ひぽこんコラム

2014年04月13日(日) 3年で人生は変わる

 今日、新宿駅で、ワン・ダイレクションがアタシにメッセージを。。。。





 戸隠任期は3年す。。。

 BGMはこれが流れるわけだが。。。

 歌詞見て気づいた、この曲はこの曲に似てやしないか? サビの部分。。。歌詞も一部重複しているし。。。

 でも、いいの。だって1Dは可愛いんだから。若いんだから。

 若くて可愛い。これ以上、これに勝るものがこの世にあるだろうか? ない。ないよ。ない。

 ありえない。

 土俵の上で朝青龍があの「ハッ」という気合いで登場しても、目の前に1Dがニコ〜〜リ立ちふさがったら。。。。朝青龍は土俵を下りるしかない。

 そんなわけで。。。私も1Dのメッセージを頭に入れておこう。。。3年で人生は変わるのだ。


で。久々にこれ見て爆笑した。たまには。。。爆笑も必要だ。


 

2014年04月12日(土) こぴっとやってみてぇだけなのだ

 戸隠に行こうとするのは、生活が破綻してることもあるが、それ以上に自分が本当につまらん、中途半端な人間すぎるからだよなぁ、と思う。

 何かコレ!という特技も何も持ち合わせず。

 和田さんだからこれを!なんてお願いされることもなく。

 掃いて捨てるようなライターだから。

 そこに「移住して苦労してる大草原の小さな家のお父さんみたいなオバさん」みたいな付加価値を自分で自分に付けたいのだろう、と予測する。いや、予測じゃない。えっと。そうなのだ。

 きのう、師匠に「戸隠行ったら、ものの見方も変わるかも」と言ったら、あっさり「そんなの今さら変わるわけないじゃん」と言われた@78才。

 そうか〜〜〜〜。そうだよな〜〜〜。そうだよね〜〜〜〜。

 私自身は戸隠くんだりまで行ったとしても。たとえ3年やらそれっぽっち。何も変わらないだろうし。いや、さらに卑屈度が増して、さらにろくでなしになっているかもしれん。

 だから私の付加価値も、3年ぐらいじゃ何も付かないかもしれない。

 「3年後、帰ってきたら居場所があるかどうかだよね」とも厳しい師匠の一言@78歳。

 それもある。。。

 それでも何でも誰も認めてくれなくても、自分だけでひっそりと小さな本の1冊ぐらい作れるかもしれない。雪のしんしん降る夜に、雪かきの合間に、ゴソゴソと原稿を書き溜めたら。何とかそれぐらいは作れるのかもしれん。

 自分で自分がそれを付加価値だと思えたら、それでいいのかもしれん。

 こぴっと付加価値← 今、こぴっと に夢中です(朝ドラです)。

 こぴっと自分的付加価値が欲しい。。。

 こぴっと、そんな野望があるのだ。

2014年04月11日(金) 戸隠までのカウントダウン!

 自分で決断するのは無理だよな。。。。と考え続けて、朝、そうだ! と和田がトコトコ歩いて向かったのは。。。

 当然ながら。。。。。。。







 寺。

 寺。

 おみくじ。。。

 また、おみくじだ。

 当然だ!!!!

 決断はできないのであるのだから。


 引きました。引きました。「仏さま、オラにお言葉をくださいまし」とふかぶか祈り続けること1分。。。。そうしたら仏さま。。。ああ、仏さま。。。あああああ! すべてお見通しでござった。

 仏さまいわく。。。

「忍柔に事に当れば如何なる難事も巧みに切り抜けて功を奏し、富貴幸福を受ける好誘導あり。智慧充満の象あり。新たに衣類を裁てば諸人の愛敬を受け、病も重からず回復の兆しあり、自信を持って臨めば事叶う。但し、我慢偏執なれば凶へ転じること、心すべし」

 って。。。

 ほ、ほ、仏さま。。。これって、そのまま

 ボケたれ、考えすぎたらダメや。流れのままにヘラヘラ〜〜〜と行けや〜〜〜〜ん!

 ってことなんですよね。ね? ね? 仏さま???

 わがりました。おら、ムオムオ悩むのはとりあえず止めます。止めます。無の境地でおら、行きまするっ!


 で。ムオムオ考えていても仕方ない、という後押しを仏さまからいただき、そのまま師匠事務所へデコデコデコ。。。

 師匠秘書の方にあれこれ、戸隠のことを教わる。そうそう、戸隠の隣村にずっと住んでいた人である。

 まずはやはり、雪道のたいへんさを色々聞く。「あれは車初心者には無理だよ」とはっきり言われる。まったくブレーキは利かない。車がスウウウと走ってしまい、どこかにブツかるまで止まらないとか。。。。はっきり言われ、そこが最大のネックというか、キーになるなと確信した。冬の車は無理。それが許されるならそこに住めるけど、それをしなきゃならないなら、戸隠移住は無理だと判断する。そうすることにする。

 でも秘書女性はさすが地元で、戸隠のそば屋さんもお友達で、27日に行ったときにはソバを食べさえてもらえる算段に。イヒヒヒヒ。。。宿も探してもらっている。イヒヒヒヒ。さらに彼女のオジさんのログハウスが空き家になってるとか、色々聞く。

 移住ダメでも、夏だけそこでガレットカフェでもやるか?

