえないだろうな。

・・・などとエラソーに書きながら、実はオースティンなんて映画で観ただけど、読んだことはないんだけどさぁ〜〜。

 明日からバイト研修なので。。。ああ、実はまた別のお中元バイトに合格したけど、守秘義務があって何も言えません。。。。お昼休みにこれを読んでニタニタしよう。

 バイト、どうなるやら。。。

 落ち込んでいたが、しかし、まだバイトに雇ってもらえるんだから、ありがたいと思って働かなければ。

 販売の仕事に雇ってもらえるのはコンビニの経験があったからだよなぁ。あれは本当にやっておいて良かった。私がやっておいて良かったと思える2大業績(?)はコンビニと畑だわぁ。

 それにしても、バーバラ・ピムはあと、もう1冊しか訳されてないみたいだ。もったいない。

 私が英語ができたら、こぴっとがんばってピムを翻訳したいぐらいだわ。

 Barbara Pym 1913-1980

 もう、30年以上も前に亡くなってるんだ。オクスフォード大学卒業のインテリだ。

 ピムの世界は、当たり前の日常。そこに暮す人を語り手にして、優しい視点ながらも、けっこう辛らつで、そしてユニークで、ユーモアある言葉で綴っていく。本当に本当にすばらしい。たぶん、世界で1番すばらしいかも。うん。そうだ。世界1の作家だ。ピム!

 バーバラ・ピム読んで、ファースト・エイド・キット聴いてると、もう、それだけで動きたくない。あまりにカンペキな世界で。そう。ファースト・エイド・キットも素晴らしい。姉妹デュオ。スウェーデンの若い女の子たち。

 才能ある人たちはすばらしい。

 才能ある人たちは人生の真実をサラリと、美しく、しかし丁寧に、上品に描いていくんだよなぁ。

 いいなぁ。。。。

 ボオオとする。

 そして私は労働する。

2014年06月03日(火) プチ・ホームレス

和田、ホームレスの練習をする。。。。

 急に暑くなり、今住んでるこの家は直射日光バカ当り&べランダに屋根がないので、もう夏はおられない部屋で、でもお金がないからエアコンは今年は禁止にしたので、まぁ、仕事もないことだし、キコキコとチャリを漕ぎ、中野へ!

 バッグの中にはパンとお茶とバナナ。。。。

 いざ、中野へ。

 向かうは前に住んでいた家のすぐ後ろにある、新井薬師公園。心のふるさと。狭い公園だが、公園全体が木陰で、あんまりきれいではないベンチが幾つかあって、そこに座れる。さっそく1つを陣取って、色々とモグモグ食べ、それから延々読書。。。。延々。。。。延々。。。。

 気づいたら5時間近くいた。。。

 新井薬師公園。しかし、私がいる間、ずっと同じおじいさんもいたり。あと、ときどきいる、ギター流しジイさんと歌声仲間たちも今日もおって、昔懐かしい歌をギターと共に歌っておった。ジイさん、帰るとき、背中にギターを剥き出しのまま背負って、チャリにまたがって帰る! ギターを抱えた渡り鳥状態っ! チャリは3輪車のチャリで、後ろの荷台に楽譜をたくさん積んでいた。

 足の悪いお婆さんも、ヒマらしく、行ったり来たり、何度も来た。お婆さん、ボオオとしてたから、話しかければよかったかな。。。

 公園は清々しく。そして寂しい。ああ、でも、足の悪いお婆さんに最後の方で友達婆さんがやって来て、あずきアイスをプレゼントして行った。婆さん、ペロペロ食べていた。ずっといたジイさんにも途中、仲間が来て、話していた。

 ずっと1人だったのは私だけか。。。。ショボン。

 1人で「よくできた女(ひと)」というバーバラ・ビムという女性作家の本を読んでいた。ものすごく面白い。戦後すぐのロンドンを舞台にした、おひとりさま小説。主人公のおひとりさまの女性が辛らつで、観察眼があって、彼女の目線で色々語られていく。

