ひぽこんコラム

2010年05月30日(日) 今日は一日中食べていた

PPPS:書き出したら止まらない同盟のもとしたさんのブログ。リンク仕返し。いや、仕返しじゃ、戦いだ。。。。リンク貼りごっこ。ごっごじゃないか。。。ええっと。ええっと。。。
 
 しかし寒い。暖房入れた。もう6月だってのに。

 そうそう。たごちゃんのブログを見て、東武ワールドスクエアに今すぐに行きたくなってる。ぜったいに行く。何があっても行く。再来週くらいに行こうかな。もう、とにかく行く。雨でも梅雨でもなんでも。



PPS:日本のクラブDJの草分け、大貫憲章先生のブログが、なんか、フツーに美しいの。
 それに比べて私って、なんて荒っぽいんだろう・・・こうね、文章がギリギリしてるもんね。ギリギリ。ガシガシ。トゲトゲ。ガルルル〜ッ。




PS;チャリ乗って図書館行ったら空気抜けてたから自転車屋へ。みちみち考えたこと。人はどうして一番欲しいものを中々欲しいと言えず、代償のものをさも嬉しそうに手にしているのだろうか、ということ。あの人もこの人も。どう考えても本当はあれが欲しいはずなのに。それを誤魔化してる。でもそうか。本当に欲しいものはなかなか手に入るわけはなくて。人はそうやって自らを騙し騙し生きていくものなか?などということ。
 そのままスーパーに寄ってカンチューハイなんて買って午前中からガブガブ飲む。これは何の代償なのだろうか?







 デニスホッパーが死んじゃった。

 合掌。


 
 

 新聞に、オーバードースで自殺未遂する若者が増えてるとあった。安易に抗ウツ剤だの安定剤だの睡眠薬を出しまくる医者がいっぱいいるんだから仕方ないことだ。心療内科は話もろくに聞かずに薬ばかりバッカバカ出す。老人の整形外科となんら変わらない。前に私が見た心療内科は、患者が次々に「薬だけくださいいい」と言って、次々巨大な薬袋をうれしそ〜〜に持って帰ってた。ありえん。。。

 医者は忙しいから仕方ない。と言うが、それじゃ臨床心理士を置けよ!と思う。カウンセラーを置けよ、と。

 しかし日本医師会はそれは国家資格じゃないとか因縁つけて、カウンセリングの保険適用とかを認めないのだと、このあいだ臨床心理士の資格を持ってる人が言ってた。なんてこったい!

 自殺は増えるなぁ。まだまだ。今年あたりは3万超えもさらに超えて3万5千人くらいになるんじゃ?

 それって1日100人だからなぁ。♪100〜〜人で食べたいな、富士山の上でオニギリを、パックンパックンパックンと〜〜〜♪の100人だ。 

 

 

2010年05月29日(土) ねえムーミン、こっち向いて

PS:NYの中村明美ちゃんのブログをまた読んでいたら、U2が今年のグラストンベリー・フェスのトリも辞退した話があった。ボノはひどい椎間板ヘルニアらしく、手術で動けないらしい。ありゃりゃ。たいへん。こういうときこそさ、そりゃU2ほどの動員力はないかもしれんが、ハゲらよ。お前らは友情を示すためにも代わりに出ちゃどうだ? グランストン。出てやれよ。おいっ。のんびりしてんなああああああああ!


 昨夜はフィンランド・フェスというのに行ってました。それはフィンランドの音楽を紹介するイベントで、昨日はMUSIC PLANTの野崎さんがショウヘイしたワールドミュージック編。

 バイオリンやらギターやらマンドリンやらの弦楽器が楽しげに演奏するのとか。アコーディオンとチェロのとか。ハーモニカのおじさんたちとか。3組。

 ハーモニカのオジさんたちの右端にいる人が、やたらとワルそうで、なんかマフィアがハーモニカ吹いてるみたいで、素敵だった。。。マフィア顔のハモニカ吹き。引かれる。野崎さんに言うと「でももうすぐ結婚しちゃうのよ」だって。ふ〜〜む。マフィアの結婚式。。。。庭か。。。

 しかし、ほかのオジサンたちは一見すると「普通」。どっから見てもミュージシャンには見えない。そんな人が次々登場して、ルラルラ音楽を鳴らす。

 不思議なフィンランド。

 同じフェスではメタル・デーもあって、なんかそれには「メタルの伝説」の人が登場するとかで、すごい人気らしい。フィンランドって悪魔メタルとかあるんだよね?