 そのうち師匠が帰って来て、お手伝いさんがご飯を作ってくれて、いっしょにモグモグさせてもらう。そして戸隠の話をしまくる。

 師匠も、キーは車でね?という。うん、そうだ、そうだってことになる。車問題さえ解決できんなら、3年ぐらいいぐもいいかもって。

 その後、じゃ、おら、帰るとリュックを背負うと、師匠が「バス停まで送っていく」と突然に言う。普段はそげなこと言わないのに。

 なので、バス停まで、ミポリンと辻仁成の話などしながら歩くww。バス停では孫の教育問題なども言うが、そ、それはちょっと違うんじゃ?とかオレ、言う。

 そのうちバスが来て、オレ、乗り。師匠はバス乗り口のとこで待ってて、オレに「ジャアネエエ」と手を振りまくる。

 ハッとする。そうか。師匠、オレのこと心配してたのか。。。

 なんか泣いた。。。

 戸隠面接まであと2週間ちょっと!!!

2014年04月10日(木) ずるずるの人

 和田さん、自分じゃ決断できないよね?

 と。昨日、シモマンに言われたが、まったく、そうで。ええ。

 27日に戸隠に行くことだけは決められたけど、あとは何も決められない。

 今日も午後、ユキさんが中野に行くというのでまたチャリをキコキコして着いて行き「ストーカー」とまで呼ばれながらも「バスの切符を早く手配しろ」とか、色々教わる。

 こくん、こくん、うなづき、しかし、まだやってない。。。

 夜になり、松本春野ちゃん@絵本作家。。。が中野にまで来てくれて、ご飯をゴチってくれる。ありがとうなり。そして戸隠の話をしまくる。

 どこへ行っても戸隠の話をしまくるのだが、どこへ行っても結論は出ず(もちろん)遠くを見るなり。。。

 中野の本屋に行くと、本屋の表だったところには、あれしろ、これしろ、ああしたらいい、こうしたらいいという本がうっとおしいほど並んでいるのに、私が戸隠に行ったらいいか否かの答えなんて1個も書いてない。チッ。役立たずどもめ、と本にまで悪態をつく。

 人生で一度も今まで決断なんてしてこなかった。これが初めての決断になるのか?

 いや、決めるのは向こうなんだから、今回もやっぱりナアナアの流れの中で流されていくのかな。。。。

 人生、ずっと流されてきた。ここまで。。。ズルズルズル。。。

2014年04月09日(水) 新井薬師通りのオッちゃん

 ブラブラブラと、また中野・新井薬師あたりを意味もなくチャリをダラ漕ぎしてたら、新井薬師の商店街の往来に、オッちゃんが仰向けで倒れてて、赤ちゃんを抱っこした若いお母さんが「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と声を掛けてる。オッちゃん、目覚まさない。

 あれっ?

 慌ててチャリ止めて、「どないしましたか?」と聞くと、「今、通ったら倒れてて」っていう。

 「おじさん!おじさん!大丈夫ですか?おじさん?」

 肩をポンポン叩くと目を覚まして、「あああううう、あああうう」と返事ともつかない返事をする。

 するとその向かい側にある美容室から出てきた美容師らしき、若いイケメンなお兄さんと、お客さんらしい若い、キレイなお姉ちゃんが「大丈夫ですか? 救急車呼びました?」というから「いや、まだ」というと、「呼びましょう!」と、その子がたおやかそう〜〜〜な面差しとは違うキッパリした声で言うと、ソッコー救急車に電話する。

 すると、そこへ年配のオバさんも来て「どうしたの?」っていうから、「オジさんが倒れてて、今、彼女が救急車呼んでて」っていうと、オバさんも「大丈夫?ほら?大丈夫?」というと、おじさん、またむにゃむにゃ言ってるだけ。

 死ぬんだろうか?

 若いお母さんはお水まで買ってくれて、「おじさん、おじさん」言うてる。

 「今、救急車呼びました」と若いキレイなお姉さんが言うと、おじさん、ピカッと目を開けた。あれっ?

 で。ヨレヨレ起き上がろうとする。

 「おじさん、無理しちゃダメだよ、おじさん」慌てて私たち全員がおじさんを押さえつけるw

 しかし、おじさん、座りこむから、若いお母さんが「じゃ、お水飲んで」と差しだし、私がフタを開け、渡すと、おじさん、少しだけゴクリ。。。

 あ。。。大丈夫なのかな?

