ひぽこんコラム

2010年02月06日(土) バイトに行った





 虚ろな目をしてようが
 悲しみの底だろうが
 バイトには行かなきゃ。

 終わった後、怖いオバちゃんに「和田さんてそうやって大人しそうに見えるのに、意外とそうして朝青龍が好きだとか、かなり荒々しい面が中にあるのね」と言われた。

 だんだん、人は、どんなに隠しても、本性が見え始める。ズルズルと。

2010年02月05日(金) 悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい


2010年02月04日(木) 新年明けましておめでとうございます

 2005年という1年間は、思い返せば私の人生で一番辛い1年でした。今も辛いけど、もっともっと辛くて、朝起きると、布団の中で死にたい死にたい死にたいとだけ考えて、朝からただただ泣いていました。希望の欠片もなくて、絶望だけに覆われていました。
 実際何度も手首を切ってみたり、包丁をお腹につきたててみたり、何度も何度も死のうとしていました。どうして死ななかったのか分からないけど、それはただ私が意気地なしだからだっただけです。四ッ谷駅で電車に飛び込もうとしたこともありました。
 そんなときに友達がお相撲好きで、よくお相撲の話をするから、何気なく見ました。何度か、あまり気にせずに。
 そのときに朝青龍を見ました。とてつもなく強くて。強くて強くて。そして白黒はっきりつけて。たった一分ですべてが決まり。私は瞬く間にひきつけられました。
 勝とうとして勝つ人。その強さに、弱さにばかり引きずられている自分を引き上げてもらえるような気がしました。
 強さ、というもの、気迫というものを、初めて目で見ました。
 そしてその人にすごくひきつけられました。
 たったそんなことが私を勇気付けました。生きるという気持ちは不思議なものです。ほんのささいな、小さなことでいいのです。何も1億円当たらなくても、白馬の王子様が現れなくてもいいのです。
 TVの向こうのたった一人の人が、その気迫を見せてくれるだけで、それは沸き起こってくるのです。
 大げさじゃなくて、そのときに生きることが出来たのは朝青龍のおかげです。ありがとう、朝青龍。心からありがとう。本当にありがとう。たとえ誰が何を言おうと、私は命をもらったと思っている。
 今はただそれだけです。ありがとう、朝青龍。あなたのおかげで私は今生きています。

 
 











 昨日のオレ。
 恵方巻食べて
 マメ食べて「福は内」
 ソバ食べた。






 初めてスキャナー使ってみました。元々は師匠に送ったFAXですわぁ。

 スキャナー、使い方がよく分かりません。。。。難しい。

 食べすぎ。

 新年だあああああ。

 ↑で。
 バイトしてて、店にあった、なんかお菓子? 恵方巻みたいなお菓子を見ていたら、西南西ってあって、方角が東西南北描いてあって。。。よぉく考えたら、きのう、私、まったく逆に向かって恵方まきをほおばっていたことが判明。。。。

 があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん。

 ショック。。。。
 何のために。。。。

 バカすぎる。

2010年02月03日(水) 見えない

PPPS:忘れてたシリーズその2。Midlakeの新しいアルバム『The Courage of Others』も聞いた。これが2作目。日本盤は2月10日発売。このyoutubeのはアルバムからのシングル。
 相変わらず大好き!!! 美しい。ひたすらに美しい!
 実は70年代ロックが好きな人も好きじゃないかな、ミッドレイク。オジさんにオススメします。youtube見てみてください。
 今日はいい音楽を聴いた。


PPS:いよいよ新年ということで、横浜中華街の神様のおみくじはいかがでしょうか?


 ここに行くとあります
 まるで香港のウォンタイシンで引いたおみくじを思い出します。 ウォンタイシン。。。懐かしい。これを聞いてゲラゲラ笑える人は、和田の人生をあれこれ知っている人ですね。はい。
 香港だよね〜〜〜〜。ワハハハハ。



PS:なんてこったい。聞き忘れていた。だいぶ前にホステスからもらったイールズの『エンド・タイムス』という新譜。



 イールズ=Eの歌は、ほんの言っときハイパーになったことがあったが、後はだいたいずっと嘆きだ。彼の歌は彼の泣き声。慟哭。

 今度も。。。歌詞は分からないけど、深い悲しみと、しかし悲しみの場所にポツンといる自分を慰める細いかすかな光で出来ている。

 ダメな男のダメな歌。でも。。。きっとそんなに売れてるわけじゃないのに。。。。そんなに大金持ちじゃないだろうけど。。。Eは歌い続けている。

 そのことにすごく勇気づけられる。

 次々に家族が亡くなったりと、自身も繊細で正気と狂気を行き来するような人だ。でもだからものすごく優しい。

 End Timesってタイトルは何を意味するんだろう? 