 独身女性の感じ方って、今の日本も、戦後すぐにロンドンもあんま変わらない! 結婚してる女性への視点。女友達への視点。分かる分かる、うん、そうだそうだ、と思える。

 バーバラ・ビムはほとんど知られてないけど、20世紀のジェーン・オースティンと呼ばれていたような、すごい女性作家で、とうに亡くなっているけど、感性がものすごく鋭い。ああ、こんな風に書けたら最高〜〜〜〜!って感じ。

 翻訳者もいいんだろうなぁ。芦津かおりさん、という人だ。

 それにしても、みすず書房って。。。ああ、この本はみすず書房から出てるのだけど。。。。みすず書房の本て、読むとたいてい好きかもしれない。みすず書房。しかし、すごく文学すぎて、私なぞ、手も足も出ない感じ。みすず書房の編集さんとかとお話してみたいが、笑われて終りって気ぃすんな。。。憧れのみすず書房!

 しかし、憧れたところで、私は1日プチ・ホームレスだしな。。。しかしプチ・ホームレスは楽チンです。本当のホームレスは過酷で、とても難しい。

 それにしてもこんなにも新井薬師が好きなんだから、なんとしても新井薬師に戻らなければ。前に住んでいた部屋、また空いてる。まるで私を待ってるかのように。。。でも家賃がもうそんなに払えない。あああ。お金ほしいなぁ。。。

2014年06月02日(月) 仕事をください

 短期のアルバイトないかなぁ?と探して、とあるデパートのお中元時期だけのバイトに応募して、先週、面接に行ったんだ。

 ずっと前に小田急デパートのお歳暮バイトに応募しながら履歴書を忘れるという大失態を犯したことがあり。その二の舞はダメ、と思って今回はきっちりと履歴書を書いていざ会場へ。

 今どきはお中元バイトもまずはネットでエントリー。希望日に面接に行く、みたいな感じだったんだけどぉ。

 行くと会場には女性ばかり10人ぐらい。面接日はぜんぶで5〜6回あったんで、5〜60人以上は応募していたのか。。。

まずは説明。お中元のバイトだと思っていたら、お中元売り場だけじゃなくて、事務とか、食品売り場とか幾つか種類があって、勤務期間も時間もバラバラで、よく見ると私に合うのはそのうちの1パターンしかなくて、6月12日〜7月23日というやつ。時間はけっこうフルタイムだ。それに○をして、第一希望として、それだけを書いた。

 そして、いざ、面接。

 面接相手は人事の若いお兄ちゃんで。色々な時間や期間の指定があったから、それを言って。「大人数で働くに大切なことは?」とか「接客で大切なことは?」とか聞かれて、前のコンビニの例を出してスラスラ答えた。。。

 兄ちゃん、「そのお店、すごいですねぇ。とてもコンビニとは思えませんねぇ。そこまでサービすするんでねぇ」といたく感激。

 「いや、もう、和田さんはお人柄的に問題ありませんので」とまで言っていたのだが。。。

 が。

 最初、オレが週3ぐらいで。。。まぁ、でも、週4でもいいです、ぐらいのちょっとのんびりムードなことを言ったら「週4でお願いできますかね?」と翌日に電話がかかってきて。まぁ、多く働いたがいいだろうと思って、「はい、わかりました」と答えて、出勤日の説明まで受けたのに。

 今また電話かかってきて、お兄ちゃんの勘違いと、向こうの今さらの勝手な変更で「やはり7月いっぱい働いてくれないとダメ」と言って来て、採用見送りになってしまった。

 書類には7月23日まで、とあったから、それに○をして、それで面接も受けたのに、なんか、結局「要・相談」みたいのは、デパートさん内部における相談であり、働く側からの相談なんて一切受け付けないし、勝手に変更して知らん顔なんだなぁ。