 「ああ。。うう。。。行くよ、行く」とかおじさんは急に立ち上がろうとするのだが、ヨレヨレでぜんぜんちゃんと立てない。

 すると、今度は向かいのマンションから「脱原発」のピンバッジつけたオジさん登場ww

 もう、この時点で若いお母さん、イケメン&美人の若い2人、年配のおばさん、脱原発オジさん、私と、新井薬師通り、ワイのワイのな大騒ぎだ。

 なのにおじさんは「行く、行くよ、大丈夫」とかろれつのまわらない口でいい、行こうとする。。。しかしヨタヨタで歩けなくて、結局、脱原発オジさんに押さえつけられ、座らせられる。するとそこへ今度は脱原発オジさんの友達のオバさんもやってきて「ほら、おじさん、しっかり! 飲んでるの? 飲んでるの?」と聞くと、頷く。どうやら酔っ払いだったようだ!

 と。この時点で全員が「なんだ。。。」という感じになりw

 若いお母さん、イケメン&美人、年配のおばさんは「忙しいからね」と去り、暇なw私と脱原発おじさんだけが、救急車が来るのを待った。

 救急車、なかなか来ない。。。

 「とりあえず、あんた、どっか打ってるかもしれないから、診てもらいなさい」と、脱原発おじさんが、よれよれおじさんに諭すよう言うと、よれよれおじさんは大人しくうなづき、相変わらず何言ってるか分からないことを言ってる。

 そのうち、ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と救急車登場っ!

 3人の救急隊員。ガシャンガシャンツと、私も2度乗ったことあるwタンカを下ろして来て、サクサクとおじさんを取囲み、あれこれ脈はかったり、色々したりで、私と脱原発オジさんにも事情聴取。

 あなたが通報されたんですか?

 と言われて「あ、いえ、私じゃなくて、電話した人はもう忙しくて行ってしまい、あの」と、酔っ払いごときで救急車呼んだのは私じゃありません!みたいな気持ちでしどろもどろに答えると、隊員さん、ニッコリして「ありがとうございます、これはお礼カードです」と、名刺大のカードを取り出し、くれる。

 あああ、良かった〜〜〜。怒られなかったでし〜〜〜。
 カードには「応急手当を行っていただき、ありがとうございました。勇気ある行動に心から感謝いたします」と書いてあった。東京消防庁マスコット キュータ君がけいれいするイラスト付。。。。

 おじさんは脈だの血圧だの診て貰い、特に問題はなく、朝から酒を飲んでたことが判明。家も近所のようだ。家に家族はいない。1人だって言ってたけど、ほんとかどうかは分からない。

 とりあえず、お水飲んで、じゃ、お家に帰りなさいということになり、救急車は去って行った。

 脱原発おじさんと私で、「おじさん、ちゃんと帰れる?」というと、ヨレヨレおじさんは「オレなんてもういつコロッといっちゃってもいいんだよ。いいんだけど、みんなが心配してくれるならね、ならね」と、さっきから何度も何度も救急隊員さんにも言ってた同じことを私たちにも言って、ヨタヨタと、通りを歩き始めた。「おじさん、大丈夫?」とまた言うと、おじさんは「うん、ちょっとお日様あたってくから」とまた結局通りの反対側に座ってしまい、私にあっち行けって風にするから、ちょっと気になったけど、ま、とりあえず、そこを後にした。

 おじさんの「オレなんていつコロッといっちゃってもいいんだ」ってのがなんかすごく分かった。分かったけど、こうして私たちが寄ってたかっておせっかいしたこと、おじさんはたぶん、ちょっとうれしかったはずだ。

 おじさんが本当に1人ぼっちなのか、どういうことで朝から飲んでたのかも分からないけど、おじさんが、ちょっとでもうれしかったら、それでいいと思う。うん。

 そして帰ってきたら、戸隠から面接のお知らせが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 27日だって、、、、、けっこう遅いんだな。。。。うううう。なんか、それまで悩むのか?と思うと、つらい。。。

 しかも集合場所が長野駅の新幹線改札って。朝9:30て。。。

 私は新幹線じゃ行くお金ないから、バスで行くつもりなんだが、朝9:30につくのなんてあるかな。。。トロさんにお願いして、前の晩、松本に泊めてもらおうか。。。それで朝、長野に行こうか。。。てか。本当は前後を戸隠に泊まりたかったんだがなぁ。ろくに見ないで決めることはできない。。。

 どないしたらエエんやろ?

 ううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう。また悩むではないかあああああああああああああああああああ。

 つうか。こんなことだけでもまた悩みまくる、何でもかんでも悩みまくる私だあああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

 どないしたらエエンやろおおおおおおおおおおおおお?

 しかもGWで、泊まるところもなさそうだしなぁ。。。
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