 悲しみにあるからこそ歌い続けるEの歌にハレルヤ!!







 ハイチ・チャリティのためのエヴリバディ・ハーツのダウンロードが始まるようで、イギリスの新聞The Sunで視聴できます。参加してるのは結局レオナ・ルイスやロッド・スチュアート、ジョン・ボンジョヴィ、テイク・ザット、スーザン・ボイルといったキラキラのポップ勢らしい。。。全英ナンバー1になるんでしょうか、ダウンロードだけで。

 今日は節分だ。新しい1年が始まるのか。

 新しい1年が良くなるといいなぁと遠くを見る。しかし見ても見ても見てもよく見えなくて、あれえええ?とクビをかしげる。遠くを見てもダメなのか。近くを見なきゃ。。。

 でも近くを見ると老眼でボヤけてるんだ。私は近眼で老眼で。

 どこを見たらいいのだろうか? どこも見なくていいのかな? 死んだお祖父ちゃんのようにどこも見えなくても、鼻歌うたって、朝から納豆に砂糖かけて食べてればいいのかな(←本当に食ってた。。。甘いもの好きで)。

 とりあえずまた井戸見るか。。。




 でも人はどこをみな、見ているのだろう?

 たとえば練炭で男を殺した人は何を見ていたんだろう? 
 何が欲しかったんだろう? ただお金が欲しかったのなら、もっと別の方法があるだろうに、次々殺して、その自滅的なやり方は、何なんだろう? 

 人が人を殺すときって、何を見てるんだろう? どんな目をしてるんだろう? これ、ずっと気になってることだ。特にこうして、女性が男を殺す、というそのときに、彼女のたちが見ているものが何なのか、すごく知りたい。その目に見えてるものは実は見えてるものとはまったく違うのかもしれない、などと妄想してみたり。

 そうそう。
 新聞を読んでいたら、ノエビア化粧品の副社長で、その子会社の常盤薬品の社長で、実はノエビアの会長の息子、という、おそらく「バカ息子」が、ストーカーで捕まった。どうしようもないボンボンだったんだろう。。。社内でも困り者でお飾り社長でさ。。。でもって不倫してた女の相手の夫を脅していたらしい。バカすぎる。会社は一時困るだろうが、しかしバカ息子を排除できて、正直ホッとしてるんじゃないだろうか。と。また意地悪を言っておく。

 とりあえず、何も見ないで、目は閉じて、恵方巻でも食べようっと。。。うちのコンビニに予約したんだ。取りに行ってくる。。。

2010年02月02日(火) 友達100人できるかな?〜貴乃花〜テイラー・スウィフトとスティーヴィー・ニックスそしてコーエン

 このあいだ、編集ヒラカツさんと打ち合わせのときに「友達と知り合いの境目ってどこなんでしょうか?」という問いかけをしたら、いっしょにドツボにハマってしまった。

 これはすごく難しいテーマだ。

 友達って? 親友って? 知り合いって?

 私は仕事で実にたくさんの人に会うし、その中には親しくキャッキャッお話する人もたくさんいるのだけど、ではその全員が友達か?

 そのときはお友達★みたいに思ってても、その人がその会社を辞めて、しばらくして、音信不通みたいになってしまったら、それは友達じゃなかったのか?

 またこちらが友達★と思ってても、向こうがそう思ってないときもあるし、こちらは知り合いと思ってても向こうが友達と思ってるときもある。

 ヒラカツさんは男と女では、そのあたりの感じ方とかもかなり違うんじゃないか?と言う。

 たしかに。。。。女の方が友達とか、すごく数が多いような気もする。

 すぐ「お茶して〜〜〜」とか「ご飯しよ〜〜」とか。気軽に出かけて、気軽におしゃべりして、楽しく過ごす。

 でもそれが友達なのか?

 若い人はずっとつながってないと不安でメールばかりしてるって言うけど、それも友達なのか?

 一期一会という言葉があるけど、その一瞬でも心が通えば、友達なのか?