 じゃ。私の面接の時間、返してよ〜〜。私の隣に最初いた女の子は、その期間と時間表だけ見て、自分に合うのはないと分かったらしく、さっさと帰ってしまったもんなぁ。

 なんかなぁ。腹立つな〜〜〜〜。

 お兄ちゃん、すごい当たり前な風に、あっさりと、「じゃ、また」とガチャンと電話切った。

 お兄ちゃん、それ、サービス業で、ありえんから。。。

 お兄ちゃん。それ、オレ、怒ったからな。
 そういう態度急変、サービス業として、ないから。永遠にあなたの名前もお店も、覚えてるから。

 それにしても、バイト、困ったなあ。。。。仕事があればいいんだがなぁ。。。仕事。。。。遠い目。

 誰か私に仕事をください!!
 あああっ!


 (つづき)ところで、今、「ハウスワイフ2.0」という本を読んでいて、もうじき終わるとこなんだけど、これはアメリカで今、女性たちが家庭回帰というか、仕事を辞めて、専業主婦になり、しかしスーパー主婦で、畑やるわ、服はぜんぶ縫うわ、家畜飼うわ、ジャム作るわ、保存食品作るわ、と何から何までぜんぶ手作りして、さらに手作りの小物をネットショップの「エッツィ」で売ったり、ブログ書いて、スーパー・ママとして有名になって書籍化されてウハウハみたいなことを書いてある本なんだけど、、、、。日本のテレビでは、そういうウハウハな部分しか紹介されてないけど。

 実はこの本に出てくる、そういう女性たちはみんなアメリカの酷い労働現場から逃げた人たちだ。。。。

 全員がエリートな女性たちなんだけど、彼女たちが働く現場は過酷で、そのくせ賃金は安く、驚いたことにアメリカには「産休制度」なんてものがちゃんと存在もせず、赤ちゃん産んでもろくに休めもせず、すべてに置いて自己責任で、そのくせ、すぐにリストラされたりする。。。。

 そんな企業にうんざりして、もう、自給自足してやる!!と宣言して、そういう風になってしまっている。というか、そういうほうが幸せ。21世紀の新しいフェミニズムは家庭にある、かつて女性は社会で働くことで解放され、自由を得たと思ったけど、違う!!という本なんだけど。。。

 しかし、アメリカのエリート女性たちよ! 99%が1%の人間に搾取されてるのは間違っていると立ち上がった、オキュパイとかああいう運動のことには一切触れられず。

 あれって、結局は貧しい女性や男性たちによる活動で、こういうエリート女性たちは、夫が働いていてお金はあるから、私はいいの、もう! と、自分の好きなことだけ始めて、でも、結局はものすごい自己顕示欲は変わらないから、ブログとか死ぬほど書いたり、あれこれやってて。。。

 まったくもって、こういう今の社会のあり方はおかしい! 企業は間違ってる! みんなで闘おう! なんて気持ちはないのだ。微塵も。。。

 それぞれが勝手に個で。

 それぞれが好き勝手に農に行って、どんどん極まって、しまいには子どもは学校にやらない!とホーム・ティーチングにして、子どもまで囲い込んで、どんどん自分という城に君臨しちゃうの。

 ああ。まるで、それって、アナ雪の氷の城?

 あの〜〜〜〜〜〜ままで〜〜〜〜〜〜、ってやつ?

 それで、何が言いたいかというと。
 今回こんな風に、アッサリとテキトーに「ま、短期バイトでしょ?」みたいなノリで、簡単に向こうの都合で「労働条件」を変えられ、それに合わないから「やっぱりダメ」なんて言われて。

 ああ。雇用の現場って、相変わらず理不尽で、ひどいな!と思ったから、そういうのを共有していけないか?ってことだ。

 私は闘いたい。ムンムンに戦いたい。モウモウに戦いたい。しかし、その術を知らない。。。アメリカの女性たちもこんなだったのか?

 そして、あきらめ、農へ行ったのだろうか?

 それで彼女たちは本当に、その、巨大な自己顕示欲を満たすことが出来てるのかな?

 とてもそうは思えないけど。。。


 
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