 フィンランド。謎。。。ムーミンから悪魔メタルから、ハーモニカのおじさんから。。。

 そして昨日はその謎の国フィンランドの人が。。。おそらく東京中のフィンランドの人が(笑)そこにいて、回りみんなフィンランド人という特異な状況に陥った。おそらく人生で二度とない状況。隣、みんなフィンランド人。

 そうそう、ステージから降りたミュージシャンの1人のハゲの人が目の前に立ってて、その人の頭の骨格が、よくある骨格見本そのものみたいで、思わず後ろからマジマジ見つめた。すごくキレイ。骨として。さらに腕とか細くて白くて、キレイなシミ一つない皮膚で、フィンランド人、日焼けしないんだな、と思った。腕もジイイと見た。

 不思議な夜でした。


 それにしてもアイパッド。並んでも買うとか。大行列とか。ウインドウズ95のときみたいだ。となると、今にみんなアイパッド使うようになるの? しかしみんな画面が好きなんだなぁ。画面。画面。画面。画面っ。画〜〜〜〜面っ。 

 そんなことよりもしかし。「沖縄から基地なくせ〜〜。日本に米軍はいらない〜〜〜」のデモや集会が毎日都内とか、日本全国で一揆のように起こらないのは何故だろうか? 沖縄だけで、結局は他人事。私も。沖縄県民だったたら、自分が? 日本から脱退したくなるよな。。。デモや集会。自分じゃ起こせないと思ってる人がたぶんたくさんいる。うううううううううううう。うううううううううううううううううううう。

2010年05月28日(金) アントキの猪木 と 柴田トヨ

PS:アメリカン・アイドルのファイナルで歌われたエヴリバディ・ハーツ。気持ち悪いことこのうえない。ハゲりんのすばらしさを今さらしみじみする。


 アントキの猪木のブログ


 風邪ひいた。頭痛い。

 ところで。翻訳家の三浦久先生のブログで見つけた、もうじき100歳のおばあちゃん、柴田トヨさんの詩集「くじけないで」がよかった。

 好きな詩は。。。

 「溶けてゆく」

 ポットから

 注がれる

 お湯は
 
 やさしい

 言葉のようだ

 私の

 心の角砂糖は

 カップのなかで

 気持ちよく

 溶けてゆく


・・・・・90幾つの普通のおばあちゃんの、この瑞々しい感性に感嘆の声をあげずにいられない。

 トヨさんの言葉で「そうして詩作でわかったことは、人生、辛くて悲しいことばかりではないということでした」というの。

 詩作のすばらしさを表している。なるほど。詩、書くか。。。。
 

2010年05月27日(木) 猪木っ!

PS:今夜は、ケシャっていう、まぁ、いわゆるバッタもん系の女の子シンガー(ってひどい言い方するあたし)のイベントに仕事で行ったのですが、その司会が、アントキノ猪木。。。。こ、これが面白かった! 大爆笑。大ファンになってしまった。。。あ、いや、だからアントキノ猪木の。。。 




今日からコンビにではちびまる子ちゃんフェア〜〜。

 さっそくシール買ってきました。




 ちびまる子の玩具やら変な昔のオモチャ、それにちびまるカップヌードルなど。

 棚出しの前に、それ用の棚をせっせと磨く。しかし棚出しはマダム店長がやってさ〜〜。ちぇ〜〜。オレにやらせてよ。ちびまる子ちゃんのファンなのにさ〜〜。ちぇ〜〜〜。

 オレ、てんで信用されてねええんだ。

 

 

2010年05月26日(水) アンヴィル!!

 CDジャーナルを読んでいたら、あのアンヴィルが人生相談を受けていた。爆笑。。。いや、しごくまっとう。当然アンヴィルだもんってかんじ。いいこと言うリップス。。。。さすがリップス。人生の荒波を生き抜いてるアンヴィル。もう1回見ようかな、アンヴィルの映画。。。うちにDVDあるんだ!(見本でもらったの!きゃっ)

 メタルで金儲けしたいなら、やめとけ、と言ってた。リップス。そうだよね。そうだよね。

 ところで宝くじはなくなってもいいから、ちゃんとしろ、と思います。私は宝くじ買うの好きだけど、宝くじ収入の半分以上を胴元が盗みとってたなんて、ありえないと怒るもの。ちゃんとしろ。じゃないと買わない。