 知り合いから友達に昇格するのって、どのタイミングだ?

 友達には何でも話す?
 いやいや、それは違うよなぁ。

 自分は友達だと思っていたのに、言葉の端々で否定されると辛いし、逆に向こうがそう思ってくれていたのにこっちが何気なく否定してしまうと、申し訳なく悲しくなる。

 いつも会うからって友達にはならない。週1で会うブスっ子とオレが友達にならないように。

 でもいつも会ってると、次第にお互いのことを知ってゆく。知ってると友達なのか?

 相手のことを何も知らないと友達にはなれないのか?

 たとえば私は自分で親友だと思ってるリエちゃんとはもう30年ほどの付き合いなのに、知らないことだらけだ。おどろくほど。ここ1年、ぜんぜん会ってもないし。

 あと。。。自分はパッとすぐに打ち解けはするのだけど、友達、となると自分で大きな垣根を築いてきた気がする。ガシガシと。そして垣根の向こうからソッと覗いてみたりとか。小心者だから。でも垣根が取り除かれると、ズカズカ信じられないほどの図々しさで相手に突進していく。
 でも突進したら、相手がスルリ身をかわして、向こう側にドス〜〜ンと落ちたときほど悲しいものはない。痛たたたたたっ。。。

 友達百人できるかな? 百人で食べたいな、オニギリを。。。。


ところで大相撲の世界もチェ〜〜ンジなのですね。
 貴乃花。。。。よもや当選するとは思わなかったが、当選した。 理想を追い求めすぎて人のことを聞かない彼の姿勢はどうなのか?と不安を感じさせるが、実は貴はいつも朝さまの味方というか、朝さまを擁護してきてくれた人。。。本質を見抜く人なのだ、貴。なんとかがんばってほしい。貴。

 中野新橋の部屋にやはりここは応援に行かないとダメかしら?←意味不明。
 チャリで貴の部屋に通うか、今年のオレ?
 あ。ときどき貴の部屋の若い衆が中野のサンモールなどをブラついてるのを見かけます! 親方に頑張れと伝えてくれ、とか言えばいいのか?

 そうそう、貴と宮沢りえちゃんが結婚していたら、どうなっていたんだろうね? ときのうユッコと話した。


PS:きのうのグラミー賞でテイラー・スウィフトはスティーヴィー・ニックスと共演したらしい。スティーヴィー! WOW! 元気なのかなぁ。。。。一期一会。家にまで取材に行った人。友達では決してないが、私は一生忘れない出会いでした。一期一会だってすばらしいよなぁ。

と、そのテイラーとスティーヴィーのパフォーマンス見つけましたが。。。。
いやぁ、下手だねぇ、テイラー。CDだとまぁ聴けるけど、ライヴになると音程ズレるわ、声はキンキンだわ、カントリー・シンガーがこんなに下手でいいのか? 
 これでグラミー? これで売上1位? アメリカの音楽がつまらないから日本のアニメ音楽が好き。。。と言ってたオタク・アメリカ人の言葉にうなづきたくなる。。。
 スティーヴィーはどう感じているのだろうか? そして横にいる長髪のオジさんギタリストは誰だろうか? わからん。。。
  ↑
 編集ヒラカツさんが教えてくれた。
 どうやらワディ・ワクテルらしい。そうか。その名前は死ぬほど聞いたことがある。こんなオジさんだったのか。。。



それからグラミーに到着したコーエンなんて映像も(笑)。歩いてるだけで気品がある。。。さすがだわ。
  ↑
 NYの中村さんが調べてくれたのだが、コーエンは以前、ハービー・ハンコックのアルバムに参加してて、そのアルバムがグラミーを獲ったから、たった1曲しか歌ってないのに、それでグラミーをもらった、ということになっていたらしい。だから今回のグラミーは2度目の受賞ってことになるらしい。えええっ? そんなのありぃ???? 変なの・・・。でもまぁ、いいんだけど。でもとにかく功労賞おめでとう、コーエン。マイコーが今回もらったのと同じ賞です。マイコーは50歳で死んでもらい、コーエンは75歳で生きてもらった。マイコーは大スターで華々しくパッと散った人生。コーエンは地味に歌い続けて尊敬されて長く生きてる人生。どちらもすばらしい。どちらも音楽の神様に愛されてる人だ。

 
 
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