ひぽこんコラム

2012年12月22日(土)

雨だけどデモ。。。


2012年12月21日(金) 丸かじり

PS:朝日新聞朝刊に広告が!!!

 と、と、隣が、東海林さだお先生っ!!!
 前に文庫出したときも、ちょうど東海林さだお先生の文庫も出た月で、同じ広告欄に載せていただいたのだが、こ、今度は隣。隣。。。。隣っ!!
 泣きそうになった。。。。。東海林先生は憧れすぎるから。









 今日はマヤ歴で「世界の終わる日」だけど、REMの「世界の終わる日」がリリースされて、ちょうど25年目なんだって。

 この日に!

 ちょうど25周年!

 なんて運命的な!

 世界は終わる、だけど僕は最高な気分だよ〜〜〜って歌うんだ。

 超かっけえええええ。

 いつもコンサートの最後に歌ってた。いつもそれを聴くと嬉しくて寂しかった。

 レーナードバーンスタイン!
 right ? right !

一体何度叫んだろうか。。。。

 世界中で叫んだ歌。思い出ありすぎる歌。。。号泣っ、なう。

 ビデオはここで色々見れまする

 歌詞を和訳してくれてる人がいた! いつもどおりにナゾすぎる歌詞

2012年12月20日(木)

 今日、発売日です。

 「評伝★湯川れい子 音楽に恋をして♪」
 1680円。
 朝日新聞出版。

 がんばりまひた。

 そして今日は風邪ひいて寝たり起きたり。。。

 ヨレヨレ。。。。


 れい子たん。18歳。影がいっしょくたになってる写真。ちなみにこの写真は、山田五十鈴さんが始めた「現代俳優協会」に所属が決まったときに撮影したものだと思う。山田さんの自宅で撮影したもの。



2012年12月19日(水) ビームビーム

 いよいよ明日発売になりまする〜〜。




 良かったらご購入くだされ〜〜〜。

 amazonにはあと7冊残ってます

 和田の救済だと思って、お願いします〜〜w。

 あ。。。。そして間違えたはずの、樺ちゃんの名前が直っていたんだ。何かの奇跡が起こったのか? 編集担当さんも、直した覚えがないというのに、なぜか名前が直っていたんだ。まったく謎。もしかしたらダンディーさん(校閲部長さんね)がこっそり最後に直してくれたとか? ないよね? なんか不思議なんだけど、とにかく樺ちゃんの名前が直っていて、正しい表記になっていたのです。クリスマスの奇跡w。いや、笑い事じゃないよね。。。ごめんね、樺ちゃん。。。でも小人さんが出てきて、こっそり直してくれたようです。ウ〜〜っ。不思議すぎる。

 でも代わりに(?)本文のあるところが、何か一文そのまま抜けてるんだ。。。アジャパ〜〜。でも何入れたか忘れたんだ。アジャパ〜〜。でも確実に抜けてるんだ。。。うううううう。うううううう。

 そしてやはり「全体的にこう、直したいね」とか思うわけだが、まぁ、いいや。そういうものだろう。

 とにかく今年1年てか。去年の秋からずっとこれをやってきたんで、それが完成してよかったよかった。

 来年のメドはまったくたっていないんだが、でも、それでも、まぁ、いいや。

 もう年内悩んでみても仕方ないので、来年のことは来年考えよう。だいたい、今週末、チキュウがなくなるかもしれんじゃぁ?
 宇宙からビームがビイイイって飛んできたりしてさ。

 ワハハハハハ。

 それにしてもオレが師匠に会ったのは今から27年も前のこと。。。

 本にもチラリ書いたけど、全米トップ40にハガキ出したからだけ、なんだよね。。。それだけ〜〜〜。

 高校生のときは毎週ハガキ職人していたが、その後しばらく出さないでいて、スクリッティ・ポリッティがヒットしたから久々にハガキ出して、それ見た師匠が「うちでバイトしない?」と言ってきて。。。

 オレのバイト人生って、そこから始まってんじゃんっ!!

 オレのバイト人生、20歳から始まってんじゃんっ!!

 人生、そこで決まってたじゃんっ!!

 今、気づいたよぉ。。。。迂闊だった。あまりに。。。

 そうか。オレのバイト人生は師匠が誘ったんだ。。。ううう。ううううううう。

 オレはそうして師匠んとこで6年半バイトしていたんだ。長いな。いちばん長いバイト歴じゃないか。コンビニ2年よりずっと長い。

 マダム店長とはまた違う、師匠もマダムだわ。マダム。

 オレって、ずっとマダムまみれな人生なんじゃんっ!

 今気づいた。。。あまりに迂闊だった。うん。。。

 そんなわけで、これもある意味、オレのバイト本、パート2w。

 よろぢぐお願いぢまづ。。。

 師匠の色々ご先祖様にお祈りしよ。。。。売れるように。。。こんな人とか、、、、、この人とか、、、、ラ・フランス日本に持ってきた祖父ちゃんとか、、、お祈りしてお空からビーム飛ばしてもらうだに。

 

  

2012年12月18日(火)

 昨日からずっと宇都宮さんのことを考えているのだが(笑)、

 宇都宮さんて、ほんと、すべての人を受け入れる人だよなぁと思う。私が最後まで馴染めなかった、街頭演説とかでコスプレしたりして踊る女の子たちとか。沿道を狂ったように囲んでビラ撒きしちゃうオバちゃんやオジちゃんたちとか(正直、最終日の新宿なんて怖いくらいだった。でもその怖さをやってる人たちちは気づかへんのや)、マスコミからはすごい嫌われてる、正しい!を押し付けてくる元・国立市長の女とか。。。。。世間から正直「痛い」と思われるような人たちも笑顔で受け入れて放置っていうか、選挙ならふつうそんなこと、ようさせへんわ、「排除」される人も事も受け入れていた。

 それを愚かといえばそうだし、選挙戦術ゼロといえばそうだが、なんというか、でもそれは、受け入れていたんだなぁと思った。世の中のダメな人も痛い人もぜんぶ受け入れていたんだ。

 それで負けちゃしょうがないでしょう?といわれればそうだが、最終的には勝つのかもしれない。いつか、その価値のすばらしさに気づくのかもしれない。誰が? いや、私たちが。

 その受け入れ感覚、寛容な宇都宮さんに敏感に反応した、世の中からハミ出た人たちが必死に応援したんかもなぁ。

 オレか?w

 でもそれは世の中からハミ出てないと自分を思ってる人たちからしたら許せないことというか、耐えられないことだったんかもしれん。

 でも世の中からハミ出てないと思い込んでる人たちこそ、実はものすごくハミ出てるというか、いや、すべての人がハミ出てる、人間はぜんぶ凸凹だと気づかないとダメなんやけど。。。

 でもそんな日は来ないので、宇都宮さんを勝たせるためには、宇都宮さんに受け入れてもらった凸凹のダメな人たちが、なんというか、宇都宮さんの寛容さに甘えるだけではなく、世間に擦り寄っていく、自分をちょいと隠すというか、イヤらしいけど、騙す術を身につけていかんとダメよって思う。

 それは妥協ではない。優しく受け入れてもらったことへのお返しだ。人として、それくらいはやっていいだろう。いや、それをやることが成長だと思う。凸凹ダメ人間も成長せな、あかん。いや、できる。

 宇都宮さんはすごい人だ。なんつか。ガンジーとか。そんくらいすごい人かもしれん。

 ↑と。選挙応援とは、こんくらい入れ込まないと出来ません。。。。という、総括でした。

 

 
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