で。リップスの名言。笑。←けっきょく見てる。。。

「クソみたいな人生だけど、アンヴィルがオレに幸せをもたらせてくれている。アンヴィルとして収入は得られないが、喜びを得られるから生きていける。”今よりひどくなることはない”それがオレの考え方さ。上向かないならそれも運命だ。この先、いい方向に進むことはあっても、ひどくなることはない。絶対にね。だが万が一悪くなったとしても、オレはやりたいことをやりつくしたといえる。これが出来なかったとか、あれをすればよかったとか、グチったりしないよ。次のチャンスで出来る限りのことをやる。そして成功をつかんで、今度は心底満足したいね」

 ↑これ、映画の冒頭5分で出てくるリップスの言葉。バックの映像はリップスの本業=給食の配送を雪の中でしている姿。ここですでに号泣ですから。。。

 さらに。。。。笑。
 ツアーに出たもののギャラももらえなきゃ、電車にも乗れず、車中野宿を繰り返して、ほんの数人の客の前で演奏。馬鹿女のマネージャーにブチ切れた親友ロブが辞めると言い出して。。。
「ロブ、オマエとケンカしたくない。オレを見ろ。お前と争いたくない」
ロブ「でも、してる」
「なぜ、いつもこうなる? だが結局は振り出しに戻るだろう? だから全部忘れてプレイしようぜ」

 強引な説得。これを何十年も繰り返してるアンヴィル。。。ロブとリップス。最高な友情!

 そしてアンヴィル哲学!

 「誰もが歳をとる。それが現実だ。時間が戻ることもない。腹は出て、顔の肉は垂れ、髪は抜け、時間はなくなる。だから今やる。今から20年後、30年後、40年後には死ぬんだ」
ロブ「やるしかない。オレたちみんな、できる時にやらなきゃならない。生きてるうちに」


 感動的な友情。。。
 リップスのネエちゃんが200万円出してくれて(涙)レコーディングするも、リップスとロブは大喧嘩。そこでの会話。
ロブ「お前の性格は分かってるがなぜオレばかり攻撃する?」
リップス「愛してるからさ」
ロブ「いつも支えてるのに」
リップス「オマエは兄弟同然だ。オマエ以外に弱音を吐いたり、グチを言えるか? 世界で一番近い存在なんだ」
ロブ「(小声で)わかってるよ」
リップス「(なみだ目で)考えてみろ」
ロブ「わかった もういい」
リップス「オマエに自分の感情をぶつけられないなら、どうすりゃいい? 一番親しいのに」
ロブ「あ、、アイ、アム・・・」
リップス「悪かった それ以外に言葉が思い浮かばない」
ロブ「もういいよ。わかってるけど、多すぎてウンザリなんだよ」

 と、延々続く。2人とも50過ぎのオッちゃん。でも友情は高校生のときから変わらないんだ!


 そしてリップス最後の言葉。。。
「いい曲を書くだけじゃだめだ。大事なのは考え方だ。何に満足して、何に妥協するか。人生を楽しんでいるか。それこそが重要なんだ。人生で最も大切なのは人との関わりだ。知り合いや訪れた場所、体験したことに意味がある」
 最後は本当に感動的なアンヴィル映画。

 まだ見たことのない人は、ぜひ、ぜひ、ぜひ、この30年以上も売れないのにメタル・バンドをやり続ける男たちの映画を見てあげてください!

 ほんとに。ほんとに。最高の映画っすから!!

 再び見て。再び感動。

 そうそう。最後の最後のスラッシュ(元ガンズの)の言葉がいい。
「売れてるバンドは山ほどいるけど、30年も続けているバンドはごくわずかだ。。。。ローリングストーンズ、ザ・フー、そしてアンヴィル」

 泣ける。泣けるよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


でもアンヴィル。音楽を聴くとこれがつまらないっ!(爆)

 良い、と言ってあげたいけど、これがつまらないんだああ。リップスの歌は今ひとつだし。

 でも続けてる。でも信じてる。

 なにもホンモノの天才じゃなくてもいい。続けていいんだ。

 ホンモノの天才が続けるのは当然。

 でもヘタくそで今ひとつのアンヴィルが続けてる。そこが素晴らしい。それだからこそ胸を打つ。

 大切なことはぜんぶアンヴィルから教わった、という本が存在してもいいくらいです。はい。

 
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